2018年11月

2018年11月20日 (火)ラジオ、やります!ゲストはあの芸人さん!(安川 侑希)


 

秋の深まりとともに冬の足音を感じるこの頃です。
どうも、安川です!
みなさん、体調など崩されていませんか?

今年も残すところあと1か月とすこし!
最近、笑っていますか~~?
とにかく笑える番組をお届けしたい!という気持ちだけでつくる
ラジオ番組、やります。

ゲストは・・・お笑いコンビ、タイムマシーン3号のおふたり!
関太さんと山本浩司さんです!!!!!!!
既におもしろいと思うのは、私だけではないはずです。
代表的なギャグや漫才もたっぷり披露していただきます!

ということで、お便りを募集します!
メッセージテーマは「忘年会の思い出」
鉄板の一発芸や失敗談などをお寄せください


また、おふたりへのメッセージも大募集!詳しくはこちら↓↓

https://cgi2.nhk.or.jp/prog/form.cgi?p=P4349&tb=f1&f=P4349

どんなことでもおふたりが答えてくれる・・はずです!


県外だからラジオが聴けない・・という方も大丈夫!
らじるらじるで後日配信します。(期間限定です)

どんどんお便りお寄せください
あなたの1通が、番組を作ります(^^)

放送は11月28日(水)
午後4時から、NHK-FMで生放送!
ぜひ、聴いてくださーい!(^^)!

 

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投稿者:安川侑希 | 投稿時間:10:48 | カテゴリ:安川侑希 | 固定リンク

2018年11月16日 (金)インバウンドと温泉の伝統(井口 治彦局長)


 

 みなかみ町藤原地区からさらに北へ入ったところにある宝川温泉をご存知のかたも多いと思います。長い歴史を誇る、群馬県でも人気の高い温泉です。大きな露天風呂があり、いまの季節は湯につかりながら、山々の紅葉を楽しめるとあって、多くの観光客でにぎわっています。この宝川温泉の特徴は客の多くが外国人だということです。この2年間でおとずれた外国人の国籍は190を数えます。なかでもタイ、台湾、アメリカが多いそうです。
 現在湯守をつとめるのは小野与志雄さん、三代目です。現在でこそ“外国人観光客の受け入れ”が、どこの観光地でも共通のテーマになっていますが、小野さんはすでに18年前から、外国人観光客に注目し、受入れ対策を進めてきたといいます。その理由について小野さんは「日本人の人口も減少する、またかつては“60歳の定年後はのんびり旅行をしよう”という考え方があったが、それもままならなくなっている。外国人観光客に目を向けないと経営が成り立たなかった」と述べています。
 なかでも外国人が多く訪れるのが冬。雪を間近でみられることに大喜びだそうですが、日本人とは異なり、温泉そのものにはあまり興味がないそうです。たしかにヨーロッパでは温泉地に保養のために長期滞在する習慣はありますが、一泊旅行で温泉へ行くということはあまりききません。
  旅館の食事に対する考えも、日本人と外国人では異なるようです。日本人はやはり“華やかなお膳”など、日常ではない食事を期待しますが、外国人が希望するのは、焼きそばや串カツなど、いわゆる“B級グルメ”と呼ばれるものだといいます。またイスラム教の観光客には群馬名物の豚肉をふるまうこともできません。
 お話を聞いていて、もうひとつ大きな違いがありました。ある時期、小野さんは近くの山で保護されたクマをおりに入れて飼っていたところ、外国人観光客から“クマがかわいそうだ”という声が多く寄せられたそうです。小野さんはクマを思っての行動でしたが、外国人観光客の思ってもみない反応に、困惑を隠しきれませんでした。
 しかしながら国が違えば文化や風習も異なります。そうした違いに小野さんは日々、時に戸惑いながらも、広い気持ちで外国人観光客を迎え入れ、山あいの温泉を守り続けています。 

 

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投稿者:井口治彦 局長 | 投稿時間:11:48 | カテゴリ:井口治彦 局長 | 固定リンク

2018年11月14日 (水)日米お笑いコンビ「パックンマックン」来群...!!(武田 涼花)


 

みなさん、こんにちは。武田涼花です。

ここ最近、ぐっと寒くなってきましたが、風邪などひいていませんか?

