レシピ

さんまの竜田揚げとさんまのすり身汁


10月22日(月)放送
ゲスト:松山市公設水産地方卸売市場 白石知史さん

【さんまの竜田揚げ】
《材料4人分》
さんま:4匹
酒:大さじ2
しょうゆ:大さじ4
みりん:大さじ2 
しょうが(すりおろす):1かけ分
片栗粉・油:各適量
《作り方》
(1)さんまは3枚におろし、小骨を取って半身を3等分に切っておく。
(2)バットなどに調味料を混ぜ合わせ、さんまを30分つけておく。
(3)さんまを取り出し、片栗粉を両面にまぶす。
(4)180℃の油で揚げる。

【さんまのすり身汁】
《材料4人分》
さんま:2匹
長ねぎ:1本
卵:1コ
豆腐:1丁 
みそ・しょうが(すりおろす)・片栗粉:各小さじ1
しょうゆ:大さじ3 
酒・みりん:各大さじ1
野菜(大根・ごぼうなど):適量
水:適量
《作り方》
(1)下処理したさんまをフードプロセッサーでする身にする。
(2)ボウルにさんまのすり身を入れて、しょうが・卵黄・みそ・片栗粉を加え粘りが出るまで混ぜる。
(3)鍋に水を沸騰させ、混ぜたものをスプーンで丸め入れて、火を通す。
(4)別の鍋で野菜を煮込んでおき、さんまのつみれを入れて、酒・しょうゆ・みりんで味付けをし、千切りにした長ねぎを入れて一煮立ちさせる。

投稿時間:2018年10月24日 (水) 16:35 | 固定リンク


合鴨(あいがも)と長ねぎのロースト


10月17日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【合鴨(あいがも)と長ねぎのロースト】

madonnarecipe_20181017.jpg

《材料》2人分
合鴨(あいがも):100g
長ねぎ:1本
塩コショウ:少々
バルサミコ酢:大さじ1 
オリーブオイル:大さじ1

《作り方》
(1)長ねぎは3㎝程度に切る。合鴨は常温に戻して焼く前に塩コショウをする。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ合鴨と長ねぎを加える。
   合鴨は表面を脂の面から全面をじっくり焼いていく。長ねぎは表面を焦がす。
(3)合鴨とネギをアルミホイルと布巾で巻いて1時間程度置く。余熱で火を通す。
(4)スライスして長ねぎと盛り付け、塩コショウを振る。
(5)フライパンにバルサミコ酢を加え煮立てて合鴨と長ねぎにかける。

 

投稿時間:2018年10月18日 (木) 12:45 | 固定リンク


ぎんなんレシピと自分で作るインスタントみそ汁


10月10日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【ぎんなんレシピ】

《ぎんなんカレー味》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむき片栗粉とカレー粉をまぶす。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れて揚げ焼きする。

《ぎんなんバター&黒コショウ》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむきフライパンにバターを加え炒める。
(3)火を止めて黒コショウをふる。

《ぎんなんみそ漬け》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむきラップにみそを塗ってぎんなんをのせて包み、一晩漬ける。

【自分で作るインスタントみそ汁】
*休みの日にまとめて作っておくと便利。冷蔵庫で1週間、冷凍庫で3か月保存できます。
《みそ玉》
(材料10コ分)
みそ160g 削り節15g
乾燥具材:わかめ・お麩(ふ)・切り干し大根・乾燥ねぎなど
(作り方)
(1)削り節が荒い場合はすり鉢で細かくする。細かい削り節はそのままでOK。
(2)みそと削り節、乾燥野菜を混ぜて10等分にして丸め、1つずつラップで巻く。
(3)冷蔵庫で保管して、食べるときにお椀(わん)に入れ、熱湯を注ぐ。

投稿時間:2018年10月11日 (木) 15:20 | 固定リンク


里芋のしょうがソース・里芋と白ねぎの炒め料理・里芋のたまご炒め


10月9日(火)放送
ゲスト:中国料理 門田勇さん

【里芋の下準備】
皮はむかずに30~40分かけて蒸す。または冷たい水から弱火でゆでる。
すると、里芋の皮はツルンとむける。皮をむいた里芋は冷凍保存も可能。

【里芋のしょうがソース】
《材料》※分量は割合で覚えてください。
・里芋 適量
・しょうゆ 2
・米酢   1
・ごま油  0.5
・豆板醤  0.5
・しょうが 1
《作り方》
(1)しょうがは細かく刻む。
(2)あとは調味料をすべて混ぜて、下準備した里芋にかけて完成。

