レシピ

青じそのジェノベーゼ/発酵たまねぎ


6月24日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【青じそのジェノベーゼ】

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《材料》(作りやすい分量)
青じそ:20g
くるみ:15g
にんにく(すりおろしたもの):小さじ1/2 
オリーブ油:100ml
塩:小さじ1/2
パルメザンチーズ:小さじ2
こしょう:少々

《作り方》
(1)青じそは洗って水けをしっかり切って、刻んでおく。
   くるみも刻む。
(2)全ての材料をフードプロセッサーに入れて混ぜる。
   (フードプロセッサーが無い場合は細かく刻んだ材料を混ぜる。)

※保存容器に入れて2週間ほど冷蔵保存できる。
※冷製パスタのソースにしたり、冷ややっこにかける、そうめんつゆに入れる、
 またサラダのドレッシングなどにもお好みで活用できる。


【発酵たまねぎ】

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《材料》(作りやすい分量)
たまねぎ:400g
塩:12g
水:200ml
《作り方》
(1)たまねぎをみじん切りにする。
(2)ポリ袋にたまねぎと塩を入れ軽くもむ。
   水を加え4日常温に置く。
   (※夏は室内が暑くなるので、1日常温に置いて、3日は冷蔵庫の野菜室に置く。)
   辛味が無くなり酸味が出てきたら乳酸発酵した証拠。
(3)清潔な保存容器に発酵たまねぎを移して保存する。
   (※2週間から1か月以内に使い切りましょう。)

投稿時間:2020年06月24日 (水) 17:55 | 固定リンク


手軽なだしのとり方(水出し)/だしの効いた夏野菜のおひたし


6月23日(火)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

 

【手軽なだしのとり方(水出し)】

★昆布だし

《材料》

水(軟水):1リットル

昆布:10g

《作り方》

(1)水に昆布を入れて一晩漬けておく。

 

★いりこだし

《材料》

水:1リットル

煮干し:10g

昆布:10g

《作り方》

(1)水に煮干しと昆布を入れて一晩漬けておく。

(2)しっかり取りたいときは鍋に入れて火にかけ
   沸騰してきたら昆布をとり、5分くらい煮出す。

※煮干しは頭とワタを取ると雑味が少なくなる。

 

【だしの効いた夏野菜のおひたし】
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《材料》(2人分)

なす:1本

かぼちゃ:100g

パプリカ:1/2コ

ズッキーニ(小):1本

ミニトマト:5コ

おくら:5本

干し桜えび(またはちりめん):大さじ2

(※その他、長芋、れんこん、にんじんなど野菜はあるもので)

 

★おひたしのだし

A(だし(いりこだしまたは二番だし):1カップ

濃い口しょうゆ:大さじ3

みりん:大さじ3

酢:大さじ3

砂糖:大さじ2

たかのつめ:1本(※または七味))

 

《作り方》

(1)野菜はそれぞれ一口大に切っておく。

(2)鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせて火を止め粗熱をとる。

(3)野菜を焼いて、焼きたてを(2)にひたしていく。

※肉や魚などを加えてもいい。

※お好みで油で素揚げしたりフライパンで炒めてもいい。

投稿時間:2020年06月23日 (火) 17:55 | 固定リンク


夏野菜スープのジュレ/フルーツゼリー


6月19日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【夏野菜スープのジュレ】
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≪材料≫ 2人分

わかめスープの素   2人分

水           300ml

アガ―         小さじ1

オクラ         2本

ミニトマト       2個

好みの野菜(あれば)  適量

 

≪作り方≫

(1)     オクラは小口切りに、ミニトマトは四つ切りする。

(2)     わかめスープの素とアガ―をよく混ぜ合わせる。

(3)     鍋にうつし、水を加えてよく混ぜ、中火で煮立たせる。(軽く沸騰する程度)

(4)     耐熱容器に入れて、オクラ、ミニトマト、お好みの野菜を入れる。粗熱がとれ始めたら型に入れる。

(5)     冷蔵庫で30分~1時間冷やして完成。

 

