ラジオまどんなブログ: 2021年11月

11月11日(木)放送後


車いすテニスで愛媛県から3年後のパラリンピックを目指す、清水克起選手をゲストに迎えてお送りしました。

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清水さんは自身の競技生活に加えて、パラスポーツ普及のため、様々な活動に取り組んでいます。

その一つ、車いすテニスの体験会が11月14日に開催されました。

この夏、東京パラリンピックの車いすテニス・男子シングルスで、日本の国枝慎吾選手が金メダルを獲得したこともあり、競技への関心が高まる中、より理解を深めてもらおうと清水さんが企画したものです。

 

当日は38人の方が車いすテニスを体験し、イベントは大成功だったようです。

今後も清水さんの活躍にぜひご注目ください!

投稿時間:2021年11月17日 (水) 17:56 | 固定リンク


11月10日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回は、秋に収穫を迎えるハヤトウリについてでした。

私にはあまり馴染みのない野菜だったのですが、皆さんよくご存知でしたね!

地域によって呼び方や食べ方も様々でとても興味深かったです。

 

やのさんが教えてくれたレシピはこちらからご覧ください。

>「はやとうりのレシピ/簡単!スイートポテト」レシピはこちら

投稿時間:2021年11月17日 (水) 17:55 | 固定リンク


11月9日(火)放送後


面河山岳博物館、学芸員の矢野真志さんに、現在、開催中の企画展「面河渓へ行こう!~ノスタルジック昭和の旅案内~」にちなんで、観光地としての面河渓の歴史についてお話を伺いました。

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その美しさが知られるようになったのは明治30年代以降で、面河渓の魅力を広く伝えるため、詩人や画家、写真家など当時のインフルエンサーたちが面河渓を訪れ、新聞に記事を連載したというエピソードはとても興味深かったです。

インフルエンサーを観光地に招いてその魅力を発信してもらうという企画は、今でも各地で行われていますよね。

 

観光地として発展していく中で、道路が整備され、様々なパンフレットやお土産物も誕生。

企画展では、当時の懐かしいアイテムの数々を見ることができます。

 

秋の企画展「面河渓に行こう!~ノスタルジック昭和の旅案内~」は、今月28日まで面河山岳博物館で開催されています。

月曜日と祝日の翌日(11月24日)は休館です。

投稿時間:2021年11月10日 (水) 18:26 | 固定リンク


11月8日(月)放送後


伊予市双海町で、トゥクトゥクを活用して地域の魅力を発信する「愛媛湘南化プロジェクト」に取り組んでいる、中村克史さんをゲストに迎えてお送りしました。

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愛媛を湘南と同じような場所にしようというわけではなく、訪れた人がここに住んでみたいと思うような魅力的な場所にしようというのが、このプロジェクトの狙いです。

 

夕日の美しさで知られる双海の景色に合うように、金色のトゥクトゥクを走らせて、様々な活動を行っている中村さん。トゥクトゥク活用のアイデアの一部を紹介していただきましたが、聞いているだけでわくわくするような内容でしたね。

 

こちらは、中村さん考案の「双海ポーズ」!

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右手は指2本、左手は指3本を立て「はい、ふたみ!」で写真を撮るのが定番だそうです。

明るくてパワフルな中村さんに会いに双海を訪れる人も増えていきそうだと感じました。

投稿時間:2021年11月10日 (水) 18:22 | 固定リンク


はやとうりのレシピ/簡単!スイートポテト


11月10日(水)放送

ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

 

【はやとうりのツナサラダ】

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《材料》(2人分)

はやとうり:1/2コ 

ツナ(缶詰/油漬け):1缶 

マヨネーズ:大さじ1 

塩:ひとつまみ 

こしょう:少々

《作り方》

(1)はやとうりの皮をむき芯の部分を取り除く。5㎜程度に薄切りにして塩をひとつまみかけて揉んでおく。10分おいて水で洗いしっかり水けを絞る。

(2)ボウルにツナを入れ、こしょうと(1)を加えて和える。

 

【はやとうりのスープ】

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《材料》(2人分)

