12月2日(月)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さんと、道後の老舗旅館の和食料理長、久保田昌司さんを迎えてお送りしました。

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久保田さんに教えて頂いたのは、冬にぴったりのお鍋のレシピです。
ミルクと和風だしの相性が良く、まろやかで風味豊かなおいしい鍋でした♪

ご紹介した「常夜鍋~ミルク仕立て~」のレシピはこちらからご覧ください。
>>レシピはこちら

そして、今回の「ラジオ句会」のテーマは冬の季語「手袋」でした。
北海道のリスナーの皆さんの手袋はとても暖かそうでしたね。
北海道では手袋を「はく」と言うことも知り驚きました。

何かと慌ただしい12月。
風邪をひかないように暖かくしてお過ごし下さいね。

それでは今回の特選句と神野さんが選んだ最も良かった一句を紹介します。
(その他の放送で紹介した俳句はこちらからご覧いただけます。)

>>放送で紹介した句

■特選句

手袋の指を車窓の陽に反らす   糸篠エリー(神奈川県藤沢市)

カクテルを選ぶ手袋脱ぎながら  板柿せっか(岐阜県本巣市)

手袋を人形にして本音言ふ    国代鶏侍(兵庫県川西市)

手袋を外しみどりご抱きなおす  竹内桂翠(広島県福山市)

放り投ぐ皮手袋や人くさし    椋本望生(大阪府堺市)

■最も良かった一句

オーロラのささめく空やボアミトン   南方日午(東京都)

今回もたくさんの投稿ありがとうございました。
次回の「ラジオ句会」は、年明け1月6日(月)の予定です。
募集する俳句のテーマは「初〇〇」です。
新年の季語には色んな「初〇〇」がありますね。

皆さんの新年にぴったりの季語で詠んでみて下さい。
投稿お待ちしています!

投稿時間:2019年12月03日 (火) 16時47分


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