 

【フルーツゼリー】
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≪材料≫ 作りやすい分量

アガ―       小さじ2

砂糖        大さじ4

水         600ml

お好みの果物    適量

 

≪作り方≫

(1)     ボウルに砂糖とアガ―を入れて良く混ぜる。

(2)     鍋にうつし、水を加えてよく混ぜ、中火で煮立たせる。(軽く沸騰する程度)

(3)     耐熱容器に切った果物とアガ―液を入れ、冷蔵庫で冷やして完成。

 

≪レシピのポイント≫

アガ―はダマになりやすいので、最初によく混ぜておきましょう。

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投稿時間:2020年06月19日 (金) 12:53 | 固定リンク


さくらんぼジャム


6月17日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【さくらんぼジャム】

《材料》
さくらんぼ:300g

砂糖:30g

レモン汁:小さじ1/2

 

《作り方》

(1)さくらんぼの種を取ります。
   まずさくらんぼの軸をとって、反対側から割り箸を使って種を押し出す。
   (軸の方から種が飛び出してくる。)
   後で使うので種はお茶のパックに入れておく。

(2)種を抜いたサクランボをふたつきの器に入れ、
   砂糖とレモン汁をあわせて一晩冷蔵庫で休ませると
   さくらんぼから水分が出る。

(3)さくらんぼとお茶パックに入れた種を鍋に入れ
   20分程弱火にかけて、アクを取りながら煮る。
   とろみがついたら完成。


*種を入れるとペクチンの働きでとろみがつきやすい。

投稿時間:2020年06月17日 (水) 17:55 | 固定リンク


ちりめん山椒(ざんしょう)


6月10日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【ちりめん山椒(ざんしょう)】

《材料》(作りやすい分量)
ちりめんじゃこ:150g
だしじょうゆ:40ml
酒:250ml
みりん:50ml
実山椒(みざんしょう)の水煮:大さじ2

《作り方》
(1)実山椒の水煮を作る。実山椒を茎からはずして洗う。
   沸騰したたっぷりの湯で10分ゆでアクを取る。
   ザルにあけて冷まし2時間水に浸す。
   辛味をやわらげるため30分に1度水を変える。
   (※作った実山椒の水煮は、水けを切って
    密閉式の保存袋などに入れて1年ほど冷凍保存できる。)

(2)鍋に酒とみりんを加え煮立たせてアルコールを飛ばす。
   だしじょうゆ、ちりめんじゃこを加え、
   水分が半分になるまで中火~弱火で煮て、時々混ぜる。

(3)煮汁が半分になったら、実山椒の水煮を加え5分煮る。
   水分が残っていたらキッチンペーパーでふきとり、軽くから煎りする。

(4)バットに広げてキッチンペーパーをのせ、
   冷蔵庫で1晩置いて味をなじませる。
   (※ちりめん山椒は保存容器に入れて1週間ほど冷蔵保存可能。)

投稿時間:2020年06月10日 (水) 17:55 | 固定リンク


鯛のアラ炊き/鯛の酒蒸し/鯛の漬け/鯛めし/鯛の香草焼き


6月9日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【鯛のアラ炊き】

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≪材料(作りやすい分量)≫
鯛のアラ    適量
酒       100ml
みりん     50ml
濃口しょうゆ  大さじ2
砂糖      大さじ1
しょうが    ひとかけ
なす      1本
たまねぎ    1個
ごぼう     1/4本
みつば     お好みで

(作り方)
(1) 鯛のアラに熱湯をかける。(お湯にくぐらせるだけでも可)
(2) しょうがを薄切り、なすは三等分にしてくし切り、たまねぎはくし切り、ごぼうは3cm幅の斜め切りにする。
(3) 鍋に調味料、鯛、なす、たまねぎ、ごぼうを入れて火にかける。
(4) 落し蓋をして、魚や野菜に火を通す。目安は煮汁にとろみがつくまで。
(5) 器に盛りつけ、みつばを添えて完成。


