レシピ

とうもろこしと豚肉のかき揚げ/チーズタッカルビ


6月12日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【とうもろこしと豚肉のかき揚げ】
《材料2人分》
とうもろこし:1本
豚肉(薄切り):100g
てんぷら粉:50g 
水:50ml
白ごま:小さじ1
だしじょうゆ:小さじ1
揚げ油:適量
《作り方》
(1) とうもろこしをそぎ切りにする。豚肉は一口大に切って、だしじょうゆをもみこむ。
(2)ボウルにてんぷら粉と水を加え混ぜ合わせ、そこに(1)を加え混ぜる。
(3)フライパンに揚げ油を1センチ程度入れ中火で熱する。
(4) (2)をスプーンですくって(3)の油の中に入れ、2分したら返して1分加熱する。
(5)さらに盛り付け、白ごまをかける。
※味付けしなくてもとうもろこしの甘みとうまみで美味しい1品になる。

【チーズタッカルビ】
《材料4人分》
鶏もも肉:2枚
キャベツ:200g
さつまいも:200g 
にんじん:150g
たまねぎ:1コ
しめじ:100g
ごま油:大さじ1 
キムチ:50g
もち:2コ
溶けるチーズ:適量 

A
コチュジャン:大さじ2{または甜麺醤(ティエンメンジャン):大さじ1 豆板醤(トーバンジャン):小さじ1}
しょうゆ:大さじ2
にんにく(すりおろしたもの):1かけ
しょうが(すりおろしたもの):1かけ
粉とうがらし:大さじ2
B
酒:大さじ2
砂糖:大さじ1
《作り方》
(1) 鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。キャベツはざく切り。さつまいもとにんじんは5ミリの厚さで短冊切り。たまねぎは8等分にくし形切りにする。しめじは軸を取りばらばらにする。
(2) 鶏もも肉を(B)でもみこみ5分置く。さらに(A)を加えしっかりもみこんでおく。
(3) フライパンかホットプレートにごま油を入れ、さつまいも、にんじんを並べその上にたまねぎ、キムチ、キャベツ、しめじをのせ、その上に鶏もも肉をのせてふたをする。
(4) 中火または中温(160~170度)5分加熱し、さつまいもに焦げ目がついたら、全体を混ぜる。もちを拍子木切りにして入れ、ふたをしてさらに5分待つ。全体に火が通ったら溶けるチーズを入れる。

投稿時間:2019年06月12日 (水) 17:55 | 固定リンク


ミニトマトのはちみつレモン漬けと甘酒のスムージー


6月11日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【ミニトマトのはちみつレモン漬けと甘酒のスムージー】
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《材料2人分》

(ミニトマトのはちみつレモン漬け)

ミニトマト   150g

はちみつ    大さじ2

レモン果汁   大さじ1

(甘酒の素)

ごはん     200g

乾燥米麹    100g

沸騰した湯   150ml

水       450ml

 

(スムージー)

甘酒の素    100ml

ミニトマトのはちみつレモン漬け   全量

牛乳      200ml

塩       少々

輪切りレモン  2枚

ミント     お好みで

 

《作り方》

(1)まずは甘酒の素を作ります。

   炊飯器にあたたかいごはん、沸騰したお湯、水、乾燥米麹を加えて混ぜ、

   濡れ布巾をかけて、蓋をあけたまま保温モードで3時間置く。

   ※温度計を持っている場合は70℃をこえないように確認をすると良い。

(2)3時間たったら、ひと混ぜして、また2時間ほど待つ。

   このとき、時々かき混ぜてあげましょう。

(3)鍋に移して、ひと煮立ちさて発酵をとめ、保存容器に入れて冷蔵庫で冷やす。

(4)ミニトマトのヘタをとり、包丁や爪楊枝で皮に傷をいれます。

   熱湯に20~30秒入れて、冷水にとり、皮をむく。

(5)保存容器にはちみつとレモン汁を混ぜ、湯むきしたミニトマトを漬け込み、

   冷蔵庫で3時間ほど冷やす。漬ける時間はお好みで。

(6)ミキサーに甘酒の素、ミニトマトのはちみつ漬け、牛乳、塩少々を加えて混ぜる。

(7)グラスに盛りつけ、お好みでレモン汁、ミントを飾る。

 

