絵手紙

9月18日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年09月21日 (金)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~歳を重ね、家にいることが多くなりました。たまに友人とおしゃべりしながら美味しいランチを食べる時、元気がでます~

美佐子先生)おいしそうですね。お皿の上にはお肉と野菜、そして、ビールもあっておしゃべりが弾みそうです。
カラフルな色合いや丸みのある文字からも楽しい気持ちが伝わってきます。
髙橋キャスター)本当ですね。楽しいおしゃべり聞こえてきそうな絵手紙ですね。

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~ラジオを聞くときが好き。草引きをしながら聞き、いつも元気をもらっています~

美佐子先生)ラジオが細かく描かれています。吹き出しを使って聞こえてくる音楽がおしゃべりを表現しているところが面白いですね。
ラジオを聞いていると、いつの間にか気分が晴れる…ということありますね。いいですね。

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~やはり自分の絵手紙がテレビ画面に映ったとき。元気が出ます。最高です~

美佐子先生)郵便はがきが斜めに描かれていて、動きがあります。宛名、郵便番号、切手もよく描いていますね。
すっ~と描いた輪郭線も文字と合っていますね。
喜んでくださると、私も元気が出ます。
これからもたくさんの絵手紙をご紹介したいと思います。

平野キャスター)今日もお元気でしょうか? 中村さ~~ん!!

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~猛暑の夏。毎年行っている「よさこい祭り」に行ってきました。元気をもらいました。夏祭りはいいですね。~

美佐子先生)お祭りの提灯を下から見上げるように描いていますね。
にぎやかなかけ声も響いています。
元気にはじける「よさこい祭り」私も行ってみたいです。

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~子供たちからのプレゼントの徳利にいれて、お酒を飲むのが、元気の源です~

美佐子先生)お酒が「元気の源」という方は多いと思います。
子供がプレゼントしてくれた徳利にいれて飲むと、そのお酒はいっそう美味しく感じるでしょうね。
雰囲気のあるどっしりとした徳利です。

平野キャスター)色数は少ないけれど、濃淡でしょうか?
どっしりとした徳利だということが伝わりますね。

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~孫の笑顔に元気が出ます。よく会いにも行きますが、会えない時は動画をもらって繰り返し繰り返し見てニヤニヤしています。私の元気の源です~

美佐子先生)スマホにお孫さんが映っていますね。
今は動画でいつでも見る事が出来て、便利になりました。
太く描かれた文字からも元気をもらっている様子が伝わります。

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~「ママと同じくらい好きだよ。」と孫たちが言ってくれます。とても元気づけられています~

美佐子先生)立派なナスですね。
へたもよく見てしっかりと描いています。
ナスの独特な色も表現しようと色々な色を使って工夫していますね。
「ママと同じくらい好きだよ」というお孫さんの言葉は何よりもうれしいですね。

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~買って以来、手入れせず、長年ほったらかしにしていたランの花。今年突然桃色のかわいい花を咲かせました。こんな力が中に宿っていたとは…。生命力の強さに希望をもらいました~

美佐子先生)枯れた葉の隣に気持ち良さそうに立派な花が咲いていますね。
淡い墨色でふわりとした優しい感じが出ています。
鉢植えのランの花。こんな姿をよく見かけますが、植物の生命力は本当に素晴らしいですね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を毎回最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)今回は、「日記」の絵手紙です。新しい発想の「日記」ですよ。

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~イライラ、ムカムカすることを書いてストレス解消。書いた後はスッキリ元気に!!~

美佐子先生)「ストレス日記」ですね。
6月20日イライラ度「0」。21日イライラ度「10」。
イラストも怒っています(笑)
書いていると気持ちの整理がついて、元気が出てくるのかもしれませんね。
日頃のストレスをためない…こんな方法もあるんですね。

髙橋キャスター)実はこれ、私も少しやってます(笑)手帳に少し…。
日頃の習慣を絵手紙に描いたという、目のつけどころが面白いですね。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 城野和美さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。

秋になりましたね。形の長いモチーフ、秋の夜長にしていること、長い間続けていることなど「長い」というテーマで自由に発想し絵手紙にしてみてください。

絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
初めての方も大歓迎!!気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえてぜひ送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく際には、お知らせのお電話をさせていただきますので、お電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
みなさんの温かい絵手紙お待ちしています。

投稿時間:16:13 | 固定リンク


8月21日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年08月23日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
久々の放送となりました。

絵手紙テーマは「元気がでるもの」。
みなさん、いろいろなものから「元気」をもらっているようです。
今回もたくさんの絵手紙をいただきました。
ありがとうございました。

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では、早速紹介していきましょう。

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~自分の畑を開放し、地元の幼稚園児と園外活動でたくさんの野菜を一緒に育てています。
私には6人の孫がいますが、一緒に暮らしたことはありません。
園児たちは素直で元気!!孫のような存在です。
いつも元気をもらっています。楽しいです~

美佐子先生)収穫前のトマトの様子が固く細い輪郭線と色合いで伝わってきます。
ピンとしたヘタ、やわらかな葉も生き生きとしていますね。
畑を開放して孫のような子供たちと触れ合えるのは元気がもらえますね。

松本キャスター)そして、先生!言葉も面白いですね。

美佐子先生)園児たちと西尾さんの会話か、トマトとの会話なのか…そんなひとコマが伝わってくる温かい絵手紙ですね。

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~夏にはよくニンニクを食べます。今回は墨の濃淡だけで描いてみました~

美佐子先生)淡い墨色が味わい深いですね。
輪郭線は筆の穂先を使ってゆっくりと引いています。
ニンニクを斜めに描いているのも目先が変わって良いですね。
言葉からも「ニンニクパワー」が伝わってきます。

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~主人は昔の人で なかなか「うまい」と言わない。
言わせることが「私の元気のもと」。次、また頑張るぞ!~

美佐子先生)おかずがたくさん並んでいますね。
「美味い!」の一言が聞きたくて、こんなに料理を作るなんて いじらしいです。
ご主人を大切に思っていらっしゃるんでしょうね。

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~「嵐」のコンサート。
毎年、年末に1年間のご褒美として行き、来年への活力剤です。
元気をもらっています~

