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「あなたのマンガ夜話」掲示板
「打倒巨人軍」「打倒米大リーグ」を目指す「アストロ球団」の アツいアツい戦いを描いた作品。復刊されて新たな若い世代の 読者層も獲得しています。 |
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| 闇騎士 | 38 | 00/03/07 |
| やはりロッテ戦でのスカイラブ投法。球一vs坂本にとどめをさすでしょう。(^^)ところで、この作品に読み切りの続編があった事を知ってる人はどれくらいいるんでしょうか?リョウ坂本が復讐のために日本プロ野球界を荒らしに戻ってきて、その危機を帰国したアストロナインが救う……という、本編から考えると納得いかないようなストーリーだったんですが。(^^;) | ||
| 深い話 | 24 | 00/03/07 |
| 未読だったので現代マンガ図書館でとりあえずコミックスの6巻を借りた。扉絵から始まって全ページから笑いがつきあげてきたので、声をあげて人の迷惑にならないようにするのに必死だった。その段階を通り越したら、もう呆れ果ててあとは読む気がしなくなった。これをマジに読んで感動した人々が、当時は一定数(というかもしかして沢山)いたんだろうなあということは、どうにか頭では理解できる。しかし2000年のこの世の中で未だマジに読んで正統的に楽しめる能力をお持ちになる方々がいらっしゃるという事実については、私なりに一生懸命がんばったのだがついに理解できなかった。ぶっとびすぎて大幅にはずしてしまったロマンの、疾風怒濤につぐ疾風怒濤という感じで、とにかくここまでばかばかしいことを「真剣に」描き、載せ、読まれたという現実には、もう感心するしかない。ただ、「パワー」は確かにあるので、残るマンガとはなるだろう。そこに島本和彦をちょっと連想したのだが、彼は分かっててやっている。このマンガは、そうではない。この違いは、いしかわじゅんと石川淳の違いより数段、それこそスカイラブの高さほど違うと思う。申し訳ないのですが、「……やっぱり信じられん」というのが、私の正直な感想です。 | ||
| もんじろう | 40 | 00/03/07 |
| 私も、アストロ球団を少年ジャンプ連載中にリアルタイムで読んでいたくちですが、さすがに25年以上もたつと、記憶も曖昧になってきます。■そんななかで、私がでいちばん印象に残っているのは、話のなかで、(たしか)スタンドのファンが歌っていた応援歌のいちフレーズです。「〜タマとバットは男のあかし〜」という部分ですが、ここだけはいまでも鮮やかに記憶に残っています。二重の意味が込められていて、なかなかうまい(なにが?)こというなあと思ったものです。タイトルは忘れましたが、なにかの曲の替え歌でした。■野球マンガで替え歌といえば、侍ジャイアンツのなかでも、「タマを打つのが野球屋ならば〜」というのがありましたが、インパクトの強さで、アストロ球団の勝ちですね。 | ||
| サボテン | 37 | 00/03/07 |
| 球一のスカイラブ投法や球七の守備、アストロの超人たちの魔球や打法、守備もすごいうえに、リョウ坂本の消える打球やダイナマイト拳の超前進守備、大門のヌンチャクバットなどなど、とんでもない魔球や打法がたくさん出てきた型破りな野球マンガで大好きでした。中でもモンスター・ジョーはスローモーションで見られる目だ!ってのは有無を言わせずすごいですね。みんなすごいキャラだったので最後の超人の球九朗が意外と普通な人だったので、かえって驚いちゃいました。 | ||
| 砂カム | 34 | 00/03/07 |
| 驚愕のエピソードに事欠かないアストロですが、その中で忘れられないのが、球六が屋久島の縄文杉を切り倒してバットを作ってしまうというものです。確か縄文杉は特別天然記念物、それをいきなり斧で切り倒してバットにしてしまうなんて、球六の目の付け所には脱帽です。ちなみに4年ほど前に実際に縄文杉を見に行きましたが、マンガで描かれているほど巨大ではなかったです。(笑) | ||
| 魔球が好き | 33 | 00/03/07 |
| 新しい魔球(?)をあみだすために、回転しているドリルの刃をつかむシーンてありませんでしたか?野球少年だった私は、それを危うく真似するところでした。それくらい、熱い物語でした。そして金やん(金田ロッテ監督)の憎らしい事。このマンガで彼を嫌いになりました。 | ||
