絵手紙

11月13日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年11月14日 (水)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「長いもの」です。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)深みのある色合いからずっしりとした重いカボチャになりました。すじの入れ方で中心の凹んでいる感じも出ていますね。
ヘタも長いので、腰をすえて、絵手紙を長く続けるぞ!という思いが伝わってきます。
高橋キャスター)なるほど。どっしりと構えて絵手紙に集中するぞという気持ちが伝わってきます。 

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~私は来年歳女です。84歳になります。長い人生、絵手紙を通じて友達にも恵まれ、感謝。この先、100歳まで絵手紙、描いていられるかなぁ~

美佐子先生)来年はいのししの年ですね。こちらを向いて勇ましいです。絵は置物などの実物を見て描くと、世界でひとつだけのものになります。
文字の濃い墨色に気合いを感じます。目標があると100歳まで続けられそうですね。
高橋キャスター)立派な目標ですねぇ~。番組にもたくさん送ってくださいね。お待ちしています。

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~20歳のころから、この色のマニキュアを使っています。若さを保つ秘訣です。まだまだ若いぞ~

美佐子先生)実物をみながら描かれていますね。輪郭線に気持ちがこもっています。
ずっとお気に入りの色があるというのもうれしいですね。色には不思議な力がありますね。
平野キャスター)理想の色を出すのに工夫されたのかもしれませんね。

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~母にもらった「帯じめ」。みどり色が好きで、とても気に入っています。着物を着る機会がないので、まだしまっています。
 着る機会を楽しみにしています。~

美佐子先生)「帯じめ」の細かく織った様子を筆のタッチと色のぬり方で表現しています。先の方のふわっとしたところもよく描けていますね。
言葉からお母さんへの深い思いも感じます。早く着る機会があると良いですね。
平野キャスター)そうですね。

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~自分でメンテナンスをしながら、40年以上使い続けています。お気に入りです。~

美佐子先生)模様が細かく描かれています。「赤」が効いていますね。
くるっと巻いて描いているところも工夫があります。大切に使い続けると長く使えるものですね。
平野キャスター)お気に入りのスカーフをどんな風に素敵に見せようかと置き方なども工夫されたんでしょうね。

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~明治生まれの父が使っていた「孫の手」。長く長く重宝しています~

美佐子先生)かわいらしい「孫の手」ですね。竹で作ったまるまったところも色を重ねて、よく描けています。
「名づけ親は誰?」なんて言葉も面白いですね。調べてみたくなります。
平野キャスター)柳原さん、お孫さんが出来た今もやっぱりかゆい所にはこの愛用の「孫の手」がいいということでした。

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~健康のために、毎日減塩の梅干しを1個ずつ長く食べ続けています~

美佐子先生)梅干しのしんなりといた様子、2色の色合いでよく表現しています。お皿の青い色とも響きあっていますね。
言葉と落款はお皿の中ではなく、余白がいいですね。
平野キャスター)梅干しの色がとてもおいしそうですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「長いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 「ともに」が大事という絵手紙です。

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~お互いに「健康寿命」で長い間生きるということは大変なことだということを思いながら描きました~

美佐子先生)オクラがふたつ。ご夫婦のようです。色から新鮮な様子が伝わります。
2人揃って「健康寿命」でいられるのは幸せですね。「ありがとうが何回かな?」という言葉からもお二人の仲の良さが伝わってきます。

絵手紙テーマ「長いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 上田静江さん でした。


絵手紙番外編
落ち葉で絵手紙を描こう

紅葉の素敵な時期です。
落ち葉と枝を使って 高橋キャスターが絵手紙を描きました。
・顔彩(絵手紙用の絵の具)を葉にぬり、ハンコのように押す。
・枝に墨をつけて言葉を書く
  ※筆よりも味わいがでる文字がかけるかもしれません。

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高橋キャスター)大切なおばあちゃんに紅葉を一緒に見に行こうという思いで描きました。

いい思い出になります。みなさんもやってみてくださいね。

現在の募集のテーマは「大切なあの方へ」。
2018年もあとわずか。今年お世話になった方、普段からお世話になっている大切な方へ。
絵手紙を描いて番組まで送ってください。モチーフは自由です。どなたへの絵手紙なのかを書き添えてエピソードとともに
送っていただけたらと思います。

このようにどなたかを思い浮かべて、自由な発想でモチーフや言葉を素直に描いてください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:16:00 | 固定リンク


10月30日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年11月01日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「長いもの」です。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)スラリと長いナスの形が輪郭線から伝わります。薄めの色を先において、濃い色をトントンと重ねていますね。ふと思った気持ちを言葉にして「長なす」と「秋の夜長」をかけているのも面白いですね。
高橋キャスター)くねっと曲がったナスが「秋の夜長」に何をしようかなとまるで首をかしげているみたいでかわいらしいですね。

 

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~家族との団らんのひととき。楽しい時間です~

美佐子先生)おちょこを描いてから魚を描いているので、手前と向こうの関係がしっかり描けています。おいしそうな色合いで一杯飲みたくなりますね。魚の顏もユニークでかわいらしいです。ハガキの色が落ち着いた色をしています。内容とも合っていて雰囲気が出ていますね。

 

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~土佐のオナガドリ。国の天然記念物です。オスの尾の羽がとても長いので、お手入れが大変だそうです~

美佐子先生)輪郭線は細いサインペンですね。墨を羽の色に使っているのもひと工夫あると思います。
平野キャスター)「お手入れ 大変」ということですが、まるでオナガドリ自体が嘆いているように見えて、ユーモラスですね。

 

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~長い茎に強力なポンプが設置されているのか、水を吸い上げて咲きます。驚きです。~

