きょうの料理 ✕ つくろう!にっぽんの味47

福井県

つく郎
さわら

お悩み食材

さわら

さわらを家庭でもっと気軽に食べてもらいたい!

2000年ごろからさわらの漁獲量が急上昇。近年は漁獲量と価格が安定しています。しかし、県民にはあまり食べる習慣がなく、家庭料理に定着していないので、家庭の定番料理になるレシピが知りたい!

お悩み解決!つくあじ料理人

笠原将弘
笠原将弘 かさはら・まさひろ
日本料理店店主。プロならではのコツを押さえた、家庭でもつくりやすいレシピが好評。柔軟な発想で、活躍分野は幅広い。
さわらの塩焼き
まずは、この一品!

さわらの塩焼き

さわらの切り身全体に塩少々をふって20分間おき、水けを拭く。サラダ油をひいたフライパンで皮側からこんがりと焼く。身側は軽く焼き色がつく程度に焼く。

料理人コメント くせがないのでどんな料理にも!

さわらは、小骨もウロコも少なく、とても扱いやすい万能魚です。水分が多い魚なので、まずは水分を取り除き、調理の際は、余熱を使いながら火の通しすぎに注意しましょう。ふっくら仕上がりますよ。

河今定置網組合 組合長
坂下祐二さん

揚げ物やみそ煮というおなじみの料理法だったのでつくりやすく、味つけも、小さな子どもや、食べ盛りの大人にも大人気でした。「さわらカツ」に添えた“春キャベツのタルタル”との相性もバッチリ!また、「あぶりさわらのみそ煮」はさばのみそ煮と同様、ご飯がすすむ味でした!

つく郎
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