ど~にゃん絵日記「ひやひや」編


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投稿時間:2019年09月03日 (火) 15:14 | 固定リンク


9月3日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんと みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「まるいもの」。
身のまわりにある まるい形 のものをモチーフにたくさんの絵手紙を頂きました。
今回もありがとうございます。

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それではみなさんの絵手紙を見ていきましょう。
まずは、「おいしい まるいもの」です。

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~我が家の家庭菜園は私の楽しみですが、なぜかスイカ作りだけは、主人の担当です。
今年も甘くて大きいのがたくさんでき、子供、孫、近所の方々におすそわけ~

美佐子先生)
淡い墨色ですね。薄い緑の色も涼しさを感じます。
スイカの模様も手作りの感じが出ています。
ご主人の作った「スイカ」を描いて、この言葉。
周りの方への優しさも伝わってきますね。
屋野キャスター)
大きなスイカですよね~。
氏原さんによりますと、みんなに喜んでもらって
「来年もスイカ作り、頑張るぞ」とご主人は張り切っている とのことです。

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~食欲増進にいいですね。そうめんにも、焼き魚にも最高!!~

美佐子先生)
スダチならではの濃い色と種の色がきれいです。
果肉も通常は墨で描きそうですが色で表現していて、
みずみずしい感じがしますね。

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美佐子先生)
自然な言葉で、一緒に見上げているような気持ちになります。
上を向いて描くのは難しかったでしょうね。
平野キャスター)
海原さんは目覚めてすぐ目に入った「まるいもの」をペンで描いたそうです。すごい!!
美佐子先生)
しっかり見て描かれていますね。

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平野キャスター)
これは「姫手まり」。愛媛の伝統工芸品ですね。
美佐子先生)
糸で作っている模様がとてもカラフルです。いつも家に飾ってある「手まり」。
今日は「まるいもの」のモチーフとして主役になりましたね。

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屋野キャスター)
おばあちゃんによると、桃を毎年たくさんいただくので、そのお礼の気持ちを
孫の天愛ちゃんがハガキいっぱいに描いたそうです。
美佐子先生)
色鉛筆を何回も塗り重ねていて「桃」らしさを出しています。
ハンコはおばあちゃんのを借りたのですね。
自分が描いたという印になるので(無ければ)赤鉛筆で「た」と描いても大丈夫ですよ。
屋野キャスター)
天愛ちゃん、また絵手紙描いて送ってください。

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~私が病気で落ち込んでいた時、友達からこのブレスレットをもらいました。
 心の恩人です。ずーっと友達でいてください~

美佐子先生)
いろいろな色があって、見ていると明るい気持ちになりますね。
ひとつひとつの石を丁寧に描いているので、
お友達への感謝の気持ちがじーんと伝わってきます。
屋野キャスター)
今の時代、メールや電話などでお礼をいうこともありますが、絵手紙での交流いいですね。
美佐子先生)
はい。その方に向けて、心を込めて「絵と言葉」を描いて贈るということ。
そういう交流は心がほっこりしますね。

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~絵手紙サークルに入って2年になります。毎回楽しく描いています~

美佐子先生)
少し、芽がでたところや剥がれた皮の様子をよく見て描かれています。
形にそって縦にスジをいれて描いているので、立体感がうまく出せています。
平野キャスター)
じっと見ていたら、地球儀に見えてきたという「つぶやき」を言葉にしたんですね。面白いですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが
「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「まるいもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)
とても、心が温まる絵手紙ですよ。

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美佐子先生)
絵と言葉が合っていて「クスッ」と笑えますね。
「普段はまるいけど、時々チクっとさしちゃう。ごめんなさい」という言葉。
かわいいと思いました。
平野キャスター)
夫婦の関係性も伝わってきますよね。
阿部さん、はがきの裏面に
「花の70代、仕事、趣味、持病の治療に前向きに取り組んでいる」と書かれています。
美佐子先生)
「花の70代」という言葉。とても気に入りました。
私もそんな風に前向きに生きられたらと思います。

 

絵手紙テーマ「まるいもの」 
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 阿部春子さん の絵手紙でした。

現在の募集中のテーマは「大事にしているもの」
愛着のあるものや大切な人からもらったもの、
この言葉を大切に生きている…など そんな絵手紙も見たいです。
ぜひ自由な発想で送って頂けたらと思います。

絵手紙募集テーマ「大事にしているもの」
9月17日(火)消印有効です。
ぜひエピソードをそえて、番組まで送ってください。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし絵手紙は未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、
お電話番号もぜひお書き添えください。
みなさんの温かな絵手紙、次回もお待ちしています。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:2019年09月03日 (火) 12:00 | 固定リンク


