かつおの塩たたき 小夏風味2018年05月21日 (月)


「かつおの塩たたき 小夏風味」

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<材料(2人分)>

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<作り方>

(1)かつお全体に塩をふりかけて軽くたたく。
   常温に約30分置く。

【楽ワザ】たたいて 味をなじみやすく

(2)小夏は白い甘皮を多めにのこして皮をむき
   くし切りに、皮は千切りにする。
   かんきつ、フルーツトマトはくし切り、
   みょうがは千切り、青ねぎは薄い輪切りにする。

(3)フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて
   中火で1分半~2分加熱、油に香りをうつす。

(4)にんにくを取り出し、強火にして
   (1)のかつおの皮目を下にして入れ、
   1面約1分ずつ焼く

【楽ワザ】強火で一気に カリッと香ばしく!

(5)かつおが焼けたら取り出し、熱いうちに
   少し大きく厚めに切る。

(6)器に塩たたき、(2)の小夏、かんきつ、
   フルーツトマト、取り出したニンニク、
   みょうが、青ねぎ、わさびを盛り付ける。
   仕上げに小夏の皮をかつおの上に散らして
   できあがり。

 

【料理人】
伊藤 範昭さん
土佐料理(高知)

●土佐料理「司」(とさりょうり「つかさ」)
<住所>高知県高知市はりまや町1-2-15
<電話>088-873-4351
<営業時間>平日午前 午前11時30分~午後10時
      日曜・祝日 午前11時~午後9時30分

 

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※番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません

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5月19日(土)放送 「ぐるっと四国 軽四キャンピングカーがゆく」2018年05月19日 (土)


「四国プラス」は、俳優の蟹江(かにえ)一平さんが、軽四キャンピングカーで四国を巡るガチンコ旅。
高知県の室戸市で、地元の漁師さんを手伝ったり、オープン直前のちょっと変わった水族館を訪ねたり・・・。
室戸の魅力を満喫します!

■四国プラス
「ぐるっと四国 軽四キャンピングカーがゆく」

・室戸市観光協会
 0877-22-0574

・むろと廃校水族館
 0887―22―0815

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仕事 と 時計2018年05月19日 (土)


私が仕事に欠かせないものの1つが時計です!

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ただ、放送中に、私がみる時計はこの腕時計ではありません。
どんな時計かというと…

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スタジオ内だけで、この時計が3つあります。
秒針が赤いのは「放送は秒単位の調整が必要だから」。

おはよう四国は、いつも生放送!
30分間の番組の中で、常に変動する‘尺’を、この時計を見ながら調整します。
「さっきのコーナーが30秒長くなったから
次のコーナーとその次のコーナーを15秒づつ短くしよう」というような感じです♪

普段の生活では、私は秒針をみる機会はあまりありませんが
放送の時だけは、何度も秒針をみます(笑)

大切な情報やお伝えしたいことをきちんと時間内に伝えられるように
これからも頑張ります!

 

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5月19日(土)放送 「伝統の技と心 受け継いで~兵庫 三木~」2018年05月19日 (土)


「西日本の旅」は、“金物のまち”兵庫県三木市を訪ねます。
270年以上続く金物問屋や若者に向け新たな金物に挑む職人など、金物作りの伝統と誇りを受け継ぎ、伝える人々の思いにふれます。

◆西日本の旅
「伝統の技と心 受け継いで~兵庫 三木~」

・古式鍛錬について
 0794―83―1780

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5月19日(土)放送 ウィークエンドナビ2018年05月19日 (土)


「阿波オープンガーデン2018」
日時 ▼ 5月19日(土)・20(日)午前10時~午後4時
場所 ▼ 阿波市阿波町・吉野町
問合せ▼ 0883-35-4211(阿波市観光協会)
内容 ▼ このイベントでは、2日間に限りガーデニングの愛好家たちの自慢の庭が一般に開放され庭を巡って様々な種類の花を楽しむことができます。
たとえば、井原さん宅の「美柚ガーデン」には、ブランコや砂場などがあり、子供も楽しめるほか、地元の新たな特産品として栽培されているなすを使ったロールケーキの販売を行っています。さっぱりとした甘さのなすをスイーツにしたおすすめの1品だそうです。
檜さん宅のお庭では、花の苗や有機肥料のほかお弁当の販売も行っています。
食事をしながらゆっくりと花を楽しむこともできます。
解放されている庭は、阿波市阿波町と吉野町内の15か所で
当日は阿波農村環境改善センターから15分~30分おきにシャトルバスが運行します。
バスを利用している人を対象に開放されている庭もあるため、バスの利用が便利です。

