ラジオまどんなブログ: 2018年10月

10月25日(木)放送後


愛媛県立図書館の橘可奈子さん、白石直美さん、そして管理栄養士の宇佐亮子さんを迎えてお送りしました。

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10月27日~11月9日は秋の読書週間です。
これにあわせて県立図書館では様々なイベントが行われるということです。
ぜひこの機会に図書館を訪れて、素敵な1冊との出会いをお楽しみくださいね。

そして宇佐さんに教えて頂いたのは、「天日干しきのこ」についてです。

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こちらは宇佐さんが持ってきて下さった1日干したきのこ。
干すことで風味が増し、日光に当てることでビタミンDが増えるなんてびっくりですよね。

この干しきのこを使ってハロウィーンの料理にもぴったりの一品をご紹介しました♪

レシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

投稿時間:2018年10月30日 (火) 14:02 | 固定リンク


干しきのこのポットパイと天日干しきのこ


10月25日(木)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【干しきのこのポットパイ】

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《材料》
天日干しきのこ(しめじ 1袋、しいたけ 1パック、えのき 1袋)
ハーフベーコン 4枚
ミックスベジタブル 適量
ホワイトシチューのルー 1/2箱
水 300ml
牛乳 400ml
冷凍パイシート 1枚(適量)
塩       少々
こしょう    少々
オリーブオイル 適量

《作り方》
(1)フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンとミックスベジタブルを炒め、塩、こしょうをふる。
(2)水と天日干しきのこを加え、沸騰したら火を止めてシチューのルーを割り入れて溶かす。
(3)時々かき混ぜながらとろみがつくまで煮込み、牛乳を加えてさらに5分ほど煮込む。
(4)耐熱のカップ(もしくは器)に出来上がったシチューを入れ、冷凍パイシートで蓋をするようにのせる。予熱したトースターやグリルで10分焼く。

【天日干しきのこ】

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《作り方》
(1)きのこの汚れをふき取る。
(2)エリンギなど大きいものは薄く切ったり、手でさいたり、しめじなどは手で小房にほぐす。
(3)干し野菜用のネットや竹ざるに重ならないように広げる。干す場所は太陽の光が当たる、風通しのいい室外がおすすめ。室内の場合は日当たりの良い窓辺に。
*保存用にしっかりと乾燥させる場合は3~5日間。
*調理用に少し乾燥させる場合は4時間~半日程度。

投稿時間:2018年10月30日 (火) 13:53 | 固定リンク


10月24日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさん、松山大学放送研究会の藤澤枝里さんとお送りしました。

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今回の「若者調査隊」のコーナー、テーマは「写真&カメラ」でした。
そこで、現役大学生の藤澤さんに写真を撮る時のポーズを色々教えてもらいました!

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顔に手を当てる「小顔ポーズ」だそうです。どうでしょう~??

そして、やのさんのコーナーでは柿のデザートをご紹介しました。

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「柿のコンポートと水切りヨーグルトのデザート」のレシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

柿が甘いのでお砂糖控えめでもとてもおいしかったです♪

投稿時間:2018年10月25日 (木) 14:53 | 固定リンク


柿のコンポートと水切りヨーグルトのデザート


10月24日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

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【柿のコンポートと水切りヨーグルトのデザート】
《材料2人分》
柿:1コ
きび砂糖:大さじ1
すだち:1コ
プレーンヨーグルト:300g 
水:大さじ2
塩:少々
《作り方》
(1)プレーンヨーグルトにすだち1/2コ分の果汁と塩少々を加えよく混ぜ、ザルにキッチンペーパーを敷いて、ボウルを下に置き、ヨーグルトを流して一晩冷蔵庫で寝かせます。
脂肪分と水分が分離します。
(2)柿でコンポート(またはジャム)を作ります。
角切りにした柿と水と砂糖を加え中火~弱火でふたをして加熱します。
水分が無くなったら、すだち1/2コ分を絞って混ぜ、火を止めます。
(3)水切りヨーグルトを器に入れ、柿ジャムを載せてヨーグルトで挟んで上に柿を載せて飾ります。
*チーズの様な濃厚なヨーグルトと柿のコンポート(ジャム)がとても合います。