豚肉のソテー 梅アンチョビソース


■豚肉のソテー 梅アンチョビソース
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<材料(2人分)>
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<作り方>
(1)豚ロース肉は、脂身と赤身の間の筋に
   等間隔に切れ目を入れて筋切りをする。
   ヨーグルトを全体に塗り、ラップをかけて
   30分以上冷蔵庫に置く。

【うまワザ】ヨーグルトで やわらかく
(ヨーグルトに含まれる乳酸により
 やわらかくなり、生臭みも取れる。)

(2)梅アンチョビを作る
   アンチョビを刻み、梅干しは種を取り、たたく。
   ボウルにアンチョビ、梅、オリーブ油、パセリを
   入れて混ぜて出来上がり。

【うまワザ】万能調味料!梅アンチョビ
(※野菜炒め、チャーハン、焼きそばの味付け
 バターと混ぜてパンやクラッカーに塗って食べたり
 ご飯にのせて食べたり、料理にアレンジできる。)

(3)豚肉にかけるソースを作る。
   トマトは、へたと種を取り、小さめに角切り
   きゅうりは両端を切りトマト同じ大きさの角切りに。
   ボウルにトマト、きゅうり、梅アンチョビを入れ混ぜる。

(4)ジャガイモは皮をむき、一口大に切る。
   鍋に、ジャガイモとかぶる位の水を入れてゆでる。
   ゆであがったら湯をきり、鍋にジャガイモをもどして
   イモの表面に粉がふくまで加熱する。

(5)しいたけは、石突きを落とし薄切り、
   エリンギも薄切りにする。

(6)(1)の豚肉のヨーグルトをペーパータオルで
   ふき取り、塩、粗びき黒こしょうで下味をつける。

(7)フライパンにオリーブ油をひいて加熱、
   (6)の豚肉、(5)のきのこを入れて強火で焼く。
   豚肉は、焼き色がつき始めたら中火にして
   さらに1~2分、きのこは2分程炒める。

(8)豚肉にしっかり焼き色が付いたら、
   裏返して約1分焼く。
   きのこは、塩、コショウで味をつけ、取り出す。

(9)(8)のフライパンは加熱を止め、
   フタをして約3分置く。

【楽ワザ】余熱で しっとりジューシー
(※余熱でゆっくり熱が入るので、パサつかず
 ジューシーに)

(10)きのことジャガイモのサラダを作る。
    ボウルに梅アンチョビと、マヨネーズを入れて
    混ぜる。
    そこに、(4)のジャガイモ、(8)の炒めたキノコを
    入れて和え、塩、こしょうで味を調えて、出来上がり。

(11)器に、豚肉を取り出す。
    フライパンに残った肉汁を、再びひと煮立ちさせ
    豚肉にかける。
    (3)のソースをかけて、お好みでミョウガや
    スプラウトをのせて、出来上がり。

 

【料理人】
中野誠司さん
イタリア料理 出張料理人(香川県)

○番組に出演した料理人・中野さんの出張料理のお問い合わせは…
 ●La Salute(ラ・サルーテ)
 電話:090-8696ー2347

 

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※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年09月02日 (月) 12:00 | 固定リンク


写真映えも。


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穏やかな流れ、

透き通る水面…。

 

こちらは、

道の駅内子フレッシュパークからりから見渡せる川。

 

真夏には、

子どもたちが楽しそうに浮き輪を浮かべて遊んでいます(*^^*)

私も飛び込みたくなるほど、

平和な時間がそこには流れていました(‘ω’)ノ

 

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橋から川を見渡せる場所があるのですが、

そよそよとふく風は、

暑さを忘れさせてくれる「自然の冷房」です。

 

愛媛以外の方にもぜひ訪れてほしいスポットで、

私の大事なリフレッシュ場所になりました♡

 

ということで、先週に引き続き。

私が出演している四国おひるのクローバーでは、

 

テーマ【大事にしているもの】

で絵手紙を募集しています。

https://www.nhk.or.jp/matsuyama/hirukuro/picture/

 

皆さんの【大事にしているもの】を

絵手紙に表現して送ってくださいねっ(*^▽^*)

 

投稿時間:2019年09月02日 (月) 10:30 | 固定リンク


8月28日(水)放送後


フードトレンドクリエーターで農学博士のやのくにこさん、愛媛国際映画祭プロデューサーの泉谷昇さんを迎えてお送りしました。

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やのさんに教えていただいたのはカボチャのサラダです。
くるみがトッピングしてあって食感も良く、甘いカボチャとの相性も抜群でした。
レシピはこちらからご覧ください。

>>レシピはこちら

後半は、泉谷さんと愛媛国際映画祭の最新情報をお伝えしました。
上映会の作品も徐々に候補があがり始めているということ!「ロケーション」をキーワードに、ご当地映画など地域と密着した作品が選ばれることになりそうです。
愛媛国際映画祭の最新情報は今後も随時お伝えしていきます!