美佐子先生)うちわでしょうかね。
ハートやラブの文字から楽しさが伝わってきます。
1年間のご褒美のコンサート。目標があると頑張れそうですね。

平野キャスター)カラフルなうちわから、元気が伝わってきますね。

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~羽生結生選手のパレード。感動しながら何度も見ました。
世界の頂点に立ち続ける羽生選手。誇らしいです~

美佐子先生)足だけを描いています。躍動感がありますね。
優雅な演技の裏には、賀川さんの言葉の通り「努力・忍耐・根性」があるのでしょうね。
小さなハガキの中にお祝いの気持ちがぎゅぎゅっと詰まっています。

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~主人と二人でFC今治の昇格を願って「夢スタジアム」でいつも応援しています。
日焼けも気にせず、大声で応援!!テレビとはまた違って迫力があり、興奮します~

美佐子先生)ご夫婦で一緒に夢中になれるものがあるのは幸せですね。
青い色が爽やかです。チームのマークもよく見て描かれていますね。
スポーツは元気がもらえますね。

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~仲間の集いがあり、そこでボランティアで絵手紙体験教室を開き、楽しく過ごしました。
これからも続けていきたいと思います~

美佐子先生)大きな花びらは花菖蒲の特徴ですね。紫色がきれいです。
葉の緑も花を生き生きと引き立てています。
みんなで絵手紙を描いて喜んでもらうと元気をもらえますね。

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」
今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)かわいい湯呑みが並んでいます。ほっこり幸せな絵手紙ですよ。

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~この春で結婚60年になりました。
毎日3時に二人でお茶を飲みながら元気で一緒にいられることに感謝しています~

美佐子先生)お茶うけは「羊かん」でしょうか。
手前を少しぬり残して艶のある様子や立体感がでています。
「結婚60年」とは重みがあります。
お互いを大切に思う気持ちが、この絵手紙からも伝わってくるようです。

絵手紙テーマ「元気がでるもの」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は 愛媛県の 大西綾子さん でした。

さて、現在募集中のテーマは「長いもの」。
形が長いもの、時間の流れ、長い間大切に使っているものなど、自由な発想でぜひ絵手紙にして送ってください。
初めての方も大歓迎!
絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」。なのです。
ぜひ気軽に番組まで送っていただけたらと思います。
おひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえて、送ってください。
絵手紙を放送で紹介させていただく時には、お知らせのお電話をさせていただきますので、ぜひお電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

今回は松本キャスターが「残暑お見舞い」をうちわに描きました!!

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まだまだ暑い夏 残暑お見舞いを絵手紙で描くのも良いですね。
では絵手紙のコーナーは、また2週間後です。お楽しみに。

投稿時間:15:02 | 固定リンク


7月24日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年07月25日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「野菜」。
夏野菜はみずみずしくて、元気がでますね。
よく見て描く、描いてから食べる。
そんなメッセージとともに、たくさんの絵手紙をいただきました。

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では、早速紹介していきましょう。

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美佐子先生)色合いは模様、ちょっとした凸凹まで細かく描いています。
これは官製ハガキですね。
画仙紙ハガキはにじむので、こんな表現はできませんが、官製ハガキだと、しっかりと描くことができます。
全体を描いているので、「ズッキーニ」の形がよくわかります。

髙橋キャスター)色、きれいですね。緑以外にも青や黒を重ねていて、とても美しいです。


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~野菜の価格高騰の時は「豆苗」が大活躍!切って使ってもまた伸びてきて、主婦の味方です~

美佐子先生)ハガキは茶色の和紙を張ったものを使っていますね。
文字と輪郭線は黒の色鉛筆で描いています。
種からすっと伸びて育っているのが伝わります。
「豆苗」はキッチン栽培できるので、重宝しますね。

髙橋キャスター)実は、私も育てています。
切って使ってもまた伸びてくるので、とても重宝しています。

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~親戚に枝付きのまま頂いたトマト。まず、絵手紙に描いてから、おいしくいただきました~


美佐子先生)枝に大きなトマトがなっていますね。赤く色づいていておいしそうです。
黄色をぬって、その上から赤を重ねているからでしょうか。トマトの凸凹とした感じがよく出ています。

平野キャスター)
枝も描いているので、すごく新鮮さが伝わりますね。


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~周囲の農家の方から新鮮な野菜のおすそ分けが届きます~

美佐子先生)「おすそ分け」。うれしいですね。
とれたては甘味もあって格別なのでしょう。
「ブロッコリー」を勢いのある輪郭線で描いていて色はさっとぬっています。
茎のところも美味しそうですね。

平野キャスター)墨のにじんでいる部分がとても、ふくよかに見えて、ブロッコリーの栄養がたっぷりだぞ という感じが伝わります。

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~土の中には「芋」がいっぱいついているのかな~と楽しみにしています~


美佐子先生)花に注目されたのがいいですね。「じゃがいも」の花は紫の部分もあって可愛いです。
いろいろな方向を向いていて、花の様子もよくわかります。
畑一面に咲くと綺麗でしょうね。土の中では「じゃがいも」も育っていますね

髙橋キャスター)かわいい花ですね。



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~家庭菜園で作っている「オクラ」。野菜の花の中でも特に「オクラ」のこの豪華な黄色い花が好きです。畑からとってきてすぐに描きました~

美佐子先生)大きな花ですね。花びらを黄色の濃淡で表現しています。
自分で育てたからこそ、「花」と「オクラ」を一緒に描けたのもいいですね。

髙橋キャスター)輪郭線もくっきりと描かれていて、花の方に自然に目がいきますね。
とても素敵な絵手紙です。


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~庭にネギを植えています。切り取って、美味しく頂いた後は、花がこんな風に弾けて咲きます。その様子も好きなので描きました~

美佐子先生)「ネギ」を植えていると重宝しますね。「ネギ坊主」は花が集まって咲いています。
輪郭線を色鉛筆で描くと、「墨」とはまた違った味わいがあって、軽やかですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「野菜」

今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)栄養たっぷりの野菜です。とてもユーモアのある絵手紙ですよ。

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~もの忘れが多くなりました。そんな時、元気そうなカボチャを見て、しっかりせねば!と思いました~

美佐子先生)「カボチャ」の形を何とか表現しようと試行錯誤しているところが、うかがえます。
こんな風に実物をしっかりと見ながら色を丁寧においていく姿勢が大切ですね。
色合いも良く、重くてずっしりとした「カボチャ」の様子も伝わってきます。
もの忘れが多くなって、こんな風にカボチャに叱られたら、面白いですね。
余白にぎっしりと言葉を書くのもひとつの方法です。

