6月18日(月)放送後


松山市考古館の梅木謙一さん、愛媛中央花き商業協同組合の野首良さんを迎えてお送りしました。

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野首さんには、この時期に楽しめるお花について、人気の種類や飾る時のポイントなどを教えて頂きました。

ご紹介したのは、アジサイ、トルコキキョウ、ひまわりです。

この時期のアジサイは元気なので、鉢植えを育てるのにもオススメだそうですよ。

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そして、おなじみのユニフォーム、弥生時代の貫頭衣(かんとうい)に勾玉(まがたま)のネックレスを付けて登場した梅木さん!

今回は、古代の「装飾品」や「色」に注目したお話でした。

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こちらは耳につける「耳環(じかん)」。現代のイヤリングですね。直径3センチほどと結構大きいです!

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そして、弥生時代にはこんなガラス玉を使った装飾品もあったそうです。これ全部本物の出土品なんですよ~。

松山市考古館では、古代の色をテーマにした「四国の彩り」という展示が、7月8日(日)まで行われています。

ちょうどこの時期、考古館では、約1000年前の遺跡から出土した種を発芽させた「古代蓮(はす)」が咲いている様子を見られるそうです。ぜひ合わせてお楽しみ下さい♪

投稿時間:2018年06月21日 (木) 13時15分


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