はやとうり:1/2コ 

塩豚(またはベーコン):50g 

しょうが(すりおろす):小さじ1

ごま油:大さじ1 

卵:1コ 

塩・こしょう:少々 

鶏がらスープの素(顆粒):小さじ1 

水:300ml

《作り方》

(1)はやとうりの皮をむいて芯の部分を取り除き、1センチ程度の角切りにする。塩豚は薄切りにする。

(2)鍋に塩豚としょうがを入れ炒める。肉の色が変わったらはやとうりを加えさらに炒め、水と鶏がらスープの素を入れ中火で5分煮る。

(3)溶き卵を(2)に入れる。塩・こしょうで味を調える。

 

【簡単!スイートポテト】

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《材料》(作りやすい分量)

さつまいも(紅はるか):400g 

バター:10g 

きび砂糖:20g 

牛乳:大さじ1

水:大さじ1 

卵黄:1コ(つや出し用) 

《作り方》

(1)さつまいもを1センチ程度の輪切りにして、水に3分さらし水けを切る。

(2)さつまいもと水大さじ1を耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)に約7分間かける。皮を取り、熱いうちにつぶしてバターと砂糖を加え混ぜる。混ざったら、牛乳を加え、まとまりやすいかたさにする。(牛乳の量はさつまいもの水分量で加減する)

(3)お好みの形にするかカップに入れる。溶いた卵黄をつや出しにはけでぬって、トースターで色がつくまで焼く。もしくは250℃のオーブンで10分焼く。

※卵黄をぬって焼くという作業を省くと生スイートポテトにもなります。

 

投稿時間:2021年11月10日 (水) 17:55 | 固定リンク


11月4日(木)放送後


管理栄養士の宇佐亮子さんとお送りしました。

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今回は、秋に収穫を迎える小豆について、小豆のゆで方やおいしいあんこの作り方、あんこを使ったレシピなどを宇佐さんに教えていただきました。

 

手間はかかりますが、自分で炊いたあんこは格別のおいしさでしょうね!

宇佐さんのレシピはこちらからご覧ください。

>「小豆について」レシピはこちら

投稿時間:2021年11月09日 (火) 16:45 | 固定リンク


11月2日(火)放送後


11月8日は「いい歯の日」ということで、愛媛県歯科医師会 専務理事の西岡信治さんに歯と口の健康についてお話をうかがいました。

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歯科を受診することによって、体の様々な病気が発見できるのをご存知ですか?

歯と口の健康は、糖尿病や肥満などと関係があることが分かっていますが、歯科を受診することで、肝炎ウイルスや睡眠時無呼吸症候群などの発見につながるケースもあるんだそうです。

 

愛媛県歯科医師会では、他の病気につながる気になる症状が見られた場合、専門医を紹介するほか、こうしたケースがあることについて、歯科医師の中での情報共有を進めています。

 

病気の発見、治療のためには、定期的な歯科検診が大事だということです。

ぜひこの機会に、ご自分の歯と口の健康について見直してみてくださいね。

投稿時間:2021年11月09日 (火) 16:40 | 固定リンク


小豆について


11月4日(木)放送

ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん             

 

【基本的な小豆のゆで方】

(1)  小豆を水で洗って、ざるに上げて水けを切る。

(2)  小豆の3倍量の水を加えて火にかける。

(3)  沸騰して1分ほど経ったら、ざるに上げて煮汁を捨てる。※この作業を渋切りという。

(4)  さっと小豆を洗ったら、再度鍋に入れ、3倍量の水を加えて火にかける。

(5)  沸騰し始めたら、豆の半分量の水を差し水として加えて中火にする。

※このとき加える水をびっくり水という。

(6)  あくを取りながら柔らかくなるまでゆでて完成。

※柔らかさの目安は親指と小指で小豆が簡単につぶれるくらい。

※ゆで時間の目安は新豆の場合40分、古い豆の場合90分程度。

 

≪小豆をゆでるコツ≫

ゆでる途中で2~3回すくいあげて空気に触れさせると、空気中の酸素によって小豆に含まれるアントシアニンが酸化してきれいな色に仕上がる。

ゆで時間は小豆の大きさなどによって変わるので、ゆで加減を見て時間調整を。

 