絵手紙テーマ「野菜」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は「カボチャ」に可愛く叱られる、くすりと笑える温かい絵手紙を描いてくれた 愛媛県の 田内公雄 さんでした。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。


さて、現在募集中のテーマは「旅の思い出」。
難しく考えなくて大丈夫です。旅先で買ったお土産や いつも旅に行くときに持っていくもの など
モチーフは自由です。
この夏に旅の計画がある方は、ぜひそこで見た風景をスケッチし、絵手紙にして送ってください。
※過去の旅行の時のものでもかまいません。
絵手紙はおひとり様何枚でも大丈夫です。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。
絵手紙が紹介される時には、お知らせのお電話をさせていただきますので、ぜひお電話番号もお書き添えください。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:14:43 | 固定リンク


6月26日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年06月27日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さんとともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「野菜」。 
身近なものをテーマに絵手紙を送っていただきました。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

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では、早速みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

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~絵手紙をはじめました~

 

美佐子先生)絵手紙の最初のモチーフは「ピーマン」としてよく描かれます。まずはヘタから描き始めます。凸凹したところもよく見て描かれていますね。「はじめまして」という言葉は番組に対して送ってくださったのでしょうか。うれしいです。ありがとうございます。

髙橋キャスター)ありがとうございます。色の付け方も工夫されていますね。次もまた送ってください。

 

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~毎年、庭のきゅうりを楽しみにしています。今年も庭に花が咲きました。うれしいな~

 

美佐子先生)きゅうりの花は黄色くて咲き始めるとうれしいですね。きゅうりと花を一緒に描いていて、曲がった形も面白いです。はみ出すように大きく描いているので勢いがありますね。

平野キャスター)元気さ、新鮮さを感じる絵手紙ですね。

 

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~「玉ねぎは茎が折れたら収穫するんだよ」と教えてもらった。今です!今でしょ!でも梅雨入りしちゃった。梅雨の晴れ間に掘ります~

 

美佐子先生)立派な「玉ねぎ」ですね。お店では葉っぱや根も切って売られているので、掘りたてを描けて、食べられるのは幸せですね。「収穫サイン」というのを言葉にしているのも「なるほど」と思いました。お天気が続いているのでもう収穫しましたかね。

平野キャスター)根、茎、葉。それぞれ、よく見て色をつけていて、香りまでしてきそうな絵手紙ですね。

美佐子先生)そうですね。


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~家庭菜園をしている近所の方に頂いた「ラディッシュ」。毎日の献立に頭を悩ませます。何にしようかな~

 

美佐子先生)ハガキに小さく描いているので、「ラディッシュ」の小さくてかわいい様子が伝わります。いただいた直後に描かれたのでしょうか。土がついているところや葉っぱからも新鮮な感じが伝わってきます。主婦のつぶやきを言葉にしているのもいいと思います。

 

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~ジャガイモの実を発見。驚き、喜び、感動がありました。野菜作りは楽しい~

 

髙橋キャスター)右下の方にある 緑のトマトのようなものが「じゃがいもの実」だそうです。

美佐子先生)「ミニトマト」のようですね。花もきれいです。葉も大きく描かれていてみずみずしくて、勢いがあります。「驚き・喜び・発見」。これは絵手紙の原動力ですね。

髙橋キャスター)力強いタッチでパワーを感じます。

 

 

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~駅伝、マラソンなどで「ごぼう抜き」という言葉を聞きます。私の人生、振り返ってみると「ごぼう抜き」な出来事はなかったな。ごくごく平凡な人生であったと思います~

 

美佐子先生)牛蒡はまっすぐなものだと思っていましたが、こんな形のものもあるんですね。下にある牛蒡、色を塗り重ねているので固い質感が伝わってきます。「牛蒡」から「ごぼう抜き」という言葉を書いているのも面白いです。

平野キャスター)「牛蒡」輝いていますね。

美佐子先生)そうですね。

 

 

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~気持ち良さそう。そらまめファミリー~

 

美佐子先生)「空まめ」はさやの内側が綿で、豆を大切に守っているんですね。形が残っているところも細い輪郭線で表現しています。落款の位置ですが、遊び心で絵の中に押す方もいますが、自分が描いたというサインになるので、余白に押した方がいいでしょうね。

 

 

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~「空まめ」の季節です。主人がビールのおつまみに塩ゆででよく食べていました。今年もたくさんあります。天国に送りましょうか~

 

美佐子先生)「空まめ」は空に向かって実がなるので、「空まめ」というのですね。ひと粒、横に並べて描いているので食べごろであることも伝わります。天国のご主人に向かって「空まめ」を届けたい!そんな気持ちが伝わって来ますね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「野菜」

今回の 美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)これからが「旬」の野菜です。楽しくなるような絵手紙ですよ。

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~小さいころから「とうもろこし」が好きな私。近くの朝市で見つけて買い、描きました~

 

美佐子先生)「とうもろこし」。これから美味しくなりますね。小さな粒までよく見て描かれました。「とうもろこし」は「お隣さん」がいっぱいで楽しそうです。満面の笑みの「歯」のようにも見えて、温かくて楽しくなる絵手紙だと思いましたよ。

 

絵手紙テーマ「野菜」。
美佐子先生の「心に残る1枚」は「とうもろこし」を通して、お隣さんとの楽しいおしゃべりが聞こえてきそうな愛媛県の 林千寿さんの 絵手紙でした。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。
今回のテーマ「野菜」の絵手紙からも たくさんの元気をもらいましたね。

さて、現在募集中のテーマは「元気がでるもの」。
ここで 平野キャスター、髙橋キャスター の「元気がでるもの」の絵手紙。披露!!

 

 

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平野キャスター)これは、「ハンドクリーム」です。疲れて家事もしたくないなという時に、お気に入りの香りの「ハンドクリーム」をつけて、「さてとっ」と元気を出すアイテムです。

美佐子先生)「香り」は、リフレッシュできますよね。とてもいい感じですね。

 

 

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髙橋キャスター)私は「元気がでるもの」といったら、ずばり「肉」!中でもステーキ!! 分厚ければ分厚いほどいいなと思って、描きました。

美佐子先生)私も「肉」大好きです。やはり、食べると、元気が出ますよね。わかります!!