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▲ 井原さん宅の庭の様子

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▲ 檜さん宅の庭の様子

 

「ひとのわ~Hand in Hand~」
日時 ▼ 5月20日(日)午前10時~午後4時
場所 ▼ JR新居浜駅前「人の広場」
問合せ▼ 0896-77-5254(実行委員会)
内容 ▼ このイベントは、去年まで開催されていた地元のイベントの規模を拡大して
市内外の人たちの交流をより深めようと開催されるものです。
新居浜市名物の太鼓台を担ぎ上げ、その力強さや美しさを競う「かきくらべ」や
新居浜市在住の人を中心に結成されたよさこい連の踊りを楽しめます。
また、手作りの商品や体験を通して人の輪をひろげてもらおうと
アクセサリーや子供服などのハンドメイドの品の販売が行われるほか、花を透明な保存液と一緒に瓶に入れる‘ハーバリウム’という観賞用の置物を作るワークショップなどが予定されています。

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▲ 迫力満点の新居浜太鼓台

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▲ ハーバリウム作り体験の様子

 

※天候などによっては、変更の可能性がありますので、確認してからお出かけください。

投稿時間:08:00 | 固定リンク


軽四キャンピングカーの旅・高知県室戸市2018年05月18日 (金)


4月から始まった新番組「ぐるっと四国 軽四キャンピングカーがゆく」。
俳優の蟹江一平さんが小さなキャンピングカーで四国を巡る番組です。

19日のおはよう四国では、蟹江さんの旅の様子を、ぎゅぎゅっと凝縮してお届け!

今回は高知県室戸市の旅をご紹介します。

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こちらが蟹江さんに与えられた「任務」。
地元の人たちの悩み事を解決せよというものです。

キャンピングカーに寝泊まりしながら、出会った人たちに声を掛けて
任務の達成を目指します。

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漁港でブリを持つ蟹江さん。
いったいここではどんな悩みを解決したのか!?

ぜひご覧くださいね。

 

>>おはよう四国ホームページ

投稿時間:17:48 | 固定リンク


5月18日(金)放送 マルシェの達人2018年05月18日 (金)


■マルシェの達人 「ファガスの森 ~徳島・那賀町~」

○ファガスの森 高城
平井滋・ひらいしげる・さん
徳島県那賀郡那賀町沢谷釜ヶ谷1-1
090-1578-3029

【アクセス】
・徳島自動車道 脇町ICから車で2時間

【営業時間・内容】
・トレッキングツアー 毎週日曜日 1人1500円 090-1578-3029 ※要予約
・シカカレー¥700 シカハンバーグ(単品)¥600 
・営業時間 10時~16時
・定休日 水曜日・木曜日
・冬期(12月~3月末)は休業

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投稿時間:11:50 | 固定リンク


「八幡浜ちゃんぽん」、相当おいしかったわい!!2018年05月18日 (金)


リポーターの丹です。
「丹友美のえひめぐるめぐり」で八幡浜ちゃんぽんを紹介しました。
八幡浜ちゃんぽんとは、鶏がらベースであっさりしたしょうゆ味のスープ。
長崎のちゃんぽんと比べると少し細めの中太麺が特徴です。

まずは、オーソドックスな1杯を求めて、昭和25年創業のお店を訪ねました。
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思わず、「懐かしい~」と言ってしまう味。
野菜や豚肉の甘みとうまみがあっさりとしたスープに溶け出していて、
最後の1滴まで飲み干せます。

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およそ3分で完食してしまいました(笑)