【粒あんの作り方】

≪材料≫(作りやすい分量)

小豆(ゆで)  300g ※先の方法でゆでた小豆を使用。

砂糖  150g

三温糖 150g

塩   1.5g

 

≪作り方≫

(1)  小豆を入れて中火にかける。

(2)  砂糖と三温糖を合わせ、3回に分けて加える。この時、前に入れた砂糖が溶けたら。

(3)  小豆から水分が出てきたら、焦げないように火加減を調整し、木べらで豆がつぶれないように注意しながら混ぜる。

(4)  つやが出始めたら塩を加え、焦げないように木べらで混ぜながら加熱する。

(5)  鍋底に木べらで漢数字の「一」を書き、ゆっくりと消えるようになったら火を止める。

(6)  バットなどに取り出し、広げて冷まして完成。

 

≪粒あんを上手に作るコツ≫

混ぜ過ぎると小豆がつぶれるので混ぜ過ぎには注意。

砂糖の量は小豆の半分~同量をお好みで調整しましょう。

砂糖が多いほうがつやのあるあんに仕上がる。塩は砂糖の分量の0.5%で計算する。

砂糖を加えた後、弱火にして仕上げると焦げる心配が少ない。

 

 

【芋ぜんざい】

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≪材料≫(2人分)

粒あん    150g

水      適量

さつまいも  1/4本(100g程度)

塩昆布    お好みで

 

≪作り方≫

(1)  さつまいもを食べやすい大きさに切り、水にさらし、柔らかくなるまでゆでる。

(2)  粒あんと水を鍋に入れて中火にかける。あんが固い場合は少量の水を加えて伸ばす。

(3)  おわんにさつまいもと粒あんを盛りつける。お好みで塩昆布を添える。

 

投稿時間:2021年11月08日 (月) 12:20 | 固定リンク


11月1日(月)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さんとお送りしている「ラジオ句会」。

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今回のテーマは秋の味覚「柿」でした。
 

私は硬めの柿が好きで、柔らかくなったものは柿プリンにして食べています。

柿と牛乳をミキサーで混ぜ、冷蔵庫で冷やして出来上がり!

甘さが足りない時は砂糖を少し加えます。簡単でおいしいですよ~。

 

柿は正岡子規の好物だったことから、子規さんにちなんだ俳句もたくさん届いていました。

正岡子規と夏目漱石が松山でともに暮らした愚陀仏庵の様子を想像して、神野さんはこんな句を詠んでいます。

 

■今日の紗希さんの一句

 

子規ごろり漱石あぐら柿たわわ      紗希

 

親友だった二人の日常の様子が生き生きと伝わってきます。

「ごろり」「あぐら」「たわわ」のリズムの良さもいいですよね!

 

それでは、今回の特選句と、神野さんが選んだ最も良かった俳句をご紹介します。

その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。

 >放送で紹介した俳句

 

■特選句

 

銭湯のブリキ看板柿熟るる      丹下京子(東京都世田谷区)

柿朱く子犬温かくて日の暮      しーちゃん(埼玉県さいたま市)

捥ぐ者の無き柿たわわ乳張るごと   升屋(愛媛県愛南町)

農家食堂デザートは柿のジュレ    国代鶏侍(兵庫県川西市)

弁当を雀に分ける柿の秋       星月さやか

 

■最も良かった一句

 

二割引シール大好き熟柿好き     木染湧水(広島県東広島市)

 

柿は昔から日本の秋に欠かせない果物です。

身近で親しみやすい、庶民的な果物ならではの魅力が際立つ一句でした。

 

今回もたくさんの投稿をお寄せいただきありがとうございました。

「ラジオ句会」、次回は12月6日(月)の予定です。

皆さんから募集する俳句のテーマは「小春」。

次回も投稿お待ちしています。

>投句はこちら

 