| サナエ | 27 | 00/03/07 |
| 私が『アストロ球団』に出会ったのは小学生の頃。当時通っていた学習塾の待ち合い室に置いてあったのが、このコミック本でした。当初は登場人物の運命的な繋がりや、突飛な行動と思想を、こけおどしていたのですが、いつの間にか、食い入るように読みあさっている自分がそこにいました。名前は忘れましたが、割腹までして己の格闘スポーツ道にこだわるキャラに、涙してしまったのを、恥ずかしながら憶えています。 | ||
| 紗々 | 36 | 00/03/07 |
| とにかく長いっ!1試合が、1打席が、1投球が・・・いつまでやってんねんって感じ。当時、限りなく延々と続くことを私たちは「アストロ球団」と言ってました。 | ||
| ノドカ | 20 | 00/03/07 |
| 子供の頃は、球一と球七の顔の似顔絵ばかり書いていました(髪の毛が難しいんだ)。みんな書いていないけど、球四郎が好きでした。球四郎がウイスキーを呑んでいるシーンにしびれて、酒飲みになった?のは私だけではないハズ...。 | ||
| 中里高広 | 33 | 00/03/07 |
| 印象に残っているのはビクトリー球団篇の後半で球四郎が打席に立つまでで1週分まるまるもたせてしまった回。小学生だった私は、たまたま床屋で読んで、あまりにタルい展開に帰宅後2歳上の兄に愚痴ったことを覚えている。マンガを読んで愚痴を言ったのはこれが初めてであった。当時すでにロッテ戦の長さが伝説となっていた「アストロ球団」だが、私の仲間内では「困ったマンガ」という評価をされていたと思う。同じように長い試合を描いた野球マンガでは「男どアホウ甲子園」や「キャプテン」の方がよっぽど評価が高かったと思う。「アストロ球団」は野球を知らない作者による疑似野球マンガとして小学生にも馬鹿にされていた...というのが、リアル・タイムで読んでいた私の「歴史の証言」である(なんちゃって。) | ||
| けんいち | 24 | 00/03/07 |
| 僕は、野球も野球マンガも嫌いだけど、アストロ球団は別!(あとオアシス学園)だって、やきゅーじゃねーもん!これ!!一試合完全燃焼!当たり前の事として実行するアストロ戦士とライバル達!勝利に対するこだわりは、美学にまで昇華されている!何のプレッシャーも無くプレーするプロ野も、凡フライでも一塁全力疾走してくれ!プレーのレベルうんぬんじゃなく、人としてのアツさが大事だとゆう事を教えてくれるまさに、男のバイブルだ!! | ||
| 烈風隊一番機 | 22 | 00/03/07 |
| 必殺技の凄まじさや登場人物たちの過激な罵り合いが面白すぎて、試合状況がわからなくなることもしばしばありました。本編ではあんなにカッコ良かったリョウ坂本が、番外編で卑劣な男に成り果てていたのがちょっと悲しかったです。 | ||
| わたなべ | 34 | 00/03/07 |
| ほぼ20年ぶりに読み返したんですが、大門に感情移入してしまい、ボロ泣きでした。ところで、夏目さんの本『消えた魔球』の中で、ニセ超人・球二の死について「彼の死を悲しむ少年もまきぞえでカミナリにうたれ、どういう加減か超人に生まれかわっちゃったりする(そうすっと、9つの星を宿した生まれつきの超人が、ひとり余っちゃうような気もするんだけど、まあいいや)。」と書かれてるんですが、これについては夏目さんの勘違いではないかと。二代目・球二はその時に超人になった訳じゃなく、生まれつき超人だったんだけど、それを知らなかっただけで。小児マヒで手に包帯を巻いているというのも最初からその為の伏線だったんじゃないかと思うんですが。 | ||
| マンガ中年 | 35 | 00/03/07 |
| 球八が球七をブン投げてホームラン・ボールを取るシーンは、花形満の場外ホームランを左門豊作がとっさに場内に打ち返してしまうシーンに匹敵する野球マンガ史上の傑作だ。ところでアストロ・ナインは集合写真をどのように撮るのだろうか。バランスをとるにはやはり球八ひとりがずっと後ろに下がって、遠近法で調整するしかないと思うのだが。 | ||
| Samping | 37 | 00/03/07 |
| 日本の野球マンガ(海外にあったかな?)では珍しく、巨人が悪者に書かれているのがガキの頃から巨人嫌いで阪神ファンの私はとてもうれしかった事を覚えています。 | ||