続いては、3代目の若手店主が作る新しいちゃんぽんを求めて!
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「赤ちゃんぽん」です。
赤いのは、タイ産の激辛唐辛子です。
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3代目の店主が東京のシンガポール料理店で修業をされたそうで、
その知識と技術が生かされた味なのです。
辛さは通常の3でお願いしたのですが、むせました。
決して辛い物が苦手というわけではないのですが、
鼻の粘膜と唇がヒリヒリ。汗が止まりません。
唐辛子をお好みで追加できるそうなんですが…断念。
ご近所には、辛さ15を涼しい顔で食べる強者もいらっしゃるとか。
一番印象に残ったのは、新しい挑戦をすることで、伝統の味に興味を持ってくれる人も増えるんじゃないか。新しい挑戦が、伝統を守ることにつながるという若手店主の言葉でした。
ただ変わったことをしようという思い付きではなく、その裏に隠れた強い思い。
これからのさらなる進化にも期待したいです。
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イタリア風ちゃんぽんに黒だしちゃんぽん、カレーちゃんぽん、石焼きちゃんぽん。
進化を続ける八幡浜ちゃんぽん!これもまだ一部。
八幡浜にはちゃんぽんを出すお店がおよそ40店舗もあるそうです。
みなさんも自分好みの八幡浜ちゃんぽんを見つけてみてはいかがですか?

詳しくは、八幡浜市商工観光課 0894-22-3111までお問い合わせください。

「八幡浜ちゃんぽん」、相当おいしかったわい!!

投稿時間:11:05 | 固定リンク


5月15日(火)放送 美佐子先生の絵手紙いたしましょ2018年05月17日 (木)


こんにちは。
日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子 さん とともに みなさんの絵手紙をご紹介しているコーナー。
今回の絵手紙テーマは「母」。
5月の「母の日」にちなんで心がほっこりとするようなそんな絵手紙がたくさん届きました。
今回もたくさんの絵手紙ありがとうございます。

 

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それでは、みなさんの絵手紙を紹介していきましょう。

 

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~21歳で大家族のところに嫁いだ私。いろいろ大変だろうけど、日頃の細かな事が大切。周りの人のおかげで45年。今は姑になりました~

 

美佐子先生)文字と輪郭線は「つまようじ」でしょうか。色合いが淡くてかわいらしいです。お母さんの言っていた言葉の意味は歳とともにだんだんとわかってくるものですね。いつか自分の口癖になっているのかもしれません。

松本キャスター)まるい背中、そしてほっぺたのピンクから、お母さんの包み込むような温もりを感じます。

 

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~母が作った木彫りの「馬の親子」。三味線、民謡、コーラス…と趣味の多い、器用で明るい母でした~

 

美佐子先生)モチーフは仲の良い「馬の親子」ですね。縦に線を入れているので「木」の感じが出ています。寄り添っている様子から会いたい気持ちが伝わってくるようです。

松本キャスター)この「会いたい」というストレートな言葉も素敵ですね。

 

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~私の母は農作業の最中でも、よく「かしわ餅」を作ってくれました。苦労ばかりかけ早死にしてしまった母。ごめんな!親孝行できず。あなたの生き方は自分の心に今も宿っています~

 

美佐子先生)輪郭線はサインペンですね。葉っぱの色に試行錯誤が感じられます。お餅もおいしそうです。お母さんの味はいつまでたっても1番ですね。

平野キャスター)丸みをおびた文字がお母さんへの優しさを感じます。

 

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~元気だった義母から送られてきたビワをビワ酒に漬けました。その後亡くなり、もうすぐ一周忌になります~

 

美佐子先生)線をじっくり引いていますね。ビワの重みや丸みもよく描けています。お酒にすると長持ちするので、ずっとお義母さんを感じていられますね。

 

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~母が逝って13年になります。今でも私の煮物はあの味にはなりません。美味しかったです~

 

美佐子先生)輪郭線の墨のにじみに味わいがありますね。レンコンのゴツゴツとした形もよく描けています。お母さんと同じようにしてもなぜか同じ味にはならないから不思議ですよね。母の味が余計に恋しくなりますね。

平野キャスター)レンコンの紫色のところに感心しました。

美佐子先生)そうですね。よく見て描かれていますね。

 

