2019年06月20日 (木)NHK全国学校音楽コンクール参加校説明会を終えて(前橋局スタッフ)


 

新人職員のSです。
6月14日、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)群馬県コンクールの参加校説明会が前橋局で行われました。
Nコンは、戦前から始まり86回続いている、歴史あるNHK主催の合唱コンクールで、県内では毎年NHK-FMで放送しています。今回は、テレビ収録も行われるそうです。
私は、Nコンに関わるのが初めてなのですが、各学校の先生方の真剣な眼差しを間近でみて金賞への思いが強く伝わってきました。
今年のNコンも素晴らしい回になるように、私自身も事務局としてしっかり準備していきます。
放送予定が決まり次第、ホームページでお知らせします。
どうぞ、お楽しみに!

Nコン群馬県コンクールの詳細はこちら
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0316982/index.html
※コンクールの実施結果も、当日にこちらのページでお知らせいたします

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:10:58 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

2019年06月06日 (木)放送部版!高校生たちの熱い甲子園「全国高校放送コンテスト」(前橋局スタッフ)


 

こんにちは。前橋放送局イベント担当のSです。

先日、「NHK杯全国高校放送コンテスト」群馬県大会が開かれました。
このコンテストは今回で66回を迎える歴史あるもので、まさに放送部版の甲子園!
県内16の高校の放送部員が、全国大会への出場を目指して競いました。

アナウンス・朗読部門では、審査員3名の前で自作の原稿や、指定作品から選んだ1編を読みあげます。もちろん原稿の内容や、作品のどの部分を抽出し表現したかといったことも、その人の人となりが表れる重要な点。そして張り詰めた空気の中、いかに“いつもの自分でいられるか”が試される場でした。
 番組部門には、テレビ・ラジオ部門があり、さらにそれぞれにドキュメントと創作ドラマ部門があります。ドラマの脚本制作を含めて、ネタ探し・構成・収録・編集など、作品完成までのすべての行程を自分たちで行います。わたしの記憶にある高校放送部って、昼休みの校内放送というイメージだったので、10分近くにおよぶ“番組”をつくれるなんて!放送局に勤める者ながら、感銘を受けました。

 コンテストですので入賞校=全国大会に進む学校を決めなければいけませんが、両部門とも審査員が決定に悩み、結果発表が予定より遅れたりもしました。今回NHK杯に参加くださった生徒のみなさん、本当にありがとうございました!そして7月末の全国大会への出場を果たしたみなさん、健闘を心よりお祈りいたします。
 また今後、「ほっとぐんま640」で今回の入賞作品を紹介するかもしれません。決まりましたらホームページでお知らせいたします。

 野球以外にも日本にはさまざまな“甲子園”がありますね。どんな部活動でも、高校生たちが青春をかける姿はやっぱり素敵です!

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:13:18 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

2019年05月31日 (金)ラジオ深夜便を終えて...(前橋局スタッフ)


 

ラジオ深夜便の運営担当をしましたTです。
5月18日(土)、前橋市にある昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で「ラジオ深夜便のつどい」の公開収録を行いました。
第1部では、ゲストに作家の横山秀夫さんをお招きし、作品制作の秘話や上毛新聞記者時代の話などを伺い、第2部では深夜便アンカーのお話を伺いました。
来場者からは「本物の横山さんを見られてうれしかった」「いつもラジオで深夜便を聞いているが、生で聞けて良かった」などの感想をいただくことができました。会場には横山さんの本を持っている人もいました。

ラジオ放送はお聞きになりましたでしょうか?
聞き逃した方はこちらから聞くことが出来ます。

6月7日(金)正午まで 聴き逃し配信 https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=P000016_01

ぜひお聞きください!

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

2019年05月24日 (金)月曜日まで暑さに注意!(新村 美里)


 

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新前橋駅付近から写真を撮ってみました。
きょうも暑いですね!