《レシピのポイント》

甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど。

旬のトマトにはカリウム、牛乳にはカルシウムが豊富。

 

投稿時間:2019年06月11日 (火) 17:55 | 固定リンク


すいかと甘酒のシャリシャリシャーベット


6月5日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【すいかと甘酒のシャリシャリシャーベット】
《材料》 
すいか:600g
甘酒 :100g

《作り方》
(1) 種をとったすいかと甘酒をミキサーに入れ液体状にする。
(2) 密閉容器に入れ冷凍庫で冷やしたら1時間ごとに混ぜる。3回繰り返すとふわふわのシャーベットになります。
*のどが乾いたらお勧めの夏バテ防止のシャーベット。
*水筒に入れておくと程よく溶けて、おいしいジュースにもなりますよ。

投稿時間:2019年06月05日 (水) 17:55 | 固定リンク


グリンピースのビシソワーズ


5月29日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【グリンピースのビシソワーズ】
《材料/作りやすい分量》
グリンピース(さやから出した豆):100g
たまねぎ:100g 
じゃがいも:100g
牛乳:500ml
コンソメ(顆粒):小さじ1
塩:小さじ1/4
オリーブ油:大さじ1
ゆで汁:200ml

《作り方》
(1) たまねぎを薄切りにする。じゃがいもも小さめに切る。グリンピースはさやから出しておく。
(2) 鍋に湯を沸かしてじゃがいもとグリンピースをゆでておく。ゆで汁を200mlとっておく。
(3) フライパンにオリーブ油を入れ、たまねぎがしんなりするまで炒める。
(4) ミキサーに炒めたたまねぎとゆでたじゃがいも、グリンピース、ゆで汁、牛乳、コンソメ(顆粒)、塩を加えて液体にする。鍋に戻し中火~弱火で沸騰させないように混ぜながら5分程度加熱する。
(5) 容器に移して冷蔵庫で一晩冷やす。

*冷たいポタージュスープです。熱中症予防や食欲のない時にも栄養と水分がしっかりとれる優れものです。
*冷蔵庫で3日ほど保存できます。一晩寝かせるとより甘みと旨味が増しますよ。

投稿時間:2019年05月29日 (水) 17:55 | 固定リンク


いか刺しの夏サラダ~梅ドレッシング~


5月27日(月)放送
ゲスト:旅館和食料理長 久保田昌司さん

【いか刺しの夏サラダ~梅ドレッシング~】

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《材料2人分》

★梅ドレッシング

梅肉:大さじ1

卵黄:1コ

ごま油(白):大さじ1

濃口しょうゆ:小さじ2

酢:小さじ1

*材料はボウルに一種類ずつ混ぜながら合わせる。

*梅肉の塩分により、しょうゆの量を加減。

 

★いか刺しの夏サラダ

いか(刺身用/むき身):60g

えび(ボイル/むき身):2匹 

きゅうり:1/2本

ベビーリーフ:20g

みょうが:1コ 

貝われ:1/4パック

赤たまねぎ:1/4コ 

フルーツトマト:1/2コ 

煎りごま:適量

刻みのり:適量

 

《作り方》

(1)いかを食べやすい大きさに切り、80度くらいの少しぬるめのお湯で湯洗いして、まわりが白くなってきたら冷水に浸し水気を拭きとる。

(2)野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切り、水洗いして水気をきっておく。

(3)器に野菜、いか、えびを盛り付け、梅ドレッシングをかけ、煎りごま、刻みのりを添える。

 

*野菜は夏野菜であれば何でも大丈夫!

