ルソンの壺

ビジネスで成功するツボをお伝えします!
次回は2月26日(日)午前7:45スタート!!

Theme

“国づくり”にチャンスあり!
~ミャンマービジネス最前線~

今回は、“灼熱の国”ミャンマーのビジネスを特集します。
民主化が進み、外国からの投資への規制が緩和されたミャンマーの市場。
アジア「最後のフロンティア」として、ビジネスマンから熱い視線が注がれています。
関西からも、いち早くインフラ開発に乗り出す企業や、平均年齢28歳と更なる拡大が見込まれると打って出る企業など、フットワークの軽い中小企業が進出を始めています。そして、ミャンマーには、日本の企業が進出しやすい意外なわけも…?
まだまだ知られていないミャンマービジネスの可能性を探ります。

壺ナビゲーター:桂吉弥(落語家)

OnAir
関西地域

2017年2月26日(日)総合テレビ午前 7:45〜 8:25

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■2017年1月号 …未定

About Program

ルソンの壺とは?

「ルソン壺」は、安土桃山時代に海外から輸入された陶器で、今も日本各地の博物館で目にすることができます。大阪・堺の商人、呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)は、文禄2年(1593)、フィリピン・ルソン島で日用品として使われていた壺を「日本に持ち帰れば茶壺として売れる」と大量に輸入しました。ねらいは的中し、時の権力者・豊臣秀吉や千利休がルソン壺を高く評価しました。そして、豪商や大名が争って求めるお宝となり、助左衛門は巨万の富を築いたというのです。
そして現代。関西には、助左衛門のように、独創的な発想でビジネスチャンスや時代を生き抜く方策を見つけ、活躍している企業・団体が数多くあります。様々なジャンルで活躍する経営者の着眼や発想から、「現代のルソン壺」を見つけていきます。

ビジネス成功の「ツボ」を御紹介します

原則 最終日曜日 午前7時45分〜8時25分

司会:田代杏子アナウンサー コメンテーター:名越康文(精神科医)

テーマ音楽作曲:延近輝之

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2017年1月号
Cast
  • 田代杏子アナウンサー 田代杏子

    「関西を元気にする人たち」
    ―皆さんの言葉とまなざしは、いつも驚くほど力と知識と情熱にあふれています。私もこの一年、あらゆる場面で、そんな皆さんの言葉に勇気をいただいたり、一歩を踏み出すきっかけをいただいたりしました。「ルソンの壺」ではこれからも、より多くの人に、関西のパワフルな方々のエネルギーをお届けしたいと思います!

  • 名越康文コメンテーター 名越康文(精神科医)

    奈良県出身。
    なぜグローバル化が進むほど、世界はますます孤独な場になって来ているのでしょうか。
    今こそ、日本の会社が大切に育てている企業理念が、世界に新風を巻き起こす時代だと思います。
    請うご期待お願いします。

  • 助左衛門くん番組キャラクター 助左衛門くん

    私は約400年前の堺の商人・呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)の商才を現代に受け継ぐビジネスマン。
    頭のまげには、ルソン島で日用品として使われていた壺を茶道具として売って大儲けした呂宋助左衛門のビジネス精神が詰まっているんですよ!
    番組のあちこちで登場しますので、お見知りおき下さい。
    (声:尾上一人)

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