きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

高知県

つく郎
米なす

お悩み食材

米なす

米なすのおいしさを全国の家庭に広めたい!

生産量は全国1位。旬が2回あり、一年中栽培・流通しているけれども、普通のなすに比べて大きくて皮が堅いためか、家庭に浸透しにくい傾向が。米なすだからこそおいしく食べられるレシピを知りたい!

お悩み解決!つくあじ料理人

脇屋 友詞
脇屋 友詞 わきや・ゆうじ
東京・赤坂の中国料理店オーナーシェフ。上海料理の伝統と技術を踏まえつつ、現代風にアレンジ。五臓六腑にしみ渡る体にやさしい料理と繊細な盛りつけが人気。
米なすのオイル炒め
まずは、この一品!

米なすのレンジ蒸し

米なす1コはヘタを除き、上下を落としてジグザグに切り目を入れて半分にし、上下は四つ割りにして耐熱皿にのせる。サラダ油大さじ2、塩・花椒粉(ホワジャオフェン)各少々を混ぜてかける。ラップをして電子レンジ(600W)に5分間かけ、しょうゆ・ごま油各大さじ1、酢小さじ1、花椒粉少々を混ぜてかける。

料理人コメント 食感をしっかり味わう料理に

米なすは身が詰まっているので、加熱しても形がくずれず、食感をしっかり味わえます。皮の堅さは上手に使えばアクセントに。おすすめはレンジ蒸し。香りと甘みがたち、ふんわりとした口当たりに感動しますよ。

米なす農家
川島一義さん

米なすは皮が堅く敬遠されていますが、皮を細かく刻んでそぼろ状にしたら気にならず、おいしく食べられてびっくり。「米なすのバンバンジー風」は米なすの短所が長所になっています。「酢チャーハン」は、華やか盛りつけが女性陣に大受け!気楽なもてなしやイベントに喜ばれそうです。

つく郎
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