京都府
村田吉弘さん考案の新郷土料理の中から、みなさんが「食べたい」「つくりたい」と思う料理に投票していただきました。ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。投票結果の発表とレシピをご紹介します。あなたが選んだ料理はもちろん、ほかの料理もつくって味わってみてください。 レシピは、NHKテキスト「きょうの料理4月号」(2018年3月20日発売)でもご覧いただけます。

料理人

村田 吉弘

日本料理店3代目店主

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応援ゲスト

三田 寛子

女優・タレント

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投票結果

ふきとほたるいかの
木の芽サラダ

たけのこと手羽元の
ごま煮

揚げ豆腐
えんどうのあんかけ

たけちく煮
~たけのことちくわの炒り煮

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ふきとほたるいかの
木の芽サラダ

ふきもうども、この時期がいちばんおいしい山の恵み。ふきはさっとゆで、うどはフレッシュなままを和風ドレッシングで和えてサラダに。ドレッシングはオリーブ油、白みそ、酢でつくるので山菜との相性も抜群。和え物がサラダになった、新しいおかずです。

たけのこと手羽元の
ごま煮

定番のたけのこと鶏の組み合わせですが、練りごまを加えて、コクがありクリーミーな味わいの煮物に。鶏手羽元を使うことでボリューム満点。アスパラも最後に炊き合わせて、旬の味わいを一皿で味わえます。

揚げ豆腐
えんどうのあんかけ

水に恵まれた京都は豆腐のおいしさにも定評があります。その豆腐をおばんざいでおなじみの「豆のくずとじ」と一緒にいただく新郷土料理。揚げ出し豆腐は少ない油で揚げ焼きに。まめやえびは火を通しすぎずかたくり粉でとじ、色を美しく仕上げて食欲を増す一皿に。

たけちく煮
~たけのことちくわの炒り煮

旬のたけのこに合わせるのは、なんと経済的なちくわ。だしになる昆布やいりこも具としていただくのでうまみたっぷりで、しかもボリュームアップ。甘辛味なのでご飯が進む味わいです。“おばんざい”からヒントを得た新郷土料理。