ひめポン!ブログ

2018年09月14日 (金)

クイズひめ天!


太田絢子です。

 

きのうもクイズひめ天!、たくさんのご参加をいただきありがとうございました!

きのうは丹さんが私の前のテレビのひめちゃんを育ててくれました^^

himepon_180914.jpg

8段階のうちの5段階めです!

ひめちゃん、花火がなくなってしまったようです・・・泣

次回はまた違う種類の花火が登場しますよ♪

 

次回は来週、9月20日(木)の予定です。

花火のひめちゃんは今月までです!

今月のクイズひめ天は残り2回。

ぜひ成長させてあげて下さいね♪

 

 

投稿時間:12:02 | 固定リンク


2018年09月11日 (火)

三津浜焼き、そうとうおいしかったわい!


リポーターの丹です。

9月6日(木)の「丹友美のえひめぐるめぐり」では、

松山市三津浜地区のご当地グルメ「三津浜焼き」をご紹介しました。

まず、伺ったのは、創業50年の老舗の有名店。

2代目店主の児玉輝雄(こだま・てるお)さんです。

himepon_gurumguri180911_1.jpg

himepon_gurumguri180911_2.jpg

三津浜焼きの特徴は…
(1)あらかじめ麺にソースでしっかり味をつける。(焼きそば状態にする)
(2)ちくわや小魚の削り粉を入れる。(食感と風味がアップ)
(3)折りたたむ店が多い。(狭い鉄板を有効活用)

himepon_gurumguri180911_3.jpg

昔から変わらない味を求めて、連日大行列。

週に3回は来るという常連さんもいらっしゃいました。

ことしは猛暑で45度を超える厨房で1日100枚以上の三津浜焼きを焼き続けた児玉さん。

地域に長く愛されている味に感動!1個目をペロリといただきました。

 

三津浜焼きのルーツは、水でといた小麦粉を焼いた「一銭洋食」。

大正時代に瀬戸内海航路を通じて伝わりました。

船の材料の鉄板が入手しやすく、鉄板焼きにつながったともいわれています。

今では三津浜焼きを提供するお店は、松山市内に34店舗。

レトロな街並みを歩いていると、路地の奥からいい香り。

一見民家のようなところに「三津浜焼き」ののぼりが!!

お店を探して路地裏散策もおすすめです。

 

次に伺ったのは、三津浜焼きが好きすぎておよそ10年前に開業した

篠原富子(しのはら・とみこ)さんのお店です。

himepon_gurumguri180911_4.jpg

himepon_gurumguri180911_5.jpg

素材にこだわり、国産黒毛和牛を惜しげもなくのせます。

まるでステーキのような味わいです!

himepon_gurumguri180911_6.jpg

取材に伺った日は、富子さんの誕生日。

娘の愛(あい)さんが焼いた三津浜焼きにろうそくを立てて、

常連客の皆さんも一緒に祝いました。

鉄板を囲んでのふれあいがさらに三津浜焼きをおいしくしてくれます。

2個目もペロリといただきました。

 

心もおなかもしっかり満たされました。

三津浜焼き、そうとうおいしかったわい!!

 

 

投稿時間:11:22 | 固定リンク


2018年09月10日 (月)

サンマのきのこあんかけ


<材料(2人分)>

さんま …  2匹
…  適量
こしょう …  適量
薄力粉 …  適量
サラダ油 …  小さじ1/2
みつば …  適量
しょうがすりおろし …  適量

  

<きのこあん>

きのこ類 …  120g
日本酒 …  小さじ1/2
にんじん …  10g
パプリカ …  10g
かつおと昆布の合わせだし …  240ml
うす口しょうゆ …  大さじ2
みりん …  大さじ2
水溶きくず粉(または片栗粉)
  (くず粉…大さじ1/2 水…大さじ1/2)
ゴマ油 …  小さじ1

 

<作り方>
【1】さんまは、ぬめりや汚れを水で洗い、水けをとる。

【2】さんまは頭を落とし、身は半分または3等分に切る。
   (※内蔵が苦手な方は、まな板にオーブン用の紙を敷き、
   さんまをのせ顔のすぐ後ろにある胸びれの下に包丁を入れて
   頭を落とし、切り口の手前を指で挟んで内臓を出して
   包丁でおさえ、ゆっくり引っ張って取り除く。)

【3】両面に塩、こしょうをかけてハケなどで薄力粉をつける。

【4】フライパンにサラダ油を入れて熱し、
   【3】のさんまを盛り付け対面を下にして入れ、
   中火弱で片面5分、裏返して3分焼く。

【5】キノコ類、しいたけやエリンギは薄切りに
   エノキダケやしめじは石突きを切り、ほぐして
   アルミホイルの上で、全てを混ぜ合わせる。

【6】日本酒を【5】にかけてホイルで包み、
   さんまの片面を5分焼いたあと、空いている所に
   入れて一緒に焼く。

【楽ワザ】酒でふっくら 風味アップ!

