きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

長野県

つく郎
夏白菜

お悩み食材

夏白菜

夏にもおいしい白菜があるって知ってもらいたい!

冷涼な高原で栽培された長野県の夏白菜は、品質がよく、全国でも圧倒的なシェアを誇るものの、冬野菜のイメージが強い。鍋物、漬物以外のレシピの提案とともに、「夏もおいしい時季」であることをアピールしたい!

お悩み解決!つくあじ料理人

横山タカ子
横山 タカ子 よこやま・たかこ
長野市在住。料理研究家。地元の郷土料理をベースにした家庭料理や保存食のレシピを考案。メディアや講演会を通して、信州の食文化の魅力を発信している。
夏白菜の水キムチ風
まずは、この一品!

夏白菜の水キムチ風

白菜500gは5cm長さ、1cm幅に切る。にんじん10gと赤とうがらし1本は細切り、にんにく・しょうが各1かけは薄切りにする。ボウルに合わせ、水カップ1、塩10g(小さじ2弱)、はちみつ・酢各大さじ2を加えて混ぜ、おもしをして1時間おく。

料理人コメント みずみずしさと柔らかさを生かす

夏の高原で、すくすくと育った夏白菜。まずはぜひ生で、そのみずみずしさを味わってください。柔らかさと甘みが感じられますよ。和風や中華風に限らず、洋風のおかずにもどんどん使っていただきたいですね。

白菜農家
村田洋祐さん

長野の高原でつくられている白菜は夏が旬!短時間でできる「ロール白菜のトマト煮」は、旬のトマトとの相性も良く、華やかで新しい定番料理になりそうです。また、生のままサラダで食べる夏白菜に合わせるのは、サーモンや梅干しドレッシング。夏バテに効果ありそうです!

つく郎
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