BSアニメ夜話 2004年9月7日放送 「ルパン三世 カリオストロの城
監督 宮崎駿 原作:モンキー・パンチ

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108「わたくし42いや43歳です」 : 背番号18 : 09月05日15時01分

映画も見ました、いまだにテレビ放映があるたびに見ています、初めてのDVDも「カリオストロ」でした。すべてのキャラが新しい面を出しながら活きていて、最後の不二子(おー変換できた)のセリフ「見て、私のお宝」、手抜きなしです。ルパンの最後はこーでなきゃ。番組楽しみにしています。

107「原作とは違えども☆」 : なな : 09月05日11時29分

原作ファンの方も多く書き込んでる様ですが、私はアニメ(TV・映画)から後に原作を買ったので流石にアニメ版に思い入れが強いです。世代的には(爆)特にTV版のパート2は最高です♪笑

カリオストロは上映当時、1のマモー同様ひどく衝撃でした。(1も素晴らしかった!) 子供心でも傑作って分かる瞬間(とき)があるんだなっていういい見本だったと思います。宮崎アニメはナウシカ以後はもうカリオストロ程の衝撃を与えてくれませんでしたが、成人すればそれも仕方ないとは思います。出来れば今のアニメ好きな子供達にカリオストロやマモーを観て「傑作」への感性を育てて行って欲しいなと思います。
以上で失礼致します☆


106「ルパンを借りた宮崎映画」 : コント : 09月05日10時43分

「可憐だ。」がトドメでした。(あー、やめて)
ルパンを借りた宮崎映画という見方で楽しみました。そう思うと、なんでもOKになります。


105「万人向き」 : ラッタッタ : 09月05日05時23分

はっきし言って、ルパンも含めて宮崎駿は男という人物(生き様)が描けないだけ。以上

104「敢えて・・・。」 : グスタフ : 09月05日00時50分

 僕もルパンのジャンプシーンや銭形警部の名言シーンとか色々好きなのがありますが、敢えてそれとは別のものを言います! 
 それは銭形警部が乗っていた埼玉県警のブルーバードのパトカーです。あの型のブルーバードは僕の親父が最初に買った車で友達とあちこちドライブしたそうです。僕が生まれた頃にはもう別の車になっていましたが、後にあの車が写っている写真を発見して、虜になり、いつかあの車を持ちたいと思っています。


103「アニメ映画としての「ルパン三世」」 : 「炎のたからもの」はカラオケの十八番 : 09月04日23時39分

私も年相応に(原作を見ないで)、テレビアニメから「ルパン三世」を欠かさず、しかも繰り返し繰り返し(夕方再放送の度にも)見たファンの者です。
・・・だから当然、初めて映画化されたときも、期待に胸膨らまして、「マモー編」を親にせがんで映画館に観に行きました。が、たぶん大人やマニアを対象としたせいか、子どもの私は見てガッカリでした。
あのなんだか理解不能の宗教的SF的(?)なラスト!!マモーのアップが画面いっぱいに出たときの嫌悪感は、私の中で後遺症となり、そのあと映画化された「カリオストロの城」のときまで尾を引き、私は映画館になかなか足を運ぶことができませんでした!!
そういうファンの方はきっと多いのでは?
だから「カリ城」の当時の映画興行成績がイマイチだったのではないでしょうか?
でも「カリ城」は、アニメ映画として初めて大人も子供も男も女も、みんなが楽しめたエンターティメントだったのではないでしょうか?
あれから四半世紀もたつのに、今だ何度見ても飽きないなんて、素晴らしいエンタ作品だからこそです!!私の子どもたちも大好きでよく見ています!!
テレビアニメでも、いろんなルパンがあり・・・、子供心にも作品を手がけてる人のカラーがあるんだなと理解して楽しんでいましたよ。それでも「アルバトロスの翼」と「さらば、愛しきルパン」は、別格でしたが・・・。


102「健全でもいいもん!」 : 20世紀中年・再 : 09月04日18時53分

 カリオストロアレルギーなひとが少なからずいるようです。思うにそれは映画のルパンが健全すぎるからなのでは?もともとルパンは悪党なわけだし、ダークな部分も魅力のひとつ。そお、本来ルパンは子供が見てはいけないものなのです!(でも、隠れて見ていた幼少の私)
 80年代日本のロックバンドが大増殖してそのスタイルが当たり前になると同時に、妙に健全な音楽になってしまった。今のロックがつまらないのは「危険な匂い」が少ないのと似てるような。。 でも、敢えて言いたい。このルパンは初代シリーズ第弐ステージ(わかるよね?)の正当な後継者である、と。少なくとも物量以外に取柄のない「赤ジャケルパン」より全然ホンモノである。