 

みなさんの「元気がでるもの」は何ですか?ぜひ自由な発想で絵手紙にして送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でも。ただし未発表のものに限ります。エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください
詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:15:45 | 固定リンク


5月29日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月29日 (火)


こんにちは。

日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。

絵手紙テーマは「母」。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

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それでは、みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

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~母は近所でも有名な掃除好き。私もピカピカできれいな家にしたいです~

 

美佐子先生)モップの1本1本が動き出しそうで面白いですね。お母さんが好きな掃除。頑張れば頑張った分だけみんなが喜んでくれますね。モップを立てて描いているので、目標を立てることにもつながりそうです。

髙橋キャスター)文字からも気持ちの強さが伝わりますね。

 

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~昔から商売を営み、お客様と接する時の母の笑顔が忘れられません。「パチパチ人生」に拍手~

 

美佐子先生)昔は計算をするのに「五つ珠のそろばん」を使っていたのですね。長く使い込んだ歴史が少しくすんだ色合いから伝わります。お母さんの「パチパチ」とそろばんをはじく音が聞こえてきそうですね。
髙橋キャスター)昔のそろばんは「珠」が5つだったんですね。細かい部分もよく見て描かれていますね。

 

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~母が誕生日に作ってくれるお団子。中にはソラマメで作った餡(あん)が入っていました。赤飯とともに祝ってくれましたが…。年に1回の誕生日。本音はバースデーケーキが食べたかったなぁ~

 

美佐子先生)葉っぱにのったきれいな色のお団子ですね。色をトントンと置いているのでふっくらとおいしそうな感じになりました。蒸し器はありますが、オーブンはない。そんな時代にはバースデーケーキは作れなかったのでしょうね。今では特別な誕生日の思い出ですね。

 

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~子供の日に母と一緒に生姜のきいた醤油餅を作りました。翌日に焼くと格別においしい。懐かしい味です~

 

美佐子先生)輪郭線は墨を多めにして描いています。ピンク色のものもあって、子供たちが喜びそうですね。お母さんと一緒に作った思い出の味。文字はお皿の中に書くのではなく、余白に書いた方が絵も文字もいきて、スッキリします。

 

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~息子達がそれぞれ家庭を持ったので、子育ても一段落。これからは自分が笑顔を見つける番。そして、皆様におすそ分けします~

 

美佐子先生)これからはゆっくり、のんびり人生を楽しめますね。自分が笑顔を見つける番。そして、皆様におすそ分けするなんて、スゴイです。お花もにっこり微笑んでいるようです。花びらの模様もよく見て描かれています。


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~母は90歳で亡くなりました。家では80歳頃から洗濯を担当。亡くなる前日まで洗濯物を干していました~

 

美佐子先生)明るい色の洗濯物が並んでいます。ハンガーにかけて、こんな風に干していたのでしょう。歳をかさねても家族に必要とされているのは「生きがい」になるのでしょう。「ピンピンころり」は目標ですね。

 

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美佐子先生)元気で80歳を迎えられることを感謝する藤田さんのお人柄を感じます。シャクヤクのたくさんの花びらも年輪のように見えてきます。「手すき和紙」に色のタッチだけで表現されていて見事ですが、輪郭線を描くと絵手紙らしくなりますね。

 

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~母は俳句も絵手紙もやっていました。私は最近、絵手紙を。母の形見の道具を使っています。母の絵手紙には全くかないませんが、楽しくやっています~

 

美佐子先生)お母さんの絵手紙の道具ですね。愛用していたものを娘が使ってくれてお母さんもうれしいでしょうね。絵手紙は「その人らしさ」が大切なので、楽しんで描いてくださいね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「母」

今回の美佐子先生の心に残る1枚

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美佐子先生)お母さんを想う気持ちが伝わる絵手紙です。

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~母は95歳まで一人で暮らしました。家を守り、庭木の手入れを楽しみ、自然を愛しました。「おいしい空気を吸いにおいで」が母の口癖でした~

 

美佐子先生)お母さんがいつも使っていた「剪定(せんてい)ばさみ」。複雑な形をよく見て描いています。95歳まで1人で暮らしていたなんてお元気ですね。自然を愛したお母さん。お母さんに優しく話しかけている絵手紙が心に残りました。

 

絵手紙テーマ「母」。 
愛媛県の 長田憲子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
とても優しい絵手紙でしたね。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

さて、現在募集中のテーマは「野菜」。描きやすいテーマです。初めての方の絵手紙もお待ちしています。
おひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。6月1日(金)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

投稿時間:16:40 | 固定リンク


5月15日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月17日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「母」。
5月の「母の日」にちなんで心がほっこりとするようなそんな絵手紙がたくさん届きました。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

 

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それでは、みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

 

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~21歳で大家族のところに嫁いだ私。いろいろ大変だろうけど、日頃の細かな事が大切。周りの人のおかげで45年。今は姑になりました~

 

美佐子先生)文字と輪郭線は「つまようじ」でしょうか。色合いが淡くてかわいらしいです。お母さんの言っていた言葉の意味は歳とともにだんだんとわかってくるものですね。いつか自分の口癖になっているのかもしれません。

松本キャスター)まるい背中、そしてほっぺたのピンクから、お母さんの包み込むような温もりを感じます。

 

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~母が作った木彫りの「馬の親子」。三味線、民謡、コーラス…と趣味の多い、器用で明るい母でした~

 

美佐子先生)モチーフは仲の良い「馬の親子」ですね。縦に線を入れているので「木」の感じが出ています。寄り添っている様子から会いたい気持ちが伝わってくるようです。

松本キャスター)この「会いたい」というストレートな言葉も素敵ですね。

 

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~私の母は農作業の最中でも、よく「かしわ餅」を作ってくれました。苦労ばかりかけ早死にしてしまった母。ごめんな!親孝行できず。あなたの生き方は自分の心に今も宿っています~

 

美佐子先生)輪郭線はサインペンですね。葉っぱの色に試行錯誤が感じられます。お餅もおいしそうです。お母さんの味はいつまでたっても1番ですね。

平野キャスター)丸みをおびた文字がお母さんへの優しさを感じます。

 

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~元気だった義母から送られてきたビワをビワ酒に漬けました。その後亡くなり、もうすぐ一周忌になります~