美佐子先生)朝顔を同じ色の濃淡で表現していてきれいですね。絵手紙はハガキいっぱいに絵を描ききった方が広がりが出ると感じます。「咲いたヨー」という言葉も楽しい絵手紙ですね。

 

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~この夏、娘と東京へ。迎賓館赤坂離宮へ行きました。外観や中の部屋の美しさに感動。記念に切手を買いました~

美佐子先生)百年の歴史がある趣深い建物ですね。風景も輪郭線を描いてから色をつけます。広々とした感じも出ていますね。切手の感じもよく見て描かれました。いい記念になりましたね。
平野キャスター)見ごたえ、描きごたえ、あったでしょうね。

 

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~10年以上続く絵手紙仲間とのおつき合い。ランチとおしゃべりが楽しい。これからも元気で続けたいです~

美佐子先生)濃いめの墨色で描いていますね。割りばしで描かれたのでしょうか。文字の太さに変化をつけています。共通の趣味を持つ仲間とのランチとおしゃべりは最高ですね。絵手紙の花たちも楽しそうに揺れています。
高橋キャスター)まだ、開いていないつぼみもあって、花が開くまでまだまだおしゃべり続くわよ~といった気持ちも感じましたね。

 

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~中学生の時に雑誌で知った友人と65年間、月に1、2通ずっと文通をしています。手書きは心が届きます。これからも長く続けたいと思います~

美佐子先生)ハガキにはモミジ、封筒にはお花。郵便番号や切手も丁寧に描かれています。「長ーい長ーい」という言葉からもその長さが伝わってきます。65年間も続いている友達がいるということはすごいことですね。
平野キャスター)「ペンフレンド」なんて言っていましたが、現代では通じない言葉かもしれませんね。お二人の65年間が本当にうらやましいです。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「長いもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 今の季節にピッタリの絵手紙ですよ。

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美佐子先生)メジャーをくるんと回して、お腹の周りを回しているようです。そのやわらかい質感も感じられます。食欲の秋です。共感される方も多いのではないでしょうか。「気になりまーす」と伸ばしているところも明るくて良いですね。
高橋キャスター)言葉の感じが明るくて、クスッと笑えて、もらうと元気になれる絵手紙だなと思いました。

 

絵手紙テーマ「長いもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 宅宮晴美さん でした。

現在の募集のテーマは「大切なあの方へ」。
2018年もあと2か月。今年お世話になった方、普段からお世話になっている大切な方へ。
絵手紙を描いて番組まで送ってください。モチーフは自由です。どなたへの絵手紙なのかを書き添えてエピソードとともに送っていただけたらと思います。

大切な「お母さん」へ。という絵手紙。気象予報士の山磨さんの1枚です。

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平野キャスター)これは、「大切なお母さんが笑顔と縁が結びつきますように。」という想いで描いたそうです。先生いかがでしょう?
美佐子先生)山磨さんのイメージ通りのかわいらしい絵手紙ですね。すてきです。

このようにどなたかを思い浮かべて、自由な発想でモチーフや言葉を素直に描いてください。
絵手紙は「ヘタでいい、ヘタがいい」。「心」を贈る手紙です。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。

投稿時間:14:06 | 固定リンク


10月16日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年10月18日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「旅の思い出」です。
今回は高知放送局の松村キャスターと3人でお送りしました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~絵手紙仲間と3人で仁淀川のスケッチに行きました。私のサプライズで野立てをしました。みんなとても喜んでくれました~


美佐子先生)絵手紙のお仲間でスケッチに行くなんて素敵ですね。
細いペンで描いた野立ての道具。
やさしい色合いから豊かな時間を過ごされた事が伝わってきます。
自然の中でいただくお茶はさぞ美味しかったでしょうね。
松村キャスター)「仁淀ブルー」にこの野立ての道具は映えたでしょうね。美しいです。

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~岡山の温泉に行きました。足の温泉が気持ち良かったです~


美佐子先生)足だけ温泉につかっていますね。
足湯は気軽に入ることができて、心身ともにリラックスできます。
独特の画風に若さを感じます。文字も絵の雰囲気に合っていますね。

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~3年前に初めて行った韓国旅行。ドラマで見ていた景色・食べ物に感激しました。それをきっかけにハングル文字、韓国語の勉強を始めました~

美佐子先生)韓国の民族衣装を着たかわいいキーホルダーですね。
旅をきっかけに、文字や言葉を勉強しようと思うなんて素晴らしいと思います。
現地の人と話すことができたら、楽しみも倍増しますね。
松村キャスター)ハングル文字で書かれているのもいいですね。
そして、この絵を見ると、勉強がはかどりそうですね。

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~15年前、主人の退職祝いと娘の独身最後の記念に行ったイタリア旅行。その娘も今は忙しい2児の母。幸せな日々に感謝しています~

美佐子先生)南イタリアの島にある「青の洞窟」ですね。
私も行った事がありますが、小さな入り口を入ると、青い世界が広がります。
それを3色の青の色と筆のタッチで表現しているんですね。
「青の洞窟」と言葉でありますが、その時感じたことを言葉にした方が良いかもしれませんね。

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~愛媛県今治市に「山あじさい」を見に行った時、あじさいよりも採れたてのしいたけやあめごの塩焼きのおいしさが思い出。とても良い旅の思い出です~

美佐子先生)全身を描いているので、あめごの形がよくわかりますね。
墨色もきれいでヒレや尾のところは筆の勢いで表現し魚の「活きの良さ」がとても出ていると思います。
平野キャスター)ヒレに勢いを感じますね。

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~下関で食べた「瓦そば」。甘めの温かいつゆにつけて、ネギともみじおろしで食べます。温めた瓦の上に茶そば。錦糸卵、牛肉の甘辛煮。おいしかったぁ~!~

