ラジオまどんなブログ

梅雨の時期におすすめのスープ


6月30日(火)放送
ゲスト:中国料理店シェフ 門田勇さん 

【梅雨の時期におすすめのスープ】

【冷やしスープ】
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≪材料(1人分の割合)≫

水 10
酢 1
砂糖 1/2
ケチャップ 1/4
うす口しょうゆ 1
麦みそ 1~1と1/2
ごま油 1/2


野菜・麺など お好みで 

≪作り方≫

(1)    麦みそとケチャップを合わせる。

(2)    砂糖を追加して混ぜ合わせる。

(3)    水・酢・うす口しょうゆを少しずつ入れ、伸ばしながら合わせる。

(4)    ごま油を入れて、軽く混ぜ合わせる。野菜や麺にスープをかけて完成。

 

 

【焼きたまごのスープ】
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≪材料(1人分)≫

たまご 1コ
水またはスープ 200ml
※市販のスープの素を使う場合、表示されている量の半量にする
濃い口しょうゆ 大さじ1
ごま油 小さじ1
油(炒め用) 大さじ1

具(あれば)
野菜 少々(ネギなど)
ゴマ 少々 

≪作り方≫

(1)    鍋に油をひき、たまごを入れて、少しかき混ぜながら中火で40秒ほど焼く。

(2)    火を止めて、スープ、濃い口しょうゆを入れる。

(3)    中火で1分煮る。 

(4)    ごま油を入れて完成。

 

 

【酸辣湯(サンラータン)~すっぱからいスープ~】
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≪材料(1人分)≫

スープ 200ml(昆布だし、チキンスープなど)
うす口しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ1
ごま油 小さじ1
こしょう お好みで


にらや葉物の野菜、豆腐、あさりなど 適量 

≪作り方≫

(1)    スープ、うす口しょうゆを鍋に入れて、温める。

(2)    小さく切ったお好みの具材を入れて中火で加熱する。

(3)    火を止めて酢、ごま油を入れて完成。お好みでこしょうをふる。

投稿時間:2020年06月30日 (火) 17:55 | 固定リンク


6月29日(月)サロン・ド・るみ~健康で美しい体作りについて~


6月29日は健康で美しい体作りについて、パーソナルトレーナーの國廣里さんにお話を伺います。

 

《背中まわり》

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まず、鎖骨の下のあたりから肩の方へ手の指で押す。

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ヨガの猫のポーズのイメージで背中を丸めて伸ばす。

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ひじを肩の高さから鼻の位置まで肩をあげずに上下する。

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両ひじをつけて離し、肩甲骨を動かす。
(※肩の高さでひじから後ろに肩甲骨がよっていく感じ。)

投稿時間:2020年06月29日 (月) 13:00 | 固定リンク


6月25日(木)放送後


昔話や童話などの物語を覚えて、語り聞かせる「ストーリーテリング」を行っている「松山おはなしの会」会長の光藤由美子さんにお話を聞きました。

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光藤さんにスタジオでもストーリーテリングを披露して頂きました。

ご紹介したのは「一つだけの願い」と「仕立屋とおはなし」という2つのおはなしです。

一瞬でおはなしの世界に引き込まれるとても素敵な語りでしたね。

 

「松山おはなしの会」は、活動を始めてことしで35周年を迎えるそうです。

7月18日(土)には、愛媛県立図書館でおはなし会「おはなし だいすき!」が開かれます。光藤さんもおはなしを語る予定です。

投稿時間:2020年06月29日 (月) 12:25 | 固定リンク


6月24日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回は、「青じそのジェノベーゼ」と、様々な料理に活用できる調味料「発酵たまねぎ」の作り方を教えて頂きました。

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こちらはトマトを青じそのジェノベーゼであえた一品です。

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どちらも定番料理のアレンジにも使えるので、ぜひご自宅で作ってみてくださいね。

料理のバリエーションを増やせると思いますよ♪

レシピはこちらからご覧下さい。

>>「青じそのジェノベーゼ」と「発酵たまねぎの」レシピ

投稿時間:2020年06月25日 (木) 15:50 | 固定リンク


青じそのジェノベーゼ/発酵たまねぎ


6月24日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【青じそのジェノベーゼ】

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《材料》(作りやすい分量)
青じそ:20g
くるみ:15g
にんにく(すりおろしたもの):小さじ1/2 
オリーブ油:100ml
塩:小さじ1/2
パルメザンチーズ:小さじ2
こしょう:少々

《作り方》
(1)青じそは洗って水けをしっかり切って、刻んでおく。
   くるみも刻む。
(2)全ての材料をフードプロセッサーに入れて混ぜる。
   (フードプロセッサーが無い場合は細かく刻んだ材料を混ぜる。)

※保存容器に入れて2週間ほど冷蔵保存できる。
※冷製パスタのソースにしたり、冷ややっこにかける、そうめんつゆに入れる、
 またサラダのドレッシングなどにもお好みで活用できる。


【発酵たまねぎ】

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《材料》(作りやすい分量)
たまねぎ:400g
塩:12g
水:200ml
《作り方》
(1)たまねぎをみじん切りにする。
(2)ポリ袋にたまねぎと塩を入れ軽くもむ。
   水を加え4日常温に置く。
   (※夏は室内が暑くなるので、1日常温に置いて、3日は冷蔵庫の野菜室に置く。)
   辛味が無くなり酸味が出てきたら乳酸発酵した証拠。
(3)清潔な保存容器に発酵たまねぎを移して保存する。
   (※2週間から1か月以内に使い切りましょう。)

投稿時間:2020年06月24日 (水) 17:55 | 固定リンク


6月23日(火)放送後


今回は、理学療法士の中尾聡志さんに、屋内でできるおすすめの運動を教えて頂きました。

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新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、特に高齢の人の中には、これまでできていた運動ができなくなった人もいるそうです。

