ひめポン!ブログ: 2019年8月

えひめのカレーをぐるめぐり♪


リポーターの丹です。

8月29日(木)の「丹友美のえひめぐるめぐり」で県内のカレーを紹介しました。

県内のカレーを愛する3つの団体の自慢のカレーです。

 

【1】松山カレー部
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松山市在住のカレー好きが集まったカレー専門のグルメ集団。

部員数は130人以上。

メンバーが日々食べたカレーをSNSで発信しています。
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おすすめのカレーが、こちら。

松山市内のビアホールレストランのカレーです。

具材は牛肉とたまねぎだけ。1回の仕込みに使うたまねぎの量は20キロ以上。

水は使わず、たまねぎの水分だけで丸一日煮込んで作るんです。

スパイスの絡みとたまねぎの甘みが追いかけっこ!

店主のこだわりを感じる逸品でした。

 

【2】にいはまスパイスガールズ

およそ3年前に結成。メンバーは20人以上。

スパイシーな料理を愛する、刺激に飢えた女性たちのグループです。

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おすすめは、愛媛ではちょっと珍しい南インドのカレー。

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主に南インドで食べられる定食「ミールス」。

そのまま食べてもよし、ご飯といろいろ混ぜてもよし。

使っているスパイスは20種類以上。

混ぜれば混ぜるほど、複雑に絡み合って、味の変化が楽しめます。

大皿の中で起こるミラクルを体験できました。

 

【3】がんばってます!南予チーム

南予地域の若手県職員有志が集まって地域を盛り上げるために活動してる「がんばってます!南予チーム」。

地元のグルメ・観光情報を発信しています。
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おすすめは、こちら!
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八幡浜沖の離島、大島特産のサザエを使った「島カレー」。

島でとれたサザエに、特産の青のりもかかっています。

カレーも地元でとれた野菜などを使って島の人たちが手作り。

まるごと大島を味わえるカレーです。

このカレーは、土曜日曜は限定10~20食。平日は前日までの予約が必要です。

 

どのカレーもそうとうおいしかったわい!!

みなさんも県内のカレーをぜひ味わってみてください♪

 

 

投稿時間:2019年08月29日 (木) 18:58 | 固定リンク


いま、えひめのカレーが熱い!!


リポーターの丹です。

8月29日(木)放送予定の「丹友美のえひめぐるめぐり」は、

県内のカレーを特集します。

案内してくれるのは、東予・中予・南予それぞれのカレーを愛する3つ団体。

地域自慢のカレーを教えてもらい、味わいます。

「いま えひめのカレーが熱い!!」ぜひご覧ください。

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投稿時間:2019年08月28日 (水) 18:55 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(3) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

 

これまでに2回のレッスンを終えました。

このコーナーを視聴いただいた皆さんから『未経験でもコツがつかめ、早速試してみたくなった』や

『今まで“食わず嫌い”だったが、撮影がこんなに簡単だとは』といった声が届いています。

動画撮影を楽しんでいただけているようで、コーナーを制作するわたしはとてもうれしいです。

 

さぁ、今回も一緒に学んでいきましょう♪

 

「初心者向けレッスン(3)」

テーマは【花や子どもを魅力的に“写す”】。

 

美しく咲く花を目にしたり、楽しく遊び回る子どもと一緒に過ごしたりしていると思わず

カメラで撮影したくなりますよね。

 

被写体をより魅力的に写すテクニックを教えてくれるのは、

県内でもその名が知られるインスタグラマーの“ゆりママん”さん。

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レッスンポイント1 ・・・ 「主役は“ハッキリ”」

花は動かないので、ピントが合わせやすい主役=被写体です。

その主役にピントを合わせて周りの景色をぼかすと、

主役の存在感がより際立って魅力が増しますよ。

 

主役にピントを合わせるには、とっても簡単。

スマートフォンの画面で、主役が映っている場所を指でタッチするだけです。

 

スマートフォンの多くの機種では、ピントが合うとその場所に四角形が表示されます。

その表示を確認したら、動画の撮影開始です。

 

でも、カメラを動かしたりズームしたりすると、ピントがずれてしまうことがありますよね。

その時は焦らずに、もう一度、画面内の主役をタッチして下さい。

再び、主役にピントが合った状態で撮影が続けられますよ。

 