投稿時間:2018年10月25日 (木) 14:21 | 固定リンク


10月23日(火)放送後


前半は大相撲実況担当の佐藤洋之アナウンサーの「うっちゃりトーク」のコーナー。

今回は、西予市野村町出身、元関脇・玉春日の片男波親方を迎えてお送りしました。

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来月の九州場所の後に、親方のふるさと西予市野村町で行われる「乙亥大相撲」。

会場の乙亥会館が西日本豪雨で被災したこともあり、ことしは会場を野村公会堂に移して開催されることになりました。「ことしは特別な乙亥大相撲になる」という親方の言葉から、故郷への強い思いが伝わってきました。

 

そして後半は、愛媛県自然保護課の山口憲一さんに「秋の虫」についてお話して頂きました。秋の虫の中には数が少なくなっている種類もいるそうで、そうした虫たちを守っていくためにも、小さな存在を忘れず注目していくことが大切なんですね。

今日の帰り道、秋の虫たちの声に耳を傾けてみて下さいね。

投稿時間:2018年10月25日 (木) 11:41 | 固定リンク


10月22日(月)放送後


日本茶インストラクターの脇純樹さん、松山市公設水産地方卸売市場の白石知史さんを迎えてお送りしました。

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脇さんに教えていただいたのは「地紅茶(じこうちゃ)」について。
地紅茶とは、国産の茶葉を国内で加工して作る日本の紅茶のことです。近年、お茶農家の間では、地紅茶を作る動きが活発なんだそうで、脇さんも約5年かかって開発したんだとか!

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スタジオで脇さんに入れていただいた地紅茶です。香りが良くてすっきりとした味わいの美味しい紅茶でした。
四国には他にも様々な産地があるそうです。ぜひ味わってみて下さい!

そして、白石さんには今が旬のさんまについてお話して頂きました。
白石さんの奥様もよく作るという「さんまの竜田揚げ」と「さんまのすり身汁」のレシピはこちらからご覧ください♪

>>レシピはこちら

投稿時間:2018年10月24日 (水) 16:39 | 固定リンク


さんまの竜田揚げとさんまのすり身汁


10月22日(月)放送
ゲスト:松山市公設水産地方卸売市場 白石知史さん

【さんまの竜田揚げ】
《材料4人分》
さんま:4匹
酒:大さじ2
しょうゆ:大さじ4
みりん:大さじ2 
しょうが(すりおろす):1かけ分
片栗粉・油:各適量
《作り方》
(1)さんまは3枚におろし、小骨を取って半身を3等分に切っておく。
(2)バットなどに調味料を混ぜ合わせ、さんまを30分つけておく。
(3)さんまを取り出し、片栗粉を両面にまぶす。
(4)180℃の油で揚げる。

【さんまのすり身汁】
《材料4人分》
さんま:2匹
長ねぎ:1本
卵:1コ
豆腐:1丁 
みそ・しょうが(すりおろす)・片栗粉:各小さじ1
しょうゆ:大さじ3 
酒・みりん:各大さじ1
野菜(大根・ごぼうなど):適量
水:適量
《作り方》
(1)下処理したさんまをフードプロセッサーでする身にする。
(2)ボウルにさんまのすり身を入れて、しょうが・卵黄・みそ・片栗粉を加え粘りが出るまで混ぜる。
(3)鍋に水を沸騰させ、混ぜたものをスプーンで丸め入れて、火を通す。
(4)別の鍋で野菜を煮込んでおき、さんまのつみれを入れて、酒・しょうゆ・みりんで味付けをし、千切りにした長ねぎを入れて一煮立ちさせる。

投稿時間:2018年10月24日 (水) 16:35 | 固定リンク


10月18日(木)放送後


松山市の映画館支配人、徳丸北斗さんとお送りしている「まどんな映画館」のコーナー。今回は、スタジオに素敵なゲストのお二人にお越し頂きました!

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新居浜市が舞台の映画「ふたつの昨日と僕の未来」の大森研一監督と、主演の佐野岳さんです。撮影の裏話や映画に込めた思いなどをじっくり語って頂きました。お二人の楽しいトークであっという間の時間でした~!

