2019年10月18日 (金)富岡製糸場で「花まゆ」展 10月20日(日)まで!(吉川 明穂)


 

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先月、ほっとぐんま640「いちおしGUNMA」のコーナーでお伝えした、「花まゆ」展
富岡製糸場で、世界遺産登録5周年を記念して開かれています。おでかけの参考にいかがでしょうか?


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皆さんは、「花まゆ」をご存知でしょうか? 放送の時、私の胸に付けていたコサージュも「花まゆ」ですよ~♪
「花まゆ」は、群馬県産の繭で作られた造花なんですが、ぜひ実際にご覧いただきたい!と思います。

 

会場には、ステキな「花まゆ」の作品が30点ほど展示されています♪

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甘い香りで知られる、ライラック

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こちらは、ケイトウ。繭と言われなければわからない繊細なつくりです。

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「花まゆ」を30年前に考案したのは、酒井登巳子さんです。
生糸にすることができない、それまで捨てられていた繭を使って作り始めたそうです。

 

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今回の作品展のテーマは「絹が結ぶ縁」。それは、フランスとの縁です。
フランスのリヨンは、かつて世界一の絹織物産地で、富岡の生糸が輸出されていました。
そこで、日仏文化交流160周年となる去年、酒井さんはリヨンで「花まゆ」の作品展を開きました。

 

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この作品は「リヨンのバラ」
リヨンで称賛された、こうした作品の一部も今回、展示されています。

 

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今回の最大の見どころは、こちらの作品。
横幅3mもあります!1万8000輪の花がついています。
全国に40ある「花まゆ」教室の先生と生徒およそ300人が
富岡製糸場の世界遺産登録5周年を記念して作りました!

 

実は、「花まゆ」の作品は販売していないんです!
ですので、自宅で飾りたい!と思ったら自分で作るしかありません(笑)
「花まゆ」の作品を作ってみたい!という方は、NHK文化センター前橋教室へお問い合わせください。

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↑私も作ってみました!!不器用な私でも、かわいく作れました!(笑)皆さんもぜひ!

 

富岡製糸場と「花まゆ」展~繭から生まれた花~
 開催:10/20(日)まで! 会場:富岡製糸場 東置繭所
 問い合わせ先:富岡製糸場 0274-64-0005
▼NHK文化センター 前橋教室
 問い合わせ先:027-221-1211

 

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取材でお世話になった皆さんと☆ 本当にありがとうございました!

 

投稿者:吉川明穂 | 投稿時間:10:50 | カテゴリ:吉川明穂 | 固定リンク

2019年09月27日 (金)1年半、ありがとうございました!(栗原 麻衣)


 

こんにちは。前橋局キャスターの栗原麻衣です。
9月末をもって退職することになりました。

去年の4月に地元群馬へ戻り、さまざまな企画を作って放送してきました。
どの企画も思い出深く、県民の皆さんの温かさに支えられたと感じています。

特にこの半年は、「ぶっつけ本番旅」のコーナーで8つの市町村に伺いました。
大きなカメラを向けて突然話しかけるのは、皆さんを本当に驚かせて、失礼だなあと感じていましたが、いい意味で、地域の皆さんの“準備をしない良さ“を引き出すのが楽しみでした。
「テレビの取材で伺います!」と事前にお伝えすると、取材先の皆さんは化粧をして身なりを整え、話す内容を準備する方が多いのです。私もきっとそうします。(笑)
ですが、汗をかきながら一生懸命、野菜をつくる姿や、友人同士が方言で楽しく話す様子、いつも思っているからこそ出る妻への素直な思いなどに触れて、飾らないからこそ、いつもの表情と言葉だからこそ伝わる“地域の魅力”が大好きでした。そもそも何も準備しなくても、地域の皆さんのそのままが魅力的なのだと思います。

生まれ育っただけでは分からない、ステキな群馬県民にふれあい、地のものを味わい、心から幸せな1年半でした。
本当にありがとうございました!

放送の仕事からは離れますが、今後も群馬の力になれるような仕事をしていきます。
いつかまたどこかで!


