ラジオまどんなブログ: 2018年9月

9月26日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさん、
愛媛県警察本部 交通企画課の岡利彦さんとお送りしました。

madonna_180926-1.jpg

やのさんに教えて頂いたのは簡単に作れるスイートポテト!
オーブントースターでスイートポテトが出来ちゃうんです。
レシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

そして、9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が行われているということで、岡さんにこの時期の注意点などについて教えて頂きました。
愛媛県はチャイルドシートの着用率が全国ワースト1位という残念なデータもありました。
日が暮れるのが早くなりましたので、ドライバーは早めのライト点灯を心がけるとともに、歩行者や自転車は反射材を活用するなどして、自分の身を守るようにして下さいね。

投稿時間:2018年09月27日 (木) 13:46 | 固定リンク


簡単スイートポテト


9月26日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【簡単スイートポテト】

madonna_180926-2.jpg

《材料4人分》

さつまいも300g
牛乳200ml
砂糖大さじ2
バター10g 
塩ひとつまみ
バニラオイル3滴
黒ごま適量
卵黄1コ分

《作り方》
(1)さつまいもの皮をむき1cm程度に角切りにして水にさらす。
(2)鍋に牛乳とさつまいもを入れ中火で加熱し沸騰しそうになったら弱火にして、柔らかくなるまで5分程度煮る。
(3)ボウルに移して滑らかになるまで潰す。砂糖、バター、塩、バニラオイルを加え混ぜる。
(4)手に水をつけて(3)を8等分に丸める。卵黄を塗って黒ゴマをふる。
(5)オーブントースターで5分加熱して焼き色をつける。

投稿時間:2018年09月27日 (木) 13:33 | 固定リンク


9月25日(火)放送後


鉄道写真家の「どつぼさん」こと坪内政美さんと、管理栄養士の宇佐亮子さんを迎えてお送りしました!

madonna_180925-1.jpg

鉄道見聞録のコーナー、今回のテーマは「鉄道グルメ」!
ということで、どつぼさんがスタジオに色々な鉄道グルメを用意してくれました。

JR松山駅の揚げたてじゃこ天に、高松駅の立ち食い寿司屋、観光列車「伊予灘ものがたり」の運行に合わせて伊予大洲駅や平野駅で販売されている大洲のご当地パンなどなど・・・。

語りつくせなかった「鉄道グルメ」は第2弾をお送りしようと思います!
鉄道見聞録、次回の放送は11月1日(木)の予定です。次回もどうぞお楽しみに♪

食のカレンダーのコーナーでは、宇佐さんに「新しょうが」について教えて頂きました。

madonna_180925-2.jpg

茶色が「根しょうが」、白色が「新しょうが」です。

種類は同じですが、根しょうがは土の中で長く育てて、収穫後に寝かせることで辛みが増すんだそうです。
路地物の新しょうがは今が旬なんですね。
体が温まる新しょうがを使ったスープのレシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

投稿時間:2018年09月26日 (水) 15:30 | 固定リンク


鶏肉としょうがたっぷりスープ


9月25日(火)放送
ゲスト:管理栄養士 宇佐亮子さん

【鶏肉としょうがたっぷりスープ】

《材料2人分》
鶏肉(むね肉もも肉どちらでもOK) 1/2枚
しょうが  1かけ
貝割れ菜  1パック
卵     1個
塩昆布   お好みでひとつまみ程度
水     300ml
かりゅう中華風スープのもと 小さじ2
薄口しょうゆ    小さじ1/2
ごま油        小さじ1

《作り方》
(1)鶏肉は食べやすい大きさに切ります。しょうがは皮つきのまま、半分は千切りに、半分はすりおろします。貝割れ菜は根元を切り落としましょう。
(2)中火で熱した鍋にごま油をひき、鶏肉と千切りしょうがを炒めます。
(3)しょうがの香りが出たら水、中華かりゅうを加え、煮立ったら溶き卵を加え、ひと煮立ちしたら火をとめます。
(4)貝割れ菜を加えたら、薄口しょうゆで味をととのえ、器に盛り付けましょう。

★レシピのポイント
しょうがの辛味や香り成分は皮のすぐ下に多く含まれているため、できるだけ皮ごと使うようにしましょう。また、刻んだりすりおろしたりすることで薬効作用が高まります。
少しひんやりする朝には温かいスープとして、まだまだ暑いお昼には氷を入れて冷たいスープとしてアレンジできます。冷たくなると塩分を感じやすくなるので、塩昆布の量で調整しましょう。

投稿時間:2018年09月26日 (水) 15:20 | 固定リンク


9月5日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさんと、愛媛大学社会共創学部 准教授の羽鳥剛史さんを迎えてお送りしました。

madonna_180905-1.jpg

やのさんに教えて頂いたのは、旬のぶどうを使った「セビーチェ」です。
セビーチェとは南米の料理で魚介と野菜のマリネのこと。
ぶどうと魚介の組み合わせが新鮮でとてもおいしい一品でした!
レシピはこちらからご覧ください。
>>レシピはこちら

そして、7月の西日本豪雨から2か月となりますが、「安心ほっトーク」のコーナーでは、被災地の現状や、復興に向けた課題などについて羽鳥さんに教えて頂きました。
被災地ではまだまだボランティアの力が必要ということや、不自由な生活が続く中で「心のケア」も大切だということなどをご紹介しました。
また、台風の多い時期でもありますので、身近に危険な場所がないかもう一度確認するなどして、災害にしっかり備えるようにして下さいね。