佐野さん演じる主人公の海斗が、今の自分とは違う人生を生きるもう1つの世界との間を行き来するというファンタジーなんですが誰もが共感しながら楽しめる映画です。

「ふたつの昨日と僕の未来」は、来月9日(金)から愛媛県で先行公開されます。

 

投稿時間:2018年10月22日 (月) 16:54 | 固定リンク


10月17日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんを迎えてお送りしました。

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今回は、鍋料理に欠かせない長ねぎにについてご紹介しました。

「合鴨(あいがも)と長ねぎのロースト」のレシピはこちらからご覧ください。
>>レシピはこちら

 

そして後半は、愛媛県警察本部の岡利彦さんに、この時期の交通安全のポイントについてお話して頂きました。

歩行者や自転車に乗る人にぜひ活用して欲しいのが反射材ということで、スタジオに持ってきて頂きました。

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こんなに色んな種類があるんですね!

右上のものはシールになっていて、靴やヘルメットなどに貼ることができるそうです。

暗い時間のお出かけにぜひご活用ください。

投稿時間:2018年10月18日 (木) 12:52 | 固定リンク


合鴨(あいがも)と長ねぎのロースト


10月17日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【合鴨(あいがも)と長ねぎのロースト】

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《材料》2人分
合鴨(あいがも):100g
長ねぎ:1本
塩コショウ:少々
バルサミコ酢:大さじ1 
オリーブオイル:大さじ1

《作り方》
(1)長ねぎは3㎝程度に切る。合鴨は常温に戻して焼く前に塩コショウをする。
(2)フライパンにオリーブオイルを入れ合鴨と長ねぎを加える。
   合鴨は表面を脂の面から全面をじっくり焼いていく。長ねぎは表面を焦がす。
(3)合鴨とネギをアルミホイルと布巾で巻いて1時間程度置く。余熱で火を通す。
(4)スライスして長ねぎと盛り付け、塩コショウを振る。
(5)フライパンにバルサミコ酢を加え煮立てて合鴨と長ねぎにかける。

 

投稿時間:2018年10月18日 (木) 12:45 | 固定リンク


10月16日(火)放送後


今回は、衣がえの時の片づけのポイントについて、整理収納アドバイザーの矢野陽子さんを迎えてお送りしました。

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矢野さん流の片づけ術、とても参考になりましたね。

「よく使うもの」「使わなかったもの」「捨てるもの」の3つに分けて、

「よく使うもの」だけを取り出しやすい場所にしまうと、

すっきりと使う時にも便利に片づけることが出来るんですね。

 

矢野さんのお話を聞いて、片づけに取りかかるのが楽しみになりました!

投稿時間:2018年10月17日 (水) 14:53 | 固定リンク


10月15日(月)放送後


愛媛県立とべ動物園、園長の田村千明さんを迎えてお送りしました!

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秋の動物園も楽しい話題が盛りだくさんでしたね~。
ピューマの赤ちゃんに、ビントロングのニューフェイスも仲間入り。

そして今回は、10月27日(土)、28日(日)に行われる「とべ動物園開園30周年記念講演会」で講師を務める、演芸家の江戸家小猫さんにも電話で出演していただきました。
小猫さんの動物ものまねを「ラジオまどんな」で披露して頂けるなんて感動でした!

27日(土)に講演会、28日(日)に動物ものまねライブが開催されます。
ぜひ小猫さんの芸を生で味わって下さい!

投稿時間:2018年10月16日 (火) 15:45 | 固定リンク


10月11日(木)放送後


障害者陸上のクラブチーム「愛アスリートクラブ」代表の宮崎靖さん、「えひめこどもの城」の上木秀美さんを迎えてお送りしました。

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2年後の東京パラリンピックを見据えて、愛媛で「愛アスリートクラブ」を立ち上げた宮崎さん。
去年は全国障害者スポーツ大会・えひめ大会も開催されましたが、東京だけでなく愛媛でも、ますますパラスポーツへの理解が深まっていくことを期待したいですね。

そして、「えひめこどもの城」は今年で開園から20周年を迎えるということで、様々なイベントが予定されているそうですよ。
メインは10月20日(土)です。
「これからも家族の楽しい思い出をいっぱい作ってほしい」と話す上木さんの笑顔がとても素敵でした♪

投稿時間:2018年10月15日 (月) 15:58 | 固定リンク


10月10日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさん、「ひめポン!」の丹友美リポーターとお伝えしました。