ここ数日季節外れの暑さが続いています。
今週の気象情報では、
暑さや熱中症についてお伝えしてきました。
今週末は5月としては記録的な暑さとなりそうです。
週末外出を予定されている方はくれぐれもご注意ください。

体が暑さに慣れていないうちは、熱中症の危険性が高くなります。

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熱中症になると、初めは
めまいや筋肉の痛み、けいれんが起きます。
さらに症状が悪化すると、体のだるさや吐き気などを感じ、
重症化すると意識を失ったり、自分で水分を補給したりすることができなくなります。

まず、熱中症にならないようにしっかり対策をとること。
そして、熱中症の症状に早めに気付くことができるようにしましょう。

無理をせず、楽しい週末をお過ごしください!

 

投稿者:新村美里 | 投稿時間:16:09 | カテゴリ:新村美里 | 固定リンク

2019年05月24日 (金)よろしくお願いします!(菅原 成美)


 

この春からキャスターに加わりました。菅原成美(すがわら・なるみ)です。
宮城県出身で、ことしの3月まではお隣の長野県にいました。
群馬に住むのは初めてで、今は少しずつ県内の地名や上毛かるたについて覚える日々です。


さて、そんな私ですが、4月19日(金)の「ほっとぐんま640」ではじめて「いちおしGUNNMA」のコーナーを担当しました。
紹介したのは、日本遺産登録を目指していた館林市の「里沼」。
市民熱愛の「沼」スポットを取材しました。

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こちらは、この5月に見事日本遺産登録となりました。おめでとうございます!
制作中、ずっと「沼が~」「沼に~」と話していたことで局内で「菅沼さん」と名前を間違えられるなんてこともあるくらい沼ファンとなっていたので、日本遺産登録のニュースを聞いて思わずガッツポーズをしてしまいました。


そして5月20日(月)の「ぐんまびと」では、有平細工(あるへいざいく)と呼ばれる美しいあめ細工を手掛ける高崎市の和菓子職人を取材しました。

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職人の匠な技によって生み出される有平細工。
群馬県の絹糸を彷彿させる独特の艶と四季折々の草花や野菜などを模したかわいらしいフォルムにほれぼれしました!

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まだまだ知らないことだらけの群馬県。
これから県内各地、それぞれの魅力をたくさん見つけていければと思っています。

みなさんのまちにお邪魔させていただいた時には、ぜひいろいろと教えて下さい!
よろしくお願いします!

 

投稿者:菅原成美 | 投稿時間:10:09 | カテゴリ:菅原成美 | 固定リンク

2019年05月15日 (水)谷川連峰の夜空(井口 治彦局長)


 

谷川岳ロープウェイに乗って、天神平へ行く、というのは多くの皆さんが体験されていることでしょう。谷川岳への登山、スキー、あるいは高山植物の鑑賞など、さまざまな楽しみ方ができます。そのロープウェイに乗って夜の谷川岳を楽しむ、「天空のナイトクルージング」が今年もスタートするにあたり、報道向け発表会に参加しました。

日中しか乗ったことのないロープウェイに、夜間に乗るのは初めてで、暮れゆく谷川連峰の山々の姿がまずとても神秘的でした。天神平ではアート作家の長谷川章(はせがわあきら)さんによる“デジタル掛け軸”が展開されます。天神平の広々とした場所がさまざまに彩られ、夜空に映えます。長谷川さんは大河ドラマのタイトル映像制作等NHKともご縁のあるアーティストで、こうして群馬県でもご一緒できました。

前橋では日中の気温が20度を超えても、天神平はまだ雪が多く残っていて日が落ちると本当に寒いです。そんななかで活躍するのは、「みなかみ星空クラブ」のみなさんです。日中はそれぞれ仕事を持ちながら、夜はボランティアで星空のナビゲーターになります。ナビゲーターに従って夜空を見ると・・・ひしゃくの形の北斗七星、北極星、春の大曲線など数々の星が手に取るように見えるではありませんか!こんな幸せな経験はそうできないでしょう。

こぼれでるような自然の星空と最先端のアートを谷川連峰の大自然が受け止め、すばらしい三重奏を奏でてくれます。雪解けで利根川の水も迫力を増し、新緑も映えだし、エコパークはいよいよ本格的なシーズンインを迎えます!

