美容・ケア

“夜ヨガ”で眠りの質を高めよう!
~カラダの凝りをほぐす

無理なくできるポーズで初心者でも安心!
一日の終わり、夜ヨガで体の疲れや凝りをほぐして、快眠へ。

公開日:2018年9月21日

日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに凝りかたまっている体。
一日の終わりのほんの数分間、簡単なヨガのポーズを取り入れて、疲れた体をリセットしてあげませんか。
日中の緊張をほぐし、リラックスモードへの移行をスムーズにサポートしてくれる夜ヨガで、快眠に導き、すっきりとした朝を迎えましょう。

早く眠りたいときや、疲れているときなどは、1つのポーズを行うだけでもOK。
ちょっとした隙間時間に行うのもおすすめです。

カラダの凝りをほぐすポーズ

ヨガの大切な要素で効果にも影響するのが呼吸です。
体の動きと連動させることで、リラックス効果は高まり、血液やエネルギーも全身を巡りやすくなります。
吸うときは鼻から吸い、おなかを自然にふっくらとさせます。吐くときも鼻から吐くか、口からため息をつくようにハーっとしましょう。気持ち良く呼吸を感じられることが最も大切です。

ヨガを行う前に確認したいこと

ヨガを行うと心身の疲れやストレスを和らげる効果を得られますが、体調が悪いとき、気分が悪いときには無理をせず、ヨガはお休みしてください。

[次のような人は医師に相談してから行ってください]
□妊娠中、または産後間もない人
□高血圧、糖尿病、心臓疾患、てんかん、ヘルニアのある人
□けがの治療中、または回復したばかりの人
□そのほか、持病がある人

[注意したいとき]
□食後2時間以内(満腹時)
□発熱している、風邪をひいているなど、体調が悪いとき
□月経中(特に経血量の多い期間)
□体に痛みがあるとき

[環境について]
□手脚が伸ばせる場所で行う
□テレビの電源やスマホの音は切っておく
□照明は間接照明など、明るすぎないものを

教えてくれた人

サントシーマ香

  • ヨガ講師

プロフィール

全米ヨガアライアンス認定ヨガ講師。サンフランシスコを拠点にヨガを学び、現地でヨガ・インストラクターとして活動。現在は、生活の中で気持ちよくできるヨガの指導、普及に力を注ぐ。著書多数。