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今井 翔馬

旅するラジオ島根県・後半

松江放送局の今井翔馬です。
島根県の旅、後半2日間を担当します。

島根に赴任して2年目です。
島根の魅力を全国にお伝えするため、
気合いを入れて頑張ります!

島根県の旅3日目・23日(水)は、
出雲市にある島根県立古代出雲歴史博物館からの放送です。
今年は、古事記の編さんから1300年。
この博物館を特設会場に、
7月から大型観光イベント「神話博しまね」が開催されます。
神話博にかける地元の方々の意気込みをお伝えします。

最終日・24日(木)は、
松江市にある島根大学松江キャンパスからの放送です。
こちらには、松江に残る和の心を生かしながら活動する学生たちがいます。
学生たちの「島根愛」をお届けします。

島根の元気な声をお伝えします。
ぜひ会場にお越しください。




 

投稿者:今井 翔馬 | 投稿時間:18:46 | カテゴリ:今井 翔馬 |

岡 隆一

旅するラジオ島根県・前半

ここはふるさと旅するラジオ・島根県の旅。
前半担当の岡隆一です。
島根で生まれ育った私が、存分に島根の自慢を紹介します。

初日の5月21日(月)は、
浜田市にある島根県立浜田高校に、
プロ野球北海道日本ハムファイターズ前監督の梨田昌孝さんをお招きします。
浜田高校は、梨田さんの母校。どんな高校球児だったのか伺います。
ちなみに、私も浜田高校出身。先輩に失礼のないよう頑張ります!

2日目の22日(火)は、
奥出雲町(おくいずもちょう)の「そろばんと工芸の館」から。
奥出雲町は、そろばんの出荷額日本一の町です。
その伝統の技術と職人のこだわりをお伝えします。

3年連続のこの番組の担当。
今年はどんな出会いがあるのか楽しみです。

 

投稿者:岡 隆一 | 投稿時間:16:59 | カテゴリ:岡 隆一 |

横山 哲也

〝あらた〟な番組

〝あらた〟な番組
新年度といえば「新たなスタート」の季節。
学校や職場など「新た」な舞台でがんばる、
日記や習い事などを「新た」に始める、といった具合に、
いろいろなことに挑戦できる時期ですよね。
私も新年度になったのをきっかけに何か始めようかと考えて、
ふと自分の生活を見直しました。すると……

運動不足、食べ過ぎ、整理整頓が下手、朝が苦手、
家事を(あまり)手伝わない、
顔が濃すぎる~~~~~(以下略)。

こんにちは。
「あらた」なことを始める前に
「あらた」めるべきことが多すぎる横山です。

放送局にとって4月に訪れる「新た」なものと言えば「新番組」です。
今月スタートの「新番組」のロケに行ってきました。
番組名は「うまいッ!」。全国各地のおいしい食材を紹介し、
その味の秘密を探っていくという番組です。
司会は、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんと、
武内陶子(たけうち・とうこ)アナウンサー。
毎週日曜日の午前6時15分から、NHK総合テレビで全国に放送しています。

4月22日(日)放送の第3回で訪ねたのは、
島根県隠岐(おき)にある海士町(あまちょう)。
紹介した食材は、3月から5月が旬の「岩がき」です。
海士町の岩がきはクリーミーかつさっぱりとした味わいで、
かき独特の「えぐみ」がないのが特徴です。
その極上の味を生み出そうと、岩がき養殖業者の皆さんは、
様々な工夫を凝らしていました。
また、岩がき産業を軌道に乗せようと、
海士町は町全体で一大プロジェクトに取り組みました。
地元の皆さんの熱い思いに感動すること間違いなしです!

この番組でロケに行くのは、
地元局のアナウンサーだけではありません。
様々な舞台で活躍している有名人が「食材ハンター」として各地を訪れます。
海士町にやって来た食材ハンターは、
俳優の堀井新太(ほりい・あらた)さん。
その名の通り「新た」な時代を引っ張っていく19歳です。
堀井さんの若さあふれる元気いっぱいのリポートぶりも必見です。
4月22日(日)の朝、ぜひご覧ください!

それにしても、堀井さんと並んでロケをすると、
体格の違いが顕著に出てしまってショックでした。

ダンスや野球で鍛えられて引き締まった堀井さんと、
大学までやっていた野球で培った貯金を使い切ってしまった私………。
やっぱり「新た」に運動しなければ!!


