レシピ

里芋のしょうがソース・里芋と白ねぎの炒め料理・里芋のたまご炒め


10月9日(火)放送
ゲスト:中国料理 門田勇さん

【里芋の下準備】
皮はむかずに30~40分かけて蒸す。または冷たい水から弱火でゆでる。
すると、里芋の皮はツルンとむける。皮をむいた里芋は冷凍保存も可能。

【里芋のしょうがソース】
《材料》※分量は割合で覚えてください。
・里芋 適量
・しょうゆ 2
・米酢   1
・ごま油  0.5
・豆板醤  0.5
・しょうが 1
《作り方》
(1)しょうがは細かく刻む。
(2)あとは調味料をすべて混ぜて、下準備した里芋にかけて完成。

【里芋と白ねぎの炒め料理】
《材料》
・里芋 2個(200g)
・白ねぎ 30g
・油 大さじ2
《ソース》※調味料は合わせておく。
・湯 大さじ1
・塩 1g
・濃口しょうゆ 小さじ1

《作り方》
(1)油を敷いた鍋に白ねぎを刻んで入れ、香りが出るようにたたいてつぶしながら、
弱火で1分間炒める。
(2)潰した里芋を鍋に入れ、1分間炒める。
(3)ソースを掛けて30秒ほど炒めて完成。
*れんこんではさみ揚げにしたり、ハンバーグにしたり、色んなアレンジが楽しめます。


【里芋のたまご炒め】
《材料》
・里芋 2個(200g程度)
・たまご 2個
・ごま油 大さじ2(炒め用)

《調味料》※合わせておく
・麦味噌 40g
・酒 20g
・水 20g
・濃口しょうゆ 小さじ1
・塩 1g

《作り方》
(1)下準備した里芋を5mmの角切りにする。
(2)たまごを溶いて、里芋を入れる。
(3)鍋にごま油を入れて温める。
(4)溶きたまごを鍋に入れ、ゆっくりほぐしながら弱火で30秒炒める。
(5)その後、混ぜずに弱火にかけ、30秒後さらにゆっくりとかき混ぜる。
(6)合わせ調味料を鍋に入れ、強火で30秒炒め焼きして完成。

 

投稿時間:2018年10月10日 (水) 10:06 | 固定リンク


しその実のつくだ煮


10月3日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【しその実のつくだ煮】

《材料:作りやすい分量》
しその実 30g
ちりめんじゃこ 30g
塩 小さじ1/3
だししょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1

《作り方》
(1)ボウルに水を入れ、しその実を枝に付いたまま揺すって洗う。
枝から実をはずして30g量りボウルに入れる。
塩を加えて混ぜ10分置いてから強くもんでアクを絞る。
(2)鍋にしその実と調味料を入れ中火~弱火で煮汁が無くなるまで炒り煮する。

投稿時間:2018年10月04日 (木) 13:56 | 固定リンク


簡単スイートポテト


9月26日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【簡単スイートポテト】

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《材料4人分》

さつまいも300g
牛乳200ml
砂糖大さじ2
バター10g 
塩ひとつまみ
バニラオイル3滴
黒ごま適量
卵黄1コ分

《作り方》
(1)さつまいもの皮をむき1cm程度に角切りにして水にさらす。
(2)鍋に牛乳とさつまいもを入れ中火で加熱し沸騰しそうになったら弱火にして、柔らかくなるまで5分程度煮る。
(3)ボウルに移して滑らかになるまで潰す。砂糖、バター、塩、バニラオイルを加え混ぜる。
(4)手に水をつけて(3)を8等分に丸める。卵黄を塗って黒ゴマをふる。
(5)オーブントースターで5分加熱して焼き色をつける。

投稿時間:2018年09月27日 (木) 13:33 | 固定リンク


鶏肉としょうがたっぷりスープ


9月25日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【鶏肉としょうがたっぷりスープ】

《材料2人分》
鶏肉(むね肉もも肉どちらでもOK) 1/2枚
しょうが  1かけ
貝割れ菜  1パック
卵     1個
塩昆布   お好みでひとつまみ程度
水     300ml
かりゅう中華風スープのもと 小さじ2
薄口しょうゆ    小さじ1/2
ごま油        小さじ1