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沼田ロケの日、偶然おそろいの格好をしていた石井キャスターと。

次回の「ぶっつけ本番旅~川場村~」は石井キャスターが向かいます!
どんな旅になるんでしょう…? 温かく見守ってください。

 

投稿者:栗原麻衣 | 投稿時間:11:37 | カテゴリ:栗原麻衣 | 固定リンク

2019年09月13日 (金)9月は防災月間!命を守るための防災(吉川 明穂)


 

最近、“防災士”の資格を取得した吉川です。正確な防災知識を学びたいと思ったからです!!

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皆さんは、「防災」と聞いてどんなことを準備しますか?食料や水の備蓄など避難所で使うものなどを考えましたか?
それも、とても大事なことなんですが、そういうものが必要になるのは、災害後、生き延びたあとなんです!
まずは、「生き延びるための防災」について考えなければなりません。

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防災の日を前に、8/29(木)「ほっとぐんま640」では、
命を守るための防災について群馬大学大学院の金井昌信教授に伺った内容をお伝えしました。

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金井教授は、今年2月、群馬県内の全小中学校を対象に、地震の避難訓練の実態を調査しました。
その結果、8割近い小中学校が、訓練の日時を「事前に」児童に伝えていました。災害は、告知はしてくれません。
また、ほとんどの小学校が、授業中に教室で訓練を行っていたことが分かりました。

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そこで、金井教授は、協力を得た県内の小中学校で、「抜き打ちの避難訓練」を提案し実施しました。
すると、掃除中の子どもたちは、机の上にいすが乗っている状態にも関わらず、机の下に潜る。
廊下にいる子どもは、なぜか教室に戻り、机の下へ。
また、運動場にいる子どもは、なんと一目散に危険な校舎に向かっていきました。

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金井教授は、「揺れて崩れてきそうな危険なところに自分から行っていますよね。それって命を守る行動ですか?違いますよね?でも、子どもたちは、全然習ったことができてないですか?違いますよね。なぜ机の下に潜るのか考えないでいるから、その行動だけが染みついてしまっている、あまりにも危険です」と指摘しています。
今後、各学校では、これまでやっていた避難訓練が子どもの命を守るために有効な訓練であるのか、
もう一度見直してほしいと訴えています。
また、抜き打ちで訓練をする場合には、校庭で点呼をすることより避難した後にしっかりと事後指導することがとても大事だと考えています。

 

学校での正しい避難行動を提示してくれました。

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教室で授業中:頭を守るために机の下に潜る。
掃除の時間:机の上にいすが乗っている状態なのに、机の下に潜るのはとても危険。
休憩中など廊下にいる場合:教室に戻らず、手などで頭を守り、そのまましゃがむのが適切な行動。
近くの窓ガラスが割れてくることなどに注意する必要がある。
階段にいる場合:地震の揺れで転び落ちないように手すりにつかまり、しゃがんで身を守る

地震はいつどこで起きるかわからないので、行動する前に臨機応変に考えることが大切ですよね!
金井教授は、避難訓練の方法などを指導するのはどの学校、地域でも引き受けてくださるそうです!!!

詳しくは、こちらまでお問い合わせください。
群馬大学大学院 災害社会工学研究室 金井昌信教授 0277-30-1652

せっかくの防災月間ですので、学校だけではなく、家庭や職場でも、地震が起きたことを想定して、
まず自分の命を守るためにどのような行動をとったらよいのかをひとりひとりが真剣に考えてほしいなと思います。

 

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投稿者:吉川明穂 | 投稿時間:10:49 | カテゴリ:吉川明穂 | 固定リンク

2019年08月16日 (金)合唱で心をひとつに... Nコン2019 群馬県コンクール(前橋局スタッフ)


 

こんにちは。前橋放送局イベント担当のSです。
6月6日にこのブログで、「放送部版の甲子園!」と謳った全国高校放送コンテストの模様を紹介しました。
それに続いて、今回は『合唱版の甲子園!』のお話です(^ ^)
 