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20190515-2.JPG 写真 みなかみ星空クラブ(月)

 

投稿者:井口治彦 局長 | 投稿時間:10:15 | カテゴリ:井口治彦 局長 | 固定リンク

2019年04月25日 (木)新シーズン幕開け、群馬交響楽団(井口 治彦局長)


 

桜も終わり、4月も下旬になってきましたが、はや夏を感じさせるような気候です。13日は、群馬交響楽団の新シリーズ幕開けの定期演奏会でした。曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(ピアノ独奏は清水和音さん)と交響曲第3番「英雄」という、クラシックの王道を行くプログラムでした。指揮は新たにミュージック・アドバイザーに就任された小林研一郎さんです。


小林さんの就任会見の模様は、「ほっとぐんま640」でもとりあげました。演奏会前から聴衆の期待は高まっており、前売り券は完売でした。会場に着いた時にはすでに音楽センターに漂っている空気が、いつもとは違っている感じさえしました。清水和音さんのピアノは、とても骨太で聴き手の胸に“どすん”と響いてくるような重厚な音でした。演奏終了後の拍手も鳴りやまず、何度もステージへ。そして聴かせてくれたアンコールの曲目は、ショパンの「英雄」ポロネーズ。10分近くの名曲で、聴衆にとっては大きなプレゼントとなっただけではなく、次の曲への橋渡しにもなりました。


ベートーヴェンの「英雄」はゆったりとしたテンポで、堂々とした演奏でした。指揮者と楽員一人一人の盛り上がりがひとつになり、大きなうねりとなって客席に届いてきました。そして客席からは期待と感動が波となってステージへ向かい、二つが融合してかけがえのない音楽空間を創りあげていました。


終演後のふれあいトークも、二階に通じる階段にも聴衆があふれるほどの盛況でした。小林マエストロは、聴衆や楽員への感謝を述べられ、群響の演奏が世界レベルに通じていること、また秋からの新しい芸術劇場への期待、さらには移動音楽教室での指揮に意欲も示されました。おなじくふれあいトークに出られた、コンサートミストレスの伊藤さん、ビオラ首席の渡辺さんの達成感に充ちた笑顔も印象的でした。


5月以降も意欲的なプログラムが続きます。また新しいホールでの演奏会も楽しみです。ただ個人的には、群馬音楽センターのたたずまいや雰囲気も好きなので、会場が変わるのは少々寂しい思いもあるのですが・・・


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20190425-2.jpg 写真提供:群馬交響楽団

 

投稿者:井口治彦 局長 | 投稿時間:10:32 | カテゴリ:井口治彦 局長 | 固定リンク

2019年04月24日 (水)初めまして(毎熊 千遥)


 

3月からキャスターを務めております。
福岡県出身、毎熊千遥(まいぐま ちはる)です。
毎日、熊が顔を出す、という名字で、珍しがられますが、長崎では多い名字です。
父が長崎の人なのです。
世間の毎熊という名字は、まい「ぐ」まと、まい「く」まの2パターンあります。

ちなみにNHKの“朝ドラ”「まんぷく」で森本役をされていた毎熊克哉さんは、まい「ぐ」まさんのほうで、わたしと同じですが、縁戚関係はありません。
今まで同じ名字の方を見かけることがあまりなかったので、親近感を覚え、陰ながら応援しています。

さて、そんな私は、3月25日(月)の「ほっとぐんま640」で、はじめて「ぐんまびと」のコーナーを担当しました。

春といえば、花咲く季節。
ということで、高崎市の観音山の山桜を守っているボランティアグループを取材しました。
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セカンドライフが充実しているってすてきだなと思いました。

それから4月12日(金)の「いちおしGUNMA」のコーナーでは、高崎市の日本絹の里で6月3日まで行われている「草乃しずか日本刺繍展~煌めく絹糸の旋律~」をご紹介しました。
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群馬県産の絹糸で刺繍された美しい作品を見て、日本刺繍と絹の魅力を感じました。

これから、関東甲信越地方向けの「ひるまえほっと」にも時折登場し、群馬の魅力を届けていきます。
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群馬県は花と緑が豊かで、動物が好きな人も多く、温泉もあるし、良いところだなと感じています。
熊のように嗅覚を研ぎ澄ませて、どんどんぐんまの魅力を発見していけたらいいな。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

投稿者:毎熊千遥 | 投稿時間:14:06 | カテゴリ:毎熊千遥 | 固定リンク

2019年04月17日 (水)「はじめまして!」そして「ただいま群馬!」(新村 美里)


 

みなさん、初めまして!
気象予報士の新村美里です。
この4月から「ほっとぐんま640」メンバーに仲間入りしました!

