住まい・インテリア

壁紙の落書きの落とし方

子どもが、ついついやっちゃう落書き。
クレヨンとえんぴつの落書きの落とし方をご紹介します。

公開日:2018年2月16日

白い壁紙にクレヨンやえんぴつでの落書き。
子どもがいれば仕方ないことですが、できることならきれいに修復したいものです。
特にクレヨンは油性なので、油汚れ用の洗剤を使って根気よく落としましょう。
えんぴつの落書きは、消しゴムを使えば意外と簡単に落とせますよ。

※ここで紹介するのは、ビニール壁紙(ビニールクロス)のみに適用できる方法です。

クレヨンの落書きを落とす

子どもがいる家庭では、壁の落書きに悩まされることもあるでしょう。中でも落ちにくいのはクレヨン。油性の汚れなので、油汚れ用の洗剤を使います。時間をかけて落とすことで、かなり目立たなくなります。
❶台所の油汚れ用洗剤を、クレヨンの落書きにスプレーします。
  1. 1 台所の油汚れ用洗剤を、クレヨンの落書きにスプレーします。
❷ぞうきんでたたくようにして。汚れを吸い取ります。ぞうきんが汚れたら、きれいな面を使って繰り返します。
  1. 2 ぞうきんでたたくようにして、汚れを吸い取ります。ぞうきんが汚れたら、きれいな面を使って繰り返します。

メモ

こすると汚れが広がってしまうので、ポンポンとたたいて落としましょう。

❸汚れが落ちない場合は、油汚れ用洗剤をスプレーした上にティッシュを貼り付けます。5分ほどたったら剥がし、再度ぞうきんで汚れを取ります。
  1. 3 汚れが落ちない場合は、油汚れ用洗剤をスプレーした上にティッシュを貼り付けます。5分ほどたったら剥がし、再度ぞうきんで汚れを取ります。

えんぴつの落書きを落とす

えんぴつの落書きは比較的落ちやすい汚れで、家具をこすった跡なども同じ方法で落とせます。黒いかすれキズを見つけたら、まずはこの方法をためしてみましょう。
えんぴつの落書きを落とす
えんぴつの落書きを消しゴムでこするだけで、汚れが消えます。
どうしても落ちない汚れには、壁紙専用塗料を塗る方法もあります。マニキュアタイプなら、塗るのも簡単です。

メモ

どうしても落ちない汚れには、壁紙専用塗料を塗る方法もあります。マニキュアタイプなら、塗るのも簡単です。

監修

嶋﨑 都志子

プロフィール

DIYアドバイザー、インテリアコーディネーター。住宅メーカー勤務などを経て個人で住まいの補修、DIYリフォームなどを請け負う、各地のワークショップ、カルチャースクールでは講師も務める。