そして、主役にピントが合うと、その周囲は自然とぼやけます。

画面に1回タッチするだけで、まるでプロのカメラマンになったかのように

撮影できるのがスマートフォンの魅力の一つ。

 

周囲をぼやかすことのメリットは他にもあります。

例えば、見知らぬ他人が映ってしまったとしても、

顔がぼやけているのでプライバシーに配慮できるのです。

 

ただし、その動画をインターネットに投稿するときは、要注意です。

最初から最後まで顔がちゃんとぼやけたままの状態になっているか

念入りに再確認することが大切。

投稿した動画は、半永久的にインターネットの世界に残ると言われています。

その後、自分自身で削除したとしても・・・です。

投稿の前に、今一度、チェックして下さい!

 

レッスンポイント2 ・・・ 「“魔法使い”になろう」

子どもが遊んでいる様子を写すときは、カメラの撮影機能で遊ぶともっと楽しくなります。

SNSのアプリ、Instagram(インスタグラム)には、

逆再生や繰り返し撮影の機能が付いています。

この機能を使ってオモシロ動画を撮ってみましょう。

 

では、Instagramのアプリを開いて下さい。

左上にカメラマークがあります。それを押すと、撮影モードになります。

 

この時、画面内にある白い円を押すと通常モードでの撮影が始まります。

 

その下に、タイプ・ライブ・通常・・・と文字が書かれていますよね。

 

通常の隣にある、BOOMERANG(ブーメラン)を押して下さい。

白い円の中に ∞ のマークが表れます。

このモードで撮影すると、ブーメランの名前の通り、被写体の動きが繰り返されます。

 

滑り台を滑っている子どもを撮影すると・・・

「滑り終えた子どもが滑り台の上に戻ってまた滑り始める」という動画になります。

 

次に、BOOMERANG(ブーメラン)の3つ右にある逆再生動画のボタンを押して下さい。

白い円の中に ◀◀ のマークが表れます。

このモードで撮影すると、時間を巻き戻した動きになります。

 

滑り台を滑っている子どもを撮影すると、

「下から上へ滑り台を滑って登っていく」ような不思議な動画になります。

 

 

皆さんが、今から撮影しようとする被写体をどのように撮りたいかで

撮影機能を使い分けて下さい。

たったこれだけで、動画の中の時間を自由自在に操ることが出来ます。

スマートフォンがあれば、誰でも“魔法使い”になれるのです。

 

この機能を使って撮影するシーンとしては、花火大会がおすすめです。

夜空に咲いた花火が閉じて、また咲いて、再び閉じるというのを何回も繰り返す・・・。

こんな動画を撮影できたら、面白いですよね。

他にも野球やサッカーなどのスポーツを撮影してみるのも楽しいかもしれません。

 

何を被写体に撮影すれば面白くなるか、皆さん、是非探してみて下さい。

 

レッスン(3)の極意
「スマートフォンの撮影機能を使いこなそう」。

スマートフォンのカメラには、撮影することが楽しくなるさまざまな機能が付いています。

それだけではなく、アプリをダウンロードすると、撮影の幅が更に広がります。

たった1台のスマートフォンもいろいろな機能を組み合わせて撮影すれば、

あなた好みの魅力的な撮影ツールに早変わりしますよ。

>>レッスン(1)
>>レッスン(2)

 

投稿時間:2019年08月21日 (水) 17:11 | 固定リンク


夏野菜たっぷり なすそうめん


<材料2人分>

そうめん…2束

なす(三豊なす)…1コ

ズッキーニ…1/2本

カボチャ…50g

ミニトマト… 2コ

オクラ…2本

いりこ(大)…4匹

とうがらし…1/2本

サラダ油…小さじ4

塩…適量

<煮汁用の調味料>

水…250ml

砂糖…大さじ1

みりん…大さじ1

濃い口しょうゆ…大さじ2

<薬味・トッピング>

青ねぎ(小口切り)…1本分

しょうが(すりおろす) … 5g

ハム…1枚

コーン…大さじ2

<作り方>
(1)なすの両端(ヘタと、下の固い部分)を落とし、
   8等分に切る。
   塩水(水500mlに対し 塩小さじ1/2)につける。
   ラップをナスに密着させるようにかぶせ
   約10分つけてアク抜きをする。

