絵手紙

1月22日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2019年01月25日 (金)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今年最初の絵手紙のコーナーです。今年もこのコーナー、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、絵手紙テーマは引き続き「赤いもの」。
今回も温かいエピソードとともにたくさんの絵手紙が届いています。
ありがとうございます。

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では、早速紹介していきましょう。
まずは、縁起の良い「赤」を描いていただいたこんな1枚から。

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~今年も家族、子供達、孫達がともに無事で元気な一年になりますように~

美佐子先生)固いもので描いているので、南天の細い感じをよく出せていますね。
高橋キャスター)藤岡さん、庭の木の枝で描かれたそうですよ。
美佐子先生)そうなんですね。文字もそれで描かれているから、統一感もありますね。
難を転ずる縁起の良い南天。モチーフからもその想いが伝わってきます。

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~子育て中はよく会った友達も今は会っていない。今年は会いたいなと思います~

美佐子先生)千両ですね。大きな葉、よく見て描かれています。小さな赤い実はかわいらしいですね。
気持ちが届く絵手紙ですから、お友達に出してみると、会えるかもしれませんよ。

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~この言葉とともに還暦のお祝いに夫からの指輪のプレゼント。大切な宝物です~

美佐子先生)指輪をした指を中心に丁寧に描いていますね。肌の色もきれいです。
第二の人生のスタートの指輪。赤い色が輝いていますね。
平野キャスター)肌の色はどんな風に色をつけているのですか?
美佐子先生)肌色をおいてから、薄く赤を上手くおいていますよ。
平野キャスター)なるほど。
美佐子先生)ご主人のこのようなお気持ち、うれしいですね。

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~2年前、金婚式のお祝いに子供達、孫達からもらった赤いお茶碗。食べやすく、食がすすみます~

美佐子先生)かわいらしいお茶碗ですね。みんながお祝いしてくれたという嬉しい気持ちが毎日思いだされますね。
おいしく、たくさん食べていつまでもお元気でいらしてください。

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~今は亡き義理のお母さんからの手編みの毛糸のパンツ。寒くなり、重宝しています~

美佐子先生)輪郭線と文字はボールペンですね。
毛糸のパンツ、小さめに描いているところや、ちょっと長めの形がかわいく、毛糸の風合いも色のつけ方で感じられます。思いが伝わってきますね。

高橋キャスター)次の絵手紙は9才の男の子から頂きました。
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~おばあちゃんの趣味は絵手紙。小さい頃から横で真似をして絵手紙を描いていました。赤い甘いトマトを送ります~

美佐子先生)トマトをいろいろな感じで並べて描いています。切ったものも手前と奥にあり、配置の工夫も楽しいです。
おばあちゃんの横で一生懸命描いたのでしょうね。また送ってくださいね。

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~お店に並ぶ鮮やかな色のりんご。子供は「皮をむくのが面倒くさい!」なんて言います。美味しく色も好き!大好きな果物です~

美佐子先生)大きなりんご、美味しそうです。色は丸みにそって手早くおいています。
自然なぬり残しにりんごの新鮮さを感じますね。りんごの気持ちのような言葉も面白いです。

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~お墓まいりの帰りに拾った赤い桜の葉。輝いていた!四姉妹の一番上の私。三人の妹にパワーを送る!姉ちゃんパワー!!~

美佐子先生)桜の葉の「赤」に感動しますね。1枚を大きく鮮やかに描いていて3人の妹さんへのメッセージ、文字に勢いがあります。
元気になります。いつまでも毎日輝いていたいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「赤いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。やさしい気持ちになれる絵手紙ですよ。

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~母はりんごをうさぎの形に切ってお弁当に入れてくれていました。今では私が 94歳の母に「うさぎのりんご」を食べされてあげています~

美佐子先生)懐かしい「うさぎのりんご」。輪郭線を太い線でスーッ、スーッと描いて、きれいな色をつけています。
お母さんにしてもらったことを今自分がしてあげられる幸せ。りんごがふたつ。おふたりのように並んでいますね。

絵手紙テーマ「赤いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 和田 栄子さん でした。


現在の募集のテーマは「2019年 これやってみたい!!」。
モチーフは自由です。締め切りは28日(月)。
日常の些細なことでかまいません。今年「これやってみたい!!」と思うことを
絵手紙にして送っていただけたらと思います。ぜひエピソードも具体的に書き添えてお送りください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:14:18 | 固定リンク


12月25日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年12月26日 (水)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「赤いもの」です。身の回りには「赤いもの」がたくさんあるんですね。
今回も温かいエピソードとともにたくさんの絵手紙が届きました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~84歳になった私。先日 孫の結婚式にて、ひ孫が指輪を届ける姿をみて生きてて良かったと思いました。そして、頑張る気持ちになりました~

美佐子先生)かわいいサンタさんの赤い服が明るくて鮮やかですね。
添えられた言葉に共感します。大人になってもサンタさんに来て欲しいですね。
高橋キャスター)「赤」といえば、まずサンタさんですよね。とてもキュートです。

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~赤いポインセチアを描きました。クリスマスの日を楽しみにしているひ孫の気持ちを言葉にしました~