| 人間の歯医者さん | 39 | 00/03/07 |
| 好きなシーン。やっぱ、あれでしょう。球八が球七をぶん投げて、ホームランボールを取ってしまう。「巨人の星」「群竜伝」?何じゃそれ?このシーンだけでも、「アストロ球団」の凄さは突き抜けてる!ところで、最後には9人そろってプレーしたんですか?ラストを知らないので、教えて下さい。 | ||
| 球三郎さま命 | 33 | 00/03/07 |
| 祝・アストロ特集!!子供のころから球三郎さまの大ファンです!なんたって女の子とみまごう超美形でやさしくて素直で、可愛いのが最高〜〜!!!男っぽいアストロが華やいでたのは、なんといっても球三郎さまの美貌のおかげでしょう(^-^)私は今でも貴公子と聞くとくらくらっとしてしまいます。大門に狙われてたのがかわいそうでしたが、闘いの中でも大門を思いやるところがやっぱりやさしくてカッコイイなぁって惚れ直してしまいました。好きな場面はやはり、球三郎さまの登場シーンで、バラのじゅうたんができるところ。後にリングにかけろでもやってたけど、アストロがオリジナルだ〜!と思いました。好きな台詞は、目の手術をした女の子に『心まで盲目になってはいけませんよ』という台詞です。甘やかすだけでなく、ピシッと言うとこがステキでした。さすが貴公子*;:*(☆_☆)*;:* | ||
| 伊集院竜七 | 34 | 00/03/07 |
| 感動した場面はロッテ戦の竜の登場場面!頼れるアニキにしびれました!! 好きなキャラは、竜&球三郎&球七です。好きなセリフは『しかし、オレっちも自分であきれるくらいタフだねぇ』by 球七土壇場で血みどろになってもみんなを心配させまいとするアニキ! カッコよすぎるぜっ!! | ||
| 今泉水城 | 35 | 00/03/06 |
| アストロ球団といえば、スカイラブ投法!当時小学生だった私は、草野球で「ドッキング、アタッ〜ク!!」と真似をしたものでした。同じ時期の侍ジャイアンツのハイジャンプ魔球や大回転魔球とは違って、現実に投球フォームを再現できるのが魅力でした。もっとも、漫画のような球の変化はしませんでしたが...ちなみに私は、カミソリの竜こと球六のファンです。 | ||
| 黒田白太 | ?? | 00/03/06 |
| 伊集院球三郎は後に出てくる、ジャンプのお家芸『女顔の男』の元祖のような気がします。(アンドロメダ瞬とか、鞍馬とか。) | ||
| モッキー | 39 | 00/03/06 |
| 「ジャコビニ流星打法おぉーっ」と叫んで友達のバットにヒビ入れて絶交されたり、「スカイラブ投法おぉーっ」と叫びながらピンポン玉を手のひらにのせてひょろひょろ玉投げて遊んでクラスの女子に馬鹿にされたり、このマンガとブルース・リーさえ知らなければ、もっと早く異性に目覚めて、その後違った人生を送れたんじゃないだろうか?と今でもふと後悔の気持ちがよぎります。ウチの妻に言わせれば、当時「アストロ球団」なんか読んでる男の子は「バァ〜カばっか」として軽蔑されていたそうです。やっぱり。でも、「たかが野球にそこまでしなくても」などという分別など微塵もない小中学生のココロをその豪快なタッチの絵でワシ掴みにされ、「滅びの美学」などという言葉もよく知らないコドモにも、カッコイイと思わせずにはいられない台詞の数々を駆使しながら、血で血を洗う男と男の死闘が繰り広げられる誌面に毎回、胸を熱くさせられたものです。特にビクトリー球団篇での球三郎の兄・大門が陰腹を切った身体で打席に立つ回や特攻隊生き残りのピッチャー氏家がこめかみから血を吹き出しながら渾身の怨念を込めた球を投げるシーンで、航空母艦に体当たりする零戦がバック一面に描かれた回などは全身の血を逆流させながら読んだ記憶があります。そのあと燃え尽きた氏家が老人になってしまうシーンの、ギャグと悲劇が絶妙なバランスで成立しているところはいまだに忘れられない名シーンだと思います。 | ||
| ドリーム仮面Z | 34 | 00/03/05 |
| 現役を退いて久しい川上監督が無名志の殺人L字投球を超人的な反射神経で打ち砕き、長島、王らV9戦士一同がひれ伏すシーンが忘れられません。10年早く生まれてきたアストロ超人ら新興勢力と野球界の秩序を守る戦いの縮図がここにあったのではないでしょうか?。 | ||