【鯛の酒蒸し】

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≪材料(作りやすい分量)≫
鯛のアラ   適量
酒      100ml
塩      適量
こしょう   適量
レモン    適量

≪作り方≫
(1) 鯛のアラに塩、こしょうを多めに振る。
(2) 鍋にアラを並べ、酒を入れて中火で煮る。
(3) 器に盛りつけ、レモン絞って完成。

※料理酒ではなく、清酒を使うと風味も味もしっかりと引き締まります。

 

【鯛の漬け】

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≪材料≫
鯛(刺身用)   100g程度
うす口しょうゆ  大さじ1程度
酒        小さじ1程度

≪作り方≫
(1) 鯛に調味料をかけ、2~3時間ほど漬けて完成。

※そのまま食べてもよし、温かいご飯に乗せ、生たまご・薬味を入れて、宇和島風鯛めしにしてもよし。昆布茶をかけてお茶漬けにするのもおすすめ。


【鯛めし】

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≪材料(2合分)≫
鯛      適量 ※アラでも切り身でも
米      2合
水      適量
うす口しょうゆ 大さじ2
酒      大さじ2
昆布   10cm
しょうが     1かけ
ねぎ     適量
≪作り方≫
(1) 米を研いで、30分から1時間ほど浸水させる。
(2) しょうがは千切り、ねぎは小口切りにする。
(3) 浸水させた米をざるにあげ、炊飯器に入れる。
(4) 米が浸かるくらい水を入れ、うす口しょうゆと酒を加える。
さらに炊飯器の2合の目盛りまで水を加えて、軽く混ぜる。
(5) 昆布、鯛をのせて、炊飯器で炊く。
(6) 炊けたら、鯛を取り出し、骨と身を分けて、しょうがと一緒にご飯に混ぜる。
(7) 茶碗に盛りつけ、ねぎを散らして完成。


【鯛の香草焼き】

≪材料(4~6人分)≫
鯛(切り身)      4~6切れ
塩           少々
こしょう        少々
ローズマリー      適量
タイム         適量
ローリエ        1~2枚
にんにく        3かけ
黄パプリカ       1/2個
赤パプリカ       1/2個
ズッキーニ       1/2本
ハーブソルト      大さじ1
黒こしょう(あらびき) お好みで
白ワイン        大さじ2(料理酒でも可)
オリーブオイル     大さじ1
≪作り方≫
(1) オーブンを180℃に予熱する。
(2) 鯛に塩・こしょうをふり、10分ほど置く。余分な水分はペーパータオルで拭きとる。
(3) パプリカは細切りに、ズッキーニは輪切りに、にんにくは薄切りにする。
(4) 耐熱皿に(2)の鯛を並べ、ローズマリー、タイム、ローリエ、にんにく、パプリカ、ズッキーニをのせ、ハーブソルトと黒こしょうをふる。
(5) 白ワインとオリーブオイルを回しかけ、オーブンで15分程度焼く。完成。

※季節に合わせた野菜やきのこを使ってもOK。
 フライパンでも作ることができます。

投稿時間:2020年06月10日 (水) 13:13 | 固定リンク


真鯛(まだい)のアクアパッツア


5月20日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【真鯛(まだい)のアクアパッツア】

《材料》(2人分)

たい(切り身/半身):1枚

あさり:200g

ミニトマト:6コ

白ワイン:大さじ2

水:50ml

スナップえんどう:6コ

オリーブ油:大さじ2

ハーブ塩:小さじ1/4

 

《作り方》

(1)たいの両面にハーブ塩をふっておく。

(2)フライパンにオリーブ油を入れ中火で熱し真鯛(まだい)を焼く。
   焼き目がついたら返して、あさり、白ワイン、ミニトマト、白ワイン加え
   ふたをする。

(3)アサリの口があいたらふたを取り、水と筋を取った
   スナップえんどうを加える。
   フライパンをゆすり、水分と油が混ざり合ったら火を止めて盛り付ける。

投稿時間:2020年05月20日 (水) 17:55 | 固定リンク


アイスコーヒーのアレンジ


5月18日(月)放送
ゲスト: カフェオーナー 児嶋厚樹さん

 