【7】にんじんと、パプリカは、千切りにする。

【8】鍋にかつおと昆布の合わせだし、うす口しょうゆ、
   みりんを入れて沸かし、【7】のにんじん、パプリカ、
   【6】のホイル焼きにしたきのこを入れて強火で
   ひと煮立ちさせる。

【9】水溶きくず粉を【8】に少しずつ入れてとろみをつけ
   ゴマ油を入れて「きのこあん」のできあがり。

【10】器に、焼いたさんまを盛り付け、きのこあんをかける。
    仕上げにみつばと、しょうがのすりおろしをのせて
    できあがり。

投稿時間:19:00 | 固定リンク


2018年09月06日 (木)

ぐるめぐり第4弾は「三津浜焼き」


リポーターの丹です。

9月6日(木)の「ひめポン!」で放送予定の

「丹友美のえひめぐるめぐり」は、

松山市三津浜地区のご当地グルメ「三津浜焼き」です。

himepon_180906gurumeguri00.jpg

そのルーツや人情味あふれる鉄板を囲んだふれあいなどをお伝えします。

ぜひご覧ください。

himepon_180906gurumeguri01.jpg

 

投稿時間:11:34 | 固定リンク


2018年08月27日 (月)

ドライアイ対策


菅美可子です。

みなさん、質問です!

「メガネやコンタクトレンズをつけない裸眼でまばたきをせず10秒間目を開けていられますか?」

我慢できずまばたきをしてしまった方、もしかすると“ドライアイ”かもしれません!

私は何とか耐えられましたが、かなり痛かったです…

今日のひめポン!では、日本人の5人に1人が悩まされているといわれる現代病“ドライアイ”についてお伝えします。

ゲストは愛媛大学医学部眼科学講座の白石敦さんです。

対策も交えてご紹介します。ぜひご覧ください♪

himepon_20180827-1.jpg

投稿時間:11:08 | 固定リンク


2018年08月24日 (金)

坂東龍汰さん・芦田愛菜さんにインタビュー!


菅美可子です。

今日のひめポン!では、
俳優の坂東龍汰さん・芦田愛菜さんのインタビューをお届けします。

お2人は、今週末、26日(日)に総合テレビで放送されるドラマ
「花へんろ特別編 春子の人形」に出演しています。

先日東京でドラマの試写会と記者会見が行われました。

himepon_20180824-1.jpg

このドラマは、昨年亡くなられた松山出身の脚本家・早坂暁さんが最後に書き上げた作品です。
昭和初期の松山を舞台に、戦時中を精一杯生きた少年少女の姿が描かれています。

実はこのドラマ、主人公のモデルは早坂さん本人。実話をもとにしています。
戦争への思い…、妹への思い…、お遍路がもたらす力…、など早坂さんの強い思いが込められた作品です。

今回は、愛媛県内だけに特別放送されます!

あさっての放送を前に、
主人公を演じる坂東龍汰さんとその妹役の芦田愛菜さんに、
ドラマへの思いや、ドラマで度々登場する“伊予弁”などについてお聞きしました!

himepon_20180824-2.jpg

坂東さんは、今回ドラマ初主演ということです。
演技に込めた思いを生き生きと語ってくださいました。

坂東さんは撮影で松山に来た際、松山城に登ったり、“蛇口からみかんジュース”を楽しんだり…、
愛媛を満喫してくれたそうですよ♪

そして芦田さんは、現在中学2年生、テレビの印象以上にとっても小柄でかわいらしい方でした♪
驚いたのは、しっかりとした受け答え。
大人でも難しい質問に、はきはきと答えて頂き女優魂を感じました…!

インタビューは、今日のひめポン!でご紹介します。ぜひご覧ください♪

ドラマの詳細はこちら

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/hayasaka/

投稿時間:10:55 | 固定リンク


2018年08月22日 (水)

夏のお出かけに


菅美可子です。

先日、ひめ自慢のコーナーで、久万高原町の「面河渓」を訪ねました。
面河渓の魅力を写真でぎゅぎゅっとまとめてご紹介します♪

1.大自然
(面河渓は1500万年前の火山活動でできた溶岩が長い間浸食されてできた地形です)

himepon_20180822-1.jpg

2.不思議な岩も!?