 

美佐子先生)線をじっくり引いていますね。ビワの重みや丸みもよく描けています。お酒にすると長持ちするので、ずっとお義母さんを感じていられますね。

 

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~母が逝って13年になります。今でも私の煮物はあの味にはなりません。美味しかったです~

 

美佐子先生)輪郭線の墨のにじみに味わいがありますね。レンコンのゴツゴツとした形もよく描けています。お母さんと同じようにしてもなぜか同じ味にはならないから不思議ですよね。母の味が余計に恋しくなりますね。

平野キャスター)レンコンの紫色のところに感心しました。

美佐子先生)そうですね。よく見て描かれていますね。

 

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~子供はあきらめていた娘。41歳と44歳で子供ができ、今45歳。さぞかし、しんどいだろうと思います。頑張れ!応援しているよ~

 

美佐子先生)母が娘に贈るカーネーションも素敵です。カーネーションの種類も今は色々とありますね。花びらの色もよく見て描かれています。墨色の薄さからも優しさを感じます。

松本キャスター)言葉からも お母さんの力強さを感じますね。心強いです。

 

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~子供の事、家の事、地域の行事など毎日がてんてこまいの様子。体だけは大切にね。と思います~

 

美佐子先生)いくつものツツジがくっついて描かれていて、家族のようです。「ボチボチでいいよ」という言葉から子育てを経験されたお母さんの温かい気持ちが伝わります。文字を上にまとめて書いているので、花びらのやわらかさを感じます。言葉からも娘さんへの愛情を感じます。

松本キャスター)ツツジの花の立体的な様子を感じます。甘い香りもしてくるような絵手紙です。

 

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~母の「俳句集」に私のことを詠んだ俳句を見つけ、胸がキュンとしました。絵手紙にしてみたくなり、描きました~

 

美佐子先生)豆の色がおいしそうに描かれています。お箸をきちんと揃えているところにもお母さんへの気持ちが感じられます。美味しかったお母さんの豆ごはん。作る度に思い出されますね。

平野キャスター)お母さんの言葉も一緒になった素敵な絵手紙になりました。

 

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~義理の母は本が大好きでした。入院していた時も枕元には本。特に正岡子規が大好き。常に勉強家だった義母に頭が下がる思いです~

 

美佐子先生)よく見て描かれました。文字を横に描くときは左から右へ書いた方が読みやすいですね。ずっと読まれていた本。丁寧に描いているので、お気持ちが伝わります。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「母」
今回の 美佐子先生の 心に残る1枚

 

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美佐子先生)この絵手紙を選びました。こんな娘さんがいらっしゃるんですね。とっても幸せな絵手紙です。

 

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~思いがけない贈り物でした。文字盤、形、バンドの色など、全て私の好み。それを知っていてくれたことが嬉しい。今も大切に使っています~

 

美佐子先生)お嫁入りの日にお母さんにプレゼントするなんて、気持ちの優しい娘さんですね。深い緑が綺麗です。バンドの部分、少しぬり残すことで、光った感じも出ています。今まで築いてきた家族の時間とこれからのみんなの新しい時間。その両方を大切にしたいという気持ちが伝わってくるようです。

 

絵手紙テーマ「母」。 嫁いでいった日に娘さんからもらった時計を描いてくれた
徳島県の 松浦洋子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
とてもほっこりとさせてくれる優しい絵手紙でした。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 

さて、現在募集中のテーマは「野菜」。自由な発想で絵手紙にして送ってください。
とても身近なものです。初挑戦の方もお待ちしています。描き方などのルールはありません。
自由な発想で絵手紙にして送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。6月1日(金)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:14:40 | 固定リンク


5月1日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月02日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマ「ピンク色のもの」。
身近なものを絵手紙にして送っていただきました。
みなさん、今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

 

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では、早速みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

 

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こちらの絵手紙は篠﨑さんの妹さんが送ってくださいました。
~今年の2月に91歳で亡くなった姉が日頃から描きためていたものです。大好きなとても優しい姉でした~

 

美佐子先生)椿の花をひとつの色の濃淡で表現しています。淡いところがあるから、濃いところがとても綺麗に感じますね。咲いているどの瞬間も大切にしたいものです。絵手紙を見ると、優しかったお姉さんに会えますね。

髙橋キャスター)1種類の色で水の量を調整して描いているんですね。深みがでていますね。

 

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~13年前に愛媛から持ってきて植えた「クリスマスローズ」。今では数百株になりました。道行く人に春の訪れを告げています~

 

美佐子先生)輪郭線は竹ペンでしょうか。細い線や墨のにじみに筆とは違った味わいがありますね。繊細な輪郭線や淡い色あいからお人柄も伝わります。愛媛の2株が香川で増えて、人の輪を作っているなんて素敵ですね。

髙橋キャスター)「見に来てくれる人や株を分けてくださいという方との交流もうれしい」と小田原さんも言われていたそうです。

 

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~画材にしようと机の上に置いてある「猫柳」。毎日変化しています~

 

美佐子先生)小さな芽がだんだん大きくなるのを観察するのは楽しいですね。猫柳の銀色のところを墨で表現して、ピンクを感じるところにはすこし、色を置いています。花のつき方、枝の色合いの違いなどもよく見て描いていますね。

 

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~鮭の切り身はお弁当のおかずの定番。色どりと適度な塩加減がいい~

 

美佐子先生)ハガキは官製はがきですね。にじまないので画仙紙ハガキ(和紙を貼ったハガキ)とは違った味わいがあります。身の色がきれいでおいしそうな鮭です。下の方に水色がついていますが、モチーフそのものを描くのが絵手紙なので、この水色はなくてもいいでしょう。

 

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~これはトウモロコシの種です。鳥に食べられないように鳥の嫌いな毒々しい色のピンクを種にぬっています~

 

美佐子先生)眩しいほどのピンク色。カラスはこういう色が苦手なんですね。種の業者さんの研究の成果が今回の絵手紙になりました。トウモロコシの種をパラりと置いた感じの配置がかわいいです。今年も美味しいトウモロコシができるといいですね。

平野キャスター)加藤さんは身近なモチーフを題材に定期的にお仲間と絵手紙を楽しんでいるということでした。

 