| まあちゃん | 36 | 00/03/05 |
| とにかく不条理な世界が進行するこの作品ですが、なんと言っても強烈なインパクトを与えてくれたのが「人間ナイアガラ」と言う技です。ビクトリー球団との死闘の中で兄、大門が弟球三郎にしかけたもので、「ファーストからセカンドに走っていく球三郎に、全員が飛び上がり上から順番に落ちながらけりをかます」という野球のルールどころか人間の運動能力まで無視した大技でした。他にもダイナマイト健(?)の爪でボールの縫い目を切り、それを打つとボールの皮が自分のほうに飛んで怪我をする等たくさんありました。この世界が後の少年マンガ世界の極端な世界のはしりだったような気がします。 | ||
| 丸山恒史 | 32 | 00/03/05 |
| 私がものごころついた頃、ちょうどアストロ球団はビクトリー球団と対決していました。個性的な魅力あふれるキャラクター、ぶつかりあう彼らの哲学、そしてダイミックな展開は、たちまち私の心をわしづかみにしました。たしか、ジャンプ連載中は、毎回トビラに、「今回はチャイコフスキーの『悲愴』を聞きながら読もう」というふうに、BGMが指定してあり、すごく新鮮でした(笑)。単行本にもあるのでしょうか?今考えると不思議ですが、5、6歳だった私の好きなキャラクターは、どういうわけか球六でした。印象に残っているシーンは氏家とアストロ球団との対決です。額に友人の位牌をくくりつけ、ボールの縫い目を切り裂いて投げた氏家。傷つきながらもその球をスタンドにたたき込んだ球一。氏家の投球の謎を解いた解説のカネやん。今でも場面が浮かびます。幼い時にこの作品を読んだおかげで、私の中では、「川上=悪者」という図式が定着してしまいました。よく考えるとむちゃくちゃな漫画ですが、そこが魅力だと思います。今のプロ野球もこれくらいやってほしいですね(笑)。(死傷者続出でしょうが。)ところでアストロ球団の試合の時、審判たちは何をやっているのでしょうか?もはやラフプレイなどとというレベルを、凌駕しちゃっているのですが。蛇足ですが、ゲストの伊集院光さんの十年越しのファンです。この名作をどう語ってくれるのか、楽しみにしています。 | ||
| ユチ | 22 | 00/03/05 |
| このマンガは伊集院さんのラジオの中で何度も何度も引用されるので気になっていました。バカ野球な感じなのが素敵です。死ぬなよなぁ。 | ||
| 当時のジャンプファンです。 | 44 | 00/03/04 |
| 何時間もかけて、投げるボールの糸を爪で全部切っちゃって、打者の顔にベチャ!って当たったのを思い出します。 コミックとかではぜんぜん読んでません。あの漫画は,確か途中で作者の都合かなんかで打ちきりになってしまったような気がしますが、その後どうなったか知りません。なんだか20年以上ぶりで懐かしい響きです。ア・ス・ト・ロ球団! | ||
| たこぽん | 35 | 00/03/04 |
| 球六の「アンドロメダ大星雲打法」が大門に捕られて、一塁ゴロになって、ベンチに戻る時の球六と球三郎二人の会話が好きです。球三郎の笑顔が素敵!でもそのあとで大波乱があるんですねー!(いま思うと絶対あの二人はあやしい! だって他人の過去わざわざあばかないでしょ)かってな想像ですが。 | ||
| SR | 23 | 00/03/04 |
| 最初にこのマンガに出会ったのは夏目さんの「消えた魔球」こんな凄いマンガがあったのかと衝撃を受けた。その2年後に幸運にも従兄弟から全20巻を譲り受けることができた。一番カッチョいいのはバロン森。ダンディズムの権化って思うのは僕だけでしょうか。あと対戦相手にロッテを選ぶあたり渋い。今から見ると名選手が揃ってるんだよなあー。このあたりはゲストの伊集院(NOT大門)に突っ込んでもらいたい。あと角栄&天知真理の始球式も印象強い。蛇足になるが誰か昔のジャンプコミックス(JC)のあとがき?の素晴らしさについて語ってくれるものはいないだろうか?アストロではアイドル時代の風吹ジュンのやつがツボにはいりました。 | ||
| OZ | 36 | 00/03/03 |
| おいはやっど〜!!」と琉球だかの荒海に向かってぶんぶん素振りをしていた知念がついに一試合にも出ず、観戦のみで終わってしまったのが心残りでした。こいつ、どんなワザを見せてくれるんだろう、と期待していたのに! 一試合10冊というのは野球漫画の最長不倒記録になりますか? 印象的だったのは(いろいろあるんですが、一番は)大門さんの陰腹場外ホームランです。しかし、(水島新司のまんがを除いて)野球もののヒーローなら、巨人にいるか、または巨人をめざしていれば事足りた昭和40年代にあれだけ巨人を悪者にしたというのも革命的でしたよね。 | ||
