きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

鳥取県

つく郎
鹿肉

お悩み食材

鹿肉

家庭で手軽につくれる鹿肉料理を知りたい!

販売数量は全国でも上位。冷凍保存したものが通年流通しています。独特の風味があり、下処理がしにくいというイメージがあるため、一般家庭でもつくりやすく、食べやすい鹿肉料理を普及させたい!

お悩み解決!つくあじ料理人

ほりえ さわこ
ほりえ さわこほりえ・さわこ
料理研究家、栄養士。合理的でアイデアあふれる家庭料理のほか、本場で学んだ韓国料理やイタリア料理も得意。鹿肉をはじめ、ジビエ料理への関心は高く、解体に携わった経験もある。
鹿肉のソテー
まずは、この一品!

鹿肉のソテー

鹿もも肉(5mm厚さのそぎ切り)150gは水けを拭いて全体にかたくり粉大さじ1/2をまぶす。フライパンにバター大さじ1、にんにく(薄切り)1かけ分を入れて強めの中火にかけ、香りがたったらにんにくを取り出す。鹿肉を入れて両面を焼き、しょうゆ大さじ1/2を加える。器に盛ってにんにくをのせ、細ねぎ(4cm長さに切る)適量を添える。好みで粉ざんしょうをふる。

料理人コメントしっかり味で風味をプラス!

独特の風味をもつ鹿肉は、バターやしょうゆなどのしっかりした味付けと相性抜群。風味をプラスすることで食べごたえもアップし、ワイルドなうまみが引き立ちます。使い方に迷ったら牛赤身肉の料理をイメージしてみましょう!

ジビエコーディネーター・米村晴己さん

レストランでは徐々に人気が上がってきましたが、さらに家庭での消費を伸ばしたいと取り組んできました。今回は家庭で手軽にできるレシピですぐにつくりたくなりました。鹿肉そぼろはお弁当のおかずにもいいですね。またジャムを使ったローストビーフ風のレシピは、もてなしの時にもぴったり。どなたにでも喜んでもらえそうです。

つく郎
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