美佐子先生)葉の形やつき方をよく見て描いています。深みのある赤と緑との対比もきれいです。
高橋キャスター)ひ孫ちゃんのクリスマスを待ちわびる気持ちを感じますね。

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美佐子先生)南天のポツポツとした感じがよく描かれています。
子供の頃はクリスマスやお正月、早く来ないかと指折り数えていましたね。
そんな事を思い出して、描かれたのでしょう。かわいらしい絵手紙です。

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~唐辛子が大好きな私。いろいろな料理に入れます。冷え性なので大活躍。ポカポカになります~

美佐子先生)唐辛子はこんな風に1本の茎から分かれているんですね。乾燥したしわの感じもよく描けています。
赤と緑がクリスマスカラーのようですね。辛いものを食べると体の中から温かくなりますね。

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美佐子先生)大根の凸凹したところを輪郭線で描いて、赤色を重ねることで、どっしりとした感じが出ています。
葉もたくましく、元気に育った様子が伝わります。
食卓に「赤」を添えるだけで、華やいでおいしそうに見えますね。
平野キャスター)そうですね。宮野さん、お料理上手なんでしょうね。

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~山道で枯れ葉の中でぶらさがっている「美男葛(びなんかずら)」を見つけました。持ち帰り、グラスに入れて飾っています。可愛い!!~

美佐子先生)大小の実がこんな風についているんですね。
細く固い枝から柔らかい緑の茎がのびています。その質感の違いも描き分けています。
本当にかわいくて、ペンダントみたいですね。
平野キャスター)初めて知りました。「美男葛(びなんかずら)」というんですね。

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~絵手紙好きが集まって、絵手紙を描いています。毎回楽しみに見ています。来年もよろしくお願いいたします~

美佐子先生)表情がりりしくて愛きょうがありますね。ハガキいっぱいに大きく描いています。
転んでもすぐ起きる「だるま」は縁起物。来年もみなさんで絵手紙を描いて送ってください。たくさんご紹介したいと思います。
平野キャスター)番組を楽しみにしてくださっているということで、本当にありがとうございます。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「赤いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)こちらです。素朴な気持ちが共感できる絵手紙です。

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~今年1年を振り返ると色々な事がありました。改めて思うのは、身近にある野菜をゆっくりと見て絵手紙を描けるような「平凡」な時間。生活がやはり良いと思います~

美佐子先生)赤い「パプリカ」ですね。ハガキの上から斜めに大きく描いていて迫力があります。
中心にあるヘタもよく見て描いていますね。いろいろあったからこそわかる「なにげない日常」。
穏やかに絵手紙を描ける時間、大切にしたいですね。

絵手紙テーマ「赤いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 矢野恵美子さん でした。

 

<絵手紙番外編>
「卵白でアイデア年賀状」ということで、卵白と水、少しの墨で下書きをし、その上に絵の具をのせて年賀状を描く…という挑戦をしました。
手順は以下。

(1)卵白1:水2 少々の墨をよくまぜる
(2)描きたいものを描く
(3)その上に濃いめの絵の具をのせる
(4)乾いたら完成

髙橋キャスターもこのような年賀状を作りました。

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まだ年賀状を描いていないという方、挑戦してみてはいかがでしょうか(^^♪

さて 今年の放送は今回までです。どうかよいお年をお迎えください。

引き続き 募集のテーマは「2019年 これやってみたい!!」。
モチーフは自由です。
日常のささいなことでかまいません。
きたる新年に向けて、「これやってみたい!!」と思うことを絵手紙にして送っていただけたらと思います。
ぜひエピソードも添えてお送りください。

絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。

放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:14:34 | 固定リンク


12月11日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年12月12日 (水)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「大切なあの方へ」です。
ご家族やお友達など大切な方への温かいメッセージをいただきました。今回もたくさんの絵手紙ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~42回目の結婚記念日を迎えました。子供を巣立たせ、親を看取り、これから自分たちの人生です~

美佐子先生)結婚指輪が丁寧に描かれています。
もらった頃に帰って、神聖な気持ちになりますね。
今まで色々な事があったのでしょうね。これからも仲良く過ごしてください。
髙橋キャスター)同じ空間を二人で生きてきて、これからも生きていく…という思いも伝わってくる絵手紙ですね。

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~「私の大切なあの方」は妻です。「あんたに私は合わん。別れる!」と言われながら、ずっと続いております。固い・堅い・硬いロープのように~
美佐子先生)筆とは違った固いもので描かれています。ねじれた所は、かすれた線と色合いで表現しています。
過去から未来へ続いているようにも見えて、「ずっとねじれています」という内容とも合っていて面白いです。

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~今年、娘が結婚しました。二人なりに新生活を頑張っています。出しゃばり過ぎないように大切に応援したいと思っています~

美佐子先生)ブーケですね。大きく咲いたお花がきれいです。
「いつでも二人の応援団よ」という言葉が頼もしいですね。華やかな花からうれしい気持ちが伝わってきます。

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~孫が4人います。かけがえのない存在です~

美佐子先生)4人のお孫さんのそれぞれの年齢の違いを描き分けていますね。
それぞれの特徴を良くつかんで描かれているので大切なお孫さん達を思う気持ちを感じます。
成長が楽しみですね。
平野キャスター)孫というのはかわいいものですか?
美佐子先生)そうですね。かわいいですよ~。

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~歳を重ねて、兄弟が亡くなっていきます。8人いた兄弟が今は3人。中でも妹ととても仲良しです~

