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8月2日(水)放送 「野球狂の詩」 水島新司 「感想」「好きなキャラクター」「好きな場面」などを どしどしお送り下さい。 | |
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2000.8.2投稿 黒田白太 さん (32歳男性・北海道) 「水島マンガには大酒呑みだらけ」 確かメッツは山田太郎を1位指名するはずだったのでは。 抽選ではずしたのか。 平成版の青田心太郎って中西球道と似てません? 球道の母校は青田高校だったし。 実写版で水原を木ノ内みどりが演じていたのをおもいだします。 No.33
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2000.8.2投稿 中里高広 さん (34歳男性・大分県) 「水島マンガは「野球マンガ」か?」 「野球狂の詩」といえば水原勇気に話題が 集中しそうなので、あえて初期の読み切り短編の頃の 方が面白かったと言いたい。 特に印象深いのが、北の狼こと火浦が恋心を抱いた女性の話です。 自分も火浦に好意を抱きつつ、自分をあてにしている貧乏な大家族 の長男の嫁になる決心をするというオチでした。 この松竹大船調にも通じる、すべてが「人情」で動いていくという のが水島短編の真骨頂ではないでしょうか。 野球マンガと言いつつ、初期の「野球狂の詩」や「あぶさん」は 完全に野球をダシにした人情ものだったと思う。 はっきり言って、私はそっちの方が好きだったなあ・・・。 No.32
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2000.8.2投稿 タクマのパパ さん (33歳男性・兵庫県) 「野球狂の詩について」 「野球狂の詩」を初めて読んだのは小学校の低学年のころ、「脅迫スリーラン」でした。 内容的には月一連載の頃の一話完結の方が好きでした。 とは言ってもこのマンガがなぜよかったのか?というとライバルチームが阪神中心だったことです。(ねぇダンカンさん) 当時、「誓いの魔球」「巨人の星」「侍ジャイアンツ」という具合に野球マンガといえば巨人!という作品しかなかったころに阪神がこれだけ 登場する(というより巨人をほとんど無視してる)のが最高でした。(こんなこというから阪神ファンはキライだとは言わないで!) もっとも、週間連載されるころには阪神は今と同じく弱体化してしまい、武藤は広島にトレードされてしまうんですが。 好きなエピソードは丘と唐部の登場する回で(ヒット一本いくらの回)、好きなキャラは富樫平八郎でした。うーん、ちっちゃい頃から渋好みでしたね。 No.31
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2000.8.2投稿 くましろう さん (25歳女性・東京都) 「やっぱり、4番は、ハンサムが一番」 私が、野球狂の詩を始めてよんだのは、小学生の頃、父親が古本屋で 買って来たのがきっかけです。その頃は、野球の事はほとんど知らなくて、東京メッツというのは、実在の球団だと思っていました。。。。 だから、やっぱり子供の頃は、水原勇気が出てくるところ、からしか 読んでませんでした。。。。。 それと、アニメの影響で、堀江美都子さんが歌う「勇気のテーマ」が 記憶に良く残ってるので、やっぱり、野球狂の詩=水原勇気という感じでした。。。。。 その後、高校時代にソフトボール部に入って野球のルールというのが、 判ってくると、他の野球狂の詩の話のほうが気に入るようになりました。で、何が魅力なのかというと、やっぱりカッコイイ選手がたくさんいるという部分だと思います。 普通の野球漫画だと、主役とライバルぐらいが格好がよくて、他は・・・という感じだけど、東京メッツにはハンサムさんがたくさんいます。。。国立、岩田(清志)、火浦、富樫・・・・・・・ 一番好きな話は、国立の高校時代の話で、スポーツ記者との (山井???)話です。。。。 やっぱり、野球は、エースと4番に華があるから、ハンサムな4番というのは、いいですよ!!! 女の子も読みやすいし!!!! だから、私は今の 〇売〇ャイアンツの 4番は好きになれない。。。 No.30