 

先日も‘美肌ランキング’で再び最下位をとってしまった群馬県

最近よく言われます…「群馬の風って・・・すごいんでしょ?」と。

ことし初めて群馬の冬を過ごす同僚も多いので、みんな怖がっています。

(群馬のあの風に育てられたわたしにとってはその様子、ちょっと面白かったりして・・・♪笑)

 

 

さて、そんな(?)群馬県に、

日米お笑いコンビのパイオニアパックンマックンさんがいらっしゃいました~!

 

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群馬大学で行われた「大学セミナー」の講師として招かれたお二人。

テーマは「グローバル人材」。内容全部はお伝えできませんが、

お笑いコントを交えながら「英語って怖くない」「英語で新しい一歩を踏み出そう」といったメッセージが込められたセミナーでした。

 

驚いたのは、お二人と学生との距離。

何度も客席に来てくださったり、直接お話したりする時間もありました。

 

会場は、90分間、まさに爆笑の渦…!

わたしは司会だったのですが、

もう仕事を忘れて(?)お腹を抱えて笑っていました。

 

また、マックンこと吉田眞(よしだ・まこと)さんは群馬県富岡市出身ということもあり、お話やコントの中には、群馬ネタもたくさんありました。

 

今でこそ、流ちょうな英語でコントを披露していた吉田さんですが、実は、高校の英語のテストでは0点を出すほど英語が大嫌いだったそう。「英語ができればパックンマックンとしての活動の幅が広がるのではないか」と、1年半、1000時間、英会話教室に通ったそうです。

その後、海外で英語でお笑いを披露するまでに・・・。

 

 

「英語しゃべれる人?」と聞くと、会場の8割近くが‘しゃべれない人’に手をあげていたのに、セミナー後には、ほぼ全員が自信をもって‘しゃべれる人’に挙手。

ちょっとした発想の転換で、英語への抵抗がなくなるんですね。

英語への見方、考え方が変わったという学生も多かったと思います。

 

「あしたは新潟なんだよ」とおっしゃっていたお二人。

とにかくお忙しい・・・!

今度はぜひゆっくり、群馬に遊びにきてくださいね♪

 

20181114-2.JPG

 

最後は、ボランティアスタッフをしてくれた群大生の皆さんも交えてピース★

 

パックンマックン!楽しい時間をありがとうございました!!

 

 

投稿者:武田涼花 | 投稿時間:10:49 | カテゴリ:武田涼花 | 固定リンク

2018年11月09日 (金)群馬交響楽団の新たな風(井口 治彦局長)


 

 群馬交響楽団は、来シーズンより小林研一郎さんを新たにミュージック・アドバイザーに迎えることを発表しました。現在の大友直人音楽監督は来年3月で退任されますので、その後を引き継ぐことになります。ミュージック・アドバイザーと役割の名前は変わりますが、実質的には定期やそのほかの演奏会の指揮は言うに及ばず、音楽面や公演のアドバイスを通して、群馬交響楽団を率いていくことになります。任期は3年の予定です。

 小林研一郎さんは、“炎のマエストロ”として知られ、プロだけでなくアマチュアのオーケストラと共演することも多く、多くのファンを惹きつけています。群馬交響楽団とはこれまで9回の共演があります。ブダペスト国際指揮者コンクールで第一位を獲得しているほか、ハンガリー政府からリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章などを授与されており、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とも共演するなど、ハンガリーと深い関係をお持ちです。

 大友さんの後任ということで、私はより若い世代の指揮者を想像しており、“マエストロ小林”のことは正直想像していませんでした。今回の縁をきっかけに、私が個人的に群馬交響楽団に期待したいのは、バルトークの演奏です。特に管弦楽のための協奏曲、ピアノ協奏曲、そしてバイオリン協奏曲など、名曲が目白押しです。民俗音楽を背景にしているといわれるバルトークの旋律を、群馬交響楽団がどう表現してくれるか、私はとても楽しみです。

 これまで大友監督のもとで、英国、北欧、ロシアとレパートリーが広がったところへ、ハンガリーが加わると、新たな幅と厚みが出てくる気がしています。来年には高崎芸術劇場が完成します。ここが定期演奏会の舞台となることは、オケだけでなくファンにとっても大きな転換となることでしょう。

 新たな時代を迎え群馬交響楽団がどう発展していくか、楽しみは尽きません。

 

 20181109.jpg 小林研一郎さん(写真提供 群馬交響楽団)

 

投稿者:井口治彦 局長 | 投稿時間:16:15 | カテゴリ:井口治彦 局長 | 固定リンク

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