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やのさんが紹介して下さったのは「ぎんなん」のレシピです。

また手軽に作り置きできる、みそ汁のもと「みそ玉」の作り方も教えて頂きました!
レシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

そして、「まどんな女子会」のコーナーでは、丹さんが松山市三津浜地区のご当地グルメ、「三津浜焼き」について紹介してくれました。

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丹さんがスタジオに取材したお店の三津浜焼きを用意してくれました!
これがとっても美味しかったです!放送後、スタッフみんなであっという間に間食しました。
色んなお店がありますので、素敵な三津浜の景色を楽しみながらぜひ巡ってみて下さい♪

投稿時間:2018年10月11日 (木) 15:26 | 固定リンク


ぎんなんレシピと自分で作るインスタントみそ汁


10月10日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【ぎんなんレシピ】

《ぎんなんカレー味》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむき片栗粉とカレー粉をまぶす。
(3)フライパンにオリーブオイルを入れて揚げ焼きする。

《ぎんなんバター&黒コショウ》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむきフライパンにバターを加え炒める。
(3)火を止めて黒コショウをふる。

《ぎんなんみそ漬け》
(1)ぎんなんをフライパンでからいりして少し焦げ目がついたら粗熱を取る。
(2)布巾(ふきん)に挟んで殻を割り、ぎんなんの殻をむきラップにみそを塗ってぎんなんをのせて包み、一晩漬ける。

【自分で作るインスタントみそ汁】
*休みの日にまとめて作っておくと便利。冷蔵庫で1週間、冷凍庫で3か月保存できます。
《みそ玉》
(材料10コ分)
みそ160g 削り節15g
乾燥具材:わかめ・お麩(ふ)・切り干し大根・乾燥ねぎなど
(作り方)
(1)削り節が荒い場合はすり鉢で細かくする。細かい削り節はそのままでOK。
(2)みそと削り節、乾燥野菜を混ぜて10等分にして丸め、1つずつラップで巻く。
(3)冷蔵庫で保管して、食べるときにお椀(わん)に入れ、熱湯を注ぐ。

投稿時間:2018年10月11日 (木) 15:20 | 固定リンク


10月9日(火)放送後


今回は、松山市の北条地区に移住してカフェを営む、千脇義憲さん、信恵さんご夫婦にお話を伺いました。

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お二人でカフェを始めて、お店の周りを季節の花が彩るガーデンにしたり、地域の行事にも積極的に参加したり、とても充実した生活を送っている様子が伝わってきましたね。
お二人とも表情がきらきら輝いて見えました。

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こちらの写真、淡いオレンジ色の建物が千脇さんのカフェで、その周りに咲いているのが、お二人が植えたケイオウザクラです。
ことしの3月中旬に撮影されたもので、ちょうど満開ですね。
花の名所としてこれからも手入れを続けていくそうです。

千脇さんご夫婦のカフェの情報です。
【カフェ~夢うらら~】
住所 愛媛県松山市善応寺甲872-1
電話 089-992-6005
定休日 水曜日・木曜日

そして「食のカレンダー」のコーナーは、中国料理の門田勇さんに「里芋」を使った料理を教えて頂きました!

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里芋は中国でも家庭料理でもよく使われる食材なんですね。

ご紹介したレシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

投稿時間:2018年10月10日 (水) 10:20 | 固定リンク


里芋のしょうがソース・里芋と白ねぎの炒め料理・里芋のたまご炒め


10月9日(火)放送
ゲスト:中国料理 門田勇さん

【里芋の下準備】
皮はむかずに30~40分かけて蒸す。または冷たい水から弱火でゆでる。
すると、里芋の皮はツルンとむける。皮をむいた里芋は冷凍保存も可能。

【里芋のしょうがソース】
《材料》※分量は割合で覚えてください。
・里芋 適量
・しょうゆ 2
・米酢   1
・ごま油  0.5
・豆板醤  0.5
・しょうが 1
《作り方》
(1)しょうがは細かく刻む。
(2)あとは調味料をすべて混ぜて、下準備した里芋にかけて完成。

