トップ > ネットビギナーズのみなさんへ
私たちの身のまわりには、いろいろなメディアがあります。メディアとは、情報を伝える時に人と人の間を仲介するもの(媒体)です。メディアは、たくさんの要素が含まれた1つの仕組みとして機能しています。例えば、新聞であれば、記者・カメラマン・編集長・新聞社・紙・言葉・活字・写真・印刷機・販売所・配達員などが情報を仲介しますよね。
最近ではインターネットの技術を利用したメディアが登場して、多くの人が利用するようになってきました。そして、インターネットは、すでにあるメディアと連動したり、融合したりしています。今までになかったようなコミュニケーションのあり方が生まれ続けているのです。特に、インターネットを活用すれば誰もが情報発信でき、これまでになかったような人と人とのつながりをつくることができると言われています。
メディア・リテラシーという言葉を知っていますか?リテラシーとは社会の発展のために、読み書きできる力のことです。つまり、メディア・リテラシーとは、「(1)メディアの意味と特性を理解した上で、(2)受け手として情報を読み解き、(3)送り手として情報を表現・発信するとともに、(4)メディアのあり方を考え、行動していくことができる能力」のことです。これからは、インターネットを含むメディア・リテラシーが必要ですね。
メディアにかかわる技術やサービスは日々進歩していて、コミュニケーション・社会・文化のあり方も変化しています。今のインターネットに詳しい人たちも、明日登場するかもしれない新しい仕組みや環境においては、「ビギナーズ」なのです。これからの社会を楽しく生きるために、自分が「ネットビギナーズ」であることを意識して、メディア・リテラシーを高めていきましょう。そのために、このサイトは必ずみなさんの役に立ちますよ。
最近ではインターネットの技術を利用したメディアが登場して、多くの人が利用するようになってきました。そして、インターネットは、すでにあるメディアと連動したり、融合したりしています。今までになかったようなコミュニケーションのあり方が生まれ続けているのです。特に、インターネットを活用すれば誰もが情報発信でき、これまでになかったような人と人とのつながりをつくることができると言われています。
メディア・リテラシーという言葉を知っていますか?リテラシーとは社会の発展のために、読み書きできる力のことです。つまり、メディア・リテラシーとは、「(1)メディアの意味と特性を理解した上で、(2)受け手として情報を読み解き、(3)送り手として情報を表現・発信するとともに、(4)メディアのあり方を考え、行動していくことができる能力」のことです。これからは、インターネットを含むメディア・リテラシーが必要ですね。
メディアにかかわる技術やサービスは日々進歩していて、コミュニケーション・社会・文化のあり方も変化しています。今のインターネットに詳しい人たちも、明日登場するかもしれない新しい仕組みや環境においては、「ビギナーズ」なのです。これからの社会を楽しく生きるために、自分が「ネットビギナーズ」であることを意識して、メディア・リテラシーを高めていきましょう。そのために、このサイトは必ずみなさんの役に立ちますよ。
ネットビギナーズ監修 中橋 雄(武蔵大学社会学部教授)