美佐子先生)赤い実が仲良く寄り添っています。色合いも明るくてきれいです。
枝の間に文字を書いているのも包まれているようで温かな感じを受けますね。
いつまでもおしゃべりのできる妹さんがいて幸せですね。

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~岡山へ移住して野菜作りを始めた姉夫婦。玉ねぎなどいつもありがとう。うちの「ラディッシュ」も食べてもらいたいです~

美佐子先生)太めの輪郭線から掘りたてで元気いっぱいの「ラディッシュ」だということを感じます。
赤い色もきれいですね。葉っぱの特徴もよく見て描いています。
遠く離れていても野菜を送り合い、連絡を取り合う…。素敵ですね。

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~お世話になった大切な友人にお歳暮を送ります。感謝の気持ちを込めて~

美佐子先生)割り箸で描いています。輪郭線の墨の太さの変化が味わい深いですね。
2本の割り箸の面で太い所を描いて、角の部分で細い線を描いています。
包装紙の模様やのしも細かく描かれていますね。
お歳暮の箱をまっすぐに置いて描いているので、改まってのお礼の気持ちを感じます。
平野キャスター)お歳暮を贈り合うということがなくなってきてますが…良いですね。
      
このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)感謝の気持ちの絵手紙です。おめでたいものですよ。

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~この秋、頭痛で手足が動かせず、救急病院へ。そして脳の緊急手術をし、無事終わりました。その際にお世話になった先生、看護師さんたち、大切な方々へお礼を。今は絵手紙も描けています。元気です!~

美佐子先生)立派な伊勢海老ですね。真っ赤な色から元気になった様子、喜びの気持ちをお相手に伝えているのでしょう。
たくさんの人たちの支えがあって、元気でいられている。ありがたいことです。
平野キャスター)細かく描かれた絵からも回復の様子がうかがえますね。
美佐子先生)「絵手紙を描こう!」という気持ちもうかがえて、小谷さん、元気になられたんだなと感じます。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 徳島県の 小谷ケイ子 さん でした。

さて、現在募集中の絵手紙テーマです。
「赤いもの」
クリスマス、年末年始には「赤いもの」が身の周りに多くあるかもしれません。
服やアクセサリー、言葉からの発想でもかまいません。
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
ぜひエピソードとともに送っていただけたらと思います。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:13:41 | 固定リンク


11月27日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年11月30日 (金)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「大切なあの方へ」です。
ご家族やお友達など大切な方への温かいメッセージをいただきました。今回もたくさんの絵手紙ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~小学生の頃の担任の島田先生。今は99歳。私が70歳で絵手紙を始めてから、16年間交流しています。喜んでもらっています~

美佐子先生)どっしりとしたカボチャ。
深みのあるいい色です。色の変化もよく見られました。
小学校の時の先生とこんなにも長くつながっているなんて素晴らしいですね。
髙橋キャスター)笠井さん「絵手紙をやっていて本当に良かった」と言われていました。

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平野キャスター)これは、愛媛県鬼北町の「泉貨紙」に描いてハガキに貼って送っていただきました。

美佐子先生)花がやわらかい色合いで描かれています。輪郭線と文字、サインペンの太さで変化をつけていますね。
「ありがとう」の気持ちが和紙の風合いともマッチして温かな絵手紙になりました。

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~今年は40個収穫できました。甘くて良い出来栄え。主人が「素人が作ったにしては美味しい」と褒めてくれます。「人生はよろこばせごっこ」やなせたかしさんの言葉が浮かびます。~

美佐子先生)輪郭線と文字は黒の色鉛筆ですね。描きたいときにさっと描けて便利です。
みかんの皮の質感も筆をポンポンとおくことで表現しています。
ご主人からの「おいしい」という言葉は何よりもうれしいですね。

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~近所に住む96歳の姉に赤魚を届けています。体を大切にして元気で長生きしてくれるように願っています~

美佐子先生)赤い色鉛筆で輪郭線を描いていますね。ヒレの様子もよく観察しながら描かれたのでしょう。
お姉さんは、自分の好きな赤魚を調理して持ってきてもらえるなんて嬉しいでしょうね。とても温かな気持ちになりました。

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~私は8歳の頃、父が亡くなり兄が親代わりになり面倒をみてくれました。今年で90歳の兄。元気で野菜作りをし、たくさん送ってくれます。ありがたいです~

美佐子先生)まるくて、立派な玉ねぎです。白くぬり残していて、艶の感じが出ています。
上のしわのある所もよく描けていますね。90歳になっても野菜を作って送ってくれるなんて優しくて元気なお兄さんですね。

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~二人姉妹。県内ですが離れて暮らしています。私が入院した時、姉が手作りのおまんじゅうを朝いちで届けてくれました。本当にうれしく、そして、ありがたかったです~

美佐子先生)お姉さんの優しさが「ふっくら」とつまったおまんじゅうです。
あずきの粒が残っているところも色の濃淡とぬり方で表現しています。とてもおいしそうですね。

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~となり近所の方に「今から買い物行くよ。何かいる?」と声をかけてもらい、買ってきてもらいます~

美佐子先生)輪郭線を細いペンで描いていますね。
水分を多めにして色をつけているので、雰囲気があります。
お隣さんを「大切な方」と思える関係を築けているのが素敵ですね。そういう気持ちで過ごしたいです。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)お祝いの絵手紙です。よく見て描かれていますよ。