美佐子先生)「瓦そば」は山口県の郷土料理ですね。
瓦の上に茶そば。おいしそうです。
瓦の輪郭線を太くしっかりと描いているので頑丈な感じも輪郭線で出ていますね。
風景も良いですが、旅の醍醐味は美味しいものに出会うこと。その満足感が伝わります。

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~ずいぶん前ですが、岩手県・中尊寺にお参り後、参道でカタクリの花を見ました。珍しい花に出会い、思い出深いものでした~

美佐子先生)「カタクリの花」は下を向いて咲いています。
葉もこんな感じでついているんですね。
輪郭線も細いので花びらの薄さも出ています。
旅先で出会った花は忘れられない思い出になりますね。
松村キャスター)思い出とともに大切にできる1枚ですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「旅の思い出」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は 四国で最も西にある灯台(の絵手紙)です。

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~高校を卒業するまで佐田岬灯台の近くで生活していました。有名な灯台なのに自分の足で訪ねたことはなかったです~

美佐子先生)ハガキを縦に使って、灯台の高さを表現していますね。
輪郭線もしっかり描かれています。
50年もたった今、行かなかった事が悔やまれる「ふるさとの灯台」。
お気持ちが届いてきて、共感しました。
平野キャスター)まだまだ出かけられますね。
でも、離れたからこそ知る故郷の良さというのはありますよね。

絵手紙テーマ「旅の思い出」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 中江ロクヱさん でした。

さて、募集のテーマが変わりました。「大切なあの方へ」。
2018年もあと数か月になりました。
今年お世話になった方へ。
普段からお世話になっている大切な方へあなたの大切な方へ絵手紙を描いて送ってください。
モチーフは自由です。
どなたへの絵手紙なのかを書き添えて送っていただけたらと思います。

美佐子先生は こんな絵手紙を披露してくれました。
「四国の皆さまへ」
今が旬の愛媛みかんをモチーフに。

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平野キャスター)美佐子先生の感謝の気持ちがぎっしりとつまっているような絵手紙ですね。
松村キャスター)食べたいです!!

絵手紙はおひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。
詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

ちなみに生まれも育ちも高知出身!高知局の松村キャスターも絵手紙を冒頭に披露しました。

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「絵手紙は初体験でしたが、集中して描き、楽しく有意義な時間を持つことができました」という感想でした。

投稿時間:13:40 | 固定リンク


10月2日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年10月04日 (木)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「旅の思い出」です。
旅をするにいい気候になりましたね。紅葉の時期ももうすぐです。

今回は絵手紙好きの方におすすめの「絵手紙の島・小豆島」もご紹介しました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~倉敷の街並み。観光都市であり、街並みもきれいです~

美佐子先生)私も行ったことがあるので、懐かしく拝見しました。
柳は手前にあるので、まず柳を描き、そして向こうの街並みを描くと距離が出ていいかもしれません。
輪郭線を太く描いても良かったかもしれませんね。
印象に残った風景を描いておくのは、写真とはまた違って記念になりますね。

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~還暦の記念に夫と初めて北海道に行きました。記念に買った40センチの熊の置物が今も床の間にデンと居座っています~

美佐子先生)木彫りの熊の置物ですね。毛並みを線で表現しているのもいいです。
力強い文字からも「旅の満足感」と「北海道の大きさ」を感じます。

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~昨年、茨城に行き、散策中に窯元を見つけ、マグカップを買いました。楽しかった旅を思い出しつつ、毎日使っています~

美佐子先生)偶然出会った「マグカップ」なんですね。
墨をたっぷりと含んだ輪郭線で、カップの重みや大切にしている気持ちが感じられます。
1年は長いようで、あっという間ですね。
髙橋キャスター)いつも使っているものだからか、アップなのでしょうかね。とても愛着があるのだなと感じました。

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~息子が沖縄で結婚式。お嫁さんが私達のためにお揃いの服を買ってくれ、着ました。とても思い出に残る式・旅でした~

美佐子先生)紙ナプキンをハガキに貼っていますね。
独特の凸凹がありますのでハガキとは違って面白みがあります。
二つ並んだシャツからお二人の喜ばしい気持ちが伝わってきます。

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~結婚し、52年ぶりに高松に日帰り旅行に行ってきました。主人が指輪を買ってくれました。
歳を重ね、指の節も大きくなったけれど…うれしいです。良い旅の思い出になりました~

美佐子先生)52年、ご夫婦として元気で一緒にいられるのは幸せですね。
指の形や爪、シワの1本1本まで細かく描かれています。
指輪をはめた指が何だか誇らしく感じますね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「旅の思い出」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は、言葉が印象的な絵手紙を選びました。

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~若かりし頃、5、6人のグループでよく旅行に行っていました。10月の伊吹山は花がなく、山頂ではしおりを買いました。バスの時刻を気にして走ったら、帽子が風で飛んで…。今では懐かしく楽しい思い出です~

美佐子先生)語尾に「ネー」とついているのが、軽やかでいいですね。
仲が良いお友達同士の楽しそうな笑い声が聞こえてくるようです。
縦に描かれたしおりも素直ですね。思い出を大切にしている様子が伝わってきます。
平野キャスター)本当ですね。仲の良い笑い声が聞こえてきそうで、とても楽しい絵手紙です。

絵手紙テーマ「旅の思い出」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 越智紘子さん でした。

そして、今回は「旅」がテーマ。ということで、絵手紙好きの皆様におすすめの「絵手紙の島」

香川県の小豆島をご紹介しました。

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「石の産地」でもあるこの島には 絵手紙を石に貼った「石の絵手紙」があります。
石と絵手紙がコラボしたとても見ごたえのあるものです。
現在は47基。この秋には52基に増えるそうです。
詳しいお問い合わせは 土庄町商工観光課 0879-62-7004 まで
お問合せください。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。