投稿時間:2018年09月06日 (木) 16:05 | 固定リンク


白ぶどうのセビーチェ


9月5日(水)放送
ゲスト:フードトレンドクリエーター 農学博士 やのくにこさん

【白ぶどうのセビーチェ】
《材料4人分》
ぶどう(マスカット等)12粒
たいの刺身100g
紫たまねぎ1コ
きゅうり1本
中玉トマト1コ
からし菜3枚
レモン汁1/2コ分
ワインビネガー大さじ1
オリーブオイル大さじ1
ハーブ塩小さじ1/2

《作り方》
(1)たいは細切りにする。からし菜はちぎっておく。
中玉トマトは4等分に切る。
紫たまねぎは粗みじん切りにして水にさらす。
きゅうりは1cm角のサイコロ状に切る。
(2)ボウルにたいとレモン汁を和え、野菜とオリーブオイル、ハーブ塩、ワインビネガーを加え混ぜる。

投稿時間:2018年09月06日 (木) 16:00 | 固定リンク


9月3日(月)放送後


俳人の神野紗希さんと、道後の老舗旅館の和食料理長、久保田昌司さんを迎えてお送りしました。

madonna_180903-1.jpg

今回の「ラジオ句会」のテーマ「梨」にちなんで、久保田さんが「なしおろし酢あえ」の作り方を教えて下さいました。

レシピはこちらからご覧ください。
>>レシピはこちら

季節感のある盛り付けには色彩が大事ということで、食材はもちろん器の色も工夫するといいんですね。
「なしおろし酢あえは黒い器で・・・」という久保田さんのお話を受けて、神野さんがこんな一句を詠んで下さいました。

美濃焼や梨をおろして海老和えて  神野紗希

久保田さんと神野さんの素敵なコラボです♪
俳句を送って下さったみなさん、ぜひ久保田さんの料理にも挑戦してみて下さいね。

それでは、今回の特選句と神野さんが選んだ最も良かった一句をご紹介します。

■特選句(投稿順)

ざくざくと水削るごと梨を剥く    砂山恵子(愛媛県)
梨もぐや天のランプをもぐように   じゃすみん(新潟県新発田市)
洋梨のドルチェしつとりオペラの夜  幾山路
夕風とサナトリュームの有の実と   望生(大阪府堺市)
買つてきたレコードが鳴る梨を剥く  トオイダイスケ(東京都)

■最も良かった1句

梨山の隅に盲導犬の墓   道後のミスター菊池(愛媛県松山市)

今回もたくさんの投稿ありがとうございました。
次回の「ラジオ句会」は10月1日(月)の予定です。
皆さんから募集する俳句のテーマは「秋祭」です。

松山の秋祭は、みこし同士を激しくぶつけ合う道後の「鉢合わせ」が有名ですが、全国各地のお祭りはどんな雰囲気なのでしょうか。

皆さんからの投稿を楽しみにしています♪

投稿時間:2018年09月05日 (水) 14:56 | 固定リンク


なしおろし酢(ず)あえ


9月3日(月)放送
ゲスト:旅館 和食料理長 久保田昌司さん

【なしおろし酢(ず)あえ】 2人分

《材料》
なし:1/2個 薄口しょうゆ:小さじ1 レモン汁:小さじ1 
(お好みで)
えび:4匹
帆立:4個
長芋:5センチ
枝豆(さやから出す):20g 
(あれば食用菊:2輪 レモンスライスで代用可)

《作り方》
(1)長芋は皮をむき、小角に切り酢水に浸し色止めする。食用菊はガクから外し、酢を少し入れたお湯でサッとゆでて冷水にとり水気を絞る。
(2)えびは背ワタを取り塩ゆでし、皮をむき寸切りに。帆立もゆがいて小角に切る。(ボイル済みでもいい)
(3)なしは皮をむき、種の部分を切り取り、おろし金ですりおろして、薄口しょうゆ、レモン汁で味を整える。
(4)長芋とえび、帆立と枝豆を混ぜて、なしをおろしたものと和え、器に盛る。

※なしは熟れていないなしの方がいい!
※えびや帆立は缶詰や冷凍のものでOK
※魚以外の魚介類(かに・いか・たこ・貝など)でも応用できます。

投稿時間:2018年09月05日 (水) 14:43 | 固定リンク


8月30日(木)放送後


今回のゲストは、「坂の上の雲ミュージアム」学芸員の德永佳世さんと、松山大学 学生地域創造研究所Muse事務局長の菊池友孝さんでした。

madonna_180830-1.jpg

德永さんにご紹介いただいた、第12回企画展「明治青年 秋山真之」は、松山市の坂の上の雲ミュージアムで、来年2月17日(日)まで開催されています。
初公開の貴重な資料もたくさん展示されるということですので、ぜひご覧になってみて下さいね。

そして、菊池さんたち、松山大学の「Muse」の皆さんの地域活性化の取り組みについてもご紹介しました。
若者たちのアイデアで、これからも愛媛の魅力を発掘&発信していってほしいですね。

菊池さんが関わっているハロウィーンの催しは、10月28日(日)に松山市の番町公民館で行われるそうです。
「ハロウィーン×お化け屋敷」というアイデアがどう形になるのか楽しみです。

投稿時間:2018年09月04日 (火) 15:44 | 固定リンク


ページの一番上へ▲