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~ご近所に昔からある 日用品を売る店のおばちゃん。今月100歳!おめでとうございます!ケーキをお届けしました。いつまでもお元気で。~

美佐子先生)目の前において、実物をみながら描かれたのでしょう。
大きくて立派なケーキ。生クリームの形もきれいにしっかりと描けています。
100歳になっても現役でお店をされているなんて素晴らしいですね。私の目標とさせていただきます。

絵手紙テーマ「大切なあの方へ」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 大澤博子さん でした。

現在の募集テーマは「赤いもの」です。
クリスマス、年末年始には「赤いもの」が身の周りに多くあるかもしれません。
普段の服やアクセサリー、言葉からの発想でもかまいません。
自由な発想で絵手紙にして番組まで送ってください。
ぜひエピソードとともに送っていただけたらと思います。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:10:34 | 固定リンク


11月13日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年11月14日 (水)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「長いもの」です。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)深みのある色合いからずっしりとした重いカボチャになりました。すじの入れ方で中心の凹んでいる感じも出ていますね。
ヘタも長いので、腰をすえて、絵手紙を長く続けるぞ!という思いが伝わってきます。
高橋キャスター)なるほど。どっしりと構えて絵手紙に集中するぞという気持ちが伝わってきます。 

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~私は来年歳女です。84歳になります。長い人生、絵手紙を通じて友達にも恵まれ、感謝。この先、100歳まで絵手紙、描いていられるかなぁ~

美佐子先生)来年はいのししの年ですね。こちらを向いて勇ましいです。絵は置物などの実物を見て描くと、世界でひとつだけのものになります。
文字の濃い墨色に気合いを感じます。目標があると100歳まで続けられそうですね。
高橋キャスター)立派な目標ですねぇ~。番組にもたくさん送ってくださいね。お待ちしています。

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~20歳のころから、この色のマニキュアを使っています。若さを保つ秘訣です。まだまだ若いぞ~

美佐子先生)実物をみながら描かれていますね。輪郭線に気持ちがこもっています。
ずっとお気に入りの色があるというのもうれしいですね。色には不思議な力がありますね。
平野キャスター)理想の色を出すのに工夫されたのかもしれませんね。

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~母にもらった「帯じめ」。みどり色が好きで、とても気に入っています。着物を着る機会がないので、まだしまっています。
 着る機会を楽しみにしています。~

美佐子先生)「帯じめ」の細かく織った様子を筆のタッチと色のぬり方で表現しています。先の方のふわっとしたところもよく描けていますね。
言葉からお母さんへの深い思いも感じます。早く着る機会があると良いですね。
平野キャスター)そうですね。

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~自分でメンテナンスをしながら、40年以上使い続けています。お気に入りです。~

美佐子先生)模様が細かく描かれています。「赤」が効いていますね。
くるっと巻いて描いているところも工夫があります。大切に使い続けると長く使えるものですね。
平野キャスター)お気に入りのスカーフをどんな風に素敵に見せようかと置き方なども工夫されたんでしょうね。

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~明治生まれの父が使っていた「孫の手」。長く長く重宝しています~

美佐子先生)かわいらしい「孫の手」ですね。竹で作ったまるまったところも色を重ねて、よく描けています。
「名づけ親は誰?」なんて言葉も面白いですね。調べてみたくなります。
平野キャスター)柳原さん、お孫さんが出来た今もやっぱりかゆい所にはこの愛用の「孫の手」がいいということでした。

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~健康のために、毎日減塩の梅干しを1個ずつ長く食べ続けています~

美佐子先生)梅干しのしんなりといた様子、2色の色合いでよく表現しています。お皿の青い色とも響きあっていますね。
言葉と落款はお皿の中ではなく、余白がいいですね。
平野キャスター)梅干しの色がとてもおいしそうですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「長いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 「ともに」が大事という絵手紙です。

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~お互いに「健康寿命」で長い間生きるということは大変なことだということを思いながら描きました~

美佐子先生)オクラがふたつ。ご夫婦のようです。色から新鮮な様子が伝わります。
2人揃って「健康寿命」でいられるのは幸せですね。「ありがとうが何回かな?」という言葉からもお二人の仲の良さが伝わってきます。

絵手紙テーマ「長いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 上田静江さん でした。


絵手紙番外編
落ち葉で絵手紙を描こう

紅葉の素敵な時期です。
落ち葉と枝を使って 高橋キャスターが絵手紙を描きました。
・顔彩(絵手紙用の絵の具)を葉にぬり、ハンコのように押す。
・枝に墨をつけて言葉を書く
  ※筆よりも味わいがでる文字がかけるかもしれません。

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高橋キャスター)大切なおばあちゃんに紅葉を一緒に見に行こうという思いで描きました。

いい思い出になります。みなさんもやってみてくださいね。

現在の募集のテーマは「大切なあの方へ」。
2018年もあとわずか。今年お世話になった方、普段からお世話になっている大切な方へ。
絵手紙を描いて番組まで送ってください。モチーフは自由です。どなたへの絵手紙なのかを書き添えてエピソードとともに
送っていただけたらと思います。

このようにどなたかを思い浮かべて、自由な発想でモチーフや言葉を素直に描いてください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:16:00 | 固定リンク


