前橋局スタッフ

2019年08月16日 (金)合唱で心をひとつに... Nコン2019 群馬県コンクール(前橋局スタッフ)


 

こんにちは。前橋放送局イベント担当のSです。
6月6日にこのブログで、「放送部版の甲子園!」と謳った全国高校放送コンテストの模様を紹介しました。
それに続いて、今回は『合唱版の甲子園!』のお話です(^ ^)
 

NHK全国学校音楽コンクール、通称「Nコン」とは、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした、日本を代表する合唱コンクールのひとつです。
毎年NHKが新しく制作する課題曲と、参加校がおのおので選ぶ自由曲の演奏で競い合います。
第86回を迎えた今年の課題曲のテーマは、「翔ぶ」
「仲間と一緒に合唱するなかで、大きくはばたくチカラを育んでほしい。
自分の中にあるツバサを信じて、おそれずに前に進んでいく勇気をつかみとってほしい。」
そんな願いをこめて、テーマを 「翔ぶ」 としました。
人気ロックバンド・SHISHAMOさんなど著名な方々に制作いただいた課題曲の詳細や、Nコンの歴史、過去の参加校の演奏動画など、コンクールのHPにはさまざまな情報が掲載されています。
Nコン2019HP https://www.nhk.or.jp/ncon/

 

そして8日・9日の2日にわたり、前橋市の昌賢学園まえばしホールで群馬県コンクールが開催されました。
今年は小・中・高の3部門で24校が参加。各部門の金賞受賞校1校は、9月に行われる関東甲信越ブロックコンクール群馬県代表として出場します。
審査結果などはこちらのページをご覧ください。

 

2日間を振り返って…
コンクールですので、慎重な審査のうえで順位が決まりましたが、やはり勝ち負けではない大きな感動がありました。
合唱は1人では成立しません。本番に至るまでの数か月、仲間たちとたくさんの時間を共有し、励まし合い切磋琢磨して、ステージで披露する歌声には、文句なく胸を打つものがあります。
大人数で歌う学校はやはり迫力がありますが、少ない人数で歌う学校の響きは澄んで染み渡るようでした。今年は男子生徒が裏声で“女声合唱”に挑戦した学校もありました。
合唱って一般的に派手な印象はありませんが、実は体づくりが基本なのでスポーツ系の部活並みに筋トレや体力増強に励む一面もあります。
なのでやっぱりNコンも、ひと夏を賭ける甲子園ではないでしょうか(^ ^)

 

群馬県コンクールの模様は、26日(月)午後2時よりFMで放送します。
それから9月6日(金)にはテレビでも!
総合午後7時30分から、会場の熱気をギュッと凝縮した特別番組「歌にかける夏~Nコン2019 群馬~」を放送予定です。
またテレビでは放送しきれない全参加校の課題曲・自由曲のフルコーラス動画は、こちらのページで8月下旬に公開予定です。
合唱の世界にふれたことのない方にも、きっと子供たちの熱い思いを感じていただけると思います。

 

最後に、わたしが目にしたコンクール終了後の一場面について。
ある部門で、金賞を受賞しブロックコンクールへの出場を決めた学校と、惜しくも敗れ銀賞となった学校の生徒たちが、客席で起立して向かい合い、互いの健闘を称え合っていました。
その光景は、わたしの心にもずっと残る宝物です。

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:14:43 | 固定リンク

2019年06月20日 (木)NHK全国学校音楽コンクール参加校説明会を終えて(前橋局スタッフ)


 

新人職員のSです。
6月14日、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)群馬県コンクールの参加校説明会が前橋局で行われました。
Nコンは、戦前から始まり86回続いている、歴史あるNHK主催の合唱コンクールで、県内では毎年NHK-FMで放送しています。今回は、テレビ収録も行われるそうです。
私は、Nコンに関わるのが初めてなのですが、各学校の先生方の真剣な眼差しを間近でみて金賞への思いが強く伝わってきました。
今年のNコンも素晴らしい回になるように、私自身も事務局としてしっかり準備していきます。
放送予定が決まり次第、ホームページでお知らせします。
どうぞ、お楽しみに!

Nコン群馬県コンクールの詳細はこちら
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0316982/index.html
※コンクールの実施結果も、当日にこちらのページでお知らせいたします

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:10:58 | 固定リンク

2019年06月06日 (木)放送部版!高校生たちの熱い甲子園「全国高校放送コンテスト」(前橋局スタッフ)


 

こんにちは。前橋放送局イベント担当のSです。

先日、「NHK杯全国高校放送コンテスト」群馬県大会が開かれました。
このコンテストは今回で66回を迎える歴史あるもので、まさに放送部版の甲子園!
県内16の高校の放送部員が、全国大会への出場を目指して競いました。

アナウンス・朗読部門では、審査員3名の前で自作の原稿や、指定作品から選んだ1編を読みあげます。もちろん原稿の内容や、作品のどの部分を抽出し表現したかといったことも、その人の人となりが表れる重要な点。そして張り詰めた空気の中、いかに“いつもの自分でいられるか”が試される場でした。
 番組部門には、テレビ・ラジオ部門があり、さらにそれぞれにドキュメントと創作ドラマ部門があります。ドラマの脚本制作を含めて、ネタ探し・構成・収録・編集など、作品完成までのすべての行程を自分たちで行います。わたしの記憶にある高校放送部って、昼休みの校内放送というイメージだったので、10分近くにおよぶ“番組”をつくれるなんて!放送局に勤める者ながら、感銘を受けました。

 コンテストですので入賞校=全国大会に進む学校を決めなければいけませんが、両部門とも審査員が決定に悩み、結果発表が予定より遅れたりもしました。今回NHK杯に参加くださった生徒のみなさん、本当にありがとうございました!そして7月末の全国大会への出場を果たしたみなさん、健闘を心よりお祈りいたします。
 また今後、「ほっとぐんま640」で今回の入賞作品を紹介するかもしれません。決まりましたらホームページでお知らせいたします。

 野球以外にも日本にはさまざまな“甲子園”がありますね。どんな部活動でも、高校生たちが青春をかける姿はやっぱり素敵です!

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:13:18 | 固定リンク

2019年05月31日 (金)ラジオ深夜便を終えて...(前橋局スタッフ)


 

ラジオ深夜便の運営担当をしましたTです。
5月18日(土)、前橋市にある昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で「ラジオ深夜便のつどい」の公開収録を行いました。
第1部では、ゲストに作家の横山秀夫さんをお招きし、作品制作の秘話や上毛新聞記者時代の話などを伺い、第2部では深夜便アンカーのお話を伺いました。
来場者からは「本物の横山さんを見られてうれしかった」「いつもラジオで深夜便を聞いているが、生で聞けて良かった」などの感想をいただくことができました。会場には横山さんの本を持っている人もいました。

ラジオ放送はお聞きになりましたでしょうか?
聞き逃した方はこちらから聞くことが出来ます。

6月7日(金)正午まで 聴き逃し配信 https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=P000016_01

ぜひお聞きください!

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:15:56 | 固定リンク

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