きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

沖縄県

つく郎
とうがん

お悩み食材

とうがん

若い人がつくりたくなるとうがん料理を知りたい!

生産量全国1位を誇り、需要も安定していますが、栽培が重労働のために生産者が減少傾向にあり、生産量も低下。将来的な不安があるので、いろいろな食べ方をアピールし、消費拡大、生産意欲も向上させ、ゴーヤーを上回る存在を目指したい!

お悩み解決!つくあじ料理人

古田 等
古田 等 ふるた・ひとし
中国料理店店主。卓越したセンスと独自のアイデアで、食材のうまみを存分に生かした料理が好評を博している。
とうがんのチャイニーズサラダ
まずは、この一品!

とうがんのチャイニーズサラダ

皮をしまむきにしたとうがん(正味)150gは細切り、ねぎ50gは斜め薄切りにする。ザーサイ25gは細切りにし、塩抜きをする。ごま油大さじ1/2と好みで塩少々を加えてあえ、パクチー適量をのせる。

料理人コメント くせのなさで料理を引き立てる

とうがんは味に主張がなく、くせがない特徴を生かすことが大切です。合わせる食材や調味料によって味わいが変わるので、主菜にも副菜にも自由自在。また、煮物だけではなく、その食感を生かせば、生食や炒め物でもおいしく食べられます。

とうがん農家
知念雄二さん

とうがんを皮付きで生のまま炒めたきんぴらは、シャキシャキした歯ごたえが新鮮。甘辛い味わいでお酒もご飯もすすみます。カレー味にしてもいいかも。麻婆とうがんは、豆腐の代わりにゆでたとうがん。肉のうまみを吸ったとうがんがトロリとして、たまらないおいしさです。ご飯にたっぷりかけて丼にしたい。

つく郎
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