簡単な自己紹介をしますと、
群馬県前橋市に生まれ、18歳まで過ごしました。
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(群馬らしい写真を探してみました!かなり小さいころです)

20190417-2.jpg
(おそらく『るなぱあく』の写真、今も昔も子供の味方!)

その後、NHK長野・佐賀でキャスターやリポーターを経験し、
今年、久しぶりに群馬に帰ってきました。

4月から時間が拡大した気象コーナーでは、
季節の話題とリアルタイムの天気をお届けします。
大雨や台風が近づいているときの大切な情報はもちろん、
時にはへぇ~と思えるような話題や
防災情報もしっかりとお伝えしていきたいと思っています。

生まれ育った群馬県で、
生活に欠かせない気象情報をお伝えできることは
嬉しくもありますし、責任も感じています。
自然豊かな群馬の天気を一緒に楽しんでいきましょう!

これからどうぞよろしくお願いします。

20190417-3.jpg

 

投稿者:新村美里 | 投稿時間:11:19 | カテゴリ:新村美里 | 固定リンク

2019年04月04日 (木)目標達成?(栗原 麻衣)


 

群馬での生活が始まって、はや1年。
去年は県内を巡って、群馬に暮らす人や地域の魅力をたっぷりと知ることができました。
生まれ育って18年住んでいても、驚きっぱなしの1年でした。

ホームページの「チャレンジしたいこと」で、群馬の郷土料理を作りたいと言っていました。
挑戦したのは・・・

20190404-1.jpg 神社コロッケ完成

じゃーん!伊勢崎名物「神社コロッケ」。おそらく“コロッケ”と聞いて思いつくものより薄く、ソースが染みた伊勢崎の郷土料理です。

伊勢崎本町にある伊勢崎神社の近くで作られていたためこの名前がついたそうで、おやつ感覚で食べられて地域の人に親しまれていたといいます。
実は私の祖母が伊勢崎生まれで料理上手!小さい頃から祖母の作ったコロッケを食べてきました。
今回はそんな神社コロッケを作って30年の祖母から、作り方を教えてもらいました。

20190404-2.jpg コロッケを揚げる祖母後ろ姿

材料はマッシュしたじゃがいもに青のり、小麦粉など。各家庭で乾燥エビ、おからなどを入れる場合も。
栗原家は・・・

20190404-3.jpg にんじんのったボウル


色鮮やかな、すり下ろしにんじん!!!
なぜすり下ろしたにんじんを入れているのか、祖母に聞くと、
「にんじん嫌いな子どもでもさ、すり下ろしちゃえば気づかず食べるでしょ。これで栄養をとってもらおうって話。ふふふ!」
まさに、祖母の策略通り、にんじん嫌いな私もぱくぱく食べていました。(笑)

できたてを食べてみると、まわりの衣がサクサクで中はほくほく!
祖母はいつも、神社コロッケを作ると車で30分ほどかけて持ってきてくれました。するとソースが衣に染みて、しっとりともちもちの食感に。学校からお腹をすかせて帰ってきて、届いているとうれしかったのを覚えています。
できたてもまた格別!食感が全く違っておいしかった~
作りたてを食べられるのは、作れるようになった特権ですね。
なんて、「ばあちゃんが作ってたのを隣で見てただけでしょうが。」と祖母からツッコミが来そう。(笑)
自分1人でも作れるようになるのがこれからの目標かな。


さて、3月から「ほっとぐんま640」に新しいコーナーが立ち上がりました。
「ぶっつけ本番旅」という旅コーナーで、その名の通りぶっつけ本番で県内各地を巡ります!
私にとっての神社コロッケのように、その地域でしか食べられない味や見られない景色、それを大切にしている人の思いに触れたいと思っています。
皆さんの街に伺いますので、ぜひ見つけたら声をかけてくださいね。お会いできるのを楽しみにしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

20190404-4.jpg 初詣にて 少林山のだるまと私

 

投稿者:栗原麻衣 | 投稿時間:11:23 | カテゴリ:栗原麻衣 | 固定リンク

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