【楽ワザ】落としラップで しっかりアク抜き
 (ナスにラップを密着させるようにかぶせると
  ナスが浮いてもしっかりアク抜きができる。
  空気にふれないので変色も防ぐ)

(2)ズッキーニはヘタを落とし輪切りにして
   水に1~2分さらし、ペーパータオルで
   水けを取る。
   カボチャは一口大に切る。
   オクラはガクの硬いところをむき、塩ずりする。

(3)鍋に湯を沸かし、(2)のオクラとミニトマトを
   入れて、約1分ゆでて冷水に取り出す。
   トマトは皮をむき、オクラはタテ半分に切る。

(4)(1)のなすのアクが抜けたら、ペーパータオルで
   なすを包み、よく水けを取る。

(5)フライパンにサラダ油、いりこ、そして
   とうがらしは半分に切り、種を出してから入れて
   弱火で香りが出てくるまで加熱する。

【楽ワザ】いりこを炒めて ダシいらず
 (イリコを炒めることでうまみが出てくるので
  煮る時にそのままダシになる)
  ※大きいイリコを使う場合、内臓、骨を取って炒める

(6)(4)のなすは皮を下にして、油をつけながら
   重ならないように並べ、中火で約2分焼く。
   皮の色が変わったら裏返し、
   焼き色が付くまで焼く。
   一緒に、(2)のズッキーニ、カボチャを
   入れて焼く。
   (ズッキーニとカボチャは油がなじむ位でOK)

(7)ボウルに水、砂糖、みりん、濃い口しょうゆを
   入れて混ぜる。

(8)(7)を(6)のフライパンに入れて、中火で
   ひと煮立ちさせ、アクが出たら取り除く。
   フタをして約5分煮る。

(9)鍋に湯を沸かし、そうめんを
   袋表示時間ゆでる。
   冷水で洗い水けをきって、小分けにする。
   トッピングの材料をのせる。

(10)(8)が煮えたら加熱を止め、
    (3)の湯むきしたミニトマトを入れて混ぜる。

(11)(10)を器に盛り付け、そうめんをつけて食べる。

 

 

投稿時間:2019年08月19日 (月) 18:40 | 固定リンク


「ネット動画でポン!」~ ネット動画初心者向けレッスン(2) ~


「ひめポン!」キャスターの中澤 輝です。

毎週月曜日にお送りしている「カルチャーでポン!」。

俳句や料理の上手な作り方のポイントを紹介したり、愛媛で活躍する文化人にインタビューしたりする魅力的なコーナーをそろえています。

このコーナーに今年度から加わったのが「ネット動画でポン!」です。

ネット動画は、その名のとおり、インターネットで見られる動画です。

今や、1人1台スマートフォンを持つ時代。いつでもどこでも誰でも発信者になれる時代。

スマートフォン1台あれば、撮影して編集してインターネット上にすぐ投稿できます。

 

初回の放送後、視聴者の皆さんから『これなら自分にもできそう』や『次回も勉強したい』など

うれしい言葉が寄せられ、大好評を博しました。

 

ネット動画初心者のわたし。
皆さん、一緒にこれからも学んでいきましょう♪

 

「初心者向けレッスン(2)」
テーマは【料理や飲み物をおいしく、美しく“写す”】

記念日に作った料理の調理過程を映像に残したい、ふと立ち寄ったお店の料理やドリンクがおいしかった、見た目が美しい飲み物に思わず目を奪われた・・・etcなど、今この瞬間を映像に収めたいという場面ありますよね。

そのテクニックを学ぼうと、スタジオにお招きしたのは“ゆりママん”さん。
SNSの「Instagram(インスタグラム)」を駆使する県内で人気インスタグラマーです。

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レッスンポイント1 ・・・ 「出来上がりから見て」

料理の動画は、最初に出来上がり=完成形から見せましょう。

こういう風になるんだというイメージが持てるので、動画を見ている人に親切ですよね。

だから、“ファーストカット”を大切に撮影してください。

映像のスタートで興味を抱かせると、最後のゴールまでずっとワクワクしながら見てもらえるというメリットがありますよ。

スマートフォンを持って調理は出来ませんね。そこで、使うのが三脚。

両手を使う料理撮影の時は、必須アイテムです。

 

皆さん、ここでちょっと復習です。前回のレッスンを覚えていますか?

主役は画面内のどこに映しますか?

