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井上 裕貴

ゲゲゲの女房・武良布枝(むら・ぬのえ)さんにきく

マイク2010年春から始まる、

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。

主人公は、「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる

妖怪漫画家・水木しげるさんの妻、武良布枝さん。

出身は、島根県の安来市(やすぎし)。

水木さんの駆け出し時代から、誰よりもそばで支えてきました。

 

その布枝さんに、ラジオのインタビューに応じていただきました。

場所は、現在住んでいる東京・調布市。師走の、穏やかな晴れの天気。

テーマは、「夫婦のきずな」や「ふるさと島根」についてです。

 

なかでも特に心に残ったのが、水木さんと結婚して間もない極貧生活のお話。

ゆっくりと、言葉を噛みしめながら当時を振り返っていました。

発せられる言葉の〝音〟や、〝間〟の中に、
計り知れない苦しみや我慢があったのだ
と、

私でも容易に想像がつきました。

 

しかし、「終わりよければすべて良し」。

布枝さんは最後に、力強くこう語っていました。

とても奥深いものです。

 

苦しい生活の中、水木さんを支えることができたのはなぜか?

詳しくは、どうぞ放送で!

 

放送は、

2010年1月1日(元日・金)NHKラジオ第1・全国放送

<おめでとう日本列島2010~変わるもの変わらないもの~>

http://www.nhk.or.jp/r1/omedetou/

午前10時台です。

 

 

写真 取材で使ったマイク

投稿者:井上 裕貴 | 投稿時間:10:27

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