秋になりましたね。
形の長いモチーフ、秋の夜長にしていること、長い間続けていることなど「長い」というテーマで自由に発想し絵手紙にしてみてください。
絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」なのです。初めての方も大歓迎!!
気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえてぜひ送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

投稿時間:11:00 | 固定リンク


9月18日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年09月21日 (金)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~歳を重ね、家にいることが多くなりました。たまに友人とおしゃべりしながら美味しいランチを食べる時、元気がでます~

美佐子先生)おいしそうですね。お皿の上にはお肉と野菜、そして、ビールもあっておしゃべりが弾みそうです。
カラフルな色合いや丸みのある文字からも楽しい気持ちが伝わってきます。
髙橋キャスター)本当ですね。楽しいおしゃべり聞こえてきそうな絵手紙ですね。

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~ラジオを聞くときが好き。草引きをしながら聞き、いつも元気をもらっています~

美佐子先生)ラジオが細かく描かれています。吹き出しを使って聞こえてくる音楽がおしゃべりを表現しているところが面白いですね。
ラジオを聞いていると、いつの間にか気分が晴れる…ということありますね。いいですね。

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~やはり自分の絵手紙がテレビ画面に映ったとき。元気が出ます。最高です~

美佐子先生)郵便はがきが斜めに描かれていて、動きがあります。宛名、郵便番号、切手もよく描いていますね。
すっ~と描いた輪郭線も文字と合っていますね。
喜んでくださると、私も元気が出ます。
これからもたくさんの絵手紙をご紹介したいと思います。

平野キャスター)今日もお元気でしょうか? 中村さ~~ん!!

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~猛暑の夏。毎年行っている「よさこい祭り」に行ってきました。元気をもらいました。夏祭りはいいですね。~

美佐子先生)お祭りの提灯を下から見上げるように描いていますね。
にぎやかなかけ声も響いています。
元気にはじける「よさこい祭り」私も行ってみたいです。

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~子供たちからのプレゼントの徳利にいれて、お酒を飲むのが、元気の源です~

美佐子先生)お酒が「元気の源」という方は多いと思います。
子供がプレゼントしてくれた徳利にいれて飲むと、そのお酒はいっそう美味しく感じるでしょうね。
雰囲気のあるどっしりとした徳利です。

平野キャスター)色数は少ないけれど、濃淡でしょうか?
どっしりとした徳利だということが伝わりますね。

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~孫の笑顔に元気が出ます。よく会いにも行きますが、会えない時は動画をもらって繰り返し繰り返し見てニヤニヤしています。私の元気の源です~

美佐子先生)スマホにお孫さんが映っていますね。
今は動画でいつでも見る事が出来て、便利になりました。
太く描かれた文字からも元気をもらっている様子が伝わります。

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~「ママと同じくらい好きだよ。」と孫たちが言ってくれます。とても元気づけられています~

美佐子先生)立派なナスですね。
へたもよく見てしっかりと描いています。
ナスの独特な色も表現しようと色々な色を使って工夫していますね。
「ママと同じくらい好きだよ」というお孫さんの言葉は何よりもうれしいですね。

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~買って以来、手入れせず、長年ほったらかしにしていたランの花。今年突然桃色のかわいい花を咲かせました。こんな力が中に宿っていたとは…。生命力の強さに希望をもらいました~

美佐子先生)枯れた葉の隣に気持ち良さそうに立派な花が咲いていますね。
淡い墨色でふわりとした優しい感じが出ています。
鉢植えのランの花。こんな姿をよく見かけますが、植物の生命力は本当に素晴らしいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は、「日記」の絵手紙です。新しい発想の「日記」ですよ。

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~イライラ、ムカムカすることを書いてストレス解消。書いた後はスッキリ元気に!!~

美佐子先生)「ストレス日記」ですね。
6月20日イライラ度「0」。21日イライラ度「10」。
イラストも怒っています(笑)
書いていると気持ちの整理がついて、元気が出てくるのかもしれませんね。
日頃のストレスをためない…こんな方法もあるんですね。

髙橋キャスター)実はこれ、私も少しやってます(笑)手帳に少し…。
日頃の習慣を絵手紙に描いたという、目のつけどころが面白いですね。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 城野和美さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。

秋になりましたね。形の長いモチーフ、秋の夜長にしていること、長い間続けていることなど「長い」というテーマで自由に発想し絵手紙にしてみてください。

絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
初めての方も大歓迎!!気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえてぜひ送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

投稿時間:16:13 | 固定リンク


8月21日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年08月23日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
久々の放送となりました。

絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~自分の畑を開放し、地元の幼稚園児と園外活動でたくさんの野菜を一緒に育てています。
私には6人の孫がいますが、一緒に暮らしたことはありません。
園児たちは素直で元気!!孫のような存在です。
いつも元気をもらっています。楽しいです~

美佐子先生)収穫前のトマトの様子が固く細い輪郭線と色合いで伝わってきます。
ピンとしたヘタ、やわらかな葉も生き生きとしていますね。
畑を開放して孫のような子供たちと触れ合えるのは元気がもらえますね。

松本キャスター)そして、先生!言葉も面白いですね。

美佐子先生)園児たちと西尾さんの会話か、トマトとの会話なのか…そんなひとコマが伝わってくる温かい絵手紙ですね。

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~夏にはよくニンニクを食べます。今回は墨の濃淡だけで描いてみました~

美佐子先生)淡い墨色が味わい深いですね。
輪郭線は筆の穂先を使ってゆっくりと引いています。
ニンニクを斜めに描いているのも目先が変わって良いですね。
言葉からも「ニンニクパワー」が伝わってきます。

