ラジオまどんなブログ

11月9日(木)放送後2017年11月20日 (月)


松山市の音楽プロモーター、門屋奈緒さんを迎えて「まどんなSONGS」のコーナーをお送りしました♪

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今回は紅葉の季節にちなんで「色」をテーマにした曲を紹介して頂きました。

スタジオには門屋さんが紅葉した落ち葉を拾って持ってきて下さっていました。

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素敵な演出で嬉しかったです!今回ご紹介した曲はこちらです。

 

(1)「エルトン・ジョン」「♪Goodbye Yellow Brick Road」

(2)「いきものがかり」「♪茜色の約束」

(3)「木山裕策」「♪HOME」

(4)「くるり」「♪赤い電車」

(5)「斉藤和義」「♪砂漠に赤い花」

(6)「ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダー」「♪Ebony & Ivory」

 

後半は「まどんな女子会」のコーナー。

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今回は、「ひめポン!」の丹友美リポーターに宇和島市の特産品「戸島ブリ」を紹介してもらいました!戸島ブリをPRしている「うわうみ漁協・戸島支所女性部」の皆さんにも電話で出演して頂きました。

宇和島市中心部にある食堂以外にも、県内の一部のスーパーや回転すし店などでも販売されているそうです。漁協では発送も行っているそうなので、これから年末年始にかけてのお料理にもぴったりですね。ぜひ皆さんも食べてみて下さいね。

投稿時間:16:04 | 固定リンク


11月8日(水)放送後2017年11月10日 (金)


フードトレンドクリエーターのやのくにこさんを迎えてお送りしました!
この季節にぴったりの体が温まるスープを教えて頂きました。

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【ひらたけと白菜のスープ】
(材料2人分)
ひらたけ100g 白菜100g 生姜1片
だし醤油大さじ1 酒大さじ1 みりん大さじ1 水100cc

(作り方)
(1)ひらたけをさっと洗い、手で割く。白菜はそぎ切り。生姜はみじん切り。
(2)鍋に水を入れひらたけと白菜・生姜を加え中火で蓋をして煮る。
(3)白菜が柔らかくなったら、だし醤油・酒・みりんを
 加えて中火で5分煮る。
*豆腐や卵を加えても美味しいです。
*寒い冬の夜食にもお勧め。
  (レシピ監修:フードトレンドクリエーター、野菜料理家 やのくにこ)

そして、大相撲実況担当の佐藤洋之アナウンサーとお伝えする「佐藤アナのうっちゃりトーク」。佐藤さんは九州場所が行われる福岡からの出演でした。

今回、佐藤さんは土俵作りの様子を紹介してくれました。土俵を作るのは呼出さんたちの仕事の1つなんですね。今回の九州場所の土俵は東京の国技館で使っているのと同じ土を運んできて作られたそうです。粘り気があって滑りにくいということで、力士の皆さんも力を発揮できるのではないでしょうか。熱戦が楽しみです。
大相撲九州場所は、12日に初日を迎え、26日に千秋楽を迎えます。NHKではラジオ第1とテレビでその様子をお伝えします。

投稿時間:17:05 | 固定リンク


11月7日(火)放送後2017年11月10日 (金)


鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんを迎えて「鉄道見聞録」のコーナー、
そして「食のカレンダー」のコーナーは、松山市のイタリア料理店店主の宮川圭輔さんとお伝えしました。

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「鉄道見聞録」、今回は「鉄道カメラマンはつらいよ」と題して、
普段のどつぼさんのお仕事の様子についてお話して頂きました。やはり素敵な写真の裏には数々の努力があるんですね。どつぼさんの鉄道愛が伝わるお話でした。

「食のカレンダー」のコーナーは、宮川さんにイタリア料理で使うキノコについてや、シイタケを使った簡単で色んなアレンジが楽しめる料理を教えてもらいました。
シイタケを、酢:水(1:5程度)と1%程度の塩を合わせた酢水で茹で、冷めたらスライスし、煮沸消毒した瓶に入れてオリーブオイルやにんにく、香辛料などを入れておくというものです。そのまま食べても、他の具材と一緒にサンドイッチにしたり、パスタにしたりしても美味しいそうですよ♪

投稿時間:17:03 | 固定リンク


11月6日(月)放送後2017年11月07日 (火)


