きょうの料理 番組自慢の講師が人気の定番料理や旬の食材を取り入れ、食卓の幅を広げるレシピを紹介。

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漁師風トマト鍋講師:コウ ケンテツ

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材料

(4人分)
・さわら (切り身) 2切れ
 *好みの魚の切り身を2種類使う。
・生ざけ (切り身) 2切れ
 *好みの魚の切り身を2種類使う。
・たまねぎ (薄切り) 1コ分
・パプリカ (赤/ヘタと種を除いて薄切り) 1コ分
・パプリカ (黄/ヘタと種を除いて薄切り) 1コ分
・ピーマン (ヘタと種を除いて細切り) 4コ分
・にんにく (薄切り) 2かけ分
・ローリエ 1枚
・ローズマリー (生) 3枝
・白ワイン カップ3/4
・トマト水煮 (缶詰/ホールタイプ) 100g
・パセリ (粗みじんに切る) 大さじ1
・こぶしじゃがいも 適宜
 *つくり方は全体備考参照。
・塩
・黒こしょう (粗びき)
・オリーブ油

エネルギー:290kcal
 *エネルギーは1人分/こぶしじゃがいもは除く。

調理時間35分

つくり方

1.
さわらとさけをバットに並べ、塩・黒こしょう各少々、オリーブ油大さじ1をふってなじませる。
〈★メモ〉1種類ではなく複数の魚を使うことで、グンと深みのある味になる。
2.
鍋にオリーブ油大さじ3を熱し、たまねぎ、パプリカ、ピーマン、にんにくの半量、ローリエ、ローズマリー1枝を、中火でしんなりするまで炒める。白ワイン、トマト水煮を加え、炒め合わせて塩・黒こしょう各少々をふる。
3.
2に1の魚を並べ入れ、残りのにんにくをのせる。ふたをして弱めの中火で15分間ほど煮て、塩・黒こしょう各少々で味を調える。仕上げにローズマリー2枝を中央にのせ、パセリを散らす。好みでこぶしじゃがいもを添える。
〈★メモ〉器に盛るときは、魚をくずすように鍋底から大きく混ぜてから盛る。

《全体備考》

~こぶしじゃがいもを添えて~

◆こぶしじゃがいも◆つくり方(4人分)
◎80kcal◎塩分0.6g◎20分 
1.じゃがいも(小)8コは皮の表面をしっかりと洗い、芽があれば除く。塩少々を加えた熱湯で柔らかくなるまでゆでる。
2.器に盛り食べるときにつぶし、塩少々をふる。好みでオリーブ油少々を回しかけ、ローズマリー(生/葉を摘む)少々を散らす。



料理助手かんべさんの0.5品
きょうの料理60年の歴史を、長年裏方で支えてきたベテラン料理助手の「かんべさん」。
その日の放送で中途半端に余ってしまった食材を無駄なく使い、副菜やデザート、常備菜などなど、食卓にちょこっとプラスするだけで幸せ気分になれる「0.5品」を、パパッとつくります。