《作り方》
(1)鶏肉は食べやすい大きさに切ります。しょうがは皮つきのまま、半分は千切りに、半分はすりおろします。貝割れ菜は根元を切り落としましょう。
(2)中火で熱した鍋にごま油をひき、鶏肉と千切りしょうがを炒めます。
(3)しょうがの香りが出たら水、中華かりゅうを加え、煮立ったら溶き卵を加え、ひと煮立ちしたら火をとめます。
(4)貝割れ菜を加えたら、薄口しょうゆで味をととのえ、器に盛り付けましょう。

★レシピのポイント
しょうがの辛味や香り成分は皮のすぐ下に多く含まれているため、できるだけ皮ごと使うようにしましょう。また、刻んだりすりおろしたりすることで薬効作用が高まります。
少しひんやりする朝には温かいスープとして、まだまだ暑いお昼には氷を入れて冷たいスープとしてアレンジできます。冷たくなると塩分を感じやすくなるので、塩昆布の量で調整しましょう。

投稿時間:2018年09月26日 (水) 15:20 | 固定リンク


白ぶどうのセビーチェ


9月5日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【白ぶどうのセビーチェ】
《材料4人分》
ぶどう(マスカット等)12粒
たいの刺身100g
紫たまねぎ1コ
きゅうり1本
中玉トマト1コ
からし菜3枚
レモン汁1/2コ分
ワインビネガー大さじ1
オリーブオイル大さじ1
ハーブ塩小さじ1/2

《作り方》
(1)たいは細切りにする。からし菜はちぎっておく。
中玉トマトは4等分に切る。
紫たまねぎは粗みじん切りにして水にさらす。
きゅうりは1cm角のサイコロ状に切る。
(2)ボウルにたいとレモン汁を和え、野菜とオリーブオイル、ハーブ塩、ワインビネガーを加え混ぜる。

投稿時間:2018年09月06日 (木) 16:00 | 固定リンク


なしおろし酢(ず)あえ


9月3日(月)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司さん

【なしおろし酢(ず)あえ】 2人分

《材料》
なし:1/2個 薄口しょうゆ:小さじ1 レモン汁:小さじ1 
(お好みで)
えび:4匹
帆立:4個
長芋:5センチ
枝豆(さやから出す):20g 
(あれば食用菊:2輪 レモンスライスで代用可)

《作り方》
(1)長芋は皮をむき、小角に切り酢水に浸し色止めする。食用菊はガクから外し、酢を少し入れたお湯でサッとゆでて冷水にとり水気を絞る。
(2)えびは背ワタを取り塩ゆでし、皮をむき寸切りに。帆立もゆがいて小角に切る。(ボイル済みでもいい)
(3)なしは皮をむき、種の部分を切り取り、おろし金ですりおろして、薄口しょうゆ、レモン汁で味を整える。
(4)長芋とえび、帆立と枝豆を混ぜて、なしをおろしたものと和え、器に盛る。

※なしは熟れていないなしの方がいい!
※えびや帆立は缶詰や冷凍のものでOK
※魚以外の魚介類(かに・いか・たこ・貝など)でも応用できます。

投稿時間:2018年09月05日 (水) 14:43 | 固定リンク


いちじくのおしゃれサンドイッチ


8月29日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【いちじくのおしゃれサンドイッチ】

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《材料1人分》
いちじく:1個 レタス:3枚 にんじん:30g 生ハム:4枚 マヨネーズ:適量 
食パン(サンドイッチ用):2枚 きゅうり:1/2本 ゆで卵:1個
オリーブオイル:大さじ1 塩・こしょう:少々 レモン汁:小さじ1
はちみつ:小さじ1

《作り方》
(1)「にんじんラぺ」を作る。にんじんを千切りにして塩・こしょうをし、混ぜ合わせる。はちみつ・レモン・オリーブオイルを加えて10分程度置く。
(2)ゆで卵を潰してマヨネーズ大さじ1と和える。レタスは洗ってちぎる。きゅうりは千切り。
(3)食パン(サンドイッチ用)にマヨネーズを小さじ1程度ぬって、レタス・卵・きゅうり・いちじくを生ハムで巻いたもの・にんじんラぺ・レタスの順に挟んでサンドイッチを作る。

補足:「にんじんラぺ(キャロットラペ)」とはにんじんを細長く切り、ワインビネガーやオリーブオイルのドレッシングで和えるだけのかんたんサラダ。(保存できる)