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~寒い寒い日も過ぎて花の香る春の日。ひ孫ちゃんが歩き始めました。転ばぬようにとみんなで見守っています。とても可愛くて楽しみです~

 

美佐子先生)丸みがあってかわいらしい靴ですね。赤ちゃんの足を優しく包んでくれそうです。輪郭線は集中してじっくりと描かれていますね。言葉からもひ孫さんへの愛情を感じます。

髙橋キャスター)ハガキのサイズに入りきるような小さな靴が、なんとも言えずかわいいですね。

 

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美佐子先生)猫の鼻。ピンク色でかわいらしいですね。よく思いつかれました。たくさん猫を飼われているそうですが、この絵手紙を描いている時はこの子が主人公ですね。口元が何だか誇らしげに笑っています。顔全体を描かずに、ピンクの鼻を中心に描いたところもアイディアですね。

髙橋キャスター)横山さんのお宅では10匹、猫を飼っているそうです。この猫ちゃんの名前は「シバトラ」君。「僕の鼻、見てよ~」とおしゃべりしているみたいですね。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「ピンク色のもの」
今回の 美佐子先生の 心に残る1枚

 

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美佐子先生)この絵手紙、とても心に残りました。描きたい気持ちが届いてきます。とても素敵な絵手紙です。

 

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平野キャスター)角野さんは全盲に近く、通っているデイサービスのスタッフの方の介添えでこの絵手紙を描きあげたそうです。そのスタッフの方からお手紙をいただきましたので、ご紹介します。

「角野さんは亡くなった息子さんに絵手紙を描きました。ほどんど見えない中で苦心をして、やっと出来上がりました。出来上がった時は、息子さんのご仏壇に「絵手紙描いたよ」 と報告したそうです」

美佐子先生)
二人で眺めた夕日をピンクのハートにされたのですね。息子さんとの思い出は幸せな色なのでしょう。山もふたつあって二人並んで見ている情景が浮かんできます。描いた絵手紙は心の中に色鮮やかに見えているのでしょうね。

 

絵手紙テーマ「ピンク色のもの」。 息子さんと眺めた夕日を描いてくださった
愛媛県の 角野和子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
角野さんが通っていらっしゃるデイサービスのスタッフの方の温かな気持ちも伝わってきました。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 

さて、現在募集中のテーマは「母」。
13日は 「母の日」です。ぜひ「母」をモチーフに絵手紙を送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。7日(月)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:12:00 | 固定リンク


4月17日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年04月18日 (水)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに
みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「ピンク色のもの」。スタジオが「春色」になりました。
みなさん、いつもたくさんの絵手紙をありがとうございます。

 

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では、早速みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

 

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~庭の椿がピンク色に染まりました。春ですね。絵手紙の色は実物の花のピンクにはかないません~

 

美佐子先生)おしべの黄色、花びらのピンク、葉っぱの緑と色合いもきれいです。濃いめにつけられた緑が椿の葉の質感を感じさせてくれます。

松本キャスター)ピンクの淡い色がきれいで、おしゃれに部屋に飾りたいなという、そんな気分になりました。

 

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~3歳と1歳の孫に週に1度会うのが楽しみ。これは、孫のおひな様を描きました。「じいじ!ばあば!」と言われ近所の公園に連れていくのが、私の役割です~

 

美佐子先生)春色の着物を見ていると、何だか優しい気持ちになりますね。大きく描かれたおひな様にあふれんばかりの愛情を感じます。いつまでも元気で、お孫さんの成長を見たいですね。

松本キャスター)いや~。おじいちゃんがこんな風に描いてくれたら、うれしいですよね。お孫さんがもう少し大きくなったら一緒に描いてみるのも楽しみですね。

 

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~体操帽子をかぶった園児たちが先生と一緒に歩いていました。帽子の色は、赤、青、黄色、ピンク。かわいかったです。孫の幼いころを思い出しました~

 

美佐子先生)「さくら組」のピンクの帽子。前と後ろの形の違いをよく見ています。トントンと色を置いている感じもいいですね。言葉も「元気でーす」としているところに子供らしさを感じます。

松本キャスター)私もそんな光景をよく見ますが、本当にかわいいですよね。この絵手紙の帽子をみていたら、ほっこりとした気持ちになりました。

 

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~私が大病を患ったこともあり、主人が「お互い元気に。」とプレゼントしてくれた歩数計。一日の終わりに歩数を見るのが楽しみです~

 

美佐子先生)かわいい色あいで持って歩くのが楽しくなりますね。色の付け方も工夫されて、温かい感じがします。ご主人からもらったプレゼントをお守りに、「共に元気」が目標ですね。

平野キャスター)「8850」とありますが、1日の目標が8000歩なんだそうです。ご近所をできるだけ歩くようにしていて、ご主人が「白」そして、艶子さんは「ピンク」の歩数計なんだそうですよ。

 

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~ピンクのリボンは乳がんの早期発見・早期治療を促進する運動のシンボルです。ぜひ検診を受けてほしいものです。私も受けました~

 

美佐子先生)水彩紙のハガキを使っていますね。紙が凸凹していて水分がしみこまないので、画仙紙(絵手紙用のハガキ)とは違った表情になります。モチーフに「ピンクのリボン」を選ばれたのは女性ならではの視点ですね。リボンの中で女性が微笑んでいます。検診は大切ですね。

 

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~昨年の11月頃に植えたチューリップ。この番組の締め切りに間に合いました。ピンクのチューリップです~

 

美佐子先生)番組の締め切りに間に合って咲いてくれるなんて嬉しいですね。花びらのふちの方が白いチューリップなんですね。茎を優しく包み込んでいるような葉っぱもかわいらしいです。

松本キャスター)ふんわりとやさしい感じが伝わってきますね。

 

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~遠方にいる孫が高校に合格しました。顔を見てお祝いしたいです~

 

美佐子先生)桜は合格祝いにピッタリの花ですね。枝や花のつき方もよく見て描かれました。ハガキの上の方に描いているので見上げているような感じがします。お孫さんと早く会えるといいですね。

松本キャスター)丁寧に描かれていますね。ピンク色も濃いところと薄いところがあって、なんだか立体的にも見えてきます。「おめでとう」の気持ちが伝わってくる絵手紙です。

 

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~我が家もとうとうコードレスのアイロンを買うことになりました。30年の間、身だしなみのお手伝いをしてくれた働きものに大感謝です~