投稿時間:2021年11月04日 (木) 13:12 | 固定リンク


11月1日(月)「柿」の俳句


■放送で紹介した俳句

>特選句・もっとも良かった一句はこちら


完熟の柿の皮剥ぎデザートに      さとる(愛媛県西予市)

母と吾の好きな果物一位「柿」     井納蒼求(アメリカ)

楊枝より逃ぐる柿ほど美味かりし    曲がりしっぽ(秋田県湯沢市)

ぴかぴかに熟柿のための銀の匙     夏草はむ

濯ぎてもゆすぎても舌柿の渋      なつめやし

空真青平家の里は柿赤し        新濃健(東京都東久留米市)

ハッシュタグの先に広ごる柿の秋    椋本望生(大阪府)

青柿や残る生家に黒い猫        善吉(愛媛県八幡浜市)

裏年の柿を競って羽音哉        河内義高(松山市)

にはの柿とりあふ鳥を待つてゐる    迫久鯨(東京都世田谷区)

休日の朝や柿でも剥こうかの      砂山恵子(愛媛県西条市)

豆柿の実は鈴なりや落葉掃く      上原まり(東京都港区)

リハビリのお礼は今日も柿五つ     みやこわすれ(愛知県名古屋市)

右隣の家からもらう柿がいい      かつたろー。(広島県福山市)

どの家も田を誉め柿の照りを誉め    いかちゃん(神奈川県横浜市)

町の名は旧仮名遣ひ柿熟るる       長谷川淑子(兵庫県)

ケンケンパケンケンパ木守柿見る    くわしまかんじ(千葉県千葉市)

熟れ柿の太々しさを好む母       みなと(北海道旭川市)

無遠慮に柿食らいたる龍馬かな     野中泰風

さきさんとゆきさんちからもらふ柿   藤田ゆきまち(三重県伊勢市)

柿食つて子は猿のごと駆け回る     藤雪陽(長野県小諸市)

柿食うて子規の句碑など眺めやる    そまり(愛媛県新居浜市)

大龍寺白き卒塔婆と柿ひとつ      もぎりん(東京都荒川区)

万の柿閲し終へたるまぶたかな     板柿せっか(岐阜県本巣市)

渋柿や愚陀仏庵の四畳半        織部なつめ(愛媛県松山市)

投稿時間:2021年11月04日 (木) 13:10 | 固定リンク


10月28日(木)放送後


前半は、ジャパンハーブソサエティー愛媛支部長の井上泉さんとお送りしました。

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今回は、秋のハーブの楽しみ方や、寒い時期にお家でハーブを楽しむ方法を教えていただきました。

 

ハーブティーや料理に使うのはもちろん、ハーブクラフトといって、レモングラスなどのハーブを刈り取ったものを使って鍋敷きやコースター、しめ飾りなどを作るアイデアを井上さんが紹介してくれました。

また、ディッシュガーデンといって、お皿にハーブを植えて、部屋の中で育てる方法もあるそうです。

おしゃれなハーブのしめ飾りで新年を迎えるのも素敵ですね!

 >寒い時期にお部屋の中でハーブを楽しむことができる「ディッシュガーデン」の作り方

 

後半は、愛媛県立図書館の堀内悠加さんに、この秋、図書館で行われるイベントやおすすめの本を紹介していただきました。

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推理小説やミステリー小説を集めた展示「謎解きはページの中で」や、愛媛FCの皆さんのおすすめの本を紹介する展示「愛媛FCと本を読もう!!2021」など、楽しく本を選べる図書館の皆さんの工夫が詰まった展示になっていました。

 

読書の秋、ぜひ図書館を訪れて、素敵な1冊との出会いを楽しんで下さいね。

 

投稿時間:2021年11月04日 (木) 13:05 | 固定リンク


10月27日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんとお送りしました。

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今回は、やのさんに柿を使ったレシピと、手作り鍋の素のレシピを教えていただきました。

 

やのさんのお家の定番だという手作り鍋の素、どれもおいしそうでしたね!

レシピはこちらからご覧ください。

>柿と鶏肉のキムチ炒め/手作り鍋の素

投稿時間:2021年11月04日 (木) 12:54 | 固定リンク


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