投稿時間:2018年08月30日 (木) 15:38 | 固定リンク


ピーマンともやしの麦みそナムルと三色ピーマンのピリ辛炒めとピーマンのしょうゆ漬け


8月28日(火)放送
ゲスト:中国料理店シェフ 門田勇さん

【ピーマンともやしの麦みそナムル】

《材料》
ピーマン 100g  もやし 200g
(調味料)麦みそ20g 米酢 大さじ1 ごま油 小さじ1 うす口しょうゆ 小さじ1

《作り方》
(1)ピーマンを細切りにする。
(2)ピーマンともやしを1分間ボイル(一緒にボイルしてOK)。
(3)ボイルしたピーマンともやしを冷水にとってよく冷やし、両手で握って水をよく切る。
(4)調味料を全部入れて混ぜる。

《ポイント》
*水気をしっかり切ったほうがおいしい!

【三色ピーマンのピリ辛炒め】

《材料》
ピーマン 100g パプリカ(赤) 40g パプリカ(黄) 40g
(たれ)濃口しょうゆ 小さじ2  酒 小さじ1 みりん 小さじ1  豆板醤 小さじ1
米酢 小さじ1/2 ※調味料はボールに合わせておく 炒め用のサラダ油 大さじ1

《作り方》
(1)ピーマン、パプリカをひし形に切る。
(2)フライパンに大さじ1のサラダ油を入れ、中火にかけて温まったら、ピーマン、パプリカを入れ30秒間焼く。
(3)5回ほど混ぜて、また30秒間焼く。
(4)最後に強火にして、たれを入れて15秒焼く。
(5)仕上げに5~6回混ぜてできあがり。

《ポイント》
*豆板醤は同量の酒でのばして使う。
*混ぜ過ぎず「焼く」のがポイント!火加減が均一になり、早く火が通る。
*パプリカの代わりに肉を加えてもおいしい。

【ピーマンのしょうゆ漬け】

*ピーマンを調味料につけて置いておくだけの簡単レシピ

《作り方》
(1)酒、みりん、濃口しょうゆを1:1:1の割合で混ぜ合わせたれを作る。
(2)このたれに食べやすい大きさに切ったピーマンを入れて、最短で2時間ほど漬けておく。

《ポイント》
*口をつけずに冷蔵庫で保存すると1週間は日持ちする。
*残ったたれで炒め物をしてもおいしい。

 

 

投稿時間:2018年08月30日 (木) 14:31 | 固定リンク


いわしの梅干し煮


8月27日(月)放送

ゲスト:松山市公設水産地方卸売市場 部谷信行さん

【いわしの梅干し煮】

《材料1人分》
いわし:3匹 ワカメ(乾燥):少々 梅干し:小1個 しょうが:少々 
砂糖:小さじ1 しょうゆ:小さじ2 酒:大さじ2

《作り方》
(1)いわしの頭と腹を切り落として、水洗いをしておく。
   味の含みと火の通りを良くするためにいわしの表面に斜めの切り込みを中骨のあたりまで入れておく。

(2)しょうがは千切りにし、梅干しは種を取り除いてつぶしておく。
   ワカメは水につけてもどし、食べやすい大きさに切っておく。

(3)皿にいわしを並べしょうがと梅干しをいわしに添え、混ぜた調味料を全体に回しかける。

(4)ラップをいわしに密着するようにかけ、電子レンジ(500W)に3分かける。

(5)尾の部分は熱がとおりやすいため、もどしたワカメを尾にのせ、再度ラップをして電子レンジ(500W)に3~4分かけ、完成。

《ポイント》
*いわしは身が柔らかく小骨が多いので、包丁を使わず手びらきすると小骨が身に残りにくいのでおすすめです。
*水洗いした際は、キッチンペーパーなどで水分をふき取り水気をしっかりとると、傷みにくく料理もおいしくなります。

投稿時間:2018年08月28日 (火) 15:35 | 固定リンク


きゅうりのポリポリ漬け


8月22日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【きゅうりのポリポリ漬け】

《材料》

きゅうり:2本 しょうゆ:大さじ1 ポン酢しょうゆ:大さじ1 みそ:小さじ1 ごま油:小さじ1

《作り方》

(1)きゅうりを横に4等分に切り、縦に等分に切る。(細長く切る)

(2)ポリ袋にきゅうりと調味料を全て入れて軽く揉んで冷蔵庫で30分寝かして完成。

*作り置きしておくと3日は保存できる。

*塩分補給と体の中の熱を取るのにおすすめの1品。

投稿時間:2018年08月23日 (木) 16:01 | 固定リンク


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