ルソンの壺

ビジネスで成功するツボをお伝えします!
次回は9月25日(日)午前7:45スタート!!

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モンゴルビジネスに熱視線

 地平線の向こうまで広がる大草原・・・。ビジネスとは縁遠い印象のモンゴルに今、熱い視線が注がれています。背景にあるのは、6月に日本とモンゴルとの間で発効したEPA(経済連携協定)。関税の垣根が下がり、両国の企業間で提携が進んでいます。モンゴル経済はまだ規模が小さく、「大企業よりも中小企業にチャンスあり」、「世界最先端の環境社会を実現するチャンスあり」、「日本の技術で課題を解決するチャンスあり」と、様々な可能性が埋もれています。知られざるモンゴルビジネスの最前線を取材、成功のツボをご紹介します。

壺ナビゲーター:桂吉弥(落語家)

OnAir
関西地域

2016年9月25日(日)総合テレビ午前 7:45〜 8:25

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■2016年9月号 …未定
わが社の幸村 募集中!

ルソンの壺では、みなさんの会社の「わが社の幸村」を募集しています。

「会社を支えるこんな優秀な人材が…」「社員を盛り立てるこんなおもしろい人が…」「アイデアや発想がユニークな…」などなど、ぜひご紹介ください!

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About Program

ルソンの壺とは?

「ルソン壺」は、安土桃山時代に海外から輸入された陶器で、今も日本各地の博物館で目にすることができます。大阪・堺の商人、呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)は、文禄2年(1593)、フィリピン・ルソン島で日用品として使われていた壺を「日本に持ち帰れば茶壺として売れる」と大量に輸入しました。ねらいは的中し、時の権力者・豊臣秀吉や千利休がルソン壺を高く評価しました。そして、豪商や大名が争って求めるお宝となり、助左衛門は巨万の富を築いたというのです。
そして現代。関西には、助左衛門のように、独創的な発想でビジネスチャンスや時代を生き抜く方策を見つけ、活躍している企業・団体が数多くあります。様々なジャンルで活躍する経営者の着眼や発想から、「現代のルソン壺」を見つけていきます。

ビジネス成功の「ツボ」を御紹介します

原則 最終日曜日 午前7時45分〜8時25分

司会:田代杏子アナウンサー コメンテーター:名越康文(精神科医)

テーマ音楽作曲:延近輝之

Archive
2016年8月号
2016年7月号
2016年6月号
2016年5月号
2016年4月号
2016年3月号
2016年2月号
2016年1月号
Cast
  • 田代杏子アナウンサー 田代杏子

    「関西を元気にする人たち」
    ―皆さんの言葉とまなざしは、いつも驚くほど力と知識と情熱にあふれています。私もこの一年、あらゆる場面で、そんな皆さんの言葉に勇気をいただいたり、一歩を踏み出すきっかけをいただいたりしました。「ルソンの壺」ではこれからも、より多くの人に、関西のパワフルな方々のエネルギーをお届けしたいと思います!

  • 名越康文コメンテーター 名越康文(精神科医)

    奈良県出身。
    なぜグローバル化が進むほど、世界はますます孤独な場になって来ているのでしょうか。
    今こそ、日本の会社が大切に育てている企業理念が、世界に新風を巻き起こす時代だと思います。
    請うご期待お願いします。

  • 助左衛門くん番組キャラクター 助左衛門くん

    私は約400年前の堺の商人・呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)の商才を現代に受け継ぐビジネスマン。
    頭のまげには、ルソン島で日用品として使われていた壺を茶道具として売って大儲けした呂宋助左衛門のビジネス精神が詰まっているんですよ!
    番組のあちこちで登場しますので、お見知りおき下さい。
    (声:尾上一人)

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