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2000.8.2投稿 おおぬき さん (36歳男性・東京都) 「「ドカベン」の「ン」は「ソ」に読めないか?」 「野球狂」の初期ってゆうか、水原が出てくる前は ほとんど1話完結だったので、セッカチな自分には読みやすかったなあ。 1話完結なので回を重ねるごとに矛盾がでてきて子供心に疑問を感じる場合もあった。例えば国立はメッツ を辞めて歌舞伎やってるはずなのに、またメッツの4番打っていたりして。 ちなみに、「ドカベン」の「ン」の字は「ソ」に見えませんか? No.29
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2000.8.2投稿 ゴン さん (36歳男性・東京都) 「富樫」 私は、水島先生の作品では、 「野球狂の詩」の前半や「白球の詩」のような やや地味め(?)な作品が好きです。 「野球狂の詩」では、里中先生と共作の 富樫平八郎の3部作が記憶に残っています。 (アニメでは、水島キャラに統一された ため、かなり違和感があったからかもしれません) 水島先生の最近の作品では、「アストロ球団」ほど ひどくはないですが、やや超人野球めいたものになって いるように思われます。 (「あぶさん」は50歳を過ぎても現役バリバリだし・・・) No.28
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2000.8.2投稿 Dr. K さん (40歳男性・長崎県) 「アンダーソックス」 私も水原勇気が出てきてからは読んでいません。やはり異質なものだと思います。「あぶさん」など他の作品についても同様ですが、アンダーソックスに、ふくらはぎと足首のメリハリが無くなってからの水島作品は、なんとなく読む気がしませんし、読んでも面白くありません。 No.27
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2000.8.2投稿 ダン知花 さん (23歳男性・沖縄県) 「野球今日の詩」 岡田さん!水島新司の野球漫画は面白いですよ。それに、私は水島新司が野球に詳しいとは思いません(あんな毎回、ホームランで試合が決着するわけがない)。水島新司は、野球を愛する人たちに詳しいのだと思います。『野球狂の詩』は、野球と言うスポーツに魅せられた人たちの人間ドラマなのです! 水島漫画は、今読んでも充分に通用すると言う時代的な普遍性ををもった作品です。対極的にある『巨人の星』が、ただのギャグ漫画になったのと対照的に、『ドカベン』が現在でも続いているのは、彼の作品が科学的考証に基づいた嘘を用い、初めて司馬遼太郎的リアリティーをスポーツ漫画に導入した所産だと思います。 大リーグボール(1号でも2号でも)は無理でも、水原勇気のドリームボールは何か自分でも投げられそうでしょ。 No.26
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2000.8.2投稿 阿部 秀樹 さん (30歳男性・北海道) 「「野球狂の詩」を見ると・・・。」 東京都をフランチャイズとする、セ・リーグの弱小球団。 選手一人一人のあふれる個性を1話完結で描く手法。 後半になると主人公の話ばかりになるマンガと言って 私が思い出すのは竜崎譲児の 「どくされ球団」という作品でした。 でも後で「野球狂の詩」を見ると、こちらが元祖なんだな。 と気付きました。ビバ!水島新司!! あと「野球狂の詩」で思い出すのが、一時期TVアニメ化 されていた事です。 当時のアニメしとては異例の遅い時間の放映や(夜8時か9時) オープニングテーマの、歌詞の無いスキャットだけの歌など、 幼い私にとってはすごく衝撃的だった事を覚えています。 No.25
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2000.8.2投稿 フジコ さん (19歳女性・兵庫県) 「よれよれ十八番」 水島新司先生の漫画で初めて読んだ漫画でした。 お好み焼き屋さんかなんかで読んだんですが 岩田鉄五郎の青春の話になんだかキュンときてしまったのを 覚えてます。小学生でした。 今読んでも鉄五郎の話はいちいち胸がキューときてしまいます。 No.24
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