*サラダなので分量、種類にこだわる必要はありません。

お好みのものを組み合わせてみて下さい。

投稿時間:2019年05月27日 (月) 17:55 | 固定リンク


キウイと河内晩柑のフルーツポンチ


5月9日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【キウイと河内晩柑のフルーツポンチ】
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《材料2人分》
キウイフルーツ:1個
河内晩柑:1/2個
イチゴ:2個
ブルーベリー:10粒程度
レモン:15g (輪切り2枚)
炭酸水:200~300ml
(シロップ)
水:100ml
グラニュー糖:50g
レモン汁:1/4個分

《作り方》
(1) シロップを作ります。鍋に水、グラニュー糖をひと煮立ちさせて、粗熱をとり、レモン汁を加えて冷蔵庫で冷やします。
(2) いちご、キウイは食べやすい大きさに切り、河内晩柑は皮をむきます。
(3) 器に切った果物、ブルーベリー、輪切りレモンを盛りつけ、シロップと炭酸水を混ぜて注ぎましょう。

《ポイント》
この時期の河内晩柑は果汁がたっぷりなので、器の上でむいて、シロップに加えるのをおすすめします。
シロップを作るのに時間がない場合は、炭酸水の代わりにサイダーを使うといいですよ。

投稿時間:2019年05月09日 (木) 17:55 | 固定リンク


新じゃがいもと鶏肉の甘辛焼き


5月8日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【新じゃがいもと鶏肉の甘辛焼き】

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《材料》

新じゃがいも:200g

鶏肉:150g

オリーブ油:大さじ1

A(みりん:20ml 酒:20ml だししょうゆ:20ml)

 

《作り方》

(1)新じゃがいもをよく洗って芽を取り皮のまま1センチ程度の厚さに切る。鶏肉は食べやすい大きさに切る。

(2)大きめのフライパンにオリーブ油を入れ新じゃがいもと鶏肉を重ならないように並べてフタをして中火で両面こんがり焼く。焦げ目がついたら火を止めてそのまま5分置く。(余熱で火を通す)

(3)いったん新じゃがいもと鶏肉を取り出して、フライパンをきれいに拭いてから、Aを加え煮立たせて少しとろみがついたら、(2)を戻し入れ絡める。

 

*作り置きレシピやお弁当のおかずにもおすすめ。

 

投稿時間:2019年05月08日 (水) 17:55 | 固定リンク


そら豆のフリット


4月24日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【そら豆のフリット】

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《材料》
そら豆(さや付き):10本程度(豆:100g)
えび:50g 
てんぷら粉:60g
水:60ml
塩:少々
揚げ油:適量 

《作り方》
(1) そら豆はさやから出す。エビは殻をむき、背ワタを取り3等分に切る。
(2) ボウルにてんぷら粉と水を入れて混ぜ、(1)を加えて再び混ぜる。
(3) 揚げ油を熱し170℃で4分揚げる。
(4) 塩を振る。
*そら豆はゆでずに生のまま揚げる。ほくほくで美味しくなる。

投稿時間:2019年04月24日 (水) 17:55 | 固定リンク


みょうがたけの肉巻き


4月17日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【みょうがたけの肉巻き】

《材料2人分》
みょうがたけ :4本
豚肉(薄切り):4枚
オリーブ油  :小さじ1

 だし醤油  :大さじ1
 みりん   :大さじ1
 酒     :大さじ1

《作り方》
(1) みょうがたけの緑色の皮をむいて4センチくらいに切り、甘酢に一晩浸ける。
(2) 豚肉の薄切りに(1)を載せて巻く。
(3) フライパンにオリーブ油を入れ(2)を転がしながら中火で焼く。肉に火が通ったらAの調味料を加え絡める。
*お弁当のおかずやビールのおつまみにもぴったりです。

投稿時間:2019年04月17日 (水) 17:55 | 固定リンク


スナップえんどうの前菜ムース


4月10日(水)放送
フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【スナップえんどうの前菜ムース】

《材料・作りやすい分量》

スナップえんどう:60g

牛乳:150ml

水:100ml 

新たまねぎ:60g

寒天パウダー:1g

塩:小さじ1/4

 

《作り方》

(1)スナップえんどうは洗って筋を取り、新たまねぎは薄切りにする。
   鍋に入れ水と塩と寒天パウダーを加えて3分煮る。

(2)(1)と牛乳をミキサーに入れてかけ、器に入れる。冷蔵庫で冷やし固める。

 

*寒天は血圧を下げる効果があるとも言われているので、スナップえんどうと一緒に
 前菜ムースにすると汗ばむ季節には心地いい冷たい1品になります。

 

投稿時間:2019年04月10日 (水) 17:55 | 固定リンク


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