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松山放送局の“期待の星”を目指して!

アナウンサー・キャスターインタビュー鈴村奈美

松山局2年目で4月からは「ひめポン!」キャスターを担当。
番組への思いや意気込みを聞きました

ひめポン!キャスターとして約2か月がたってどうですか?

本当に「ひめポン!」が大好きで、いまこうして出演できることがうれしいっていう気持ちをかみしめています。キャスターとしての出演は2か月くらいたちましたが、毎回本当に緊張していて・・・そんな中で何より中澤さんがやさしくてありがたいなと思っています。その他のメンバーみんなとも距離感が近いので、視聴者のみなさんにもその温かさが伝わったらいいなと思っています。

1年目はスポーツを担当。キャスターとの違いは感じますか?

一番違うのは、キャスターはニュースなど自分が体験・取材していない原稿を読むことが多いということです。スポーツリポーターの時は自分で取材して、自分が感動したこと、思ったことをそのままの熱量を持ってスタジオでお伝えできていたのですが、今は自分で取材していない原稿でも、ニュースの裏側、どんな背景があるのか、どんな人の思いがあるのか思いをはせながらお伝えしたいと思っています。取材を担当した記者に話を聞いたり、どんな歴史があるのかを自分で調べたり、日々勉強です。
スポーツで県内各地を取材した経験を生かして、これからも機会があればどんどん現場にも出て行きたいですし、自分で取材して伝えることは大切にしていきたいですね。

担当している「期待の星★めぐり」について教えてください

私自身も2年目の新人なので、愛媛県で頑張っている新人を紹介したいという思いがありました。ですが、年齢に限らず“期待の星”となる人を紹介していきたいと思っています。フレッシュな視点を大切にしながらうまくいかない中でも頑張っている人の、仕事への熱い思いを伝えたいです。
目標としているのは、私も大好きな番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」なんです(笑)。期待の星の「仕事の流儀」をお伝えしたいという意気込みです!
取材を通して、応援したくなる懸命さ、期待を集める理由など極意を学んでいきたいなと思っていて私も松山放送局の“期待の星”を目指します!(笑)

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