10月30日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年11月01日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「長いもの」です。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)スラリと長いナスの形が輪郭線から伝わります。薄めの色を先において、濃い色をトントンと重ねていますね。ふと思った気持ちを言葉にして「長なす」と「秋の夜長」をかけているのも面白いですね。
高橋キャスター)くねっと曲がったナスが「秋の夜長」に何をしようかなとまるで首をかしげているみたいでかわいらしいですね。

 

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~家族との団らんのひととき。楽しい時間です~

美佐子先生)おちょこを描いてから魚を描いているので、手前と向こうの関係がしっかり描けています。おいしそうな色合いで一杯飲みたくなりますね。魚の顏もユニークでかわいらしいです。ハガキの色が落ち着いた色をしています。内容とも合っていて雰囲気が出ていますね。

 

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~土佐のオナガドリ。国の天然記念物です。オスの尾の羽がとても長いので、お手入れが大変だそうです~

美佐子先生)輪郭線は細いサインペンですね。墨を羽の色に使っているのもひと工夫あると思います。
平野キャスター)「お手入れ 大変」ということですが、まるでオナガドリ自体が嘆いているように見えて、ユーモラスですね。

 

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~長い茎に強力なポンプが設置されているのか、水を吸い上げて咲きます。驚きです。~

美佐子先生)朝顔を同じ色の濃淡で表現していてきれいですね。絵手紙はハガキいっぱいに絵を描ききった方が広がりが出ると感じます。「咲いたヨー」という言葉も楽しい絵手紙ですね。

 

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~この夏、娘と東京へ。迎賓館赤坂離宮へ行きました。外観や中の部屋の美しさに感動。記念に切手を買いました~

美佐子先生)百年の歴史がある趣深い建物ですね。風景も輪郭線を描いてから色をつけます。広々とした感じも出ていますね。切手の感じもよく見て描かれました。いい記念になりましたね。
平野キャスター)見ごたえ、描きごたえ、あったでしょうね。

 

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~10年以上続く絵手紙仲間とのおつき合い。ランチとおしゃべりが楽しい。これからも元気で続けたいです~

美佐子先生)濃いめの墨色で描いていますね。割りばしで描かれたのでしょうか。文字の太さに変化をつけています。共通の趣味を持つ仲間とのランチとおしゃべりは最高ですね。絵手紙の花たちも楽しそうに揺れています。
高橋キャスター)まだ、開いていないつぼみもあって、花が開くまでまだまだおしゃべり続くわよ~といった気持ちも感じましたね。

 

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~中学生の時に雑誌で知った友人と65年間、月に1、2通ずっと文通をしています。手書きは心が届きます。これからも長く続けたいと思います~

美佐子先生)ハガキにはモミジ、封筒にはお花。郵便番号や切手も丁寧に描かれています。「長ーい長ーい」という言葉からもその長さが伝わってきます。65年間も続いている友達がいるということはすごいことですね。
平野キャスター)「ペンフレンド」なんて言っていましたが、現代では通じない言葉かもしれませんね。お二人の65年間が本当にうらやましいです。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「長いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 今の季節にピッタリの絵手紙ですよ。

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美佐子先生)メジャーをくるんと回して、お腹の周りを回しているようです。そのやわらかい質感も感じられます。食欲の秋です。共感される方も多いのではないでしょうか。「気になりまーす」と伸ばしているところも明るくて良いですね。
高橋キャスター)言葉の感じが明るくて、クスッと笑えて、もらうと元気になれる絵手紙だなと思いました。

 

絵手紙テーマ「長いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 宅宮晴美さん でした。

現在の募集のテーマは「大切なあの方へ」。
2018年もあと2か月。今年お世話になった方、普段からお世話になっている大切な方へ。
絵手紙を描いて番組まで送ってください。モチーフは自由です。どなたへの絵手紙なのかを書き添えてエピソードとともに送っていただけたらと思います。

大切な「お母さん」へ。という絵手紙。気象予報士の山磨さんの1枚です。

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平野キャスター)これは、「大切なお母さんが笑顔と縁が結びつきますように。」という想いで描いたそうです。先生いかがでしょう?
美佐子先生)山磨さんのイメージ通りのかわいらしい絵手紙ですね。すてきです。

このようにどなたかを思い浮かべて、自由な発想でモチーフや言葉を素直に描いてください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:14:06 | 固定リンク


10月16日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年10月18日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「旅の思い出」です。
今回は高知放送局の松村キャスターと3人でお送りしました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~絵手紙仲間と3人で仁淀川のスケッチに行きました。私のサプライズで野立てをしました。みんなとても喜んでくれました~


美佐子先生)絵手紙のお仲間でスケッチに行くなんて素敵ですね。
細いペンで描いた野立ての道具。
やさしい色合いから豊かな時間を過ごされた事が伝わってきます。
自然の中でいただくお茶はさぞ美味しかったでしょうね。
松村キャスター)「仁淀ブルー」にこの野立ての道具は映えたでしょうね。美しいです。

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~岡山の温泉に行きました。足の温泉が気持ち良かったです~


美佐子先生)足だけ温泉につかっていますね。
足湯は気軽に入ることができて、心身ともにリラックスできます。
独特の画風に若さを感じます。文字も絵の雰囲気に合っていますね。

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~3年前に初めて行った韓国旅行。ドラマで見ていた景色・食べ物に感激しました。それをきっかけにハングル文字、韓国語の勉強を始めました~