→ 答えは、真ん中です!

・・・となると、三脚を置く位置は?? 

→ 主役がちゃんと真ん中に撮影できる場所です!!

 

また、こんなお悩みありませんか?

料理をしているとカメラのレンズの前に手が出てしまったこと。

そうすると、手にピントが合って、画面がぼやけてしまいますよね。

実は、コレ、よい演出効果を発揮するのです。

ピントがずれる=ピンぼけすると、ボヤーッとした後に料理がくっきり映るのでとても美味しく見えるんですよ。動画ですから、視覚に訴えるよう撮影しましょう♪

あえて、レンズの前に手を持って行くのもネット動画上級者への道の一歩です♪

 

レッスンポイント2 ・・・ 「映像も文字もシンプル」

調理道具もテーブルの上も、そして画面内の文字情報も全部シンプルなのがGOOD。

画面内がにぎやかすぎると、どこを見ればよいか分からなくなってしまうからです。

短い動画で料理や飲み物の作り方を紹介する時は、極力シンプルに!を心がけましょう。

 

画面の真ん中を見ていれば、パッと分かるというのがベスト。

なので、色を多くしすぎないことも大切。食器なども柄のない無地がよいですね。

文字情報は、読んですぐに理解できるように要点だけを表示します。

 

映像のテンポもとても大切です。

作り方のポイントだけになるように無料の編集アプリを使って不要な部分はカットしましょう。

イメージは、“料理本に掲載されている連続写真を映像化する”です。

 

最後に、レッスン(2)の極意を伝授。

 レッスン(2)の極意
「シンプル イズ ベスト」。

 

ネット動画という短い時間の映像なので、やっぱりシンプルなことが何よりも大切です。

見てすぐに記憶に残る動画は、どれもシンプルです。ストーリーも出てくるものも。

シンプルが一番美しいと思って撮影や編集をしてください。

 

>>レッスン(1)はこちら

>>レッスン(3)はこちら

 

投稿時間:2019年08月02日 (金) 15:45 | 固定リンク


夏だ!食べて遊んでそうめん流し


梅雨が明けて夏本番!リポーターの丹友美です。

8月1日(木)に放送した「丹友美のえひめぐるめぐり」。

「そうめん流し」を特集しました。

 

まず向かったのは、西予市宇和町にある「観音水のそうめん流し」。

環境省の全国名水百選に選ばれている名水を使っています。

去年7月の西日本豪雨で大きな被害を受け、去年は中断を余儀なくされました。

復興が進み、ことしは4月から営業を再開。

地元の老人クラブの皆さん自慢のつゆが絶品でした。

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☆観音水そうめん流し☆西予市宇和町明間3478

期間:9月10日(火)まで無休 午前10時~午後5時

料金:中学生以上600円 小学生300円 幼児100円

問い合わせ:0894-67-0013

 

続いては、鬼北町北部にある「安森洞そうめん流し」。

40年前に地元の人たちが掘った洞くつの奥から湧き出る水を使っています。

洞くつ探検や川遊び、釣り堀も楽しめますよ。

そうめんをゆがく名人がいて、めんのコシが最高でした。

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☆安森洞そうめん流し☆鬼北町大字小松

期間:9月1日(日)まで無休(気象警報が出ると休業) 午前10時~午後5時

料金:中学生以上600円 小学生300円 幼児200円

問い合わせ:0895-48-0830

 

最後に訪ねたのは、砥部町にある旧庄屋屋敷「坪内家」。

にぎわい作りに行われているのが、そうめん流し。

びっくりしたのが、この流し台。

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雨どいを使った手作りです。

青じそやみょうがなどの薬味、だしに使う原木しいたけも敷地内の農園で育てています。

そうめんの合間にはミニトマトも流しています(笑)

新鮮な薬味の香りの高さに驚きでした。

 

☆坪内家流しそうめん☆砥部町川登578

期間:8月31日(土)まで 金・土・日・月のみ 午前11時~午後2時

料金:中学生以上500円 小学生300円 幼児200円

問い合わせ:089―962-2747

 

県内にはおよそ10か所のそうめん流しがあります。

楽しい!涼しい!夏休みの思い出作りにめぐってみてはいかがでしょうか?

 

 

投稿時間:2019年08月01日 (木) 18:45 | 固定リンク


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