 

美佐子先生)どっしりとしっかりとしたつくりのアイロンですね。30年間、家族を見守ってきた貫禄を感じます。みみ付きの手すき和紙のハガキに描いているので、味わいがあって思い出の1ページのようになりましたね

平野キャスター)アイロンを(ハガキの)下のほうに大きく描いているので、その重さも感じますね。30年、お疲れ様でした。

 

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~白髪染めをやめて2年。見事なグレーヘアになりましたが、私はお気に入りです。服や口紅は赤やピンク、すっかり派手なバアバになりました~

 

美佐子先生)黒の墨色で大胆に描かれていて元気な様子がわかります。口紅やプラスチックのところをスッー、スッーとぬることで、口紅の質感やプラスチックの硬さが出ています。髪を染めるのをやめると新しい世界が広がりそうですね。

平野キャスター)言葉も濃い墨色も黒く、堂々と描いていて、おしゃれを楽しんで街を闊歩(かっぽ)している様子がうかがえます。


このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが
「心に残った」という印象的な1枚を最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「ピンク色のもの」
今回の 美佐子先生の 心に残る一枚

 

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~娘から「孫の動画を見て楽しんで!」とある日、スマホをプレゼントされました。頭はパニック状態。でもおかげで県外の孫たちと動画やメールのやりとりができるようになり、世界が広がりました。娘に感謝です~

 

美佐子先生)スピード感のある輪郭線でスッースッーと描いていますね。ピンク色のスマホケースからご家族の愛情を感じます。遠くにいてもいつでもお孫さんたちの様子が見られてうれしいですね。これからもこのスマホでいろいろなことにチャレンジしてくださいね。

平野キャスター)先生もこの絵手紙にすごく共感されたということなんですが…。最近、タブレット端末を手に入れられたと。

美佐子先生)はい。やはり色々なことができるので、感動します。便利ですね。

平野キャスター)そうですね。新しい機械を手にすると、世界が広がっていきますね。

美佐子先生)はい。

 

絵手紙テーマ「ピンク色のもの」。
高知県の 北村 澄 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 

そして、天気予報士 山磨さんの「ピンク」をモチーフにした絵手紙もいただきました。
ここで紹介します。

 

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~これからも明るい笑顔とピンクのホッペで頑張ってください~

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ありがとうございました。
ぜひ募集テーマを描くついでに、番組の感想なども1枚つけ加えて送っていただけるとうれしいです。
また、絵手紙について知りたいことなども添えてお送りください。
よろしくお願いいたします。

 

さて、現在募集中のテーマは「母」。
来月には母の日がありますね。
ご自身の「母」のこと、自分が「母」になったこと、娘が「母」になった、
料理や服、アクセサリーなど、モチーフは自由です。
絵手紙はおひとり様何枚でも送ってください。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて。
詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:14:05 | 固定リンク


3月20日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年03月23日 (金)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん と ともに
みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマも前回に引き続き「ふるさと自慢」。特産品、観光スポットなど
さまざまなモチーフの絵手紙をいただきました。
では、早速ご紹介していきます。

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~高知県に嫁いで30年。出身は愛媛ですがあえて、高知県の自慢。ホエールウォッチングできますよ~


 美佐子先生)置き物の「くじら」でしょうか。色合いもきれいでかわいい表情をしています。
「遊びに来てね。あいたいよ」と鯨が話しかけているんですね。土佐湾を泳ぐくじら、真近で見てみたいです。

 

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~松山に来て長いですが、広島に帰るとすぐ広島弁に。方言が懐かしいですね。わが故郷の自慢です~

 

 美佐子先生)大好きな牡蠣(かき)を描かれたのですね。墨色とわずかな色で表現しています。故郷に帰るとすぐ方言に戻ってしまうので不思議ですね。

 平野キャスター)牡蠣の殻の部分、筆をこするような感じにしているのでしょうかね?とてもゴツゴツとした感じが出ていますね。

 美佐子先生)はい。そうですね。

 


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~大好きな藍色の砥部焼。少しずつ集めて楽しんでいます~


 美佐子先生)砥部焼は丈夫で温かみがあって深い藍色が美しいですね。楽しみながら集めている様子が斜めに描かれた器からうかがえます。お気に入りの食器を使うと幸せな気持ちになりますね。

 松本キャスター)白磁のところをハガキの白を生かしていますよね。砥部焼の素敵なところ、伝わってきます。

 


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~愛媛県八幡浜市はみかんと魚の町です。みかんといってもいろいろな種類があります。ビタミンを手軽に摂取できていいですよ。~

 

 美佐子先生)種類の違うみかんを描いて色をさっとつけていますが、特徴をよくとらえていますね。
八幡浜は潮風と段々畑でおいしいみかんになるんですね。かわいい名前がついているのでついつい買ってしまいます。

 松本キャスター)白くぬり残しているところが、輝いているように見えますね。

 

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 美佐子先生)愛媛県四国中央市といえば、「紙」の町。ティッシュペーパーに水引きにと、いろいろと作っているのでしょうね。言葉から「故郷の自信」がうかがえます。

 松本キャスター)3つも紙製品を描いていて、本当に「自慢」だという気持ちが伝わってきますね。

 

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~私のふるさと自慢。それは岩脇公園。9年前までは荒れ果てていた山を地元のボランティア団体が開拓し、植樹して今では憩いの場所になりました。「ふじばかま」という花には美しい蝶「アサギマダラ」が集まってきます~


 美佐子先生)きれいな色の珍しい蝶ですね。花に止まっている様子がよく描けています。
「ふじばかま」に集まっている「アサギマダラ」はボランティアの人達へのご褒美のようですね。

 

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~283年にわたって栄えた「別子銅山」は愛媛県新居浜市の誇りです~

 

 美佐子先生)石垣をサインペンで描いています。別子銅山は「東洋のマチュピチュ」と言われていてかつては「世界一」の銅の産地だったところですね。
「ありがとう 別子銅山」という歴史への感謝の気持ちが言葉になっています。

 松本キャスター)レンガのひとつひとつまで丁寧に描かれていますね。

 

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~子供の頃、よく遊びにいった場所。変わってないのがうれしかった~

 

