NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

3年ぶりに松山局勤務となった中澤輝アナウンサー。
愛媛に戻ってきてからの心境や、担当番組「ひめポン!」への意気込みを聞いてみました。

松山局への転勤、聞いた時は?

私たちは、全国転勤の可能性があるからどこに行くかは本当に分からないんですよ。その中で、松山っていうのは偶然ですよね。北海道の可能性も沖縄の可能性もあった中でもう一回松山って言われて良かったですよ。知っている土地だし松山には良い印象しかなかったから。前回、松山にいたときに夕方の番組は担当していないのでそれを担当出来るというのもうれしい。これまで持っている愛媛の知識にまた知らないことも教えてもらって、マスターしたい、愛媛県マスターになりたいですね。NHKに勤めて良かったなって思うのは、その土地のことを理解できる、さらにそれを伝えられるっていうのがいいなあと思って。しかもその魅力を他の県の人に伝えるだけじゃなくて愛媛県の人に伝えられるので。

愛媛に戻ってどんな反応がありましたか?

銀天街のあたりで令和の改元の取材をしているときに、私の名前は中澤輝(あきら)なんですけど「てるちゃん」って言ってくれる方がいました。親しい人や友人からは“てるちゃん”ってあだ名で呼ばれることはあるので、誰?って思って振り向いたらはじめてお目にかかった方。「帰ってきて良かった。おかえり!」って言ってくれました。それは忘れられない。その取材は、近くで他の民放のみなさんもたくさん取材していらっしゃった中で、わざわざ来てくれて声をかけてくださって、うれしい! 頑張れる!と思いました。この話を初回放送の4月1日(月)に「ひめポン!」の最後のトークで入れようかな、と思ったのですが、あの日は改元とかいろいろニュースが盛りだくさんで話せなかったので、ここで(笑)

新体制でスタートした「ひめポン!」、毎日どうですか?

毎日、午後があっという間に終わります。午前中と午後の時間の感覚が全然違っていて、それだけ集中しているし楽しいんですよね。「ひめポン!」を魅力的に見せるためにみんなで準備をしているから楽しい。1分1秒むだにせず、いい内容を見せていこうって。それを私が一人だけで頑張るんじゃなくて、他のキャスター、菅さん・髙橋さん・丹さん・髙須さん・佐藤さん。さらに記者のみなさん、カメラマン、映像を制作するみなさんがいます。ひめポン!」は“家族”だなあと思うのです。尊敬できるお父さんのような人がいて、私よりちょっと先輩のお兄ちゃんたちがいて、兄弟のような人がいて、下に妹たちがいる、楽しいですよ、毎日。

アナZONEトップ
ページトップに戻る