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~主人は昔の人で なかなか「うまい」と言わない。
言わせることが「私の元気のもと」。次、また頑張るぞ!~

美佐子先生)おかずがたくさん並んでいますね。
「美味い!」の一言が聞きたくて、こんなに料理を作るなんて いじらしいです。
ご主人を大切に思っていらっしゃるんでしょうね。

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~「嵐」のコンサート。
毎年、年末に1年間のご褒美として行き、来年への活力剤です。
元気をもらっています~

美佐子先生)うちわでしょうかね。
ハートやラブの文字から楽しさが伝わってきます。
1年間のご褒美のコンサート。目標があると頑張れそうですね。

平野キャスター)カラフルなうちわから、元気が伝わってきますね。

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~羽生結生選手のパレード。感動しながら何度も見ました。
世界の頂点に立ち続ける羽生選手。誇らしいです~

美佐子先生)足だけを描いています。躍動感がありますね。
優雅な演技の裏には、賀川さんの言葉の通り「努力・忍耐・根性」があるのでしょうね。
小さなハガキの中にお祝いの気持ちがぎゅぎゅっと詰まっています。

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~主人と二人でFC今治の昇格を願って「夢スタジアム」でいつも応援しています。
日焼けも気にせず、大声で応援!!テレビとはまた違って迫力があり、興奮します~

美佐子先生)ご夫婦で一緒に夢中になれるものがあるのは幸せですね。
青い色が爽やかです。チームのマークもよく見て描かれていますね。
スポーツは元気がもらえますね。

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~仲間の集いがあり、そこでボランティアで絵手紙体験教室を開き、楽しく過ごしました。
これからも続けていきたいと思います~

美佐子先生)大きな花びらは花菖蒲の特徴ですね。紫色がきれいです。
葉の緑も花を生き生きと引き立てています。
みんなで絵手紙を描いて喜んでもらうと元気をもらえますね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)かわいい湯呑みが並んでいます。ほっこり幸せな絵手紙ですよ。

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~この春で結婚60年になりました。
毎日3時に二人でお茶を飲みながら元気で一緒にいられることに感謝しています~

美佐子先生)お茶うけは「羊かん」でしょうか。
手前を少しぬり残して艶のある様子や立体感がでています。
「結婚60年」とは重みがあります。
お互いを大切に思う気持ちが、この絵手紙からも伝わってくるようです。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 大西綾子さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。
形が長いもの、時間の流れ、長い間大切に使っているものなど、自由な発想でぜひ絵手紙にして送ってください。
初めての方も大歓迎!
絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
ぜひ気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえて、送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく時には、お知らせのお電話をさせていただきますので、ぜひお電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

今回は松本キャスターが「残暑お見舞い」をうちわに描きました!!

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まだまだ暑い夏 残暑お見舞いを絵手紙で描くのも良いですね。
では絵手紙のコーナーは、また2週間後です。お楽しみに。

投稿時間:15:02 | 固定リンク


7月24日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年07月25日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「野菜」。
夏野菜はみずみずしくて、元気がでますね。
よく見て描く、描いてから食べる。
そんなメッセージとともに、たくさんの絵手紙をいただきました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)色合いは模様、ちょっとした凸凹まで細かく描いています。
これは官製ハガキですね。
画仙紙ハガキはにじむので、こんな表現はできませんが、官製ハガキだと、しっかりと描くことができます。
全体を描いているので、「ズッキーニ」の形がよくわかります。

髙橋キャスター)色、きれいですね。緑以外にも青や黒を重ねていて、とても美しいです。


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~野菜の価格高騰の時は「豆苗」が大活躍!切って使ってもまた伸びてきて、主婦の味方です~

美佐子先生)ハガキは茶色の和紙を張ったものを使っていますね。
文字と輪郭線は黒の色鉛筆で描いています。
種からすっと伸びて育っているのが伝わります。
「豆苗」はキッチン栽培できるので、重宝しますね。

髙橋キャスター)実は、私も育てています。
切って使ってもまた伸びてくるので、とても重宝しています。

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~親戚に枝付きのまま頂いたトマト。まず、絵手紙に描いてから、おいしくいただきました~


美佐子先生)枝に大きなトマトがなっていますね。赤く色づいていておいしそうです。
黄色をぬって、その上から赤を重ねているからでしょうか。トマトの凸凹とした感じがよく出ています。

平野キャスター)
枝も描いているので、すごく新鮮さが伝わりますね。


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~周囲の農家の方から新鮮な野菜のおすそ分けが届きます~

美佐子先生)「おすそ分け」。うれしいですね。
とれたては甘味もあって格別なのでしょう。
「ブロッコリー」を勢いのある輪郭線で描いていて色はさっとぬっています。
茎のところも美味しそうですね。

平野キャスター)墨のにじんでいる部分がとても、ふくよかに見えて、ブロッコリーの栄養がたっぷりだぞ という感じが伝わります。

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~土の中には「芋」がいっぱいついているのかな~と楽しみにしています~


美佐子先生)花に注目されたのがいいですね。「じゃがいも」の花は紫の部分もあって可愛いです。
いろいろな方向を向いていて、花の様子もよくわかります。
畑一面に咲くと綺麗でしょうね。土の中では「じゃがいも」も育っていますね

髙橋キャスター)かわいい花ですね。



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~家庭菜園で作っている「オクラ」。野菜の花の中でも特に「オクラ」のこの豪華な黄色い花が好きです。畑からとってきてすぐに描きました~

