きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

茨城県

つく郎
れんこん

ご当地食材

れんこん

大人気のれんこんだけど、その魅力をもっと広めたい!

全国No.1の圧倒的なシェアを誇る茨城県のれんこん。通年出荷をしていますが、最盛期を迎える11月〜2月のれんこんは、言うことなし!のおいしさ。ただ、和食材と思われがちなので、洋風にも中華風にも、ご飯にもお酒にも合うことをアピールして、さらには、栄養面を考えた調理方法、食べ方を提案したい!

つくあじ料理人

牧野 直子
牧野 直子まきの・なおこ
料理研究家、管理栄養士。ダイエットや生活習慣予防の食事など、幅広い年齢層に向けた分かりやすいアドバイスとつくりやすい料理に定評がある。
れんこんのごま酢あえ
まずは、この一品!

れんこんのごま酢あえ

れんこん450gは皮をむき、長さを3等分にする。水にくぐらせ、それぞれラップをし、電子レンジ(600W)に1コにつき2分間かける。粗熱が取れたらポリ袋に入れ、麺棒でたたいて食べやすい大きさにする。すりごま・酢各大さじ3、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1+1/2を合わせ、れんこんとあえる。常備菜にも。

料理人コメント栄養を丸ごととれる料理を!

れんこんは栄養価が高いので、その栄養を逃さずにとれる蒸し物や汁物がおすすめです。アクや変色も気になりますが、切ってすぐに使うなら、水や酢水につけなくてもいいので、気軽に調理してください。切り方や調理の仕方でいろいろなおいしさが楽しめますよ。

れんこん農家
菊地公さん

れんこんを作り続けて20年。栄養を丸ごといただけるレシピで、れんこんの魅力をもっと広めたいと願ってきました。オリーブ油で煮るという、目から鱗の料理法の「アヒージョ」はクセになる味でワインにぴったり。「手羽元のスープ」は体がポカポカになりました!

つく郎
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