首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記
首藤奈知子の「ずっとしこく」取材日記

#36 長野さんとの出会いは20年近く前

ずっとしこく第36回は、愛媛県今治市出身の絵本作家 長野ヒデ子さんです。

長野さんとの出会いは20年近く前、

横浜で開催された市民ミュージカルを観に行ったことがきっかけでした。

その後、新人のときにラジオで

「おかあさんがおかあさんになった日」という絵本を

朗読させていただいたこともあります。

長野ヒデ子さん

久しぶりの再会は、八幡浜市で。

9月8日まで開催されている絵本の原画展を訪ねました。

原画ってなんて素晴らしいのでしょう!

絵本のキャラクターが本当に飛び出てきそうで、

ワクワクしました。

このエネルギーがあるから子どもたちの心に響くのですね。

もちろん大人の心にも。

絵本の原画展

私は『せとうちたいこさん』のシリーズが好きで、よく読んでいます。

瀬戸内海のタイのキャラクターがとてもチャーミングで、

遠足に行ったりデパートに行ったりするのですが、

読む声もついつい弾んでしまいます♪

読み聞かせのポイントは、お父さんお母さんの自然な声で、とのことでした。

子どもたちにたくさんの絵本の世界を味わってほしいです。

大人も久しぶりに読んでみると、その奥深さに感動すると思います。

「ずっとしこく」次回は、
8月24日(土)総合テレビ 午後0時40分~です。

放送は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。