【里芋と白ねぎの炒め料理】
《材料》
・里芋 2個(200g)
・白ねぎ 30g
・油 大さじ2
《ソース》※調味料は合わせておく。
・湯 大さじ1
・塩 1g
・濃口しょうゆ 小さじ1

《作り方》
(1)油を敷いた鍋に白ねぎを刻んで入れ、香りが出るようにたたいてつぶしながら、
弱火で1分間炒める。
(2)潰した里芋を鍋に入れ、1分間炒める。
(3)ソースを掛けて30秒ほど炒めて完成。
*れんこんではさみ揚げにしたり、ハンバーグにしたり、色んなアレンジが楽しめます。


【里芋のたまご炒め】
《材料》
・里芋 2個(200g程度)
・たまご 2個
・ごま油 大さじ2(炒め用)

《調味料》※合わせておく
・麦味噌 40g
・酒 20g
・水 20g
・濃口しょうゆ 小さじ1
・塩 1g

《作り方》
(1)下準備した里芋を5mmの角切りにする。
(2)たまごを溶いて、里芋を入れる。
(3)鍋にごま油を入れて温める。
(4)溶きたまごを鍋に入れ、ゆっくりほぐしながら弱火で30秒炒める。
(5)その後、混ぜずに弱火にかけ、30秒後さらにゆっくりとかき混ぜる。
(6)合わせ調味料を鍋に入れ、強火で30秒炒め焼きして完成。

 

投稿時間:2018年10月10日 (水) 10:06 | 固定リンク


10月4日(木)放送後


今日のゲストは、NPO法人えひめグローバルネットワーク代表の竹内よし子さんでした。

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西日本豪雨からまもなく3か月となりますが、災害時に多方面から幅広い支援が行えるようにと、竹内さんたち愛媛のNPOの皆さんが連携して被災地の支援にあたるネットワークづくりを進めています。

西日本豪雨の時には、被災地で立ち上げられたNPOの皆さんが中心となって、支援が届かなかったり、助けが必要でも遠慮して声をあげられなかったりといった人たちの力になる支援を行ったそうです。
地域の人たちの顔をよく知るからこそ出来る支援ですが、様々な分野に強みを持つ他のNPOとも連携することで、より効率的に充実した支援が可能になるというわけです。

今後に向けた強力なネットワークづくりを進めながら、西日本豪雨の被災地への継続的な支援にも取り組んでいるそうで、竹内さんたちの行動力に驚くとともに、こうした支援の輪がさらに広がっていくことで災害に強い愛媛になって欲しいと思いました。

 

投稿時間:2018年10月05日 (金) 15:58 | 固定リンク


10月3日(水)放送後


今回のゲストはフードトレンドクリエーターのやのくにこさん、愛媛県生涯学習センター学芸員の冨吉将平さんでした。

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やのさんが紹介してくれたレシピは「しその実のつくだ煮」でした。
ご飯のおともにぜひ覚えておきたい一品ですね。レシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

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そして注目の食材として紹介したのが「スプラウト」。
発芽したばかりの新芽のことで、こうした栽培キットもあるんだそうです。
この状態が発芽して3日目。サラダにしたり炒めたりして食べるといいそうですよ。

冨吉さんのお話は、幕末から明治にかけて活躍した、天衣無縫な書で知られる三輪田米山(みわだ・べいざん)について。
米山の故郷、松山周辺には各地に米山の書や、米山の書が刻まれた注連石(しめいし)や神名石(しんめいせき)が残っています。
そういた場所を巡りながら、米山の作品を鑑賞するのもいいかもしれませんね。

投稿時間:2018年10月04日 (木) 14:17 | 固定リンク


しその実のつくだ煮


10月3日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【しその実のつくだ煮】

《材料:作りやすい分量》
しその実 30g
ちりめんじゃこ 30g
塩 小さじ1/3
だししょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1

《作り方》
(1)ボウルに水を入れ、しその実を枝に付いたまま揺すって洗う。
枝から実をはずして30g量りボウルに入れる。
塩を加えて混ぜ10分置いてから強くもんでアクを絞る。
(2)鍋にしその実と調味料を入れ中火~弱火で煮汁が無くなるまで炒り煮する。

