上海万博を足がかりに中国市場をねらえ。兵庫県尼崎市の中小企業は、飲食ブースを出店。焼きそばやいなり寿司など日本式ファストフードで勝負をかける。中国での商慣習を学び、今後の中国進出に生かす戦略だ。一方、大阪の食品素材メーカーは、万博会場内で販売する新たな豆乳デザートを開発。中国各地から来る入場者へ「健康」をキーワードに知名度アップを図る。果たしてその成果は。関西企業が出展した、夢の最先端技術も紹介する。
関西地域の放送
2010年6月6日(
日
)午前 7:45 〜 8:28
精神科医
名越康文さん
奈良県生まれ。豊富なカウンセリング経験を持ち、
精神科医からみた映画評論やマンガの原案、
またラジオのDJなど多くのメディアで活躍している。