 松本キャスター)伊達十万石というのは「宇和島城」のことですね。

 美佐子先生)外側から咲いていく菜の花の特徴をよく見て描いていますね。毎年同じところで同じように咲く花を見ると「ほっ」とします。
月日が流れて、人や街並みが変わっていてもお城山は昔のままで安心しますね。
こんな風に 場所そのものではなく、それにちなんだものや連想したものを描いてみるのも面白いですね。

 松本キャスター)身近にあるものから 思いをはせて描く そんなこともあるんですね。

 

 

★美佐子先生に聞く!※風景を絵手紙に描くときのコツ※★

 実物の前に立つと、ここは素敵だな…というところがあるんですね。
 その描きたいなと思うところから描き始めるといいですね。
 感動したところから描き始めてみてください。

 

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

絵手紙テーマ「ふるさと自慢」
今回の 美佐子先生の 心に残る一枚

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~伝統料理の「押し抜き寿司」です。「鰆(さわら)」を使って作るのが習わしです。昔はお姑さんと作っていました。今はお嫁さんと作っています。もうすぐ「鰆」の時期。楽しみです。~

 

 美佐子先生)お寿司の輪郭線は色鉛筆でしょうか。やわらかな感じがします。手前にあるのが「鰆」ですね。全体的にいろどりも良くておいしそうに描かれていますね。

 平野キャスター)本当にふっくらとした美味しそうな絵手紙になっています。お二人で仲良く作っている様子が目に浮かびますね。

 松本キャスター)実は写真を送っていただきました。絵手紙の作者の新明さんとお嫁さんの明美さんです。
いつも仲良くお二人で作っているそうです。
明美さんも香川の方だそうですが、新明家に来るまでは作ったことはなかったそうです。

 

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 平野キャスター)おいしそうですね~。

 美佐子先生)きれいですね。なんだかケーキのようですね。やはり、これは、「おもてなし」のお料理でしょうね。素敵ですね。

 

絵手紙テーマ「ふるさと自慢」。
香川県の 新明恭子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 


さて、現在募集中のテーマは「ピンク色のもの」です。
春になりましたね。花はもちろん身近にある「ピンク」のものをモチーフに絵手紙にして送ってください。
作品は未発表のものにかぎります。おひとり様何枚でもご応募できます。
エピソードをそえて番組まで送ってください。
詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:11:00 | 固定リンク


3月6日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年03月12日 (月)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん と ともに
みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「ふるさと自慢」。四国をはじめ、ほかの県からの絵手紙もいただきました。
ありがとうございました。
では、早速絵手紙を紹介していきます。

 

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 美佐子先生)徳島の「すだち」は有名ですね。小さくて深い緑色。半分に切っているので中の様子もわかります。香りも良くておいしくて色々な料理に楽しめますね。

 高橋キャスター)みずみずしくてさわやかな「すだち」ですね。

 

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~わが町 三木町では毎年町をあげて「獅子舞フェスタ」を行っています。どんな獅子を作ってもいいのです。私はかわいい獅子を作ってみました~

 

 美佐子先生)色鉛筆で描いているのでしょうか、温かな感じがします。愛嬌があってかわいらしいですね。
「獅子舞フェスタ」の大獅子はほんとにカラフルで迫力があって素晴らしいです。
ぜひ行ってみたいです。

 高橋キャスター)入倉さんの「獅子のマスコット」。本当に表情がかわいらしいですね。

 

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次の絵手紙は愛知県の方からいただきました。

 

 美佐子先生)35センチの海老フライなんて凄いですね。その長さを表現するのに、斜めに描いています。
パン粉をつけた衣の感じもよく出ていますね。筆の水分を控えてパサパサした感じでトントンと色を置いているのでしょうかね。2色使って工夫されています。

 平野キャスター)カリッと揚がった感じがしますね。ものさしのようなあの数字もすごいですね。

美佐子先生)あれは、お店のお箸袋だそうですよ。

 

 

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~道後温泉の「鷺(さぎ)」をしみじみと眺めました。近くにありうれしい温泉です。白鷺などのオブジェを見るのも楽しいです~

 

 美佐子先生)振鷺閣(しんろかく)の屋根の上に鷺(さぎ)が羽根を広げていますね。風格があって堂々としていて素晴らしい建物ですね。
難しいのですが、よく描かれました。言葉からも道後温泉を愛する気持ちが伝わってきます。

 

 

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~愛媛には至るところに温泉があります。最近では「女一人旅に人気の温泉ランキング1位」。湯気の中での解放感は最高です~

 

 

 美佐子先生)温泉の石鹸(せっけん)に注目されたんですね。真ん中あたりをぬり残しているところが温かい感じがします。
石鹸(せっけん)置きを一緒に描いているので、色合いもきれいですね。文字もゆったりとしていて、本当にほっこりとしますね。

 

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 今回「心に残った」という印象的な1枚を最後にご紹介しています。
今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「ふるさと自慢」
今回の 美佐子先生の 心に残る一枚

 

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~愛媛県大洲で生まれ育った私のふるさとの自慢は肱川の水で育った野菜です。寒いこの時期には野菜いっぱいの鍋料理で体の芯まで温まります~

 

 美佐子先生)立派で美味しそうなネギですね。白い根っこがついているのでお家で作られてたのでしょうか。
葉が交互に分かれているところや新芽なども良く観察されました。
長いので2本をこんな風に描かれたのでしょうか。こういう描き方も面白いです。

 平野キャスター)本当においしそうなネギですね。

 

絵手紙テーマ「ふるさと自慢」。
愛媛県の 黒田富美子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。
とても素敵な絵手紙でした。

 

 

さて、今回は高橋キャスターが 絵手紙教室にお邪魔して、絵手紙を飾るイーゼルを作ってきました。
訪ねたのは NHK文化センター松山の絵手紙教室。
材料はどこにでもある枯れ枝。自然の形を生かしながら 麻のひもで固定して作りました。

 

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そして、スタジオで 現在募集中のテーマ「ピンク色のもの」の絵手紙を飾りました。

                                                        

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高橋キャスター

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平野キャスター

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 白石美佐子さん

 

みなさんも気軽に絵手紙を描いて番組まで送ってください。
絵手紙テーマは「ピンク色のもの」
モチーフは自由です。作品は未発表のものにかぎります。おひとり様何枚でもご応募できます。
エピソードをそえて番組まで送ってください。
詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:11:17 | 固定リンク


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