101「オープニング」 : 踏切待ちの少女 : 09月04日18時30分

「炎のたからもの」が流れるタイトルバックからのオープニングは何度観てもホレボレします。アニメ以外にも色々な洋画・邦画を観ましたが、この作品より印象に残ったり無駄の無い美しいオープニングを観た記憶がありません。(実際は私が知らないだけで、もっと素晴らしい作品があるかもしれませんが・・・(笑)^^;)


100「あの頃の、カリオストロ」 : roshi : 09月04日00時39分

カリオストロの城は、カセットテープに、録音して、聞いていましたね。
当時、ビデオは、無かった。
それで、TVで、放映した物を、カセットにとって、何度も聞きました。
当然、CMは、カットしました。
こんな事を、やったのは、カリオストロの城と、地球へだけでした。
当然、最初にやったのは、カリオストロの方ですけどね。
そう言えば、最初に、買ったセルビデオは、カリオストロの城でしたね。
一万五千円もしましたね。


099「最高に面白い漫画映画!」 : GAKU : 09月03日23時43分

カリ城を初めて見たのはテレビでの放送でしたが、シビレました!この作品で宮崎さんを知り、ハマリました。宮崎作品では今でもカリ城とコナンが最高傑作だと思ってます。女の子を男の子が救うために悪戦苦闘して最後は大団円というワンパターンのわかりやすさ、テンポのよさ、漫画映画は楽しめればいいんです。現在のCGを駆使した作品は確かに画は綺麗だけど、こんなに面白い作品はないんじゃないかな。

098「なにはともあれ面白い♪」 : ももぞー : 09月03日09時34分

何度観てもワクワクして楽しめる大好きな映画のひとつです。
初めて観たとき、時計の針に挟まれちゃうシーンがものすごく痛そうで、こんな死に方だけは絶対したくないなぁと子供心に強烈に刻み付けられました。
ルパンと次元がパスタの取り合いをするシーンがとても好きで、あれを観るたびにスパゲッティが食べたくなってしまいます。


097「完成した瞬間に古典になった」 : R-33 : 09月03日00時10分

出来上がった瞬間に、古典のレベルまで昇華した作品だと思います。 ルパン作品の中で唯一ルパンが主人公ではなくて、銭形警部が主人公になっている作品だと思います。 手塚治虫の"アドルフに告ぐ"が最終シーンからはじまるのと同じように、最後の有名な台詞がはじめにありきで作られた作品であると思います(本編は、この台詞までの枕なのかも)。 銭形警部が最高にかっこいいです。 小説版も終り方は"必殺シリーズ"ぽくって別の意味で味があると思います。

094「おじさんが昔、気にしていたのは客の入り」 : 何 : 09月02日19時22分

 大学生当時、ルパンの名ではなくて「未来少年コナン」をつくった宮崎駿&大塚康生両氏の名に惹かれて劇場に足を運んだのですが、平日とはいえ、お客は4〜5人でガラガラ。しかもいかにも暇つぶしに来ているといったオヤジもいた中で、生涯一(今のところですが)のアニメに出会ったのを強烈に記憶しています。その後「名探偵ホームズ」がお蔵入りしそうになったりと、当時の宮崎印は不遇の時代で、宮崎ファンは「風の谷のナウシカ」(もちマンガ版!)で渇きをしのいでいたようなものでした。そんなわけで、ナウシカ&ホームズが劇場公開されたときは、作品のできよりもお客さんの入りの方が心配で心配で、劇場前の長蛇の列を目の前にしたときは、次の宮崎作品が見られると喜んだものでした。本当に隔世の感があります。(しみじみ)

