選者は、日本を代表する歌人や作家、歴史家から、画家、音楽家、料理研究家、俳優、天文学者、さらには外国人研究者に至るまで、万葉の世界を愛する、約70人の方々です。その方々が、万葉集というタイム・カプセルから、「一日一首」を選び出し、その歌の魅力について語ります。
選者が、一年間に選ぶ歌は、図らずも、万葉秀歌の選集(アンソロジー)となり、ミニ番組シリーズならではの、新しい「万葉集アンソロジー」となります。
万葉集が編まれて1200年。これまで、万葉集についての解説書、研究書、番組等は数多くありますが、このような視点で、多様な専門性から、多角的に万葉集に光を当てた企画は、これまでになく、初めてと言っても過言ではありません。
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