himepon_20180822-2.jpg

・↑高さ100m幅200mの巨大な一枚岩です。

himepon_20180822-3.jpg

・↑ライオンのような岩も…

3.吸い込まれそうなエメラルドグリーンの水(面河グリーンと呼ばれています)

himepon_20180822-4.jpg

4.夏のアウトドアスポーツ”キャニオニング”

(キャニオニングは、ボートやカヌーなど乗り物を使わずに自分の身1つで川を下るスポーツのことです)

himepon_20180822-5.jpg

9月末まで楽しめるそうです♪

5.渓谷で頂くにはピッタリ“アマゴそうめん”♪

himepon_20180822-6.jpg

などなど…、魅力たっぷりの場所でした♪
面河渓の取材の様子は、こちらのページから動画でもご覧いただけます。

https://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/

※台風が近づいておりますので、お出かけの際は十分ご注意ください。

投稿時間:16:10 | 固定リンク


2018年08月10日 (金)

クイズひめ天!


太田絢子です。

 

きのうもクイズひめ天!、たくさんのご参加をいただきありがとうございました!

きのうは菅さんが私の前のテレビのひめちゃんを育ててくれました^^

himepon_20180810.jpg

8段階のうちの4段階めです!

次は少し違った表情のひめちゃんが登場しますよ。

どんなひめちゃんが登場するのか、お楽しみに♪

 

次回は再来週、8月23日(木)の予定です。

ぜひぜひご参加下さい♪

 

投稿時間:15:54 | 固定リンク


2018年08月07日 (火)

ハンパない!愛媛のかき氷


リポーターの丹友美(たん・ともみ)です。

8月3日(金)の「えひめぐるめぐり」は、

暑い夏に食べたくなるひんやりスイーツ「かき氷」を特集しました。

「愛媛こまち」編集長の藤本加奈(ふじもと・かな)さんに案内していただきました。

himepon_gurumeguri180807-1.jpg

まずは、激戦地・今治の2強から。

【1】ことしは4.5トンもシロップを仕込んだという、人気の「いちご」のかき氷。

himepon_gurumeguri180807-2.jpg

子どもがアトピーで、安全安心なかき氷を作りたいという思いで、

35年前からすべてのシロップを手作りしているんだそうです。

当時、果物を使ってシロップを手作りするというのはまだ珍しかったとか。

氷も、その日の温度や湿度によって削るスピードを調整することで、綿あめのようなくちどけです。

今ではシロップの種類は12種類。どれも手作りで人気です。

 

【2】まるでアイスクリームのような、かき氷っぽくないかき氷。

himepon_gurumeguri180807-3.jpg

番組では、元祖のミルク味をご紹介しましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

写真はチョコレート、メロン、いちご、ブルーベリーです。

50年以上前に現店主の祖父が、東京でグラスを見つけて、

それに合う冷たいスイーツを作りたいと考案したそうです。

ボウルの中で、砂糖と牛乳、卵などと削りたての氷を一緒にホイップ!

ふわっふわで淡雪のような食感が生まれます。

今では、フルーツのジュレを使ったものなど40種類以上もあります。

最後は、松山!!

【3】温泉施設の、温泉水を使ったエスプーマのかき氷。

himepon_gurumeguri180807-4.jpg

エスプーマとはスペイン語で泡という意味。

美肌の湯として知られる温泉水を使った特製の氷に、

河内晩かんの果汁を専用の機械で泡にしてのせています。

中にも河内晩かんとマスカルポーネチーズが入っていて、味の変化も楽しめます。

himepon_gurumeguri180807-5.jpg

天井から下がったグラスがまるでシャンデリアのよう!!

おしゃれな空間でSNS映えを狙った写真も撮ることができますよ!

(奥にいらっしゃる店員さんも笑顔で応えてくださいました。ありがとうございました。)

 

35度を超える猛暑日が続いていますが、

私は2日間で7杯のかき氷を食べて、体がキンキンに冷えました。

くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください(笑)。

バラエティーに豊かで、レベルが高い愛媛のかき氷。

相当おいしかったわい!!!

 

投稿時間:11:23 | 固定リンク


2018年08月03日 (金)

クイズひめ天!


太田絢子です。

 

きのうもクイズひめ天!、たくさんのご参加をいただきありがとうございました!

きのうは福島さんが私の前のテレビのひめちゃんを育ててくれました♪

 

himepon_180803_ohta.png

 

8段階のうちの3段階めです!

7~9月のひめちゃんのテーマは「花火」です^^

次回はどんな花火が登場するのでしょうか・・・!

一緒に育てていただけると嬉しいです。

 

次回は来週、8月9日(木)の予定です。

ぜひご参加下さい♪

投稿時間:15:46 | 固定リンク


ページの一番上へ▲