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三上 弥

ゲゲゲの女房、あなたの評価は


ゲゲゲの女房、あなたの評価は連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。
9月25日(土)が最終回です。

〝女房のふるさと〟は、島根県安来(しまねけん・やすぎ)。
物語の舞台が移ったあとも、安来を訪れる人がいます。
現在の住居表示でいうと、島根県安来市大塚町(おおつかちょう)です。
地元の方は「おおつか」を発音するとき、はじめの「お」にアクセントを置きます。

半年前、「ゲゲゲで始まる朝8時」という番組スポットが
よく流れていました。
総合テレビで、連続テレビ小説の開始時刻が午前8時になったのは、
「ゲゲゲの女房」からです。

直前に放送している
NHKニュース「おはよう島根」では、月曜日のエンディングに、
その週のサブタイトルをお伝えしてきました。
「おはよう島根」は、〝女房のふるさと〟の方々や、
隣県の米子市(よなごし)や境港市(さかいみなとし)などでも
ご覧になっている方がいます。
      
「ゲゲゲの女房」。
街頭の大型スクリーンや家電量販店のテレビ、
ワンセグなどでじっと見ている人を何度も目にしました。

「おしん<昭和58年度>」や
「澪(みお)つくし<昭和60年度前期>」なども多くの人の心をつかんでいましたが、
「ゲゲゲの女房」もなかなかの人気といえるのではないでしょうか。
「おはなはん<昭和41年度>」を例に出して、「ゲゲゲの女房」をほめている人も
いました。

http://www9.nhk.or.jp/asadora/  連続テレビ小説一覧

この記事を読んでいる方にとって、
「ゲゲゲの女房」はどんな作品でしたか。


写真 安来駅 快速列車から降りた人たち
撮影 2010年9月 三上 弥

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:11:39

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