アイスコーヒーのアレンジ 

【オレンジコーヒー】

《材料》
アイスコーヒー:100ml
オレンジジュース
(※濃縮タイプや濃度のあるものが良い。もちろんフレッシュを絞ったものでも可能):50ml
ガムシロップ:10ml

《作り方》
オレンジジュースにガムシロップを混ぜてやや甘めのオレンジジュースを作っておいて、アイスコーヒーを静かに注ぐと、オレンジとコーヒーの2層になった見た目もさわやかなオレンジコーヒーの完成!

 

【コーヒースカッシュ(コーヒーソーダ)】

《材料》
アイスコーヒー:100ml
炭酸水:100ml
ガムシロップ:10ml(お好みで)

《作り方》
アイスコーヒーをグラスへ入れ、炭酸水、お好みでガムシロップを加えよく混ぜる。
レモンのスライスなど添えると清涼感がアップします。
トニックウォーターやコーラで割るのも面白い。

 

※アイスコーヒーのアレンジは他にも、アイスコーヒーにラム酒やブランデー、オレンジリキュールなどお好みのお酒を風味づけ程度に入れても楽しめる。

投稿時間:2020年05月18日 (月) 17:55 | 固定リンク


夏のスタミナそうめん


5月18日(月)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

【夏のスタミナそうめん】
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《材料》(2人分)
そうめん:3ワ
豚肉(スライス):100g
なす:1本
オクラ:1/2パック
新しょうが:1片
フルーツトマト:1コ 

A(だし:300ml
  濃口しょうゆ:大さじ2
  みりん:大さじ2
  酒:大さじ1)

お好みの香味野菜(例 みょうが:1~2本 青しそ:5枚 青ねぎ:適量 スプラウト:適量 など)

《作り方》
(1)なすはヘタを除いて縦半分に切り、
   切り目を入れ食べやすい大きさにカットし、
   水にさらして水けをきる。
   新しょうがは茶色になっている皮の部分は
   スプーンなどで削り取り、千切りにする。
   オクラは一口大に切る。フルーツトマトはスライスする。

(2)鍋に湯を沸かし豚肉をさっとゆで、
   冷水に入れて余分な脂分を除き、水気をきる。

(3)鍋にAを合わせ、なすを入れ落としぶたをして火を通していく。
   火が通ってきたら、豚肉、新しょうが、オクラの順に入れ
   さっと煮立ったらボウルに移し、
   氷水を入れたボウルの上にのせて冷ます。
   (※時間がある場合は冷蔵庫で冷やす)

(4)そうめんをゆでてザルに上げ、冷水でもみ洗いして水気を切る。

(5)そうめんを器に盛り、具材、香味野菜をのせ
   冷ました煮汁をかけて出来上がり。

投稿時間:2020年05月18日 (月) 17:55 | 固定リンク


新じゃがいもとチーズのガレット


5月13日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【新じゃがいもとチーズのガレット】
《材料》(2人分)
新じゃが:200g
パルメザンチーズ(粉チーズ):大さじ1
小麦粉:大さじ1
ハーブ塩:小さじ1/2
オリーブ油:大さじ2

《作り方》
(1)新じゃがいもをよく洗い、芽の部分を取って細く千切りにする。
(2)ボウルにパルメザンチーズ、小麦粉、
   ハーブ塩と千切りにした新じゃがいもを加え粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。
(3)フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ中火で熱し
  (2)を全て入れて薄くのばして焼く。
  (※フライパンは26~28㎝がお勧め。)
(4)焼けたら新じゃがいもをひっくり返して裏返しになったら、
   残りのオリーブ油大さじ1を加えよく焼く。
(5)両面こんがり焼けたら、皿に盛り付けピザのように切り分ける。

*おやつ、おつまみ、朝食にもお勧めの1品。
*お好みでチーズの代わりにベーコンのみじん切りを加えてもおいしい!


投稿時間:2020年05月13日 (水) 17:55 | 固定リンク


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