美佐子先生)大きな花ですね。花びらを黄色の濃淡で表現しています。
自分で育てたからこそ、「花」と「オクラ」を一緒に描けたのもいいですね。

髙橋キャスター)輪郭線もくっきりと描かれていて、花の方に自然に目がいきますね。
とても素敵な絵手紙です。


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~庭にネギを植えています。切り取って、美味しく頂いた後は、花がこんな風に弾けて咲きます。その様子も好きなので描きました~

美佐子先生)「ネギ」を植えていると重宝しますね。「ネギ坊主」は花が集まって咲いています。
輪郭線を色鉛筆で描くと、「墨」とはまた違った味わいがあって、軽やかですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「野菜」

今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)栄養たっぷりの野菜です。とてもユーモアのある絵手紙ですよ。

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~もの忘れが多くなりました。そんな時、元気そうなカボチャを見て、しっかりせねば!と思いました~

美佐子先生)「カボチャ」の形を何とか表現しようと試行錯誤しているところが、うかがえます。
こんな風に実物をしっかりと見ながら色を丁寧においていく姿勢が大切ですね。
色合いも良く、重くてずっしりとした「カボチャ」の様子も伝わってきます。
もの忘れが多くなって、こんな風にカボチャに叱られたら、面白いですね。
余白にぎっしりと言葉を書くのもひとつの方法です。

絵手紙テーマ「野菜」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は「カボチャ」に可愛く叱られる、くすりと笑える温かい絵手紙を描いてくれた 愛媛県の 田内公雄 さんでした。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。


さて、現在募集中のテーマは「旅の思い出」。
難しく考えなくて大丈夫です。旅先で買ったお土産や いつも旅に行くときに持っていくもの など
モチーフは自由です。
この夏に旅の計画がある方は、ぜひそこで見た風景をスケッチし、絵手紙にして送ってください。
※過去の旅行の時のものでもかまいません。
絵手紙はおひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。
絵手紙が紹介される時には、お知らせのお電話をさせていただきますので、ぜひお電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:14:43 | 固定リンク


6月26日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年06月27日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「野菜」。 
身近なものをテーマに絵手紙を送っていただきました。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

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では、早速みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

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~絵手紙をはじめました~

 

美佐子先生)絵手紙の最初のモチーフは「ピーマン」としてよく描かれます。まずはヘタから描き始めます。凸凹したところもよく見て描かれていますね。「はじめまして」という言葉は番組に対して送ってくださったのでしょうか。うれしいです。ありがとうございます。

髙橋キャスター)ありがとうございます。色の付け方も工夫されていますね。次もまた送ってください。

 

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~毎年、庭のきゅうりを楽しみにしています。今年も庭に花が咲きました。うれしいな~

 

美佐子先生)きゅうりの花は黄色くて咲き始めるとうれしいですね。きゅうりと花を一緒に描いていて、曲がった形も面白いです。はみ出すように大きく描いているので勢いがありますね。

平野キャスター)元気さ、新鮮さを感じる絵手紙ですね。

 

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~「玉ねぎは茎が折れたら収穫するんだよ」と教えてもらった。今です!今でしょ!でも梅雨入りしちゃった。梅雨の晴れ間に掘ります~

 

美佐子先生)立派な「玉ねぎ」ですね。お店では葉っぱや根も切って売られているので、掘りたてを描けて、食べられるのは幸せですね。「収穫サイン」というのを言葉にしているのも「なるほど」と思いました。お天気が続いているのでもう収穫しましたかね。

平野キャスター)根、茎、葉。それぞれ、よく見て色をつけていて、香りまでしてきそうな絵手紙ですね。

美佐子先生)そうですね。


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~家庭菜園をしている近所の方に頂いた「ラディッシュ」。毎日の献立に頭を悩ませます。何にしようかな~

 

美佐子先生)ハガキに小さく描いているので、「ラディッシュ」の小さくてかわいい様子が伝わります。いただいた直後に描かれたのでしょうか。土がついているところや葉っぱからも新鮮な感じが伝わってきます。主婦のつぶやきを言葉にしているのもいいと思います。

 

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~ジャガイモの実を発見。驚き、喜び、感動がありました。野菜作りは楽しい~

 

髙橋キャスター)右下の方にある 緑のトマトのようなものが「じゃがいもの実」だそうです。

美佐子先生)「ミニトマト」のようですね。花もきれいです。葉も大きく描かれていてみずみずしくて、勢いがあります。「驚き・喜び・発見」。これは絵手紙の原動力ですね。

髙橋キャスター)力強いタッチでパワーを感じます。

 

 

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~駅伝、マラソンなどで「ごぼう抜き」という言葉を聞きます。私の人生、振り返ってみると「ごぼう抜き」な出来事はなかったな。ごくごく平凡な人生であったと思います~

 

美佐子先生)牛蒡はまっすぐなものだと思っていましたが、こんな形のものもあるんですね。下にある牛蒡、色を塗り重ねているので固い質感が伝わってきます。「牛蒡」から「ごぼう抜き」という言葉を書いているのも面白いです。

平野キャスター)「牛蒡」輝いていますね。

美佐子先生)そうですね。

 

 

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~気持ち良さそう。そらまめファミリー~

 

美佐子先生)「空まめ」はさやの内側が綿で、豆を大切に守っているんですね。形が残っているところも細い輪郭線で表現しています。落款の位置ですが、遊び心で絵の中に押す方もいますが、自分が描いたというサインになるので、余白に押した方がいいでしょうね。

 

 

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~「空まめ」の季節です。主人がビールのおつまみに塩ゆででよく食べていました。今年もたくさんあります。天国に送りましょうか~

 

美佐子先生)「空まめ」は空に向かって実がなるので、「空まめ」というのですね。ひと粒、横に並べて描いているので食べごろであることも伝わります。天国のご主人に向かって「空まめ」を届けたい!そんな気持ちが伝わって来ますね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「野菜」