【里芋と白ねぎの炒め料理】
《材料》
・里芋 2個(200g)
・白ねぎ 30g
・油 大さじ2
《ソース》※調味料は合わせておく。
・湯 大さじ1
・塩 1g
・濃口しょうゆ 小さじ1

《作り方》
(1)油を敷いた鍋に白ねぎを刻んで入れ、香りが出るようにたたいてつぶしながら、
弱火で1分間炒める。
(2)潰した里芋を鍋に入れ、1分間炒める。
(3)ソースを掛けて30秒ほど炒めて完成。
*れんこんではさみ揚げにしたり、ハンバーグにしたり、色んなアレンジが楽しめます。


【里芋のたまご炒め】
《材料》
・里芋 2個(200g程度)
・たまご 2個
・ごま油 大さじ2(炒め用)

《調味料》※合わせておく
・麦味噌 40g
・酒 20g
・水 20g
・濃口しょうゆ 小さじ1
・塩 1g

《作り方》
(1)下準備した里芋を5mmの角切りにする。
(2)たまごを溶いて、里芋を入れる。
(3)鍋にごま油を入れて温める。
(4)溶きたまごを鍋に入れ、ゆっくりほぐしながら弱火で30秒炒める。
(5)その後、混ぜずに弱火にかけ、30秒後さらにゆっくりとかき混ぜる。
(6)合わせ調味料を鍋に入れ、強火で30秒炒め焼きして完成。

 

投稿時間:2018年10月10日 (水) 10:06 | 固定リンク


しその実のつくだ煮


10月3日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【しその実のつくだ煮】

《材料:作りやすい分量》
しその実 30g
ちりめんじゃこ 30g
塩 小さじ1/3
だししょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1

《作り方》
(1)ボウルに水を入れ、しその実を枝に付いたまま揺すって洗う。
枝から実をはずして30g量りボウルに入れる。
塩を加えて混ぜ10分置いてから強くもんでアクを絞る。
(2)鍋にしその実と調味料を入れ中火~弱火で煮汁が無くなるまで炒り煮する。

投稿時間:2018年10月04日 (木) 13:56 | 固定リンク


簡単スイートポテト


9月26日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【簡単スイートポテト】

madonna_180926-2.jpg

《材料4人分》

さつまいも300g
牛乳200ml
砂糖大さじ2
バター10g 
塩ひとつまみ
バニラオイル3滴
黒ごま適量
卵黄1コ分

《作り方》
(1)さつまいもの皮をむき1cm程度に角切りにして水にさらす。
(2)鍋に牛乳とさつまいもを入れ中火で加熱し沸騰しそうになったら弱火にして、柔らかくなるまで5分程度煮る。
(3)ボウルに移して滑らかになるまで潰す。砂糖、バター、塩、バニラオイルを加え混ぜる。
(4)手に水をつけて(3)を8等分に丸める。卵黄を塗って黒ゴマをふる。
(5)オーブントースターで5分加熱して焼き色をつける。

投稿時間:2018年09月27日 (木) 13:33 | 固定リンク


鶏肉としょうがたっぷりスープ


9月25日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【鶏肉としょうがたっぷりスープ】

《材料2人分》
鶏肉(むね肉もも肉どちらでもOK) 1/2枚
しょうが  1かけ
貝割れ菜  1パック
卵     1個
塩昆布   お好みでひとつまみ程度
水     300ml
かりゅう中華風スープのもと 小さじ2
薄口しょうゆ    小さじ1/2
ごま油        小さじ1

《作り方》
(1)鶏肉は食べやすい大きさに切ります。しょうがは皮つきのまま、半分は千切りに、半分はすりおろします。貝割れ菜は根元を切り落としましょう。
(2)中火で熱した鍋にごま油をひき、鶏肉と千切りしょうがを炒めます。
(3)しょうがの香りが出たら水、中華かりゅうを加え、煮立ったら溶き卵を加え、ひと煮立ちしたら火をとめます。
(4)貝割れ菜を加えたら、薄口しょうゆで味をととのえ、器に盛り付けましょう。