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~子供はあきらめていた娘。41歳と44歳で子供ができ、今45歳。さぞかし、しんどいだろうと思います。頑張れ!応援しているよ~

 

美佐子先生)母が娘に贈るカーネーションも素敵です。カーネーションの種類も今は色々とありますね。花びらの色もよく見て描かれています。墨色の薄さからも優しさを感じます。

松本キャスター)言葉からも お母さんの力強さを感じますね。心強いです。

 

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~子供の事、家の事、地域の行事など毎日がてんてこまいの様子。体だけは大切にね。と思います~

 

美佐子先生)いくつものツツジがくっついて描かれていて、家族のようです。「ボチボチでいいよ」という言葉から子育てを経験されたお母さんの温かい気持ちが伝わります。文字を上にまとめて書いているので、花びらのやわらかさを感じます。言葉からも娘さんへの愛情を感じます。

松本キャスター)ツツジの花の立体的な様子を感じます。甘い香りもしてくるような絵手紙です。

 

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~母の「俳句集」に私のことを詠んだ俳句を見つけ、胸がキュンとしました。絵手紙にしてみたくなり、描きました~

 

美佐子先生)豆の色がおいしそうに描かれています。お箸をきちんと揃えているところにもお母さんへの気持ちが感じられます。美味しかったお母さんの豆ごはん。作る度に思い出されますね。

平野キャスター)お母さんの言葉も一緒になった素敵な絵手紙になりました。

 

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~義理の母は本が大好きでした。入院していた時も枕元には本。特に正岡子規が大好き。常に勉強家だった義母に頭が下がる思いです~

 

美佐子先生)よく見て描かれました。文字を横に描くときは左から右へ書いた方が読みやすいですね。ずっと読まれていた本。丁寧に描いているので、お気持ちが伝わります。

 

このコーナーでは 日本絵手紙協会公認講師の 白石美佐子さんが 「心に残った」という
印象的な1枚を最後にご紹介しています。今回はこんな1枚でした。

 

絵手紙テーマ「母」
今回の 美佐子先生の 心に残る1枚

 

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美佐子先生)この絵手紙を選びました。こんな娘さんがいらっしゃるんですね。とっても幸せな絵手紙です。

 

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~思いがけない贈り物でした。文字盤、形、バンドの色など、全て私の好み。それを知っていてくれたことが嬉しい。今も大切に使っています~

 

美佐子先生)お嫁入りの日にお母さんにプレゼントするなんて、気持ちの優しい娘さんですね。深い緑が綺麗です。バンドの部分、少しぬり残すことで、光った感じも出ています。今まで築いてきた家族の時間とこれからのみんなの新しい時間。その両方を大切にしたいという気持ちが伝わってくるようです。

 

絵手紙テーマ「母」。 嫁いでいった日に娘さんからもらった時計を描いてくれた
徳島県の 松浦洋子 さんの絵手紙が、今回の「美佐子先生の心に残るこの1枚」に選ばれました。
とてもほっこりとさせてくれる優しい絵手紙でした。

絵手紙を送って下さった皆さん、ありがとうございました。

 

さて、現在募集中のテーマは「野菜」。自由な発想で絵手紙にして送ってください。
とても身近なものです。初挑戦の方もお待ちしています。描き方などのルールはありません。
自由な発想で絵手紙にして送ってください。
絵手紙はおひとり様何枚でもかまいません。ただし未発表のものに限ります。
エピソードをそえて、ぜひ番組まで送ってください。6月1日(金)消印有効です。

詳しい募集内容はこちらです。
たくさんの絵手紙お待ちしています。

 

投稿時間:14:40 | 固定リンク


ぐるめぐり 第2回は「八幡浜ちゃんぽん」2018年05月17日 (木)


リポーターの丹です。

今年度からスタートした「丹友美のえひめ ぐるめぐり」。

第2回のテーマは、「八幡浜ちゃんぽん」です。

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5月17日(木)夕方6時10分〜の「ひめポン!」で放送予定です。

ぜひご覧ください!!

 

投稿時間:13:15 | 固定リンク


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