NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

“この人が言う天気予報なら信用できる”って思ってもらいたい

アナウンサー・キャスターインタビュー野口琢矢

「おはようえひめ」「四国おひるのクローバー」で気象情報を担当している野口予報士。
子どものころの性格・気象予報士になったきっかけを聞きました。

愛媛にきてどうですか?

愛媛は、自分に合っているなって思います。視聴者のみなさんからの声もあったかくて前向きなことが多いです。僕はまだまだだと思うんですけど、頑張ってるねっていう目で見てくださるのでありがたいな、信頼をちゃんと得られるように頑張らなきゃな、と思います。もしもの時は“この人が危ないって言っているんだから逃げないといけない”って思ってもらえるような人になりたいです。

朝早い生活サイクルには慣れましたか?

生活にも慣れてきました。朝は4時30分に起きてます。早かったり夜勤だったり遅かったりする生活に比べると、毎日早く起きるっていうリズムはだいぶ楽ですね。寝られるならいくらでも寝ちゃうので、起きる理由があるのはいいです(笑)朝は、目覚ましを3つくらいセットして、合計で10回以上鳴るようにしています。起き上がるのに時間がかかるので、ちょっとずつ起きています(笑)
最近は、朝来るときはまだ真っ暗ですけど、堀の周りをランニングしたりお散歩したりしている方がけっこういて、よく見かける方とは挨拶したりします。

<大洲 如法寺:野口気象予報士撮影>

出かけて印象に残っている場所はありますか?

いろいろ行きました。温泉も行きましたし、新居浜の別子銅山では野生の猿を見ました。あとは、伯方島でいるかを見たり、内子町にも行きました。内子町は雰囲気がいいですね。
「四国おひるのクローバー」のおでかけ情報で紹介していた場所には実際に行ってみたりもします。こないだは紅葉情報で大洲の如法寺に行って紅葉の写真を撮ってきました。ちょっと僕が行った時は1週間早かったですね、見誤りました、実際行ってみないと分からないですね(笑)

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