NHK四国 防災ラジオマップ

東日本大震災を受けて、今、ラジオの重要性が見直されています。災害が起きてライフラインが途絶える中、電池を使用するラジオは、いざという時にその力を発揮します。ぜひ「四国防災ラジオマップ」を印刷してください。四国のどの場所にいてもNHKラジオ第1とFMの電波を受けられる周波数を知ることができます。

ラジオ第1

ラジオ第1

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「NHK四国 防災ラジオマップ(ラジオ第1)」 (PDF 657KB)

FM

FM

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「NHK四国 防災ラジオマップ(FM)」 (PDF 661KB)

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【ラジオ補完中継局とは】

AMラジオ中継局の災害対策や難聴対策のために、FM放送の周波数を使ってラジオ第一放送の番組と同じプログラムの放送を行うFM中継局です。AMラジオ中継局のある場所が南海トラフ巨大地震や豪雨によって被害を受け電波が出せなくなった際に、その中継局に代わって放送を継続します。また山間部などの地理的地形的原因によってAMラジオの受信が悪い場合にもラジオ補完中継局の放送をお聴きいただくことが出来ます。

【ラジオ補完中継局を受信するためには】

従来のFM放送(76.1MHz〜90.0MHz)に加えて、90MHz以上の放送(90.0〜94.9MHz)を聴くことが出来るワイドFM対応のラジオが必要です。
良好に電波を受信するためには
○ラジオに付属している棒状のFMアンテナを引き出して長さを調整する
○建物内であれば窓際に移動する
など受信方法を工夫してみてください。

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