美佐子先生)韓国の民族衣装を着たかわいいキーホルダーですね。
旅をきっかけに、文字や言葉を勉強しようと思うなんて素晴らしいと思います。
現地の人と話すことができたら、楽しみも倍増しますね。
松村キャスター)ハングル文字で書かれているのもいいですね。
そして、この絵を見ると、勉強がはかどりそうですね。

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~15年前、主人の退職祝いと娘の独身最後の記念に行ったイタリア旅行。その娘も今は忙しい2児の母。幸せな日々に感謝しています~

美佐子先生)南イタリアの島にある「青の洞窟」ですね。
私も行った事がありますが、小さな入り口を入ると、青い世界が広がります。
それを3色の青の色と筆のタッチで表現しているんですね。
「青の洞窟」と言葉でありますが、その時感じたことを言葉にした方が良いかもしれませんね。

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~愛媛県今治市に「山あじさい」を見に行った時、あじさいよりも採れたてのしいたけやあめごの塩焼きのおいしさが思い出。とても良い旅の思い出です~

美佐子先生)全身を描いているので、あめごの形がよくわかりますね。
墨色もきれいでヒレや尾のところは筆の勢いで表現し魚の「活きの良さ」がとても出ていると思います。
平野キャスター)ヒレに勢いを感じますね。

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~下関で食べた「瓦そば」。甘めの温かいつゆにつけて、ネギともみじおろしで食べます。温めた瓦の上に茶そば。錦糸卵、牛肉の甘辛煮。おいしかったぁ~!~

美佐子先生)「瓦そば」は山口県の郷土料理ですね。
瓦の上に茶そば。おいしそうです。
瓦の輪郭線を太くしっかりと描いているので頑丈な感じも輪郭線で出ていますね。
風景も良いですが、旅の醍醐味は美味しいものに出会うこと。その満足感が伝わります。

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~ずいぶん前ですが、岩手県・中尊寺にお参り後、参道でカタクリの花を見ました。珍しい花に出会い、思い出深いものでした~

美佐子先生)「カタクリの花」は下を向いて咲いています。
葉もこんな感じでついているんですね。
輪郭線も細いので花びらの薄さも出ています。
旅先で出会った花は忘れられない思い出になりますね。
松村キャスター)思い出とともに大切にできる1枚ですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「旅の思い出」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 四国で最も西にある灯台(の絵手紙)です。

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~高校を卒業するまで佐田岬灯台の近くで生活していました。有名な灯台なのに自分の足で訪ねたことはなかったです~

美佐子先生)ハガキを縦に使って、灯台の高さを表現していますね。
輪郭線もしっかり描かれています。
50年もたった今、行かなかった事が悔やまれる「ふるさとの灯台」。
お気持ちが届いてきて、共感しました。
平野キャスター)まだまだ出かけられますね。
でも、離れたからこそ知る故郷の良さというのはありますよね。

絵手紙テーマ「旅の思い出」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 中江ロクヱさん でした。

さて、募集のテーマが変わりました。「大切なあの方へ」。
2018年もあと数か月になりました。
今年お世話になった方へ。
普段からお世話になっている大切な方へあなたの大切な方へ絵手紙を描いて送ってください。
モチーフは自由です。
どなたへの絵手紙なのかを書き添えて送っていただけたらと思います。

美佐子先生は こんな絵手紙を披露してくれました。
「四国の皆さまへ」
今が旬の愛媛みかんをモチーフに。

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平野キャスター)美佐子先生の感謝の気持ちがぎっしりとつまっているような絵手紙ですね。
松村キャスター)食べたいです!!

絵手紙はおひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

ちなみに生まれも育ちも高知出身!高知局の松村キャスターも絵手紙を冒頭に披露しました。

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「絵手紙は初体験でしたが、集中して描き、楽しく有意義な時間を持つことができました」という感想でした。

投稿時間:13:40 | 固定リンク


10月2日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年10月04日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「旅の思い出」です。
旅をするにいい気候になりましたね。紅葉の時期ももうすぐです。

今回は絵手紙好きの方におすすめの「絵手紙の島・小豆島」もご紹介しました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~倉敷の街並み。観光都市であり、街並みもきれいです~

美佐子先生)私も行ったことがあるので、懐かしく拝見しました。
柳は手前にあるので、まず柳を描き、そして向こうの街並みを描くと距離が出ていいかもしれません。
輪郭線を太く描いても良かったかもしれませんね。
印象に残った風景を描いておくのは、写真とはまた違って記念になりますね。

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~還暦の記念に夫と初めて北海道に行きました。記念に買った40センチの熊の置物が今も床の間にデンと居座っています~

美佐子先生)木彫りの熊の置物ですね。毛並みを線で表現しているのもいいです。
力強い文字からも「旅の満足感」と「北海道の大きさ」を感じます。

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~昨年、茨城に行き、散策中に窯元を見つけ、マグカップを買いました。楽しかった旅を思い出しつつ、毎日使っています~

美佐子先生)偶然出会った「マグカップ」なんですね。
墨をたっぷりと含んだ輪郭線で、カップの重みや大切にしている気持ちが感じられます。
1年は長いようで、あっという間ですね。
髙橋キャスター)いつも使っているものだからか、アップなのでしょうかね。とても愛着があるのだなと感じました。