今回のゲストは、松山市出身の俳人、神野紗希さんと、管理栄養士の宇佐亮子さん。
「ラジオまどんな」という番組名にぴったりのお二人を迎えての放送でした♪

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神野さんとお送りした「ラジオ句会」。テーマは「行く秋」「冬隣」でした。

■今回の特選句はこちらの作品です。(投稿順)

もんたかや子猫の鼓動冬隣  幾山路
行く秋や猫のお皿に鰹節  樫の木(大分県由布市)
果実剥く刃さきの速さ冬隣  クリスマスローズ(千葉県千葉市)
行く秋や空を映して窪む水  抹茶金魚
紙テープ手放して海冬隣  三島ちとせ(北海道上川郡当麻町)

■最も良かった一句に神野さんが選んだのがこちらの作品!

ゆく秋の何度も止まりなおす蝶  七五三十五(愛媛県伊予市)

みなさん沢山の投稿ありがとうございました!
そして次回11月27日(月)の「ラジオ句会」のテーマは冬の季語「兎」です。
次回も皆さんからの投稿お待ちしています。

そして後半の「食のカレンダー」のコーナーでは、宇佐さんに「チンゲン菜」について教えていただきました。今が旬、栄養もたっぷりの野菜なんですね。宇佐さんのオススメレシピ、ぜひ作ってみて下さいね。

【チンゲン菜ときのこのクリーム煮】
(材料・4人分)
チンゲン菜    2株
お好きなきのこ  150g
ベーコン     2枚
鶏もも肉     100g
小麦粉      大さじ2
牛乳       2カップ
コンソメ顆粒   小さじ1
味噌       小さじ2
オリーブ油    小さじ2
塩こしょう    少々

(作り方)
(1)まずは下ごしらえです。チンゲン菜は根元と葉の部分に分けるように切ります。葉は食べやすい大きさにざく切り、茎の部分は縦にくし切りにします。
(2) きのこは食べやすい大きさに切る、もしくは小房に分け、鶏肉はそぎぎり、ベーコンは5mm幅に切ります。
(3) 深めのフライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉、ベーコンを炒め、軽く塩こしょうを振ります。
(4)キノコ、ちんげん菜の根元を加え、さっと炒めたら、小麦粉をふり、全体によく混ぜ、火を止めます。
(5)味噌を溶いた牛乳、コンソメを加え、弱火~中火でとろみがつくまで木ベラで混ぜながら煮込み、とろみがついたらチンゲン菜の葉を加え、火を止めます。

*葉の部分と茎・根元の部分では火の通りが違うので分けて加熱しましょう。
*チンゲン菜と牛乳のカルシウムときのこのビタミンDはお子さんの骨の成長や大人の骨粗しょう症予防にピッタリ。
*隠し味に味噌を入れるのがポイントです。

 

投稿時間:13:25 | 固定リンク


11月2日(木)放送後2017年11月06日 (月)


今回は、松山市出身アメリカ在住のハーピスト、古佐小基史さんを迎えてお送りしました。
国内でのコンサートツアーのため帰国している古佐小さんに、ハープの魅力や、俳句や朗読とのコラボレーションといったツアーでの取り組みについてなど詳しくお話を伺いました!

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ツアーは12月まで続くということです。ゆったりとしたリラックスして聴けるメロディーだったり、ジャズのオシャレでかっこいい雰囲気だったり、古佐小さんのハープの表現はとても幅広いんです。ぜひ一度皆さんも聞いてみて下さい!

投稿時間:15:23 | 固定リンク


11月1日(水)放送後2017年11月02日 (木)


フードトレンドクリエーターのやのくにこさんと、

松山大学大学祭実行委員会、濱田紗矢香さん、林亜美さんを迎えてお伝えしました♪

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やのさんに教えて頂いたのは「レンコン」と「味噌」について。

味噌は住んでいる地域だけでなく家庭によっても様々ですよね。

栄養も豊富なので、寒くなるこの季節、色んな野菜を入れた味噌汁にして食べるのがおすすめだそうです。

 

そして、簡単で美味しいやのさんのレンコンレシピがこちらです!