| オサム | 30 | 00/03/02 |
| 好きなシーンは「ロッテ戦」のクライマックスでカミソリの竜が登場するシーンです。このマンガを始めて読んだのは小学生でした。なんでベンチにいなかった人が試合に出るんだろう?とか、子供にとっては数々の疑問が噴出する作品でした。それに、あの迫力のある画風が小学生の私にとっては衝撃というより、気持ち悪いものであったように覚えています。ところで、スカイラブ投法って、変化球(ドロップ)らしいのですが、どんな魔球なのかよく解りません。人に説明するのにこれほど困ってしまう魔球はありません。コホーテク彗星打法とか名前はインパクトあるんだけど、理論的な説明がされていない魔球や打法が多すぎるマンガです。でも、復刻版は全巻持ってます。 | ||
| カミソリの竜のかみそり | 36 | 00/03/02 |
| 感動した場面 魔球を身につけるため、回転しているドリルの刃を素手で握るシーン。これをみてドリルを握ろうと思った少年がたくさんいたはずです。マジで。未だにドリルを見ると握りたくなります。好きなキャラクター なんと言ってもバロン森でしょう。見た方すべてが森の股間に注視したことでしょう(これはキャラ全体にいえますが)。笑いという意味ではリョウ坂本も良いと思います。とくに散々盛り上げたあげくの「ハリケーンキック」※原作の原稿を是非見てみたい!巨人に入る知念もいったい何しにプロ球団に入ったかわかりませんよね。好きなセリフ この漫画の特徴である、「必殺技のコール」全部です。番組内ではすべてを列挙してほしい。是非お願いします。 | ||
| 氏家 | 30 | 00/03/02 |
| 川上カッコ良過ぎ。『新八犬伝』とともに影響受けまくった。この2作はみんなどっか行っちゃう終わり方で呆れさせてくれた所も似てた。打ち切りではなかったと思うのですがどうなのでしょう。ジャンプの超人路線、死なない路線の元祖。球九郎、シュウロの隠し子だったりして。似てるぞ。 | ||
| 時遊神 | 30 | 00/03/01 |
| アストロ球団はものごころついたときからなぜか1、2巻だけ家にありました(^ ^;)おそらく八才違いで野球好きだった兄が買ったのだと思いますが、リアル志向の兄には3巻以降は耐えられなかったのでしょう(^^;)はじめの日本野球界を敵にするあたりはリアル志向のファンにもわくわくさせますが、だんだんSF・ファンタジーになりましたからね(^^;) | ||
| SIM | 33 | 00/02/27 |
| あの物凄く過剰な世界がスキです。アストロ超人の試合描写に目が向きがちですが、あの超ワガママな観客にも注目です。一体対戦チームどちらのファンなのか、面白くなければ容赦なくヤジり、怒声を浴びせる、しかしやたらと感激もする素敵な人々です。 | ||
| FromUSA | 37 | 00/02/27 |
| 荒唐無稽な技の連発のため、しばしば笑いの対象とされてきた本作ですが、昨年の復刻版を通読して考えたことを述べさせて頂きます。・各々の登場人物の人生観と哲学が、一貫して表現されていること。そのため、彼等の哲学がぶつかる時に生まれるドラマが読者を魅了します(対ロッテ戦終了時の金田監督の言い分には、あっけにとられましたが...)。・自己の哲学に添い遂げることの困難さ、逆にそれを達成し得た者だけが他人に感動を与えるということ。・本作が、野球漫画という形式を借りた、作者の哲学の自己表現に過ぎないということ。女性蔑視ともとれる作者の女性観が、描かれていますので女性には受け入れられないと感じました。同時に、自分が男であることを改めて認識しました。 | ||
| なーおん | 32 | 00/02/26 |