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~息子が沖縄で結婚式。お嫁さんが私達のためにお揃いの服を買ってくれ、着ました。とても思い出に残る式・旅でした~

美佐子先生)紙ナプキンをハガキに貼っていますね。
独特の凸凹がありますのでハガキとは違って面白みがあります。
二つ並んだシャツからお二人の喜ばしい気持ちが伝わってきます。

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~結婚し、52年ぶりに高松に日帰り旅行に行ってきました。主人が指輪を買ってくれました。
歳を重ね、指の節も大きくなったけれど…うれしいです。良い旅の思い出になりました~

美佐子先生)52年、ご夫婦として元気で一緒にいられるのは幸せですね。
指の形や爪、シワの1本1本まで細かく描かれています。
指輪をはめた指が何だか誇らしく感じますね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「旅の思い出」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は、言葉が印象的な絵手紙を選びました。

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~若かりし頃、5、6人のグループでよく旅行に行っていました。10月の伊吹山は花がなく、山頂ではしおりを買いました。バスの時刻を気にして走ったら、帽子が風で飛んで…。今では懐かしく楽しい思い出です~

美佐子先生)語尾に「ネー」とついているのが、軽やかでいいですね。
仲が良いお友達同士の楽しそうな笑い声が聞こえてくるようです。
縦に描かれたしおりも素直ですね。思い出を大切にしている様子が伝わってきます。
平野キャスター)本当ですね。仲の良い笑い声が聞こえてきそうで、とても楽しい絵手紙です。

絵手紙テーマ「旅の思い出」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 越智紘子さん でした。

そして、今回は「旅」がテーマ。ということで、絵手紙好きの皆様におすすめの「絵手紙の島」

香川県の小豆島をご紹介しました。

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「石の産地」でもあるこの島には 絵手紙を石に貼った「石の絵手紙」があります。
石と絵手紙がコラボしたとても見ごたえのあるものです。
現在は47基。この秋には52基に増えるそうです。
詳しいお問い合わせは 土庄町商工観光課 0879-62-7004 まで
お問合せください。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。

秋になりましたね。
形の長いモチーフ、秋の夜長にしていること、長い間続けていることなど「長い」というテーマで自由に発想し絵手紙にしてみてください。
絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」なのです。初めての方も大歓迎!!
気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえてぜひ送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

投稿時間:11:00 | 固定リンク


9月18日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年09月21日 (金)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~歳を重ね、家にいることが多くなりました。たまに友人とおしゃべりしながら美味しいランチを食べる時、元気がでます~

美佐子先生)おいしそうですね。お皿の上にはお肉と野菜、そして、ビールもあっておしゃべりが弾みそうです。
カラフルな色合いや丸みのある文字からも楽しい気持ちが伝わってきます。
髙橋キャスター)本当ですね。楽しいおしゃべり聞こえてきそうな絵手紙ですね。

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~ラジオを聞くときが好き。草引きをしながら聞き、いつも元気をもらっています~

美佐子先生)ラジオが細かく描かれています。吹き出しを使って聞こえてくる音楽がおしゃべりを表現しているところが面白いですね。
ラジオを聞いていると、いつの間にか気分が晴れる…ということありますね。いいですね。

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~やはり自分の絵手紙がテレビ画面に映ったとき。元気が出ます。最高です~

美佐子先生)郵便はがきが斜めに描かれていて、動きがあります。宛名、郵便番号、切手もよく描いていますね。
すっ~と描いた輪郭線も文字と合っていますね。
喜んでくださると、私も元気が出ます。
これからもたくさんの絵手紙をご紹介したいと思います。

平野キャスター)今日もお元気でしょうか? 中村さ~~ん!!

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~猛暑の夏。毎年行っている「よさこい祭り」に行ってきました。元気をもらいました。夏祭りはいいですね。~

美佐子先生)お祭りの提灯を下から見上げるように描いていますね。
にぎやかなかけ声も響いています。
元気にはじける「よさこい祭り」私も行ってみたいです。

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~子供たちからのプレゼントの徳利にいれて、お酒を飲むのが、元気の源です~

美佐子先生)お酒が「元気の源」という方は多いと思います。
子供がプレゼントしてくれた徳利にいれて飲むと、そのお酒はいっそう美味しく感じるでしょうね。
雰囲気のあるどっしりとした徳利です。

平野キャスター)色数は少ないけれど、濃淡でしょうか?
どっしりとした徳利だということが伝わりますね。

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~孫の笑顔に元気が出ます。よく会いにも行きますが、会えない時は動画をもらって繰り返し繰り返し見てニヤニヤしています。私の元気の源です~

美佐子先生)スマホにお孫さんが映っていますね。
今は動画でいつでも見る事が出来て、便利になりました。
太く描かれた文字からも元気をもらっている様子が伝わります。

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~「ママと同じくらい好きだよ。」と孫たちが言ってくれます。とても元気づけられています~

美佐子先生)立派なナスですね。
へたもよく見てしっかりと描いています。
ナスの独特な色も表現しようと色々な色を使って工夫していますね。
「ママと同じくらい好きだよ」というお孫さんの言葉は何よりもうれしいですね。

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~買って以来、手入れせず、長年ほったらかしにしていたランの花。今年突然桃色のかわいい花を咲かせました。こんな力が中に宿っていたとは…。生命力の強さに希望をもらいました~