093「かっこいい」 : おおつかりりか : 09月02日17時36分

ルパンかっこいいよ

092「ルパンの最終回」 : かーやん : 09月02日15時32分

『カリ城』ルパンを否定的に捉えている方が多いようですが、一般的に持たれているルパンのイメージといえばやはりコレ。
つまり偽物が本物を凌駕した希有な例である。この事実は否めないであろう。
そういえば『さらば愛しきルパンよ』のルパンは偽物であったではないか(カリ城ではルパンは自らを「青二才だった」と述懐している)。
ひょっとして『カリ城』はルパン三世の最終回…というよりは“終焉”の物語だったのではないだろうか。押井守も『うる星やつら2』や『パトレイバー2』で同じ事をやっているが、ルパンのイメージを壊すことこそが終焉と思い、やった事が逆にルパンのイメージを決定づけたというのは実に皮肉な話だ。
ちなみに偽物であろうが本物であろうが、私にとってのルパン三世とは永遠の“スーパー・ヒーロー”である。


091「私は好きです。」 : ミカミ : 09月02日02時23分

「カリオストロの城」のルパンは宮崎駿が乗り移っている気がするんです。宮崎氏が「こうだったら良いなあ」と思っている人物や世界が描かれているような...。
その世界観が観る者に感動を与えるので一般的な評価が高いのではないでしょうか。
私は2ndシリーズのルパンを見て育った世代なのですが、1stシリーズのルパンはかっこいい!と素直に思えます。
不二子ちゃんが自立してる感じも大好き。コレは「カリオストロの城」でも同じですね。
ルパンのクールな部分を好きな人は宮崎ルパンが許せなくて仕方がないのかもしれないです。
映像面ではアニメの動きの面白さが発揮されていて、良質な作品だと思います。
宮崎氏は「手管だけで作ってしまった」と仰っていましたが、年に1回くらい放映される今のルパンより宮崎ルパンの方が人物も世界観も素晴らしい気がするんだよなあ...。


090「良く出来た漫画映画」 : SYU : 09月02日01時20分

カリオストロの城は大好きです。
これほど冒険活劇をきちんと漫画映画にした作品もないのではないでしょうか?
この映画の中には名シーン・名セリフが天こ盛りで、以前数十回目の観賞の時にストップウォッチ片手に観た事があります。
すると15秒に一度は必ず「名シーン」や「名セリフ」、「活劇シーン」や「物語のキイとなる場面」が出てくるんですね。
これは今日日の映画では(今日日の映画でなくても)とても希有な、漫画映画だからこそ出来た奇跡のような傑作娯楽作品だと思います。


088「名作だねぇ」 : てかてか坊主 : 09月01日12時16分

映画館では、朝から入って同時上映も含めて夕方まで
見続けたり、ビデオなどなかった時代、ドラマ版のレコー
ド(!)を何度も聞いていたことが懐かしいです。

ストーリー展開に無駄がなく、粋で、単純明快で、見終わった
あとは、心地よい気持ちにさせてくれる映画です。


087「「カリ城」最高!」 : tetora : 09月01日05時46分

ルパンらしいって何なのでしょうか?一般に言われるクールで非常なルパンをルパンらしいとするなら、それって原作と1stの大隅さんが監督していた前半の部分(後半はAプロの高畑・宮崎コンビが担当してました)と「マモー編」だけのルパンのほんの一部だけです。放送の量だけが「らしさ」を決めるわけではありませんが、ルパンが好きな大多数の人にとってはやさしいルパンも含めてルパンなのです。
「カリ城」でも回想で若かりし頃のやんちゃなルパンも出てくるし、らしくないって言う議論はどうかなと思います。宮崎ルパン風に言えば「中年になれば身も心も丸くならぁ!」つーことです。
個人的には、「カリ城」は宮崎アニメの中でも日本映画の中でも最高傑作の一つだと思います。さすがに今は何度も見すぎて新鮮味はなくなりましたが、最初に見たときのあの爽快感は忘れられません。ともかく、面白さという点で「マモー編」と「カリ城」を比べたら殆どの人が「カリ城」に軍配を上げると思うのですが・・・。


086「原作ルパンファンとして」 : りんご : 08月31日23時29分

何でもありのアニメ版「ルパン三世」ですから(あえてアニメ版,と言う言い方をします)
まあ「カリ城」みたいな作品も仕方がないのかなと思いますけど
・・・何となく宮崎さんはルパン一家が好きじゃないんだろうなあという気がするのです
いや,好きじゃない,というより自分好みに脳内変換してああいうキャラクターになったのかな,という気がします


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