今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)これからが「旬」の野菜です。楽しくなるような絵手紙ですよ。

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~小さいころから「とうもろこし」が好きな私。近くの朝市で見つけて買い、描きました~

 

美佐子先生)「とうもろこし」。これから美味しくなりますね。小さな粒までよく見て描かれました。「とうもろこし」は「お隣さん」がいっぱいで楽しそうです。満面の笑みの「歯」のようにも見えて、温かくて楽しくなる絵手紙だと思いましたよ。

 

絵手紙テーマ「野菜」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は「とうもろこし」を通して、お隣さんとの楽しいおしゃべりが聞こえてきそうな愛媛県の 林千寿さんの 絵手紙でした。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。
今回のテーマ「野菜」の絵手紙からも たくさんの元気をもらいましたね。

さて、現在募集中のテーマは「元気がでるもの」。
ここで 平野キャスター、髙橋キャスター の「元気がでるもの」の絵手紙。披露!!

 

 

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平野キャスター)これは、「ハンドクリーム」です。疲れて家事もしたくないなという時に、お気に入りの香りの「ハンドクリーム」をつけて、「さてとっ」と元気を出すアイテムです。

美佐子先生)「香り」は、リフレッシュできますよね。とてもいい感じですね。

 

 

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髙橋キャスター)私は「元気がでるもの」といったら、ずばり「肉」!中でもステーキ!! 分厚ければ分厚いほどいいなと思って、描きました。

美佐子先生)私も「肉」大好きです。やはり、食べると、元気が出ますよね。わかります!!

 

みなさんの「元気がでるもの」は何ですか?ぜひ自由な発想で絵手紙にして送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でも。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください
詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:15:45 | 固定リンク


5月29日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月29日 (火)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

絵手紙テーマは「母」。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

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それでは、みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

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~母は近所でも有名な掃除好き。私もピカピカできれいな家にしたいです~

 

美佐子先生)モップの1本1本が動き出しそうで面白いですね。お母さんが好きな掃除。頑張れば頑張った分だけみんなが喜んでくれますね。モップを立てて描いているので、目標を立てることにもつながりそうです。

髙橋キャスター)文字からも気持ちの強さが伝わりますね。

 

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~昔から商売を営み、お客様と接する時の母の笑顔が忘れられません。「パチパチ人生」に拍手~

 

美佐子先生)昔は計算をするのに「五つ珠のそろばん」を使っていたのですね。長く使い込んだ歴史が少しくすんだ色合いから伝わります。お母さんの「パチパチ」とそろばんをはじく音が聞こえてきそうですね。
髙橋キャスター)昔のそろばんは「珠」が5つだったんですね。細かい部分もよく見て描かれていますね。

 

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~母が誕生日に作ってくれるお団子。中にはソラマメで作った餡(あん)が入っていました。赤飯とともに祝ってくれましたが…。年に1回の誕生日。本音はバースデーケーキが食べたかったなぁ~

 

美佐子先生)葉っぱにのったきれいな色のお団子ですね。色をトントンと置いているのでふっくらとおいしそうな感じになりました。蒸し器はありますが、オーブンはない。そんな時代にはバースデーケーキは作れなかったのでしょうね。今では特別な誕生日の思い出ですね。

 

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~子供の日に母と一緒に生姜のきいた醤油餅を作りました。翌日に焼くと格別においしい。懐かしい味です~

 

美佐子先生)輪郭線は墨を多めにして描いています。ピンク色のものもあって、子供たちが喜びそうですね。お母さんと一緒に作った思い出の味。文字はお皿の中に書くのではなく、余白に書いた方が絵も文字もいきて、スッキリします。

 

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~息子達がそれぞれ家庭を持ったので、子育ても一段落。これからは自分が笑顔を見つける番。そして、皆様におすそ分けします~

 

美佐子先生)これからはゆっくり、のんびり人生を楽しめますね。自分が笑顔を見つける番。そして、皆様におすそ分けするなんて、スゴイです。お花もにっこり微笑んでいるようです。花びらの模様もよく見て描かれています。


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~母は90歳で亡くなりました。家では80歳頃から洗濯を担当。亡くなる前日まで洗濯物を干していました~

 

美佐子先生)明るい色の洗濯物が並んでいます。ハンガーにかけて、こんな風に干していたのでしょう。歳をかさねても家族に必要とされているのは「生きがい」になるのでしょう。「ピンピンころり」は目標ですね。

 

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美佐子先生)元気で80歳を迎えられることを感謝する藤田さんのお人柄を感じます。シャクヤクのたくさんの花びらも年輪のように見えてきます。「手すき和紙」に色のタッチだけで表現されていて見事ですが、輪郭線を描くと絵手紙らしくなりますね。

 

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~母は俳句も絵手紙もやっていました。私は最近、絵手紙を。母の形見の道具を使っています。母の絵手紙には全くかないませんが、楽しくやっています~

 

美佐子先生)お母さんの絵手紙の道具ですね。愛用していたものを娘が使ってくれてお母さんもうれしいでしょうね。絵手紙は「その人らしさ」が大切なので、楽しんで描いてくださいね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「母」

今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)お母さんを想う気持ちが伝わる絵手紙です。

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~母は95歳まで一人で暮らしました。家を守り、庭木の手入れを楽しみ、自然を愛しました。「おいしい空気を吸いにおいで」が母の口癖でした~

 

美佐子先生)お母さんがいつも使っていた「剪定(せんてい)ばさみ」。複雑な形をよく見て描いています。95歳まで1人で暮らしていたなんてお元気ですね。自然を愛したお母さん。お母さんに優しく話しかけている絵手紙が心に残りました。

