小野文明

小豆島発・優雅な朝食と「オンライン」のマラソン大会!


11月14日(土)放送の「ギュッと!おめざ発見伝」では、香川県小豆島のオリーブオイルで作るコンフィを高松局リポーター・上原あずみさんと紹介しました。

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放送終了後、松山局の食堂にて。

上原さんに持ってきていただいたコンフィをパンに塗って、いただきました!

このコンフィは、ドライフルーツやナッツを蜂蜜・スパイスと混ぜ、オリーブオイルに浸けて作られていて、蜂蜜の甘さとオリーブオイルの香ばしさが良い相性!

ナッツ・ドライフルーツの味や食感が引き立っていて、オシャレな味わいでした。

 

上原さんによると、小豆島では「ハート型のオリーブの葉を見つけると幸せになれる」と言われているようです。

四葉のクローバーみたいですね。

上原さんは収録のとき、このハート型の葉にめぐりあったそうです!

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上原さんの手元。細長い2枚の葉が根元でつながった形で、確かにハート型ですね。

写真を撮るとき、自分の頬の前に葉を出すとハート型が際立つんだとか。

ちなみに、ハート型の葉は「ネバティロブランコ」という品種のオリーブの木で見つかりやすいそうです。

皆さん、小豆島に行ったときは気にしてみてくださいね。

 

次の(21日の)放送では、最近四国でも開催されるようになった「オンラインマラソン」を調査してきました!

この「オンラインマラソン」という言葉を初めて聞いた時、市民ランナーの端くれとして

「マラソンを“オンラインで”ってどういうこと?」

「どんなところが楽しいの?」

「そもそも実際に走るの?走らないの!?」など、いろんな「?」が湧き出てきました。

そこで…

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実際に走って調査してきました!

私、これまでにフルマラソンは2回完走したことがありますが、オンラインの大会は今回が初めてです!

今回はハーフマラソンの部(21kmあまり)にエントリーしました。

 

詳しくは放送を見ていただきたいのですが、走り終えてみて

「オンラインマラソン」はランニング初心者でも参加しやすい、初めての目標になり得る取り組みだと思いました。

目標にしていた大会が中止になって落ち込んだベテランランナーの方、

そしてコロナをきっかけに最近ランニングを始めたという方、

ぜひご参考になさってください!(小野の力走にもご期待ください!)

 

投稿時間:2020年11月17日 (火) 10:34 | 固定リンク


徳島の食卓に欠かせない「すだち」がうまい!!


キャスターの小野文明です。

10月24日(土)に放送した「おめざ発見伝」では、徳島特産の「すだち」を使った簡単グルメをご紹介しました。

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詳しいレシピはこちら↓

https://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/gyutto/omeza/437982.html

 

炊いたごはんにかつお節をのせて、しょうゆをかけ、仕上げにすだちをしぼりかけるだけ!

びっくりするほど簡単!ということで、

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「すだちごはん」、放送終了後の朝ごはんで試してみました!

※左に映っているのは、今回のリポーター・徳島局の越田穂香さん。

 土曜の朝は、放送終了後にスタッフ一同 松山放送局4階の食堂でそろって朝ごはんを

 食べることが多いです(打ち上げの飲み会の代わりみたいなものです)。

 

搾るときに注意していただきたいのが、すだちを縦にカットするのではなく(写真左)

横からカットする、という点です(写真右)。
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以前、私は自宅で何も考えず左の写真のようにすだちをカットしましたが、果汁を絞りづらかったです…。

右の写真のようにカットすることを、果実を地球のように見立てて、その赤道にあたる部分を切ることから「赤道切り」と呼ばれているそう。

果汁を搾りやすくなります。

(「赤道切り」ってプロレスの技の名前みたいだなぁと思ってしまったのは私だけ!?笑)

 

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越田さんが持ってきてくださったすだちを

ちゃんと「赤道切り」して、かけます!

 

すだちごはん、美味しいです!

かつお節の風味がすだち果汁で引き立ち、

酸っぱさと合わさって良い旨味になっていました。

放送で紹介しておいて手前味噌ですが、

朝に合う一品だと思いました!

 

ちなみに、すだち果汁を味噌汁にもかけてみましたが

これまた相性がよかったです!

(徳島では、すだち×味噌汁の組み合わせは珍しくないそうです)

皆さんもお試しあれ!

 

投稿時間:2020年10月26日 (月) 15:24 | 固定リンク


俳句の"ビギナーズラック"!?


キャスターの小野文明です。

「ギュッと!四国」がスタートして半年が経ちますが、初めてブログを書きます。

 

番組の中で、俳人の夏井いつきさんと月に1回程度のペースでお送りしている「夏井いつきの四季めぐり」。

季節ごとに合った兼題(テーマ)で皆さんから俳句を募集し、

夏井さんが心を動かされた句や「おしい!」と思う句の紹介・添削を行っています。

 

私、俳句を詠んだことは大人になるまで一度もなかったんですが、

この俳句のコーナーを「自分ごと」として捉えて放送に臨めるようにするため、

そして勤務地の愛媛の理解を深めるために、

視聴者の皆さんと同じように自作の俳句を番組HPから個人として投句しています。

 

兼題によっては、句がどうしても思い浮かばず投句できなかったり

投句したものの、夏井さんに「お前!歳時記ちゃんと読んでないだろ!」とお叱りを受けたりしていたんですが…(笑)

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なんと!

前回(10月10日)の放送終了後!番組のホームページを見たら!

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夏井さんが選ぶ「秀作」に入選していました!やったああああ!

 

兼題:秋祭(あきまつり)

潮騒に松明かつぐ秋祭り     文明(ぶんめい。自分で勝手につけた俳号です…)

 

前任地の高知県の、中土佐町にある海辺の神社「久礼八幡宮」の例大祭を詠みました。

この祭りの最大の特徴は、長さ6m近くある巨大な松明を先頭に地元の皆さんが漁師町を練り歩くところです。

あの大きな松明が今も忘れられません。

 

きっと「まぐれ」や「ビギナーズラック」だと思いますが、

入選すると想像以上にうれしいです。

子どもの頃、作文を学校の先生にほめてもらった時の感覚に近くて、

懐かしくもあります(笑)

 

と同時に、もっと上手くなりたいといいますか、

日常で出会う出来事や風景などを十七音で切り取ってみたいなと思いました。

せっかく俳句の国・愛媛に暮らすことになったので、

この文化を通じて愛媛(および四国)をもっと楽しみたいです。

まずは他の皆さんの句や夏井さんのコメントをしっかり読み込んで勉強します!

番組ホームページには、放送でご紹介しきれなかった句がたくさん載っていますので

是非ご参考になさってください!

 ▼ギュッと!四国 夏井いつきの四季めぐり
https://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/gyutto/haiku/

 

次の兼題は「紅葉」。応募の締め切りは今月25日です。

皆さんからのたくさんの投句をお待ちしています。

僕も何とか1句はひねり出したいです…!

 

 

投稿時間:2020年10月13日 (火) 11:26 | 固定リンク


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