レンコンが美味しい季節。体を温めてくれる効果もあるんだそうですよ。

【レンコンの挟み焼き】

(材料:4人分)

レンコン300g

豚ひき肉200g

片栗粉大さじ1

塩コショウ少々 

オリーブオイル大さじ1 

A(だし醤油大さじ1 みりん大さじ1 酒大さじ1 酢大さじ1)

 

(作り方)

【1】レンコンの皮をむき(ピーラーですると簡単)、8㎜程度の厚さに輪切りにして水にさらす。

【2】レンコンの水気を拭いてポリ袋に入れ片栗粉を加えて、まんべんなくまぶす。

   (ポリ袋を使うとレンコンの穴まで綺麗に片栗粉が薄くつく)

【3】レンコンの輪切りの大きさを合わせる。

   (切り損ねたり奇数で余った分はみじん切りにする)

【4】豚ひき肉に(3)でみじん切りにしたレンコンと塩コショウを加え練る。

【5】(2)のレンコンに(4)の豚肉のタネを真ん中に置いて穴から出るくらい潰す。

【6】フライパンにオリーブオイルを入れ中火で3分ずつ蓋をして焼く。

【7】両面こんがり焼けたら、Aを加え絡めて完成。

レシピ監修:フードトレンドクリエーター、野菜料理家 やのくにこ)

 

番組後半は、松山大学大学祭実行委員会の濱田さんと林さんに

松山大学の学祭「熟田津祭り」の魅力を紹介してもらいました。

学祭を盛り上げたいというお二人の意気込みが伝わってきましたね!

松山大学の「熟田津祭」、11月25日(土)26日(日)は

一般の人も参加できます。

私も久しぶりに大学の雰囲気を味わいに行きたくなりました~♪

投稿時間:12:26 | 固定リンク


10月31日(火)放送後2017年11月01日 (水)


愛媛県自然保護課の山口憲一さん、菅政範さんをゲストに迎えてお送りしました!

そして、お二人のサポート役として、夏に東温市の「風穴」を紹介した時にもガイドをして下さった藤原徹明さんも駆け付けて下さいました。

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愛媛の貴重な動植物についてや、県内の紅葉情報、11月4日(土)に開かれる面河渓谷フェスティバル「オモフェス」についてなど、色んな情報を紹介して頂きました。

 

面河渓谷周辺では標高の高いところから順番に紅葉が進んでいるようですね。

ご紹介した「オモフェス」、キジやイノシシを使った料理を味わったり、木登りの体験が出来たりと、家族で楽しめそうなイベントですね。ぜひ紅葉のこの時期のお出かけにいかがでしょうか♪

投稿時間:15:12 | 固定リンク


10月30日(月)放送後2017年11月01日 (水)


「古代のロマンを感じよう!」と題して、

松山市考古館の館長、梅木謙一さんを迎えてお送りしました。

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梅木さん、弥生時代の貫頭衣(かんとうい)をイメージした

衣装を着て出演して下さいました。

この姿でいつも遺跡や古墳の魅力を伝えてらっしゃるそうです。

梅木さんのトークで、すっかり考古学の世界に引き込まれましたね~!

 

こちらは松山市の遺跡から発掘された「水筒」。

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ちょうど500ミリリットルのペットボトルと同じくらいの量が入る大きさです。

持ち歩くには今も昔もこの量が丁度良かったんでしょうかね。

 

そして、こちらは弥生時代の祭祀で使われていた「銅鐸」を、

実物と同じ素材を使って再現したもの。

高く澄んだ音が響いていました。古代の人もこの音を聞いていた!?

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後半の「食のカレンダー」のコーナーは、松山市の日本料理店店主、

竹村竜二さんとお送りしました。

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サバを美味しく食べるプロの技、ぜひ参考にして作ってみて下さい!

【鯖のあっさり煮】

(材料:2人分)

鯖:片身2~3切

京ネギ:5センチ2本

木綿豆腐:1/8丁

ワカメ:適量

煮汁・・・(水150cc、出汁150cc)/薄口しょうゆ20㏄/酒20㏄

(作り方)

【1】バットに塩を振って魚をのせ上からも塩を振り20分置く 

  ★ポイント!水分が抜け塩という味が入る・臭みが水と一緒にぬける。

【2】1を熱湯で霜降し冷水にとり水気を拭く

【3】鍋に煮汁を合わせ材料を全て入れ中火にかける

  煮立ったら少し弱め京ネギに火が通るまで2~3分煮て仕上げる

  ★ポイント!長く煮ないこと。

 

