ルソンの壺

ビジネスで成功するツボをお伝えします!
次回は12月25日(日)午前7:45スタート!!

Theme

年忘れ!社長の失敗談スペシャル
成功への“わたしの決断”(仮)

12月号は年忘れ特別編!今回は「失敗談スペシャル」と題し、社長の失敗談から、“会社を元気にするツボ”を徹底討論します。今年、番組で紹介したのは40社。独自の取り組みで成功を遂げた秘けつに迫りました。しかし成功の影には、“今だから笑って話せる大失敗”も数多くありました。その時、社長たちはどんな決断や選択をしたのか・・・
今回登場するのは、今年取材した中からの4つの会社の社長たち・・・
アイデアいっぱいの靴の企画製造・販売をする神戸のメーカー。
女性をターゲットにユニークなオーダーメイドの旅を企画する京都の旅行会社。
泉州のなすや野菜をピクルスにし大人気となる商品を作った大阪の会社。
ロケットから携帯電話の部品までを製造する大阪の精密加工メーカー。
ヒット商品を生み出すために、顧客とどう向き合い、ニーズをくみ取っていくのか・・・そして、従業員とどのように接し、自主的で生産効率の上がる社内環境を作るのか・・・ビジネス成功のために欠かせない、ユニークなヒントやノウハウ、極意に迫ります。

OnAir
関西地域

2016年12月25日(日)総合テレビ午前 7:45〜 8:25

Repeat
■2016年12月号 …未定
わが社の幸村 募集中!

ルソンの壺では、みなさんの会社の「わが社の幸村」を募集しています。

「会社を支えるこんな優秀な人材が…」「社員を盛り立てるこんなおもしろい人が…」「アイデアや発想がユニークな…」などなど、ぜひご紹介ください!

投稿する

About Program

ルソンの壺とは?

「ルソン壺」は、安土桃山時代に海外から輸入された陶器で、今も日本各地の博物館で目にすることができます。大阪・堺の商人、呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)は、文禄2年(1593)、フィリピン・ルソン島で日用品として使われていた壺を「日本に持ち帰れば茶壺として売れる」と大量に輸入しました。ねらいは的中し、時の権力者・豊臣秀吉や千利休がルソン壺を高く評価しました。そして、豪商や大名が争って求めるお宝となり、助左衛門は巨万の富を築いたというのです。
そして現代。関西には、助左衛門のように、独創的な発想でビジネスチャンスや時代を生き抜く方策を見つけ、活躍している企業・団体が数多くあります。様々なジャンルで活躍する経営者の着眼や発想から、「現代のルソン壺」を見つけていきます。

ビジネス成功の「ツボ」を御紹介します

原則 最終日曜日 午前7時45分〜8時25分

司会:田代杏子アナウンサー コメンテーター:名越康文(精神科医)

テーマ音楽作曲:延近輝之

Archive
2016年11月号
2016年10月号
2016年9月号
2016年8月号
2016年7月号
2016年6月号
2016年5月号
2016年4月号
2016年3月号
2016年2月号
2016年1月号
Cast
  • 田代杏子アナウンサー 田代杏子

    「関西を元気にする人たち」
    ―皆さんの言葉とまなざしは、いつも驚くほど力と知識と情熱にあふれています。私もこの一年、あらゆる場面で、そんな皆さんの言葉に勇気をいただいたり、一歩を踏み出すきっかけをいただいたりしました。「ルソンの壺」ではこれからも、より多くの人に、関西のパワフルな方々のエネルギーをお届けしたいと思います!

  • 名越康文コメンテーター 名越康文(精神科医)

    奈良県出身。
    なぜグローバル化が進むほど、世界はますます孤独な場になって来ているのでしょうか。
    今こそ、日本の会社が大切に育てている企業理念が、世界に新風を巻き起こす時代だと思います。
    請うご期待お願いします。

  • 助左衛門くん番組キャラクター 助左衛門くん

    私は約400年前の堺の商人・呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)の商才を現代に受け継ぐビジネスマン。
    頭のまげには、ルソン島で日用品として使われていた壺を茶道具として売って大儲けした呂宋助左衛門のビジネス精神が詰まっているんですよ!
    番組のあちこちで登場しますので、お見知りおき下さい。
    (声:尾上一人)

送信フォームはこちら

お寄せいただいた質問・メッセージなどの個人情報は、この番組や当ホームページでの掲載以外の目的に使用したり、外部に提供することはありません。なお、個人情報保護に関する情報はNHKホームページ上の「NHKにおける個人情報保護について」をご覧ください。

NHKサイトを離れます