NHK松山放送局 アナウンサー・キャスターページ

ニュースはもちろん、体当たり!?の突撃中継も担当
金子アナウンサーの素顔に迫りました!

<2019年6月「ひめポン!」放送より>

ひめポン! “かねしゅんの突撃まちめぐり” 現場はどんな感じですか?

最近、スマートフォンで中継が出せるという設備があって、松山局でもやってみようということで始まりました。通常の中継だと、現場には10人近くスタッフがいますけど、スマートフォン中継の場合だと私とディレクターが一人です。携帯電話の電波さえつながればどこでもできます。最初は慣れないこともありましたけど、自分自身が機械を使うのが好きなほうなのでやっていると楽しいです。中継先を決めるところから取材、実際に現場でしゃべるっていうのも含めて最初から最後まで私が担当しています。よりスマートフォン中継に合いそうな話題を探すっていうのが今までの視点と違うんですよね。これから町の小さな出来事を短くてもいいから紹介していけるようになると、「ひめポン!」のニュースの幅も広がるんじゃないかなと思うんです。

“かねしゅん”という冠がついた企画。意気込みはどうですか?

私の友人は“かねしゅん”って言ってくれますけど、それがコーナー名になるっていうのが自分の中ではちょっと恥ずかしい(笑)。あとコーナー名が“中継 かねしゅんの突撃まちめぐり”と長いので、局内では「レッツゴーかねしゅん」とか言う人もいるんですよ。でもそうやって言ってもらえるのもまあ・・・いいのかな(笑)
ひめポン!」には、丹リポーターの中継“おじゃ町ま~す”があるので、丹さんに負けるわけにはいかないっていう部分もあります。丹さんの中継は、カメラマンさんとか含むチームでやっていることですから方向性はもちろん違うんですけれども、そことどうテイストを変えて金子ならではの味を出していけるか?っていうのはまだまだ探っていかなければいけない課題です。今回こういった企画でチャンスをいただいているので、うまく出していきたいなと思っています。

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