投稿時間:2018年10月04日 (木) 13:56 | 固定リンク


10月2日(火)放送後


デザイナーの市毛友一郎さんと、愛媛県クリーニング業生活衛生同業組合の清本有策さんをゲストに迎えてお送りしました。

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東京都出身の市毛さんは、世界中を旅したことをきっかけに地方への移住に興味を持ち、ことし5月からは内子町で暮らしています。
そしてデザイナーとして仕事をする一方で、奥様と3歳の息子さんと3人で、フリーマガジン「とんとん」を作っています。

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写真は「とんとん」と、市毛さんが手掛けた松野町や内子町の観光パンフレット。
温かみのあるデザインのとんとんも、洗練されたデザインのパンフレットもどちらも素敵で、持ち帰って手元に置いておきたくなります。

「とんとん」制作秘話や、移住してからの暮らしについてなど、市毛さんのインタビューは10月15日(月)放送の「ひめポン!」でも紹介する予定です。
こちらもぜひご覧くださいませ。

そして、清本さんには夏服をしまう際のポイントを教えて頂きました。
首元や脇など汚れが付きやすい部分は、洗剤を付けてしばらく置いておき、
それからいつも通り洗濯するだけで黄ばみの防止につながるそうです。
ぜひ衣替えの際の参考になさって下さい♪

投稿時間:2018年10月03日 (水) 10:11 | 固定リンク


10月1日(月)放送後


俳人の神野紗希さん、イタリア料理の宮川圭輔さんを迎えてお送りしました。

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神野さんとお送りしている「ラジオ句会」のコーナー、今回のテーマは「秋祭」でした。
神野さんが選んだ最も良かった俳句は、毎回、板倉アナウンサーがスタジオで生で読んで発表しています。

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宮川さんには、秋の味覚「栗」を使った野菜たっぷりの「食べるスープ」と「栗のポタージュ」を教えて頂きました。栗はじゃがいもやさつまいものように使うといいそうです。

宮川さんは宇和島出身で、宇和島の秋祭といえば鹿の面を付けて踊る「鹿踊り」が有名ですが、鹿踊りに参加できるのは長男だけで、次男の宮川さんは踊れなかったとか。その話を聞いていた神野さんが一句。

踊れない次男と栗のポタージュと  神野紗希

鹿踊りは出来なかったけど、美味しい栗のポタージュを作っている宮川さんの秋です。
神野さんに俳句をメモしてもらって大事に持ち帰っていました!宮川さん嬉しそうです。

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さて、皆さん今回もたくさんの俳句の投稿ありがとうございました。
今回の特選句と最も良かった一句を紹介します。
■特選句

新婚も金婚もゐて秋祭      国代鶏侍(兵庫県川西市)
緑青の十円玉や秋祭       城(愛媛県宇和島市)
朝獲れの白子をこぼし浦祭    幾山路
ねぎらひのやうな日差しや秋祭  平林檸檬(山口県宇部市)
沢筋を声より来る秋神輿     抹茶金魚

■最も良かった一句

老木にさらり夕風秋祭    みやこわすれ(愛知県名古屋市)

次回の「ラジオ句会」は11月5日(月)、テーマは「胡桃(くるみ)」です。
皆さんからの投稿お待ちしています!

投稿時間:2018年10月02日 (火) 16:21 | 固定リンク


9月27日(木)放送後


音楽プロモーターの門屋奈緒さんを迎えて、「まどんなSONGS」のコーナーをお送りしました。

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今回のテーマは「月」ということで、オードリー・ヘップバーンが歌う「ムーン・リバー」からスタートしました。
映画「ティファニーで朝食を」の中でオードリーが故郷を思って歌った曲です。
どこか切なさを感じる月夜に静かに聞きたくなる曲ですね。

ご紹介した曲のラインナップはこちらです。

オリジナルラブ「♪月の裏で会いましょう」
スピッツ「♪ルナルナ」
moomoon(ムームーン)「♪Sunshine」
ザ・チェッカーズ「♪Blue Moon Stone」
DALI「♪ムーンライト伝説」
フランク・シナトラ「♪ムーンライト・セレナーデ」
スガシカオ「♪黄金の月」

次回の「まどんなSONGS」は、11月8日(木)にお送りする予定です。
曲のテーマのリクエストもお待ちしています♪

投稿時間:2018年10月01日 (月) 16:43 | 固定リンク


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