 

日本理学療法士協会が作成した「外出できない時に体力を落とさないためのリハビリ」というパンフレットをもとにご紹介しました。

 

この2日の間で、1回でも続けて5分以上歩くことができた人には、スクワットがおすすめです。

 

(1)壁の前に両手を当てて立つ

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(2)足は肩幅くらいに開いて、つま先とひざの向きをそろえる

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(3)ひざの高さまでお尻を落とす

 

10回×3セットを1日2~3回行うといいそうです。

 

体力に自信のある方には、「まき割りスクワット」。

 

(1)足は肩幅より少し広いくらいに開いて立ち、頭の上で手を合わせる

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(2)手をおろしながら、ひざの高さまでお尻を落とす

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運動不足の人は、おしりや太ももなどの大きい筋肉を鍛えることがポイントだそうです。

 

5分以上歩くのがつらいという人は、誰かと一緒に歩いて、つらくなったら休みながら、少しずつ体を動かすようにしてくださいね。

投稿時間:2020年06月24日 (水) 15:45 | 固定リンク


手軽なだしのとり方(水出し)/だしの効いた夏野菜のおひたし


6月23日(火)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司(くぼた・しょうじ)さん

 

【手軽なだしのとり方(水出し)】

★昆布だし

《材料》

水(軟水):1リットル

昆布:10g

《作り方》

(1)水に昆布を入れて一晩漬けておく。

 

★いりこだし

《材料》

水:1リットル

煮干し:10g

昆布:10g

《作り方》

(1)水に煮干しと昆布を入れて一晩漬けておく。

(2)しっかり取りたいときは鍋に入れて火にかけ
   沸騰してきたら昆布をとり、5分くらい煮出す。

※煮干しは頭とワタを取ると雑味が少なくなる。

 

【だしの効いた夏野菜のおひたし】
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《材料》(2人分)

なす:1本

かぼちゃ:100g

パプリカ:1/2コ

ズッキーニ(小):1本

ミニトマト:5コ

おくら:5本

干し桜えび(またはちりめん):大さじ2

(※その他、長芋、れんこん、にんじんなど野菜はあるもので)

 

★おひたしのだし

A(だし(いりこだしまたは二番だし):1カップ

濃い口しょうゆ:大さじ3

みりん:大さじ3

酢:大さじ3

砂糖:大さじ2

たかのつめ:1本(※または七味))

 

《作り方》

(1)野菜はそれぞれ一口大に切っておく。

(2)鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせて火を止め粗熱をとる。

(3)野菜を焼いて、焼きたてを(2)にひたしていく。

※肉や魚などを加えてもいい。

※お好みで油で素揚げしたりフライパンで炒めてもいい。

投稿時間:2020年06月23日 (火) 17:55 | 固定リンク


6月22日(月)放送後


ジャパン・フィルムコミッション理事長の泉谷昇さんを迎えてお送りしました。

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今回は、雨の日に見たい映画を泉谷さんに紹介して頂きました。
泉谷さんが真っ先にあげた1本が、日本で1953年に公開されたミュージカル映画「雨に唄えば」。
これまでに何十回も見た大好きな作品だそうです。

みなさんも雨にちなんだ名作を改めて楽しんでみてはいかがですか?

投稿時間:2020年06月23日 (火) 16:29 | 固定リンク


6月18日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんとお送りしました。

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今回は、熱中症対策のポイントを宇佐さんに教えていただきました。

マスクをしていることで喉の渇きを感じにくかったり、水分補給の頻度が減ってしまったりするため、ことしは特に熱中症に注意が必要です。

 

宇佐さんに、熱中症対策におすすめのレシピも紹介してもらいました。
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ご紹介した「夏野菜スープのジュレ」と「フルーツゼリー」のレシピはこちらからご覧ください。

>「夏野菜スープのジュレ」と「フルーツゼリー」のレシピ

 

ゼリーやジュレはのどにゆっくり入っていくため、飲み込む力が弱い高齢者などでもむせにくく飲みやすいんだそうです。

しっかり水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう!

 

投稿時間:2020年06月19日 (金) 15:12 | 固定リンク


夏野菜スープのジュレ/フルーツゼリー


6月19日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【夏野菜スープのジュレ】
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≪材料≫ 2人分

わかめスープの素   2人分

水           300ml

アガ―         小さじ1

オクラ         2本

ミニトマト       2個

好みの野菜(あれば)  適量

 

≪作り方≫

(1)     オクラは小口切りに、ミニトマトは四つ切りする。

(2)     わかめスープの素とアガ―をよく混ぜ合わせる。

(3)     鍋にうつし、水を加えてよく混ぜ、中火で煮立たせる。(軽く沸騰する程度)

(4)     耐熱容器に入れて、オクラ、ミニトマト、お好みの野菜を入れる。粗熱がとれ始めたら型に入れる。

(5)     冷蔵庫で30分~1時間冷やして完成。

 

 

【フルーツゼリー】
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≪材料≫ 作りやすい分量

アガ―       小さじ2

砂糖        大さじ4

水         600ml

お好みの果物    適量

 

≪作り方≫

(1)     ボウルに砂糖とアガ―を入れて良く混ぜる。

(2)     鍋にうつし、水を加えてよく混ぜ、中火で煮立たせる。(軽く沸騰する程度)

(3)     耐熱容器に切った果物とアガ―液を入れ、冷蔵庫で冷やして完成。

 

≪レシピのポイント≫

アガ―はダマになりやすいので、最初によく混ぜておきましょう。

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投稿時間:2020年06月19日 (金) 12:53 | 固定リンク


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