投稿時間:2019年08月30日 (金) 16:53 | 固定リンク


8月30日(金)放送 ユアクローゼット 「夏の終わりのコーディネート」&「秋のトレンドコーディネート」


「夏の終わりのコーディネート」

(男性・夏の終わりのカジュアルスタイル)

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(女性・夏の終わりを感じさせる、デニムアイテムスタイル)

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「秋の初めのスタイリング」

(男性・初秋お出かけスタイル)

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(女性・初秋スタイリング)

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【問い合わせ先】

パリゴ松山店 電話 089-935-8488

※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。

投稿時間:2019年08月30日 (金) 12:27 | 固定リンク


8月30日(金)放送 西日本の旅~滋賀・沖島~


■西日本の旅「湖の島の特別な一日 ~滋賀・沖島~」

●漁協婦人部“湖島婦貴の会”
 TEL&FAX:(0748)47-8787
 営業時間12:00~16:00位 ※料理は基本予約

●西福寺
 TEL:0748-33-9522

●沖島コミュニティーセンター(沖島全般について)
 TEL:0748-33-9779


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※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

投稿時間:2019年08月30日 (金) 12:00 | 固定リンク


"兄弟同士"の一騎打ち...!?


「近江牛」

 

学生時代、親しい友人には、

「近江」という名字をいじられ、

こう呼ばれていました(笑)

 

そんな私・「牛さん」が、

なんと!!「牛さん」の話題をロケしました★★

 

今、愛媛県が県を挙げてブランド化を図っている、

【愛媛あかね和牛】です。

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「愛媛の牛さん」の魅力を

たっぷりお伝えします(^^)/

 

きょうの四国おひるのクローバー

後半11時40分~の愛媛県向け

おでかけ旬の産地めしの模様をご覧下さい!

 

投稿時間:2019年08月30日 (金) 10:30 | 固定リンク


えひめのカレーをぐるめぐり♪


リポーターの丹です。

8月29日(木)の「丹友美のえひめぐるめぐり」で県内のカレーを紹介しました。

県内のカレーを愛する3つの団体の自慢のカレーです。

 

【1】松山カレー部
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松山市在住のカレー好きが集まったカレー専門のグルメ集団。

部員数は130人以上。

メンバーが日々食べたカレーをSNSで発信しています。
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おすすめのカレーが、こちら。

松山市内のビアホールレストランのカレーです。

具材は牛肉とたまねぎだけ。1回の仕込みに使うたまねぎの量は20キロ以上。

水は使わず、たまねぎの水分だけで丸一日煮込んで作るんです。

スパイスの絡みとたまねぎの甘みが追いかけっこ!

店主のこだわりを感じる逸品でした。

 

【2】にいはまスパイスガールズ

およそ3年前に結成。メンバーは20人以上。

スパイシーな料理を愛する、刺激に飢えた女性たちのグループです。

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おすすめは、愛媛ではちょっと珍しい南インドのカレー。

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主に南インドで食べられる定食「ミールス」。

そのまま食べてもよし、ご飯といろいろ混ぜてもよし。

使っているスパイスは20種類以上。

混ぜれば混ぜるほど、複雑に絡み合って、味の変化が楽しめます。

大皿の中で起こるミラクルを体験できました。

 

【3】がんばってます!南予チーム

南予地域の若手県職員有志が集まって地域を盛り上げるために活動してる「がんばってます!南予チーム」。

地元のグルメ・観光情報を発信しています。
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おすすめは、こちら!
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八幡浜沖の離島、大島特産のサザエを使った「島カレー」。

島でとれたサザエに、特産の青のりもかかっています。

カレーも地元でとれた野菜などを使って島の人たちが手作り。

まるごと大島を味わえるカレーです。

このカレーは、土曜日曜は限定10~20食。平日は前日までの予約が必要です。

 

どのカレーもそうとうおいしかったわい!!

みなさんも県内のカレーをぜひ味わってみてください♪

 

 

投稿時間:2019年08月29日 (木) 18:58 | 固定リンク


8月27日(火)放送後


「鉄道見聞録」のコーナー、鉄道写真家のどつぼさんこと坪内政美さんを迎えてお送りしました!

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今回は、この7月で運行開始5周年を迎えたJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」についてお伝えしました。

車両の作りに、アテンダントの皆さんや地元の皆さんのおもてなし、リピーターも多く人気の理由がよく分かりましたね。
私も次はどつぼさんが一番人気だと言っていた「双海編」に乗ってみたいなと思います♪

投稿時間:2019年08月29日 (木) 15:38 | 固定リンク


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