首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記
首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記

#38 フラメンコの先駆者にお会いできたことを光栄に思います

ずっとしこく 第38回は、フラメンコダンサーの小島章司さんです。

フラメンコダンサーの小島章司さん

1939年に徳島県牟岐町でお生まれになった小島さん。

10月で80歳を迎えられます。

美しい姿勢、優しく、私たちを包み込むような雰囲気は、

別世界にいるかのような感覚になりました。

フラメンコの先駆者にお会いできたことを光栄に思います。

1966年にシベリア鉄道でスペイン マドリードへ。

フラメンコに打ち込む日々。

土日も夜も一人黙々と練習を続けられたそうです。

想像をはるかに超える努力を積み重ねられ、

小島さんのフラメンコは本場スペインで高く評価されるようになります。

今でもトレーニングを欠かさない毎日。

少し披露していただいたステップは

とても力強く、心に身体に響きました。

披露していただいたステップは力強く、心に身体に響きました。

「生ある限り踊り続けたい」そう語る小島さん。

インタビュー翌日も、お仕事の打合せのためスペインに旅立たれました。

舞い続ける小島さんの姿をいつまでも見ていたい。

心からそう思いました。

「ずっとしこく」次回は、
9月21日(土)総合テレビ 午後0時40分~です。

放送は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。