NHK全国学校音楽コンクール、通称「Nコン」とは、小学校・中学校・高等学校の児童・生徒を対象とした、日本を代表する合唱コンクールのひとつです。
毎年NHKが新しく制作する課題曲と、参加校がおのおので選ぶ自由曲の演奏で競い合います。
第86回を迎えた今年の課題曲のテーマは、「翔ぶ」
「仲間と一緒に合唱するなかで、大きくはばたくチカラを育んでほしい。
自分の中にあるツバサを信じて、おそれずに前に進んでいく勇気をつかみとってほしい。」
そんな願いをこめて、テーマを 「翔ぶ」 としました。
人気ロックバンド・SHISHAMOさんなど著名な方々に制作いただいた課題曲の詳細や、Nコンの歴史、過去の参加校の演奏動画など、コンクールのHPにはさまざまな情報が掲載されています。
Nコン2019HP https://www.nhk.or.jp/ncon/

 

そして8日・9日の2日にわたり、前橋市の昌賢学園まえばしホールで群馬県コンクールが開催されました。
今年は小・中・高の3部門で24校が参加。各部門の金賞受賞校1校は、9月に行われる関東甲信越ブロックコンクール群馬県代表として出場します。
審査結果などはこちらのページをご覧ください。

 

2日間を振り返って…
コンクールですので、慎重な審査のうえで順位が決まりましたが、やはり勝ち負けではない大きな感動がありました。
合唱は1人では成立しません。本番に至るまでの数か月、仲間たちとたくさんの時間を共有し、励まし合い切磋琢磨して、ステージで披露する歌声には、文句なく胸を打つものがあります。
大人数で歌う学校はやはり迫力がありますが、少ない人数で歌う学校の響きは澄んで染み渡るようでした。今年は男子生徒が裏声で“女声合唱”に挑戦した学校もありました。
合唱って一般的に派手な印象はありませんが、実は体づくりが基本なのでスポーツ系の部活並みに筋トレや体力増強に励む一面もあります。
なのでやっぱりNコンも、ひと夏を賭ける甲子園ではないでしょうか(^ ^)

 

群馬県コンクールの模様は、26日(月)午後2時よりFMで放送します。
それから9月6日(金)にはテレビでも!
総合午後7時30分から、会場の熱気をギュッと凝縮した特別番組「歌にかける夏~Nコン2019 群馬~」を放送予定です。
またテレビでは放送しきれない全参加校の課題曲・自由曲のフルコーラス動画は、こちらのページで8月下旬に公開予定です。
合唱の世界にふれたことのない方にも、きっと子供たちの熱い思いを感じていただけると思います。

 

最後に、わたしが目にしたコンクール終了後の一場面について。
ある部門で、金賞を受賞しブロックコンクールへの出場を決めた学校と、惜しくも敗れ銀賞となった学校の生徒たちが、客席で起立して向かい合い、互いの健闘を称え合っていました。
その光景は、わたしの心にもずっと残る宝物です。

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:14:43 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

2019年08月07日 (水)天気を味方に!昆虫採集(新村 美里)


 

夏休みを過ごすみなさん、暑さに負けていないでしょうか?
梅雨空が続いたかと思えば、連日の猛暑…。
体調管理にはくれぐれもご注意ください!

 

この夏は、昆虫採集を予定しているご家族もいらっしゃるかと思います。
先日、気象情報を有効利用している虫採り名人を取材しました。

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それがこの方、shihoさん
ブログや動画サイトで採集の様子を伝えている、
昆虫採集歴40年以上の大ベテランです。

 

お伝えしたポイントは
① 採集前の4~5時間、雨が降っていないか調べる
昆虫採集に雨は大敵です!
雨が降っているとき、虫は雨宿りのために隠れてしまい、出てこないそう。
雨がやんだのち、樹液を求めて出てくる時間を考えると、
4~5時間必要なんだそうです。
木に雨が残っていると、滑り落ちないようにと木につかまる力も強まり、
捕まえにくくもなるそうです。
もちろん、採集中に降る雨も困りますよね。
出かける前後の時間、雨の確認は忘れずに行いましょう。

② 雨雲レーダーを確認する
雲の動きを見ておくのも大切だそうです。
降水が0ミリの表示になっていても、雨雲がかかっていることがあります。
雲がかかっている場合は採集時間をずらすのがよいそうです。

③ 気温と湿度は高いほうが良い
虫は気温と湿度が高いほど、活動が活発になるそうです。
shihoさんいわく、25度以上だとよく採れるとのこと。
朝や夜も気温が高い今は、どの時間でも採集によさそうですね。

 

私が採集したときはクワガタを多く見つけましたが、
これからはカブトムシも多く出てくるそうです。
ぜひ、気象情報を確認して昆虫採集に出かけてみてください!