★レシピのポイント
しょうがの辛味や香り成分は皮のすぐ下に多く含まれているため、できるだけ皮ごと使うようにしましょう。また、刻んだりすりおろしたりすることで薬効作用が高まります。
少しひんやりする朝には温かいスープとして、まだまだ暑いお昼には氷を入れて冷たいスープとしてアレンジできます。冷たくなると塩分を感じやすくなるので、塩昆布の量で調整しましょう。

投稿時間:2018年09月26日 (水) 15:20 | 固定リンク


白ぶどうのセビーチェ


9月5日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【白ぶどうのセビーチェ】
《材料4人分》
ぶどう(マスカット等)12粒
たいの刺身100g
紫たまねぎ1コ
きゅうり1本
中玉トマト1コ
からし菜3枚
レモン汁1/2コ分
ワインビネガー大さじ1
オリーブオイル大さじ1
ハーブ塩小さじ1/2

《作り方》
(1)たいは細切りにする。からし菜はちぎっておく。
中玉トマトは4等分に切る。
紫たまねぎは粗みじん切りにして水にさらす。
きゅうりは1cm角のサイコロ状に切る。
(2)ボウルにたいとレモン汁を和え、野菜とオリーブオイル、ハーブ塩、ワインビネガーを加え混ぜる。

投稿時間:2018年09月06日 (木) 16:00 | 固定リンク


なしおろし酢(ず)あえ


9月3日(月)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司さん

【なしおろし酢(ず)あえ】 2人分

《材料》
なし:1/2個 薄口しょうゆ:小さじ1 レモン汁:小さじ1 
(お好みで)
えび:4匹
帆立:4個
長芋:5センチ
枝豆(さやから出す):20g 
(あれば食用菊:2輪 レモンスライスで代用可)

《作り方》
(1)長芋は皮をむき、小角に切り酢水に浸し色止めする。食用菊はガクから外し、酢を少し入れたお湯でサッとゆでて冷水にとり水気を絞る。
(2)えびは背ワタを取り塩ゆでし、皮をむき寸切りに。帆立もゆがいて小角に切る。(ボイル済みでもいい)
(3)なしは皮をむき、種の部分を切り取り、おろし金ですりおろして、薄口しょうゆ、レモン汁で味を整える。
(4)長芋とえび、帆立と枝豆を混ぜて、なしをおろしたものと和え、器に盛る。

※なしは熟れていないなしの方がいい!
※えびや帆立は缶詰や冷凍のものでOK
※魚以外の魚介類(かに・いか・たこ・貝など)でも応用できます。

投稿時間:2018年09月05日 (水) 14:43 | 固定リンク


いちじくのおしゃれサンドイッチ


8月29日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【いちじくのおしゃれサンドイッチ】

madonna_180829-2.jpg

《材料1人分》
いちじく:1個 レタス:3枚 にんじん:30g 生ハム:4枚 マヨネーズ:適量 
食パン(サンドイッチ用):2枚 きゅうり:1/2本 ゆで卵:1個
オリーブオイル:大さじ1 塩・こしょう:少々 レモン汁:小さじ1
はちみつ:小さじ1

《作り方》
(1)「にんじんラぺ」を作る。にんじんを千切りにして塩・こしょうをし、混ぜ合わせる。はちみつ・レモン・オリーブオイルを加えて10分程度置く。
(2)ゆで卵を潰してマヨネーズ大さじ1と和える。レタスは洗ってちぎる。きゅうりは千切り。
(3)食パン(サンドイッチ用)にマヨネーズを小さじ1程度ぬって、レタス・卵・きゅうり・いちじくを生ハムで巻いたもの・にんじんラぺ・レタスの順に挟んでサンドイッチを作る。

補足:「にんじんラぺ(キャロットラペ)」とはにんじんを細長く切り、ワインビネガーやオリーブオイルのドレッシングで和えるだけのかんたんサラダ。(保存できる)

投稿時間:2018年08月30日 (木) 15:38 | 固定リンク


ページの一番上へ▲