料理

サラダチキンをもっと楽しむアレンジレシピ

いつもとは、ひと味違う!
サラダチキンの簡単アレンジレシピをご紹介。

公開日:2018年6月8日

スーパーやコンビニでも人気の“サラダチキン”は、
そのまま食べても、トッピングとしても、とても便利。
でも、いつも野菜に入れるだけ…という方も多いのでは。
そんなあなたにおすすめのサラダチキンのアレンジ方法を紹介します。

アーモンドサラダチキン

アーモンドのザクザクとした食感とセロリのシャキシャキとした食感がおいしさを引き立てます。ボリュームもあり、満足感のあるレシピです。

【材料(1人分)】

サラダチキン 50~60g
大さじ1
大さじ1
アーモンド(ロースト) 10g(約10粒)
セロリ(柔らかい部分) 20g
フレンチマスタード 小さじ2
黒こしょう 少々
オリーブ油 大さじ1/2


【つくり方】

  1. 1サラダチキンを7~8mm角に切り、酒と酢をかける。
  2. 2セロリの筋をとり、縦に1㎝幅に切り、さらに横に7~8mm幅に切る。アーモンドを粗くみじん切りにする。
  3. 3フレンチマスタード、オリーブ油、黒こしょうを入れて混ぜる。その後、セロリとアーモンドを加えて混ぜる。

アンチョビサラダチキン

アンチョビの塩気とヨーグルトのクリーミーさがマッチします。お酒のおつまみにもピッタリ。

【材料(1人分)】

サラダチキン 50~60g
大さじ1
大さじ1
アンチョビフィレ 5g (小2枚)
にんにく(みじん切り) 1/4かけ分(好みで)
プレーンヨーグルト(無糖) 大さじ1
オリーブ油 大さじ1/2
黒こしょう 適量
ルッコラ 5株


【つくり方】

  1. 1ボウルに、粗みじん切りまたは手で細かくほぐしたアンチョビと、にんにく、ヨーグルト、黒こしょう、オリーブ油を入れてよく混ぜる。
  2. 2サラダチキンを食べやすい大きさの薄切り、もしくは手でほぐし、分量の酒と酢をかけて混ぜる。ルッコラは1~2㎝長さに切るか手でちぎる。
  3. 31にサラダチキンをいれてよく混ぜ、最後にルッコラを加えてよく混ぜてから器に盛る。

なめたけサラダチキン

サラダチキンの和風アレンジ。なめたけのコクでサラダチキンがさらにおいしくなります。

【材料(1人分)】

サラダチキン 50~60g
大さじ1
大さじ1
なめたけ(減塩タイプ) 大さじ山盛り1杯
柚子(ゆず)こしょう(またはわさび) 小さじ1/5
きゅうり 1/2本(50g)


【つくり方】

  1. 1サラダチキンを食べやすい大きさの薄切りまたは手でほぐし、酒、酢を加えて混ぜ合わせてる。きゅうりは、縦半分にしてめん棒などでたたき、6~7mm厚さに切る。
  2. 2ボウルになめたけと柚子胡椒を加えてよく混ぜる。きゅうりを加えてさらによく混ぜる。
  3. 312を混ぜて器に盛る。混ぜてから7~8分おいたほうが全体の味がなじむ。

サラダチキン(鶏の酒蒸し)

【材料(3~4人分)】

鶏むね肉 大1枚(300g前後)
小さじ1/2
こしょう 少々
大さじ3~4
 
好みで、
ハーブ(タイムやローズマリー)
こしょう
しょうが
たまねぎ
セロリ
レモンの皮
など


【つくり方】

  1. 1鶏むね肉を流水で洗い、水気をふく。使いやすいように、2~3ブロックに分ける。バットもしくはボールに入れて酒(分量外)と塩、こしょうをふり、よく擦り込む。

    メモ

    一度に使用する場合は切り分けなくてもよい。

  2. 2フライパンに1を重ならいように入れる。好みで、ハーブ、こしょう、しょうが、たまねぎ、セロリ、レモン皮などを加えて、酒大さじ3~4を加える。
  3. 32にしっかりふたをする。中火にかけて沸騰したら弱火にして3分程(大きさによる)加熱する。
  4. 43の鶏肉に竹串をして透明の汁が出てきたら出来あがり。火を止めてふたをしたまま室温まで置く。


メモ

・保存する場合は使用する分量ずつ、ジッパー付き保存袋に入れて、蒸し汁も適量加え、空気を抜いてさめてから冷凍保存する。1~2週間で食べきる。
・冷蔵の場合は清潔な保存容器に汁ごといれて2~3日で食べきる。

教えてくれた人

植木 もも子

  • 料理研究家、管理栄養士、国際中医師、国際中医薬膳管理師

プロフィール

自宅でインナーヘルシー&ビュティー薬膳料理教室を主宰。「毎日の食事が健康をつくる」をモットーに、おいしくて体によい料理を紹介している。また、中医学を学び、自然と人の営みの中で季節や年齢を考え、一人一人の体質に合った家庭でつくれる薬膳料理を日々、研究。