美佐子先生)枯れた葉の隣に気持ち良さそうに立派な花が咲いていますね。
淡い墨色でふわりとした優しい感じが出ています。
鉢植えのランの花。こんな姿をよく見かけますが、植物の生命力は本当に素晴らしいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は、「日記」の絵手紙です。新しい発想の「日記」ですよ。

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~イライラ、ムカムカすることを書いてストレス解消。書いた後はスッキリ元気に!!~

美佐子先生)「ストレス日記」ですね。
6月20日イライラ度「0」。21日イライラ度「10」。
イラストも怒っています(笑)
書いていると気持ちの整理がついて、元気が出てくるのかもしれませんね。
日頃のストレスをためない…こんな方法もあるんですね。

髙橋キャスター)実はこれ、私も少しやってます(笑)手帳に少し…。
日頃の習慣を絵手紙に描いたという、目のつけどころが面白いですね。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 城野和美さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。

秋になりましたね。形の長いモチーフ、秋の夜長にしていること、長い間続けていることなど「長い」というテーマで自由に発想し絵手紙にしてみてください。

絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
初めての方も大歓迎!!気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえてぜひ送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

投稿時間:16:13 | 固定リンク


8月21日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年08月23日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
久々の放送となりました。

絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~自分の畑を開放し、地元の幼稚園児と園外活動でたくさんの野菜を一緒に育てています。
私には6人の孫がいますが、一緒に暮らしたことはありません。
園児たちは素直で元気!!孫のような存在です。
いつも元気をもらっています。楽しいです~

美佐子先生)収穫前のトマトの様子が固く細い輪郭線と色合いで伝わってきます。
ピンとしたヘタ、やわらかな葉も生き生きとしていますね。
畑を開放して孫のような子供たちと触れ合えるのは元気がもらえますね。

松本キャスター)そして、先生!言葉も面白いですね。

美佐子先生)園児たちと西尾さんの会話か、トマトとの会話なのか…そんなひとコマが伝わってくる温かい絵手紙ですね。

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~夏にはよくニンニクを食べます。今回は墨の濃淡だけで描いてみました~

美佐子先生)淡い墨色が味わい深いですね。
輪郭線は筆の穂先を使ってゆっくりと引いています。
ニンニクを斜めに描いているのも目先が変わって良いですね。
言葉からも「ニンニクパワー」が伝わってきます。

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~主人は昔の人で なかなか「うまい」と言わない。
言わせることが「私の元気のもと」。次、また頑張るぞ!~

美佐子先生)おかずがたくさん並んでいますね。
「美味い!」の一言が聞きたくて、こんなに料理を作るなんて いじらしいです。
ご主人を大切に思っていらっしゃるんでしょうね。

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~「嵐」のコンサート。
毎年、年末に1年間のご褒美として行き、来年への活力剤です。
元気をもらっています~

美佐子先生)うちわでしょうかね。
ハートやラブの文字から楽しさが伝わってきます。
1年間のご褒美のコンサート。目標があると頑張れそうですね。

平野キャスター)カラフルなうちわから、元気が伝わってきますね。

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~羽生結生選手のパレード。感動しながら何度も見ました。
世界の頂点に立ち続ける羽生選手。誇らしいです~

美佐子先生)足だけを描いています。躍動感がありますね。
優雅な演技の裏には、賀川さんの言葉の通り「努力・忍耐・根性」があるのでしょうね。
小さなハガキの中にお祝いの気持ちがぎゅぎゅっと詰まっています。

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~主人と二人でFC今治の昇格を願って「夢スタジアム」でいつも応援しています。
日焼けも気にせず、大声で応援!!テレビとはまた違って迫力があり、興奮します~

美佐子先生)ご夫婦で一緒に夢中になれるものがあるのは幸せですね。
青い色が爽やかです。チームのマークもよく見て描かれていますね。
スポーツは元気がもらえますね。

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~仲間の集いがあり、そこでボランティアで絵手紙体験教室を開き、楽しく過ごしました。
これからも続けていきたいと思います~

美佐子先生)大きな花びらは花菖蒲の特徴ですね。紫色がきれいです。
葉の緑も花を生き生きと引き立てています。
みんなで絵手紙を描いて喜んでもらうと元気をもらえますね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)かわいい湯呑みが並んでいます。ほっこり幸せな絵手紙ですよ。

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~この春で結婚60年になりました。
毎日3時に二人でお茶を飲みながら元気で一緒にいられることに感謝しています~

美佐子先生)お茶うけは「羊かん」でしょうか。
手前を少しぬり残して艶のある様子や立体感がでています。
「結婚60年」とは重みがあります。
お互いを大切に思う気持ちが、この絵手紙からも伝わってくるようです。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 大西綾子さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。
形が長いもの、時間の流れ、長い間大切に使っているものなど、自由な発想でぜひ絵手紙にして送ってください。
初めての方も大歓迎!
絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
ぜひ気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえて、送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく時には、お知らせのお電話をさせていただきますので、ぜひお電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

今回は松本キャスターが「残暑お見舞い」をうちわに描きました!!

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まだまだ暑い夏 残暑お見舞いを絵手紙で描くのも良いですね。
では絵手紙のコーナーは、また2週間後です。お楽しみに。

投稿時間:15:02 | 固定リンク


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