 

絵手紙テーマ「母」。 
愛媛県の 長田憲子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
とても優しい絵手紙でしたね。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

さて、現在募集中のテーマは「野菜」。描きやすいテーマです。初めての方の絵手紙もお待ちしています。
おひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。6月1日(金)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:16:40 | 固定リンク


5月15日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月17日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「母」。
5月の「母の日」にちなんで心がほっこりとするようなそんな絵手紙がたくさん届きました。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

 

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それでは、みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

 

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~21歳で大家族のところに嫁いだ私。いろいろ大変だろうけど、日頃の細かな事が大切。周りの人のおかげで45年。今は姑になりました~

 

美佐子先生)文字と輪郭線は「つまようじ」でしょうか。色合いが淡くてかわいらしいです。お母さんの言っていた言葉の意味は歳とともにだんだんとわかってくるものですね。いつか自分の口癖になっているのかもしれません。

松本キャスター)まるい背中、そしてほっぺたのピンクから、お母さんの包み込むような温もりを感じます。

 

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~母が作った木彫りの「馬の親子」。三味線、民謡、コーラス…と趣味の多い、器用で明るい母でした~

 

美佐子先生)モチーフは仲の良い「馬の親子」ですね。縦に線を入れているので「木」の感じが出ています。寄り添っている様子から会いたい気持ちが伝わってくるようです。

松本キャスター)この「会いたい」というストレートな言葉も素敵ですね。

 

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~私の母は農作業の最中でも、よく「かしわ餅」を作ってくれました。苦労ばかりかけ早死にしてしまった母。ごめんな!親孝行できず。あなたの生き方は自分の心に今も宿っています~

 

美佐子先生)輪郭線はサインペンですね。葉っぱの色に試行錯誤が感じられます。お餅もおいしそうです。お母さんの味はいつまでたっても1番ですね。

平野キャスター)丸みをおびた文字がお母さんへの優しさを感じます。

 

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~元気だった義母から送られてきたビワをビワ酒に漬けました。その後亡くなり、もうすぐ一周忌になります~

 

美佐子先生)線をじっくり引いていますね。ビワの重みや丸みもよく描けています。お酒にすると長持ちするので、ずっとお義母さんを感じていられますね。

 

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~母が逝って13年になります。今でも私の煮物はあの味にはなりません。美味しかったです~

 

美佐子先生)輪郭線の墨のにじみに味わいがありますね。レンコンのゴツゴツとした形もよく描けています。お母さんと同じようにしてもなぜか同じ味にはならないから不思議ですよね。母の味が余計に恋しくなりますね。

平野キャスター)レンコンの紫色のところに感心しました。

美佐子先生)そうですね。よく見て描かれていますね。

 

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~子供はあきらめていた娘。41歳と44歳で子供ができ、今45歳。さぞかし、しんどいだろうと思います。頑張れ!応援しているよ~

 

美佐子先生)母が娘に贈るカーネーションも素敵です。カーネーションの種類も今は色々とありますね。花びらの色もよく見て描かれています。墨色の薄さからも優しさを感じます。

松本キャスター)言葉からも お母さんの力強さを感じますね。心強いです。

 

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~子供の事、家の事、地域の行事など毎日がてんてこまいの様子。体だけは大切にね。と思います~

 

美佐子先生)いくつものツツジがくっついて描かれていて、家族のようです。「ボチボチでいいよ」という言葉から子育てを経験されたお母さんの温かい気持ちが伝わります。文字を上にまとめて書いているので、花びらのやわらかさを感じます。言葉からも娘さんへの愛情を感じます。

松本キャスター)ツツジの花の立体的な様子を感じます。甘い香りもしてくるような絵手紙です。

 

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~母の「俳句集」に私のことを詠んだ俳句を見つけ、胸がキュンとしました。絵手紙にしてみたくなり、描きました~

 

美佐子先生)豆の色がおいしそうに描かれています。お箸をきちんと揃えているところにもお母さんへの気持ちが感じられます。美味しかったお母さんの豆ごはん。作る度に思い出されますね。

平野キャスター)お母さんの言葉も一緒になった素敵な絵手紙になりました。

 

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~義理の母は本が大好きでした。入院していた時も枕元には本。特に正岡子規が大好き。常に勉強家だった義母に頭が下がる思いです~

 

美佐子先生)よく見て描かれました。文字を横に描くときは左から右へ書いた方が読みやすいですね。ずっと読まれていた本。丁寧に描いているので、お気持ちが伝わります。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「母」
今回の 美佐子先生の 心に残る1枚

 

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美佐子先生)この絵手紙を選びました。こんな娘さんがいらっしゃるんですね。とっても幸せな絵手紙です。

 

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~思いがけない贈り物でした。文字盤、形、バンドの色など、全て私の好み。それを知っていてくれたことが嬉しい。今も大切に使っています~

 

美佐子先生)お嫁入りの日にお母さんにプレゼントするなんて、気持ちの優しい娘さんですね。深い緑が綺麗です。バンドの部分、少しぬり残すことで、光った感じも出ています。今まで築いてきた家族の時間とこれからのみんなの新しい時間。その両方を大切にしたいという気持ちが伝わってくるようです。

 

絵手紙テーマ「母」。 嫁いでいった日に娘さんからもらった時計を描いてくれた
徳島県の 松浦洋子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
とてもほっこりとさせてくれる優しい絵手紙でした。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 

さて、現在募集中のテーマは「野菜」。自由な発想で絵手紙にして送ってください。
とても身近なものです。初挑戦の方もお待ちしています。描き方などのルールはありません。
自由な発想で絵手紙にして送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。6月1日(金)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:14:40 | 固定リンク


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