写真 
島根県海士町で岩がき養殖に取り組む大脇安則さん(中央)、
堀井新太さん(左)と一緒に
 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:18:24 | カテゴリ:横山 哲也 |

寺本 木綿香

はじめまして

はじめまして

社会人・キャスターともに1年目!
寺本木綿香(てらもと・ゆうか)です。
4月から「NHKひるまえしまねっと」を担当しています。

幼稚園のころから、ずっと松江で育ってきました。
地元で働くことができてとても嬉しいです。

勤務するようになって1か月ほどが経ち、
島根の各地のことを調べたり、取材したりする機会も増えてきました。
しかし、島根県民であるにもかかわらず、知らないことばかり。
島根の魅力を再発見しながら仕事に取り組む毎日です。

大学時代はというと、
教育を専攻して教員になる勉強をしていました。
まさか自分がキャスターという仕事に就くことになるとは……
夢にも思っていませんでした。

初めてのことばかりで緊張したり戸惑ったりすることも多いのですが、
家族や友人から応援メールや電話をもらって、
少し気恥ずかしさを感じながらも嬉しく感じ、
「よし!頑張ろう!」と気合が入ります。

まだまだ社会人としてもキャスターとしても未熟で
周りにはご迷惑ばかりおかけしているものの、
私なりに一生懸命取り組んで、多くのことを吸収できたらと思います。

明るく楽しく頑張ります!
よろしくお願いします。
 

投稿者:寺本 木綿香 | 投稿時間:15:55 | カテゴリ:寺本 木綿香 |

今井 翔馬

入局2年目

入局2年目こんにちは! 今井翔馬です。


この4月から、入局2年目になりました。
1年目はあっという間でした。
本当に、さまざまな場所でたくさんの方にお世話になりました。
ここでお礼いたします。
ありがとうございました。

今年度の目標は、
“読書をして、英語の勉強をして、体を鍛えて、炊事をすること”
とします。(長い・・・)。
1年目は、仕事に精いっぱいで、なかなか私生活を振り返ることができませんでした。
2年目は、仕事はもちろん、プライベートも充実させるべく、心身ともに鍛えます。

今年度も島根のいろいろな場所におじゃまします!!
よろしくお願いします。


写真 
以前紹介できなかった同期・竹岡直幸カメラマンと


 

投稿者:今井 翔馬 | 投稿時間:18:50 | カテゴリ:今井 翔馬 |

三上 弥

平野啓一郎さん鴎外を語る

平野啓一郎さん鴎外を語る文豪・森鴎外は、江戸時代末期の文久2(1862)年、
現在の島根県津和野町(つわのちょう)で生まれました。
ことしが生誕150年の節目の年であることにちなんで、
NHKでは、2月12日(日)、松江市でトークショー&ライブを開きました。

トークショーのゲストは、作家の平野啓一郎さん(36)です。
平成10(1998)年にデビューして、翌年、芥川賞を23歳で受賞しました。
平野さんの作品には、時々鴎外の名が登場します。
鴎外の作品を活字で読むだけでなく、朗読テープでも聴いているということです。

平野さんは、鴎外の「高瀬舟」を意識して「高瀬川」という小説を執筆したことなど、
鴎外の作品から多くの影響を受けたことを語っていました。
「舞姫」と「高瀬舟」については、30分近くにわたって
平野さんの朗読と解説を堪能していただく企画もありました。

対談に臨むに当たって
平野さんと鴎外の作品をあらためて読んでいるうちに、
言葉の重みや表現の深さが響いてきました。
来場した人はおよそ100人。平野さんと鴎外に共通点があるという指摘もあって、
〝生誕150年〟をそれぞれ楽しんでいただけたのではないかと感じています。

ありがとうございました。



「鴎」……「メ」の部分は「品」

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:13:16 | カテゴリ:三上 弥 |

横山 哲也

忘れられない

忘れられない先日、家を出るときにこんなことがありました。
「しまった、傘を忘れた!
  きょうは午後から雪の予報だし、取ってこよう」--。
自転車置き場でそれを思い出した私は
家まで戻ってドアを開けました。すると……
「…………あれ? 何を忘れて戻ってきたんだっけ???」

こんにちは。
30歳を目前にして、物忘れが心配な横山です。

1月26日(木)、
「あさイチ」(総合・月曜~金曜 午前8時15分~)に出演しました。
俳優の勝村政信さんと一緒に津和野を旅する企画でした。
江戸時代から変わらない建物や、
鯉が身近にいる生活、和紙でできた糸で作られた衣類などなど、
津和野の魅力をたっぷり紹介しました。
ロケ中は地元の皆さんにたいへんお世話になりました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
私は傘を持っていくのはよく忘れますが、
今回の津和野の旅は忘れられない思い出になりました。
皆さんありがとうございました。