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見つけられると嬉しいですよ~!

 

投稿者:新村美里 | 投稿時間:10:39 | カテゴリ:新村美里 | 固定リンク

2019年08月06日 (火)Road to TOKYO 2020!!! 告知 8/7おはよう日本 ご覧ください(吉川 明穂)


 

1年ぶりのブログ更新になってしまいました、前橋局2年目の吉川明穂です。

東京オリンピックまで1年を切りましたね!

スポーツが好きで、学生時代は、器械体操や新体操、競泳、飛込み、トライアスロン…などに挑戦し、
自称スポーツ担当の吉川は、
去年10月から始まったコーナー、『Road to TOKYO 2020』
東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張っている選手や監督、自治体などをご紹介しています!

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6月には、ゴールボールでパラリンピックを目指す群馬県立盲学校の佐藤アキナ選手を取材し放送しました。

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ゴールボールは、パラリンピックの正式競技です。アイシェードをかけて見えない状態で、
音が鳴るボールを投げあって得点を競いあう、視覚障害者独自のスポーツなんです。

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聴力が頼りのこの競技。体験させて頂きましたが、この通りです…ボールが近くまで来ないと分かりません!

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しまいには、自分の位置すら分からなくなってしまうくらい難しいんです!!!笑
見えていないはずの佐藤選手は、私が見当違いの方向に向いていることもお見通し!本当にすごい!

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そして、今回、放送で取り上げた日本代表強化指定選手の佐藤選手について
全国放送の再放送が決まりました!

【おはよう日本 シリーズ:パライロ】
日時は、あす8月7日(水)午前6時台です。

是非、ご覧ください!!!

 

投稿者:吉川明穂 | 投稿時間:21:21 | カテゴリ:吉川明穂 | 固定リンク

2019年07月19日 (金)百人一首と天気(新村 美里)


 

まだまだ梅雨空が続いていますね。

日照不足も深刻で、
梅雨明けを今か今かと待ち望んでいる方も多いと思います。
私も毎日、文字通りの「暗い」話題ばかりで心苦しいです。

そんな中、16日(火)には前橋で青空が見られました!

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うれしくて写真を撮ってしまいました…!空だけですが…!
今週は台風も発生して、まだまだ雨には油断できませんが、
来週以降の晴れを楽しみに今週乗り切りましょう。

ところで、4月から細々と続けている百人一首の紹介。
季節の移り変わりに自分の心を重ねるのは今も昔も変わらず、
百人一首には、季節や天模様を表した首が多くあります。
先日は夏の一首を紹介しました。

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この百人一首の紹介を楽しみにしてくださっているという
声もいただき、うれしい限りです。
今週末には滋賀県大津市の近江神宮で
全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会が開かれ、
群馬県からは東京農業大学第二高校が出場するとのこと。
私も高校時代、群馬県予選に参加したのを思い出します。
優勝目指して頑張ってくださいね!

最後に…

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先月、落合さんと衣装がものすごく似ていた日の写真。
「のど自慢に出ていそうだね~」とのことで、
のど自慢っぽく撮りました(笑)

 

投稿者:新村美里 | 投稿時間:10:02 | カテゴリ:新村美里 | 固定リンク

2019年07月04日 (木)群馬の皆さん。はじめまして(*^^*)(石井 由貴)


 

ご挨拶遅くなりました。
今春からNHK前橋放送局で働いております 石井由貴 です。

今年3月に大学を卒業した社会人一年目で、
まだまだ至らないことが多くありますが、
優しい先輩方に助けられ、日々勉強させてもらっています!
 

