11月5日(月)放送後


松山市出身の俳人、神野紗希さん、道後の老舗旅館の和食料理長、久保田昌司さんを迎えてお送りしました。

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神野さんとお送りしている「ラジオ句会」、今回のテーマは秋の季語「胡桃(くるみ)」。ということで、久保田さんも「胡桃」を使ったお料理を教えて下さいました!俳句と和食、相性抜群ですね~!「胡桃みそ」の作り方はこちらからご覧ください♪

>>レシピはこちら

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胡桃はゴマのようなイメージで使うというアドバイスも参考になりました。久保田さんの「胡桃みそ」、ぜひ作ってみて下さいね。

 

それでは、「胡桃」の特選句と最も良かった一句をご紹介します。

皆さんの俳句、どれも本当にレベルが高くて、神野さんが時間ぎりぎりまで迷いに迷って選んで下さいました!

 

■特選句

譲れない我儘小さき胡桃にも     ゆすらご(愛媛県伊予郡松前町)

男にも楽しみあらむ胡桃干す     伊予吟会 宵嵐(愛媛県松山市)

胡桃割る夜明けは別のわたしかな   村上瑠璃甫(大阪府)

胡桃かたく脳やわらかくケーキ食ぶ  伊藤順女(千葉県)

北窓に月のかわりの胡桃おき     平林檸檬(山口県宇部市)

 

■最も良かった一句

吾を吊るザイルの細し胡桃噛む    樫の木(大分県由布市)

 

皆さん、たくさんの投稿ありがとうございました!

次回の「ラジオ句会」は12月3日(月)です。募集する俳句のテーマは「蒲団(ふとん)」。どんな俳句が届くのか今から楽しみです♪たくさんの投稿お待ちしています!

投稿時間:2018年11月06日 (火) 13時44分


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