| アストロ球団は、私にとって今まで読んできた漫画の中でも印象深い作品の一つです。ロッテとのオープン戦での死闘(なんでロッテと?)、ビクトリー球団とのデスマッチ(最後の決着が押し出しサヨナラという結末もGOOD?)、どの試合も見せ場たっぷりの内容でした。(この漫画の試合の中で死人が何人出たんだろう)8人目の球四郎を引き入れるまでに、あんなに苦労してメンバー集めをしたにもかかわらず9人目があっさり出てきちゃうとことか、日本のプロ野球界に入られなくなって何故かアフリカに旅立ってしまうラストとか不可解な内容も含めてアストロナインが真剣ゆえに笑ってしまうというところが、この漫画の魅力のような気がします。最後のシーンで、川上と長嶋が、「彼らの出現は、日本プロ野球会にとって10年(20年だったかな?)早かった。」というようなセリフがあったと思いますが、連載当時から20年以上たった今でも日本プロ野球界のアストロナインに対する適応は不可能ですね。最後に好きなキャラは、やっぱりカミソリの竜です。(ロッテ戦の登場シーンはかっこいいのひとことです) | ||
| でぃすてぃふぁーの | 23 | 00/02/26 |
| 出てくるキャラクターが、そろいもそろって異常な奴ばっかり。まともなキャラが一人もいない。でも好き。 | ||
| kazukauz | 21 | 00/02/24 |
| 最近、復刻されたのは知ってたのですが、一冊、1900円(税抜き)と高くててがでませんでした。しかし、とある古本屋で全20巻のジャンプコミックス版\15000で売っており、その表紙のあまりの色使いのよさからか仰々しいオーラがただよっており、おもわず買ってしまいました。のちに単価は復刻のほうが安いことに気付く・・・でも、読んでみてそんなことは小さなことだと感じられました。買って損はなかった!ここまで熱いキャラ達は僕はほかに知らない。これは時代がなせるわざなのでしょうかね。いしかわさん、この絵はどうなんですか!?僕は色使いなんてとてもいいと思うんですが。特に六巻の表紙なんて抜群の色センスや魅力が僕には感じられます! | ||
| しぶしげ | 18 | 00/02/23 |
| 本作品の魅力は、『濃さ』につきます。とんでもないスケールで繰り広げられる、とんでもない『濃さ』の物語が、むしろ逆(説的)に気持ち良いです。昨今、『巨人の星』に代表される往年の劇画作品が、その『濃さ』故にギャグとして扱われています。しかし、様々な歪みによる閉塞感に満ち満ちた今こそ、劇画作品を読むべきです。ドロドロしたそのうねりへ身を任せ、ほとばしる感情を全身に浴びる。これこそ、真の『癒し』なのです。劇画こそ、現代人の心を補完し、救済し得る、唯一の手段ではないでしょうか。従って、劇画の文化圏・国を問わない啓蒙活動こそ、本番組の急務と思われます。なんちゃって。(:-P) | ||
| バロンヌ森子 | 34 | 00/02/20 |
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私にとって永遠のヒーローは、カミソリの竜ことロクさんです。そして永遠の憧れは華麗なる貴公子・伊集院球三郎に尽きます(^^)小学生の頃にアストロにハマッてしまった私は、球三郎のようなおしとやかな美人になって、ロクさんのような超カッコいい彼氏が欲しかったのでした。でも憑依したキャラが鉄火兄さんの球七だったので......。 他にも、直情ガンコな球一、なにがあったのか知らないけどひたすら怨念の人無七志、疾走するドライヴ感の大門兄上、叶姉妹もブッ飛ぶゴーヂャスさのドラッグクィーン・バロン森、ひとり特攻隊の氏家…うーん、みんな好きだあああ!(嫌いなキャラいないんだも〜ん)この作品で私の人生観が決まったと言っても過言ではなく、人としての生き方をアストロで学んだと思っているので、未だに私のバイブルです。が、今でもプロ野球を見ていると『手で取れんだら身体で取れ!』『スライディングなんてぬるいことしてんとドロップキックを使え!』と怒鳴ってひんしゅくをかうのだけが難点かな、と。 感動場面はいっっぱいありますが、やはりロッテ戦の最後に超オイシイとこを持ってったカミソリの竜の登場シーンですねっ♪一生ついてくわ〜という感じでした(☆◇☆)でも球三郎の土下座もかわゆい〜(⌒-⌒)好きなセリフもいっぱいありますが、暴言を吐かせたら右に出るものがないアストロですから、球一が球四郎に言った「てめぇ尻もひとりで満足にふけねぇくせにでけぇ口を叩くな!」というセリフ。アストロ超人みたいな人ばかりだったら、きっと強く正しく騒がしく、面白い世の中なのにね(命がいくつあっても足りないけど…)。 | ||
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