私は群馬県出身なので、こうして、大好きな地元群馬で働けるのは本当に嬉しく思っています!!
また、大学の4年間、群馬を離れていたからこそ、より群馬の魅力を感じています!
毎日群馬の空っ風に自転車で立ち向かっていた高校時代。あれほど辛かった風ですが、
今では帰ってきたなぁと群馬の強い風に後押しされているようです。(笑)
 

初めて担当させていただいたのは、
5月17日ほっとぐんま640「いちおしGUNMA」のコーナー。
紹介したのは私の地元、榛東村のオープンローズガーデンです。
 

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このオープンローズガーデンは、「榛東バラ愛好会」に所属する一般家庭のバラのお庭を自由に見学できるというもので、今回はそのうち3軒のステキなお庭にお邪魔しました。

初めての取材、初めてのリポートでとてもドキドキしていましたが、取材をさせていただいた皆さんとても温かく、応援してくださり、無事に放送を出すことができました。


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また、6月17日ほっとぐんま640では、
藤岡市の山奥で生まれたオリジナル弦楽器をご紹介しました。
この楽器は、楽譜や決められた奏法がなく、自由な楽器で、
音楽が苦手な人でも、誰でも気軽に弾くことのできる楽器です!


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群馬で生まれ育った私ですが、
知っている群馬の魅力はまだまだほんの一部に過ぎないと思います。
新たな視点から群馬の良いところをたくさん見つけて、
お伝えしていきたいです!!

地元出身だからこそ、たくさんのお得情報をご紹介できたら、と思います(*´-`)

どうぞよろしくお願いします!

 

投稿者:石井由貴 | 投稿時間:10:34 | カテゴリ:石井由貴 | 固定リンク

2019年06月20日 (木)NHK全国学校音楽コンクール参加校説明会を終えて(前橋局スタッフ)


 

新人職員のSです。
6月14日、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)群馬県コンクールの参加校説明会が前橋局で行われました。
Nコンは、戦前から始まり86回続いている、歴史あるNHK主催の合唱コンクールで、県内では毎年NHK-FMで放送しています。今回は、テレビ収録も行われるそうです。
私は、Nコンに関わるのが初めてなのですが、各学校の先生方の真剣な眼差しを間近でみて金賞への思いが強く伝わってきました。
今年のNコンも素晴らしい回になるように、私自身も事務局としてしっかり準備していきます。
放送予定が決まり次第、ホームページでお知らせします。
どうぞ、お楽しみに!

Nコン群馬県コンクールの詳細はこちら
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0316982/index.html
※コンクールの実施結果も、当日にこちらのページでお知らせいたします

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:10:58 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

2019年06月06日 (木)放送部版!高校生たちの熱い甲子園「全国高校放送コンテスト」(前橋局スタッフ)


 

こんにちは。前橋放送局イベント担当のSです。

先日、「NHK杯全国高校放送コンテスト」群馬県大会が開かれました。
このコンテストは今回で66回を迎える歴史あるもので、まさに放送部版の甲子園!
県内16の高校の放送部員が、全国大会への出場を目指して競いました。

アナウンス・朗読部門では、審査員3名の前で自作の原稿や、指定作品から選んだ1編を読みあげます。もちろん原稿の内容や、作品のどの部分を抽出し表現したかといったことも、その人の人となりが表れる重要な点。そして張り詰めた空気の中、いかに“いつもの自分でいられるか”が試される場でした。
 番組部門には、テレビ・ラジオ部門があり、さらにそれぞれにドキュメントと創作ドラマ部門があります。ドラマの脚本制作を含めて、ネタ探し・構成・収録・編集など、作品完成までのすべての行程を自分たちで行います。わたしの記憶にある高校放送部って、昼休みの校内放送というイメージだったので、10分近くにおよぶ“番組”をつくれるなんて!放送局に勤める者ながら、感銘を受けました。

 コンテストですので入賞校=全国大会に進む学校を決めなければいけませんが、両部門とも審査員が決定に悩み、結果発表が予定より遅れたりもしました。今回NHK杯に参加くださった生徒のみなさん、本当にありがとうございました!そして7月末の全国大会への出場を果たしたみなさん、健闘を心よりお祈りいたします。
 また今後、「ほっとぐんま640」で今回の入賞作品を紹介するかもしれません。決まりましたらホームページでお知らせいたします。

 野球以外にも日本にはさまざまな“甲子園”がありますね。どんな部活動でも、高校生たちが青春をかける姿はやっぱり素敵です!

 

投稿者:前橋局スタッフ | 投稿時間:13:18 | カテゴリ:前橋局スタッフ | 固定リンク

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