【鯖の味噌煮】

(材料2人分)

鯖:片身2~3切

京ネギ:5センチ2本

生姜スライス:5枚ほど

酢:小1

煮汁・・・酒100㏄/水100cc/砂糖大さじ1・1/2/味噌20グラム/昆布5センチ角

 

(作り方)

【1】鯖の皮目に十字の切り目を入れあっさり煮の時と同様に塩をし、

   熱湯で霜降り、冷水に取り水気を拭く

【2】小さめの鍋に昆布を敷き酒・水・砂糖を合わせ、

   鯖・京ネギを入れ強火にかける。煮立ったらアクを取って中火にし、

   味噌の半量を加えて煮たてながら煮る。

【3】煮汁がある程度煮つまったら残りの味噌を溶き入れ

   煮汁にとろみがついてきたら生姜スライスを加えて酢をまわし入れ火を止める。

 

投稿時間:12:16 | 固定リンク


10月26日(木)放送後2017年10月27日 (金)


注目の映画を紹介する「まどんな映画館」のコーナー。

松山市の映画館支配人、徳丸北斗さんを迎えてお送りしました!

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夏休みや大型連休に合わせて話題作が公開されることが多いですが、この秋も見逃せない作品ばかりです。芸術の秋、素敵な映画とともに過ごしてみてはいかがでしょうか♪

投稿時間:17:02 | 固定リンク


10月25日(水)放送後2017年10月27日 (金)


フードトレンドクリエーターのやのくにこさんとお送りしました!

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また「秋の砥部焼まつり」について、砥部町地域振興課・砥部焼観光係の佐川祐樹さんに電話をつないでお伝えしました。「秋の砥部焼まつり」は、ことしから会場が変わり、「砥部町陶街道ゆとり公園」で11月4日(土)5日(日)に行われます。

 

やのさんに今週教えて頂いたのは、「温州みかん」と「韓国の鍋料理」について。

栄養豊富な甘酒を使った「みかんと甘酒のジュレ」、見た目も綺麗でとっても美味しかったです。違う種類の柑橘を使っても美味しそうですね~。

 
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【みかんと甘酒のジュレ】

(材料:4個分)

みかん3個 甘酒200cc 牛乳100cc 粉寒天1g

A(きび砂糖大さじ3 水100cc 粉寒天1g)

(作り方)

1: みかんを1つ半分に切り絞っておく。残りのみかんの皮をむき筋も取る。2房ずつにして3等分に切る。

みかんの絞汁(約20cc)と甘酒、牛乳、粉寒天を鍋に入れ、混ぜながら中火で加熱する。煮立ったら火を止めて器に入れる。常温又は冷やし固める。

鍋にAとみかんを切ったものを入れて中火で加熱し、沸騰したら火を止め、バットに入れる。常温又は冷やして固まったら崩しておく。

(2)の甘酒のジュレの上に(3)のみかんのジュレの崩したものを盛りつける。

*みかんがお洒落なデザートになります。
*寒天パウダーを使うので作りやすく食物繊維も豊富でお腹に優しい。
*寒天だから常温でも固まります。
*みかんの程よい酸味とビタミンCと、甘酒の優しい甘さで体の中から健康に綺麗になりましょう。

 

【タコム・タン・クッパ(韓国料理)】

(材料:作りやすい分量)

骨付き鶏300g 長ネギ1本 大根100g 人参100g 白菜100g 

栗5個 なつめ50g 松の実小さじ1 ニンニク1片 生姜1片 水1リットル ご飯1膳

ゴマ小さじ1

A(酒大さじ2 塩小さじ1 コンソメ小さじ1 コショウ少々 

(作り方)

1:湯を沸騰させ鶏肉を入れさっと洗うようにして、取り出す。

長ネギ・大根・人参・白菜は千切り。ニンニク・生姜は切らずにそのまま。栗は皮をむく。

鍋に水1リットルを入れ、鶏肉を入れ30分煮る。

野菜となつめ・松の実・栗・Aを加えさらに30分煮る。

ゴマとご飯を入れて5分温めて完成。

(レシピ監修:フードトレンドクリエーター、野菜料理家 やのくにこ)

 

投稿時間:16:56 | 固定リンク


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