東京のスタジオでも忘れられないことがありました。
「あさイチ」では皆さんからのファックスを募集します。
放送当日も津和野に関してたくさんのファックスを頂戴しました。
写真を掲載します。
その中に、私を激励するファックスがあったのです。
島根県にお住まいの方からは
「東京のスタジオでもがんばれ!」という温かいファックスを複数いただきました。
それだけでも十分幸せだったのですが、
さらに驚いたのは、前任地の長野県にお住まいの方からも
たくさんファックスをいただいたことです。
信州で勤務していたのはもう4年も前なのに、
覚えていてくださったことに感動しました。
いただいたファックスを読んでみると、
「その濃い顔を覚えていた」という方が多くいらっしゃいました。
忘れられない濃い顔に生まれて本当によかったと思っています。

後日、信州から松江放送局に手紙を送ってくださった方もいました。
本当にありがとうございました。
皆さんからの温かい言葉、忘れません。
これからも一期一会を大切に仕事に取り組みます。

念のため言っておきます。
1月下旬の話を2月に入って書いていますが、
書くのを忘れていたわけではありませんので、あしからず……


写真 1月26日の「あさイチ」に届いたファックスの一部


 

投稿者:横山 哲也 | 投稿時間:10:47 | カテゴリ:横山 哲也 |

岡 隆一

葛のことがよくわかりました!

岡です。
「島根自慢」。2月は「葛」がテーマでした。※

京都での学生時代、
近所の和菓子屋さんでよく食べてたんですね。
「葛まんじゅう」に「葛餅」。
柔らかくて瑞々しい、そして滑らかなノドごし。
いやー、おいしいと思ったことしかなくて、
「いったい葛とは何ぞや?」と考えたことがありませんでした。

島根県大田市温泉津町西田の葛、「西田葛」。
(おおだし・ゆのつちょう・にした)
上質な葛がとれる産地で、
葛の製法を見せていただきました。

凍えるような山での葛根の掘り出し。
冷たい水での晒し(さらし)の作業。
葛粉にするまで時間も随分かかる。
忍耐と根気が作り出す島根の自慢、「西田葛」でした。

ロケの最後に頂いた葛かゆ。本当においしかった!
西田葛生産組合のみなさん、ごちそうさまでした。



※NHK「ひるまえしまねっと」の「島根自慢」2月2日(木)放送分


 

投稿者:岡 隆一 | 投稿時間:10:34 | カテゴリ:岡 隆一 |

三上 弥

雪関連の情報

日本海側を中心に大雪が続いています。
ここ数日は北日本や東日本が中心でした。

2月2日(木)は、松江市でも朝から吹雪いています。
NHKニュース「おはよう島根」でも、ロボットカメラの映像で伝えました。
午前5時すぎの出勤時には路面に雪がなかったのに、
正午の松江市の積雪は9センチになりました。

風雪など気象関連のニュース、気象情報は、
以下のホームページをご覧ください。

●NHKニュース(全国)
http://www3.nhk.or.jp/news/

●NHK災害・気象情報(全国)
http://www.nhk.or.jp/weather/

●島根の気象情報、土砂災害、交通規制、河川水位・雨量、松江市の防災情報
http://www.nhk.or.jp/matsue/bousai/bousai.html

追記 
2月3日(金)の日中は日がさし、
午後6時の積雪は2センチになりました。
6日(月)午前9時の積雪は「0」です。

 

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:13:29 | カテゴリ:三上 弥 |

三上 弥

「松江≒ロンドン」説


「松江≒ロンドン」説全国の気象情報で、
松江に雪のマークが付いていることが多いためでしょうか。
松江には雪がそれなりに積もっていると思っている方が
少なくないような気がします。
手元に届いた年賀状や寒中見舞いの文面から、そう感じました。

ところが、1月20日現在、松江市の積雪はありません。
気象台の統計では「-」という表記です。
日本海側なので、曇りの日が多く、雨や雪の降る日は多いものの、
〝雪国〟ではありません。

今シーズン氷点下になったのは1月18日だけで、
最低気温は氷点下0度7分でした。
数日に1回は、10度前後まで上がっています。
西日本ですね。

以前「これはロンドンだ!」という文章を掲載したことがありました。
http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/32345.html
だいたいこのような感じです。

夕日が美しい日もあります。
最近では1月17日の夕日が見事でした。
手前は宍道湖。松江市から撮影したものです。

それぞれの地域で、冬ならではの魅力があると思います。
このブログを読んでいる方の近くでは、
どんな〝冬のおすすめ〟があるでしょうか。

 

投稿者:三上 弥 | 投稿時間:18:53 | カテゴリ:三上 弥 |

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